月別アーカイブ: 2011年12月

恋の基本はちょいあげ

今日は、ちょっと恋の基本的なお話をしようかな。

いろんな恋愛テクニックを紹介しているんだけど、
テクニックだけじゃ、どうしてもうまくいかないとこがあるんだ。

だって、テクニックで気を引くことはできたりする。

でも、その後、好きって気持ちにまでするには、
テクニックだけじゃ無理なとこがある。

だから、テクニックと一緒に恋の基本的なことも知っていないと、
恋愛って生まれてこないものなんだ。

恋の基本は何かといえば、僕は「ちょいあげ」だと思う。

女の子と一緒にいる。
そのときに、女の子の気持ちをちょいあげできるかどうか。

それが大きい。

よく恋愛が苦手な人が質問してくる。

「女の子の気持ちをつかむ方法を教えてください」

たしかにそんな方法は、ある。

でも、そういう必殺技みたいなものは、ある程度彼女の気持ちが上がって
いないと、効果がないどころか、「変な人」って思われて逆効果だったりするんだ。

だから、いきなり必殺技みたいのを狙わないで、ちょっとだけ気持ちを上げる方法を
いかに多く知っているか。

それが重要なんだよね。

じゃ、ちょいあげを一番簡単にする方法を教えておくね。
それは、彼女に興味を示すこと。

それだけで、女の子って簡単にちょいあげができてしまう。

女の子って、お化粧するの好きだよね。
あれは、「見てもらいたい」って気持ちの表れなんだ。

「私を見て」って心理が女の子にきは間違いなくある。
そうじゃなきゃ、あんなに着飾ったり、化粧をしたりしない。

見てもらいたいから、毎日何十分も使って綺麗な自分になるんだ。

そこを知っていると、簡単にちょいあげできてしまう。

まずは、女の子に会ったら、こう思ってみよう。

「この子は僕に会うために何十分もかけて準備してくれたんだ」

そう思えば、その気持ち、うれしく思えるよね。
うれしい気持ちを伝えるためには、言葉にしなきゃ駄目。
黙っていたら、伝わらない。

「その髪型、かわいいね」

僕のために時間をかけてセットしてくれた髪形。
そう思うと、ほめたくなってくるでしょ。

なんだっていいんだ。
髪型じゃなくても。
洋服だっても、アクセサリーだって。

あなたに「見てもらいたい」と時間をかけて準備してくれたんだから。
ちゃんと見てあげて、気持ちを伝えるためにほめてみる。

これをすると、女の子の気持ちをちょいあげできてしまう。

まずはここからスタートしてみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

出会いの第一歩

どうすれば、「出会いがないんです」状態を脱出できるのか。
今日はまず、第一歩の話をしよう。

出会いの第一歩は、出会いが起きる自分にする。
ってとこから入る。

でも、こんなことは言わないよん。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

・・・・

だって、そんなこと知ってるよね。
出会いには、最低、それが必要だって。

それがないと、女の子が嫌がるって。

分かっていたって、
周りに女の子がいないと、ついつい気を抜いちゃうもの。

寝坊して、髭剃りしないで出勤。

べつにさ。
会社にゃ女の子いないし、
いるのはおばさんだけだから。

別に気にしないよね。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

こんなことがあったって。

うんうん。
それでいいよん。

一番最初にしてほしいのは、そんな面倒なことじゃない。

まず最初に必要なのは、ターゲット。

気になる女の子・・・ターゲット。

なんて、レベルの高いことを考えちゃダメ。

ちゃんと準備ができていないと、
かわいい女の子をターゲットにしたら負ける。

だって、しどろもどろになっちゃう。

そうならないためには、ターゲットを変えよう。

一緒に働いているひとりがターゲット。

上司でも、同僚でも、部下でも、事務のおばちゃんでもいい。

ひとなら、誰でもいいからねひとりターゲットを選ぶ。

接する必要がある人なら、誰でもいい。

とりあえず、上司あたりにしておこう。

続いて、昨日のあなたが上司にどう接したか思い出してほしい。

最高の接し方をしているなら、次のステップに行っていい。

もしさ。
ちょっとでも、思い出して、上司との接し方に改善の余地があるなら、
その改善方法を考えて、今日の接し方を考えてほしい。

あ、間違えないでね。
完璧な接し方なんて求めてないから。

求めているのは、昨日の接し方より、ちょっとだけ改善した接し方。

「あいさつらしいあいさつは、していないから、
会社に行ったら、とりあえず、上司に『おはよう』といってみる」

もし、こんなことを考えたら・・・それはすごい。

出会いの第一歩に間違いなくなるよ。

誰でもいい。
どこでもいい。

昨日の接し方より、ちょっとだけ改善して行動したら、
出会いの第一歩として、認可しましよう。

すべては、そこからスタートする。

誰かが、ちょっとでも気持ちと感じてくれる。

どんなにちいさいことでもいいから。

今日、実践してみてね。

ただし、考えただけとか、そのくらいできるとか、
行動をしないなら、ゼロ点だよん。

この第一歩が恋ができるかどうかにつながってくるんだ。

天野優志・・・僕はそれからスタートして、
モテない自分から脱却したんだ。

僕のことを信じて、出会いの第一歩を踏み出してほしい。

マジでっ・・・・・・・続く

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

たった一言で女の子の気持ちを掴む!

トップでも紹介しているんだけど、
話ヘタは人って多いよね。

僕も基本的にはそう。

ただ今は、それが改善されて、そこそこうまくなったぞぉ。

僕が昔できなかったこと・・・それは、会話によって女の子の気持ちを掴む。

これができたら、恋愛に発展できる可能性があったのに・・・
そう思うことは一杯ある。

でも、女の子の気持ちを会話で掴もうとすると、
すっごく難しいって思っていないかな。

実は、そんな簡単だったんだ。

なんと、一言。

それも、一言どころか一文字だけで、
女の子の気持ちを掴んでしまう、そんな方法があったんだ。

そもそも、話ヘタな人と女の子が話すと、
どんなことがおきるのか。

話が盛り上がらない。

だから、一緒にいてもお互い気まずい。
そんな状況になってしまう。

例外が、話すのが好きな女の子といるとき。

彼女が楽しそうに話してくれるから、
あいづちをうつだけで、盛り上がった会話になる。「あ、この子となら、相性いいかも」

なんて思っていたとしたら、おおはずれ。

彼女の本音を聞いたら、立ち直れなくなる。

「あーあ、ひとりで会話を盛り上げるのは疲れるわぁ。
キャバ嬢みたいに給料をもらって話しているならいいけど、
もう、この人に近づくのやめちゃおう」

盛り上がったと言っても、自分で盛り上げたワケじゃないと、
相手の女の子は、こんなことを思っていたりする。

えっ、そんな身もふたもないこと言うなって。

大丈夫さ・・・ちゃんと、対応方法があるんだから。

まず、相手の女の子がどのくらい会話を楽しんでいるかは、
彼女の答える会話の長さによる。

それも、最初の段階なら確実にそう。

たとえば、

「どこに住んでいるの?」って質問する。

「越谷」って単語で答えたなら、
全然楽しんでないってこと。

ま、そこまでつっけんどんに答える女の子は少ないけど、
会話を楽しんでいないと、こんな答えになる。

「越谷です」

1センテンスの答えだよね。
これじゃ、会話を楽しんでいるとはいえない。

この1センテンスしか答えてこれない女の子をたった一言で
変えてしまう方法があるんだ。

それが、「えっ!」。

「どこに住んでいるの?」

「越谷です」

「えっ!」

この会話パターン。
どうかな。

「えっ!」って言った瞬間、彼女をじっと見る。
するとね。

「何?」って表情をしちゃうんだ。

言葉に出さなくても、「何々?」って疑問が生まれちゃう。

この疑問を持たせたら、あとは簡単。
その疑問に答える形で会話をするばいい。

「越谷なんだぁ、前、仕事先が春日部にあってさ、
越谷は通っていたんだ」

「へぇっ」

「越谷って、武蔵野線も通っているとこだよね」

「あ、武蔵野線は新越谷なんです。越谷はその隣の駅」

「そうなんだぁ~、となりかぁ。降りたことはないんだけど、
何度もと通っているから、なんだか知っている感じがするんだよね」

「そうですか」

「どう、越谷って住みやすい?」

「なかなかいいとこですよぉ。ただ、お店はあまりないけど・・・
買い物は東京に出てしまうことが多いかな」

こんな具合の会話になってしまう。

なんで、会話の質が変わってしまうのかというと、
「えっ!」なんだよね。

ごく普通の答え、「越谷です」って答えに対して、
予想外の反応・・・びっくりしたような「えっ!」を返すと、
彼女もびっくりしてしまうんだ。

お互いびっくりすると、会話のテンションがあがってしまう。

テンションをあげたら、後はそのテンションで話を聞いちゃう。

これだけで、彼女にとって楽しい会話になっていく。

だって、質問をすると、彼女が話すことが長くなる。
それが、会話を楽しんでいる証拠。

これを時々するといい。

たとえば、さっきの会話の続き。

「そうかぁ、買い物は東京なんだ。東京のどのあたり?」

「渋谷が多いですね」

「おっ!渋谷かぁ・・・いいよね、渋谷。すっごく活気があってさ」

「そう、好きなんです、渋谷。かわいい服とか一杯売っていて」

「テレビで渋谷の109のお店紹介していたの見たんだけど、
すっごい感じだよねっ、本当に若い女の子だらけ」

こんな感じで、話が続いていくんだよね。

ときどき、「あ」とか「え」とか「お」とか。

こんな感嘆語を入れちゃうと、テンションがキープできちゃう。
テンションをあげられて会話ができちゃうと、
女の子って楽しい会話って感じちゃうんだ。

会話上手になろうとすると、
ついつい話題が豊富になろうとか、
ユーモアがあるようになろうとか。

そういうことを考えたりするんだけど、
そんなの関係ねぇ、だよね。

「えっ」の一言でテンションアップを使うと、
難しくなく会話を楽しくできるよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

プレゼントはイメージで

そろそろクリスマスプレゼントを買わないと
間に合わなくなるよね。

でも、プレゼントを買うのが苦手な人って多いかも。

僕も昔は苦手だったなぁ。
今は、そうでもなくなったけどね。

プレゼントの基本は、相手の好みに合わせるって、
いうのがいい。

でも、女の子の好みがよく分からないっていうなら、
写メを活用してみよう。

「えっ、今日はきれいだね」

なんて言って、写真をパチリ。
その写真を見せて、お店の店員さんに相談する。

後は予算を言えば、人気の商品を勧めてくれるはず。

だいたいさ。
女の子へのプレゼントって、本当に一杯ある。

アクセサリーでもなんでも。
いくら持っていても問題ないものがずらり。

デパート行けば分かるよね。
ほとんどが女の子が喜ぶ商品ばっかり。

多すぎて選ぶのが困るってことはあるけど、
プレゼントするものん゛なくて困るってことはない。

男に対するプレゼントとは違ってね。

僕もそうだけど、男の中にはあんまりモノに対して
興味がないひとがいる。

でも、女の子は大抵キラキラしたものとか、
きれいなモノは好きなんだよね。

だから、プレゼントしようと思って、
お店の人に相談しちゃえば簡単に
プレゼントするものが見つかってしまう。

ただね。

初めてプレゼントするときって、
プレッシャーってあるよね。

「もし、気に入らなかったらどうしよう」

こんなことを考えて、ついつい、買いそびれてしまう。

僕も前はそうだったんだけど、
今はそんなことは気にしない。

とにかく女の子ってプレゼントされるのが好きなんだよね。

一回プレゼントをして喜ばれると、
プレゼント魔になったりして。

まだ、恋人じゃないから、
ちょっとしたアクセサリーを買って、
プレゼントしてみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

ある夜の携帯メール

女の子と出会って仲良くなるのに、
携帯メールって便利なんだよね。

今日は、携帯メールの使い方をちょっと教えましょう。

とは思うんだけど、どこから教えたらいいのか微妙というので。

実際に僕がどんな携帯メールを出しているのか、参考のために
公開してしまおう。

相手のいきつけの飲み屋の女性。

その女の子って、お店に出ているとき、出ていないときがあって、
行く前にメールで確認してから行くことにしているんだ。

ある日のその女の子とのメール交換。

本当は絵文字入りなんだけど、
メルマガじゃかけないから、省略してみた。

天野---------------

今日は仕事かな?

女の子--------------

仕事ぢゃないんだよねぇ~。
明日はいるよ。

天野---------------

残念。プレゼントあるのにぃ。

女の子--------------

あらほんと?なんだろう☆…
楽しみなんだけど♪

天野---------------

残念だけど。○○ちゃんには、
プレゼント届かないらしい…

女の子--------------

ん?どういう意味!?

天野---------------

それはね。
ナマモノなの。

女の子--------------

あら、ムッチャざん残念だけどぉ~

天野---------------

また、今度ねっ。

女の子--------------

そうだね♪またこんどぉ~

ま、お店に行こうと思ったら、
お休みだった、というメールの交換なだけ。

でも。

ただ、お休みなんだぁ、と終わりにしないで、
プレゼントがある、なんて、架空の話しほふってみました。

いやぁ、ちょっとお酒入っていたから、
ついつい、こんなメールになってしまった。

ま、わかりっこないから、いいよね。

と思っていたら、なかなか、突っ込んでくるんで、
かわしてみました。

こんなメール交換をすると、どんな効果があるのかというと、
「どんなプレゼントだったのかな」と考えちゃうことなんだよね。

それだけで、ちょっと仲良くなってくる。

お店にいるの?

ううん、いない。

このメール交換だけじゃ、
ただの便利な道具としての使い方。

それじゃ、仲良くなれない。

お休みだと思ったら、何かひとことお話をしてみよう。

なんでも思いつくことでいいからさ。

ちなみに、このときは電車に乗っていてヒマだったから、
話がつながるようにメールを書いてみたんだ。

なぜ、つながるかというと、返事の内容を予測しながら、
メールを書いているんだよね。

プレゼントあるのに、といえば、残念がるだろうなぁ、
って思ってメールを書いてみた。

「楽しみ」って言われるのは、ちょっと予測外だった。

だから、そのリカバーリーで、これなら、あきらめざるを得ないだろうと
いうメールを書いてみた。

携帯メールを好きな人って、大抵はこんな「きっとこんな返事がくるだろう」
と思うメールを出しているんだ。

メールが苦手な人は、本当に聞きたいことや伝えたいことをメールにする。
用件メールだね。

それじゃ、面白いメールは生まれない。

「このメールに対して、こんな返事を書いたら、こうレスが来るかも」

なんて、予測を立ててメールを送っていると、
だんだん、彼女がわくわくしちゃうメールが書けるようになるんだ。

まずは、メールを出すとき、彼女のレスを予測して出してみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

ハズレを投げる

「食事にでも行きませんか?」

女の子に言わせると、これは一番駄目なデートの誘い方なんだって。

もちろん、あこがれの男からこういわれたら、
「はい。誘ってもらって嬉しい」
ってなるんだけど、そうじゃない男だと、
「なんなんだ」ってなるらしい。

「でも」とは何よ、「でも」とは。

何でもいい女なの、私は。
ってなってしまうらしい。

だから、彼女が行きたいと思っている食事を
具体的にして誘えば、オッケーになる可能性がある。

だから、ちょっと前にある女性を誘ってみた。

「君と一緒にふたりで、牛丼を食べたいな」

「ええっ、牛丼なの?」

牛丼に誘ってもオッケーもらえないような気がするでしょ。
でも、彼女の答えを聞くとオッケーになっているって分かる?

牛丼が問題なのであって、ふたりで食事することが問題じゃない。

だから、当然こう受ける。

「あれっ、牛丼嫌い?おいしいんだよ牛丼。
牛丼はお好みじゃないなら、焼肉なんてどう?
牛つながりってことで」

「焼肉かぁ、ちょっといいかも」

焼肉はにんにくを使っているから、
恋人同士になってからじゃないと駄目。

なんてことを昔は言ったんだけど、
最近は、女の子焼肉行きたがるんだよね。

でも、最初から焼肉に誘うより、牛丼の方がいいんだよね。

「なんで牛丼なの」
って疑問があるから、
「この人と、デートかぁ」
って疑問が出てこない。

その後、牛丼を焼肉にすると、
なんとなくデートすることになっちゃうんだ。

最初からアタリを投げるのは大変だけど、
バスレから投げるのは簡単。

デートしてみたいな、と思っている女の子に、
冗談めかして、牛丼デートに誘ってみよう。

本当に同じように「ええっー牛丼」ってパターンになるから
面白いよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

女の子の本音を引き出す方法

女の子の気持ちって、すごくわかりづらいよね。

さっきまで喜んでいたと思ったら、
急に怒り出す。

気持ちを刺激しちゃいけないと思ったら、
ついつい、当たり障りのないことばかり言っている。

なんて、状態になると、まず女の子は、
「この人、つまらない」ってなってしまう。

女の子の本音はどこにあるんだぁ・・・

なんて。
叫びたいと思っている人は、
お勧めの考え方がある。

それは。

女の子なんて、大抵同じようなもの。

そう思って話しちゃうこと。

「知り合いの女性がさ。
クリスマスプレゼントが欲しいって言うんだ」

こんな話をしてみる。
別の女の子が言っていたことを言う。

で。

「やっぱり、クリスマスプレゼントって、
あげないと怒るかなぁ」

「もちろんよ!」

「○○さんも、クリスマスプレゼント、もらえる人
一杯いるんだぁ」

「まぁ、少しはね」

「じゃ、僕も○○さんのプレゼント考えなきゃ」

「本当!」

どっかで、他の人と自分がごっちゃになっている話だけど、
気にすることはないんだよね。

他の人が喜ぶ話を、その人のこととして話してしまっても、
別に問題が起きない。

男って、自分と人って、基本的に別々に考えるものだけど、
協調性を大切にする女の子って、ごっちゃになっていたりする。

だから、他の人の話をしているうちに、
その人の話にしても、おかしくならない。

もっとも、喜ぶ話に限るけどね。

嫌な話をごっちゃにすると、
もちろん、嫌ぁーな顔する。

喜ぶことなら、ごっちゃにして話しちゃおう。

で、こんどはそこで話した喜ぶ話を
別の女の子に話す。

すると、そっちの女の子も喜ぶ。

これを続けていると、本当に女の子って、
似たりよったりだと思うようになれるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

店員さんに声をかける戦略

ここんとこ、店員さんに声をかけるシリーズを書いている。

店員さんに声をかけるには、
基本になる考え方があるんだ。

僕は、ダブルラインって呼んでいる理論。

まず、声をかける前に考えなきゃいけない、
自分と相手の関係。

店員さんなら、

店員 - お客

の関係だよね。

まずは、この関係のラインができあがっている。

このラインを無視して、行動しても、
相手は迷惑に感じるだけ。

たとえば、かわいいコンビニ店員さんが気に入って、
なんとかして、付き合いたいと思う。

で、花屋で花束を買ってきて、
コンビニのレジで。

「好きです。お付き合いしてください」

なんて言ったら、相手にされないことは間違いない。

お仕事中だと問題だから、お仕事終わるのを待ち伏せて、
裏口から出てくる彼女に近づき、告白。

こんなことをすると、ストーカーかも、って思われちゃうよね。

どっちも駄目なんだ。

店員さんが好きになってしまったら、
まずは最初の関係、店員-お客の関係を利用することを考える。

だって、店員さんなら、お客として話しかけたら、
ちゃんと答えないといけないってルールがある。

それは、近づきたいと思っている男にとって有利なルールなんだ。

街中で歩いている女性に声をかけるのとは違う。

ナンパしようとしても、相手しないほうがいいって、
ルールが女性のほうにある。

だから、100人に声をかけてもほとんど話しすらできない。

でも、店員さんなら、この最初の話をするってとこは
簡単にクリアできる。

店員とお客の関係ラインを使うとね。
だから、最大限に使わないと損。

でも、その関係ラインを使うとちょっと別の問題が起きる。

店員-お客の関係ラインから抜けられないってこと。

お客さんとして対応されているうちは、
恋愛とは関係ない世界で物事が進む。

いちいち一杯くるお客さんひとりひとりに、
気持ちがうごかされることはないんだ。

そこで、テクニックが必要になる。

まずやるのは、お客として、やってもいい範疇で、
普通のお客のしないことをみつける、ってこと。

普通じゃない、それも嫌な感じがしないお客になる。

これなら、店員-お客の関係ラインでもできてしまう。

その上で、ダブルライン。

つまり、もうひとつ関係ラインを引く。
このラインは、仲良し関係っていうライン。

普通の仲良しとして話せる関係。

このラインが出来上がられば、
そこから恋愛に発展する可能性が生まれる。

携帯メールを聞いてもおかしくないし、
携帯メールなら、デートに誘ってもいい。

仲良しの関係ラインを引くには、
店員-お客ラインをちゃんと引いた上で、
そのラインからちょっとはみ出る話を振っていく。

今、僕が実地で試しているのは、この仲良しラインを
引く方法なんだ。

これからも、いろんな仲良しラインの引き方を
実地で試して報告していくね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

焼肉屋のかわいい店員さんに声を掛ける

出会いがない。

そんなことが言えなくなるように、
あちこちの店員さんに声をかけて、
出会いの元を作るってのを実践している。

今日は、焼肉屋さんにやってきました。

どこの焼肉屋かというと、
さいたま市にある焼肉屋。

ここは、ちょっとすごいお店なんだ。

あんまり知られていないから、
名前とかは内緒。

でも、肉がすごいんだよね。

値段は安くはない。

一番いいロースが1500円くらい。

でも、1500円と言っても並じゃない。

脂のサシがキレイに入った黒毛和牛のいいとこ。

よくさ、テレビでおいしいステーキ肉の
焼く前なんかにありそうな、肉。

ありえないレベルだよね。

これがとにかくうまい・・・おっと、
グルメブログじゃないんだから、
このくらいにしておこう。

お店の込み具合は、まだお客さんがほとんどいない。

店員さんがかわいいから、
声をかけてみようと思う。

なんて声をかけてみようかな。

周りを見渡す。
お、なんかいい感じの紅葉の鉢植え発見。

本物かな。
作り物かな。

どっちでもいいや、聞いてみよう。

とにかく、お店の中のことで気になることは、
かわいい店員さんに聞いてみる。

そこからお話が始まることが多い。

おっ、彼女が注文を聞きにきたぞ。
にこっと笑ってみる。

あれ、反応がないぞ。

「イラシャイマセ」

あれっ、発音が変。
あ、日本人じゃないんだ。
そう来るかぁ・・・それじゃ、紅葉は無理だなぁ。

「生ビール2つ」

とりあえず飲み物の注文を出す。

考えていたネタが使えないのがいたい。
でも、こういう場合は思ったことを普通に話してみよう。

「あとは、今選んでいるから待っててね。
あれ?日本の人じゃないんですね」

「はい」

「どちらから?」

「中国」

「そうなんだ、中国からきたんだ。
話すまでは分からなかった」

「そう?」

「中国のどのあたり?」

「タイレン」

なんだかんだ言って、
中国のお話をしちゃった。

まだ、お客さんが少ないから、
気楽みたい。

このときもそうなんだけど、
いろいろ運んできたときに、
いろいろと話してみる。

あんまり仕事の邪魔をしないくらいにね。

日本以外の国の人だと、
やっぱり、その国の話が一番しやすい。

元々、いろんな国に興味を持っているから、
聞くのが楽しいし。

話をするときの基本は、相手に興味を向けること。

「あなたのこと知りたい」
と伝われば、自然と仲良くなれるものなんだ。

ちょっと予定とは違ったけど、
お話はできたから、良しとしよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

ローソンの女の子と仲良くなる方法の続き

北海道プリンのたまごを買って、
ちょっとお話したローソンの店員さんが、
昨日の夜に行ったらまたいた。

そこで、今日も話しかけてみた。

まずは、お店に入ったら、言うわけよ。

「いらっしゃいませ」

ま、普通だね。

ここで、ひとつテクを使う。

リアクションスマイルってテク。

まず、彼女の方を見る。
昨日の彼女だと認識する。

この時点で「にこっ」と笑って、軽く会釈。

ただ、これだけ。

重要なのは、彼女だと認識してから「にこっ」っとすること。

これをしてみたら、彼女も「にこっ」っと笑ってくれたんだ。

彼女も昨日のお客さんだ、と認識したってこと。

その前の「いらっしゃいませ」はただのマニュアル挨拶だけど、
この「にこっ」っていうのは、マニュアル外なんだ。

ここが重要。

店員さんと仲良くなるには、マニュアル外の反応を引き出せるか
ってことが大切なんだ。

だから、「にこっ」っとしてもらえたら、1ポイントゲット。

で、ここで、すぐに話しかけたりはしない。

お茶とスイーツをまず取ってくる。
それも、スイーツのとこでは、ちょっと悩んでみる。

夜のお客さんがいない時間がだから、
レジにいる彼女、暇なんだよね。

僕のほうをたぶん見ている。
いちいちチェックするのは、不自然だからやらないけどね。

今日は、「なめらかプリン」と「茶織」のペットボトルにした。

ふたつを持って、レジに向かうときも、
彼女のほうをじぃーっと見る。

すると、彼女と視線が合う。

ここでも、「にこっ」っと笑う。

笑ったままで、レジにお茶とプリンを出す。

「昨日はどうもでした」

「あ、おいしかったですか?」

ちゃんと覚えていてくれたみたい。
ま、ちょっと変わった買い方したから、
覚えていてくれるはずなんだけどね。

「うん。友達のとこ行ったら、子供が喜んでた。
選ぶの手伝ってくれて、ありがとう」

「どういたしまして。喜んでもらって私も嬉しいです」

なんて話をしながら、あとは、「なめらかプリン」の話などしてきた。

「なめらかプリンって言うと、パステルってお店のが有名だよね」

「あ、私も大好き、あれ」

こんな話ね。
コンビニって話題がいくらでも作れる場所なんだよね。

女の子が喜ぶものが一杯ある場所だからね。

それからどうしたのかって?

ま、ちょっとお話して、帰ってきたよん。

あんまり長話するのも、カッコ良くないからね。

もうちょっと仲良くなったら、お客さんがいないときなら、
長話できるかな。

店内デートっ、なんてね。

どうせ、客待ちで暇なときを狙えばいいかも。

ただ、二回目でそんなことはしちゃいけない。

カッコ悪いからなぁ。

そうそう。
今回使ったテクは、二回のありがとう、ってテク。

テクというより、礼儀って世界なんだよね。

「モノをもらったときは、二度ありがとうを言いましょう。
一回目は、もらったそのとき。
二回目は、次にあったとき」

このことを教えてくれたのは、「珠玉」ってスナックのママさん。

とある問題が起きたときに出てきた話なんだけどね。

僕は、これを聞いたとき、「なぜかな」って思ったんだ。

あ、もちろん、二度のありがとうって礼儀、なんとなく知っていた。
ただ、明確に言われると、なぜ二回なのかなって考えてみたんだ。

その結果。

正しくは、二種類のありがとうを言おうが正解なんだ。

最初のありがとうは、「贈り物」をしてくれた相手の気持ちにありがとう。

そして、次のありがとうは、そのもらったモノ使ってみての感謝の気持ちのありがとう。

同じありがとうでも、ちょっと違うんだよね。

二度目のありがとうを言うときは、必ずもらったモノを使ってからの
感想を添えていうこと。

僕の場合は、友達の子供が喜んでいたってことを伝えてみました。

二種類のありがとう。

元々は礼儀なんだけど、モテテクとしても使えるから、
活用してみてね。

礼儀をちゃんと使えると・・・好意を引き出すレバレッジに使える。

◇可愛い女の子が勝手によってくる
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カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor