月別アーカイブ: 2011年12月

北海道プリンのたまごの使い方

そうだ。

こういう面白げなスイーツって、
女の子ウケがやたらといい。

えっと、ひとつは出して、残りはパックの中。

出したのは、いかにもたまごに見えるように、
セッティングして、携帯のカメラでパシャッ。

誰にこれを送ろうかな・・・うーん。

思いつかない。

思いつかないから、
キャバ嬢のHちゃんに送ってみよう。

甘党って言っていたから、
きっとこういうのを見ると、
なんかレスしてくるんじゃないかな。

タイトル
 プリンのたまご発見!

本文
 これ、プリンなんだ。
 一個食べた。
 なかなかおいしいよん。
 まだ6個もあるんだ。

以上。

何がいいたいのか分からないメールだよね。

基本的には、面白いものの写メールを送るときは、
こんな訳の分からないメールの方が、
反応がいい。

完了・・・送信っと。

レス来るかなぁ。
しばし、待ってみよう・・・ぶるるるるん。

おおっ、もうレスがきた。

タイトル
 RE:プリンのたまご発見!

本文
 なにそれっ、プリン??
 かわいいっ、食べたい。
 今日は8時間出勤だから来てくれないかな。

うーん。
お店へお誘いされてしまった。

食べたいって、言われたら、
持っていかないといかんなぁ。

なんて、単純な行動をするようじゃ、
女の子の気を引くことはできない。

なんてね。

キャバ嬢さんとの、こういうどうでもいい駆け引き、
嫌いじゃなかったりして。

ここはひとつ、曖昧なレスを返しちゃおう。

タイトル
 食べたい?

本文
 1パックプレゼントしよう・・・
 といいたいとこだけどさ。
 今、原稿書いていて、ちょっと詰まってしまっているとこ。
 それが終わったら遊びに行こうかな。

どうだぁ。
来るのか来ないのか。

このメールじゃ良く分からないでしょう。

気になる写メールを送ったから、
来るかなぁ~って、考えちゃったりして。

このあたりの話は今日行かないとわかんないんだけど、
とりあえず、気分によって、いくかどうか考えよう。

ぷるるるるん・・・あ、レスがきた。

タイトル
 RE:食べたい?

本文
 お仕事お疲れ様。
 お仕事終わったら、必ず来てね。
 新種のプリンと一緒に!
 お願い!!

うん。

予想どおりの反応。

北海道プリンのたまごは二度おいしいなぁ。

女の子へ気になるメールの送り方の実例でした。

こんな具合にメールを送っていると、
妙に気になる存在になれるらしいっ。

うふふっ。

気になるメールの送り方。
もっと知りたいなら・・・これを読もうねっ。

⇒ 超がつくほどのメール下手男が、たった15時間で狙った女に『あなたに会いたい』と言わせ、女の心を夢中にさせた・・・。このわずか3%の男しか使っていない女を口説くための携帯メールの方法とは

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

ローソンの女の子と仲良くなる方法

伝説の営業マンさんのお話を聞いて、
女の子に声掛けを実践してみた。

場所は、ローソン。

帰りがけに何気に寄ったコンビニだったんだけど、
店員の女の子が可愛い。

それも、レジじゃなくて、商品を出していて、
商品陳列棚のとこにいる。

この女の子に声を掛けてみよう。

まず、何をしたらいいんだっけ?
声をかけるネタ探しをする。

この場合は、店内を見渡すというのがセオリーだなぁ。

うーん、なんかないかな。

なんかのキャンペーンとかないかな。

「クリスマスケーキ予約受付中」

「ローソン御節いかがですか?」

うーん、どっちもおよびじゃない。

「中華まん20円引き」

うーん、いまいち。
今、お腹一杯だしなぁ。

参った、声をかけるネタがみつかんないぞっ。

ちょっと視点を変えなきゃ。
じゃ、新製品探しをしよう。

コンビニって毎日新製品が出ているはず。

今、僕が興味あるのは、スイーツ。
なんかおいしそうなスイーツの新製品はないかな。

あった!

北海道プリンのたまご。

なんだ、こりゃ。

ぱっと見は、パックの二個いりのゆで卵。

でも、プリンなんだぁ。
なんか、面白そう。

これを使ってみよう。

「ちょっといいですか?」

「はい?」

「これって、プリンですよね」

「あ、北海道プリンのたまごですね、
はい、プリンです」

「なんか面白いですね・・・おいしいのかな」

「おいしいですよ!私も食べてみました」

「あ、よかったぁ。楽しげなんだけど、
おいしくないと困るなぁと思って」

「私、大好きです」

「じゃ、4つください」

「はい・・・」

「あ、4つと言っても全部僕が食べるんじゃなくて、
友達のうちに遊びにいく手土産がわりなんです」

「あ、そうですよね。
ひとりで4つは多いですよね」

「うーん、いくら甘党の僕でも4つは多いなぁ。
もしかして・・・4つくらい余裕ですか?」

「甘いのはすきですけど4つは無理ですよね」

「あ、やっぱり。おっと、お仕事の邪魔しちゃいけませんよね。
手土産探して手伝ってくれてありがとう」

「いえいえ、どうしまして。お買い上げありがとうございます」

って、ことで、
今手元に、北海道プリンのたまご2個いり4パックが手元にある。

えっ、手土産なんじゃなのかって・・・そんなのただの口からでまかせ。

なんか話していたら、そんな流れになっちゃって。

全然、友達のとこに行く予定なんてないんだけどね。

友達のとこ行けば、子供がふたりいるから、
4パックでちょうどいいんだ。

嘘じゃない・・・でも、行く予定がないだけ。

伝説の営業マンの教えは、
1.声掛け前に、周りを見渡して話しのとっかりりを見つける。
2.相手の思っていることを話す。

これだけなんだよね。

2の思っていることを話すは

「この人4つも食べるのかな」

「お仕事の邪魔だなぁ」

のふたつ。

もちろん、そんなことを思っているかどうかは
分からないんでけど、もしかしたら思っているんじゃないか
と考えて、それを口に出すと、話しやすく感じてくれるんだって。

確かに、変なお客のはずなんだけど、
簡単にお話ができたよん。

あなたも、ローソンの店員さんが可愛かったら、
北海道プリンのたまごを4パック買って、
ちょっと彼女の意識に残してみよう。

みなみに、この後の行動指針も教えてもらっているんだ。

今日の夜もローソン行って、彼女がいたら試してみようっと。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

鈍感を改善する方法

昨日は、身近にいる誰でもいいから、
接し方を改善しようって話。

かわいい女性なんていわずに、
いつも一緒に仕事している人との接し方をちょっとだけ改善する。

これがどんな意味があるかというと。

鈍感の改善なんだよね。

たとえば、学校を卒業して新人として働き出した。
そのときって、周りの人からどうみられているのか。
何を求められているのか。

そういうことに対して、敏感になっていたはず。

それが仕事がなれて、周りにいる人になれて、
ちょっとした相手の気持ちに鈍感になっているんだ。

で、この鈍感状態で、かわいい女の子にだけは、
敏感に望んでいることをぱっとわかる。

そんなことができるのは、恋愛慣れしている男だけ。

「出会いがないんです」
と言ってしまう男にはできっこない。

だから、まず、身近な人を「利用」して、
鈍感改善しちゃおうってワケ。

いいかな、「利用」しているんだからね、
ここんとこ間違えないように。

もし、あなたの上司が嫌なやつと思っている。

そんな奴の機嫌をとるなんで、やりたくないよね。

でも、違うから・・・機嫌をとるのが目的じゃなくて、
自分の鈍感さを改善するために、利用するだけだから。

そう思って、接し方を改善してみよう。

なぜ、それがいいのかっていうと。

面白いんだよね。

ただ、「出会い」を作るために利用しているだけなのに、
こっちが接し方を変えると、相手の反応も変わってしまう。

人って単純なんだなぁ、って分かるから。

それまで、自分の顔を見ると、ちょっとしかめっつらをしていた
上司が、なにげに笑いかけてくる。

あ、「きもちわりー」なんて思ってしまっては駄目。

ここは、もっと利用してあげよう。

「なるほど、こんな反応を返してくるのか、
じゃ、こっちは、もっと笑顔で対抗してみよう」

なんて、やっていると、急激に上司の反応が良くなるから面白い。

上司でも誰でもいいんだけど、
この反応の変わりぐあいを感じられること。

それが、あなたの鈍感を改善してくれるパワーになる。

だって、反応がないとこで、もくもくと自己改善するのって、
つらいんだよねっ。

ちょっと何かしたら、反応が返ってくる。
そんな場所でやってみるのが楽しいし、楽だよ。

ということで、鈍感改善方法を説明しました。

今日はちょっと、次のステップまで説明するぞ。

次のステップとは、興味の増大ってことをする。

出会いがないっていうのは、
あなたが知り合う人が少なすぎるのが原因。

知り合うきっかけが多くなる仕掛けをすれば、
それは改善できるんだ。

そこで、なぜ、知り合う人が少ないのかって
問題を考えるとね。

「いつもきまりきったことしかしていない」
って結論がでるんだ。
大抵はね。

休みの日は、漫画とアニメとゲーム。
もしくは寝てる。

これじゃ、知り合う人なんているはずがない。

だから、まずは、新しいことをはじめようというワケ。
そのためには、興味の増大ってとこから始める。

まだまだ、あなたが知らない、楽しいことって数限りなくある。

いいかい、言い切るよ。

あなたは、楽しいことを知らなすぎる。

それを知ろうとしないで、すでに知っていて、
楽にちよっと楽しいことを繰り返しやっている。

もっともっと楽しいことがあるのに、
それを見ようとしていない。

これが興味が増大しない理由なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

一歩先会話を身に着ける

ある営業コンサルの人が言っていた。

「売れる営業マンというのは、
売ろうとするより、売った後の話をするものです」

売ろうとして、商品のよさを強調している営業マンって
売れない営業マンなんだって。

もちろん、全然売れないワケではない。

元々欲しいと思っている人には、
商品のよさを伝えれば売れるんだ。

でも、欲しいって気持ちになっていない人には売れない。

本当に売れる営業マンっていうのは、
欲しいと思っていなかった人が欲しいと思ってしまう話をする。

それが買った後の話なんだって。

売りたい。

そう思ったら、売るための話じゃなくて、
一歩先、つまり、売った後の話。

それをすると売れてしまう。

これは恋愛だって同じなんだよね。

恋人が欲しい。

ただ、それを思っているだけの人って、
恋人と出会うことがない。

どうしても、恋人が欲しいから、
目の前の話しかしていない。

その状態で恋人ができるには、
同じように恋人が欲しいと思っている異性に出会わないといけない。

それは偶然を待つしかないんだ。

モテる男って、実は一歩先の話をしている。

そうだなぁ、今だったら、イルミネーションの話なんかいいんじゃないかな。

イルミネーションって言うと、クリスマスだ、なんて思っていると、
損しちゃうよ。

だって、もう、完全にイルミネーションの時期なんだもん。

「今年の汐留は、イルミネーションがシャンパンゴールドなんだって。
去年まで流行っていたブルーのイルミネーションより、暖かい光で、
そこにいる恋人達を包んでしまうらしいよ」

こんな話を恋人じゃない女の子にする。

「あ、いいなぁ。行きたいなぁ」
って思ってしまう。

恋人が欲しいと思っていない女の子だって、
ロマンティックなイルミネーションは見てみたい。

でも、ひとりでいったり、女友達といくのは違うよね。

男とふたりで行く。
そんなことを思ったりする。

すると自然に恋人が欲しくなってくるんだ。

そんな刺激を与えてしまった男に、
ついつい、「この人の恋人になったら」と考えてしまう。

もちろん、みんながそう思うワケじゃないけど、
10人に言えば何人かはそう思ってもおかしくないでしょ。

モテる男は、一歩先の話をする。

恋人になったら、こんなことが待っている。

そんな一歩先の話をすると、恋人になりたいと思う女の子と
自然と出会ってしまうんだ。

でも、出会いを作るのはそれだけじゃなくて14の方法があるんだ。

⇒ 毎日カワイイ子と出会える14種類の方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

女の子の心を開かせる秘訣

女の子と仲良くなるには、
一番いいこのは、似ているって感じさせること。

女の子って本当に協調性を大切にするものなんだ。

男だと競争社会で生きないといけないと思っているから、
他の人との差別化を気にしている。

だから、うんちくとか語りたくなる。

自分しか知らない知識を持っているというのが
プラス評価につながるからね。

ただ、こと女の子との会話では、
それを出すと嫌われるよ。

女の子は、他の人と一緒という方が心良く感じるものなんだ。

だから、出会ったばかりの頃の会話は、
あなたと一緒会話をしちゃおう。

どうやるか、って言えば単に好きなものを聞けばいい。

たとえば居酒屋で飲み会をしているなら、
こんな会話なんでどうかな。

「お酒だと何が好き?」
「最近は、焼酎!」
「ええっ!焼酎好きなの??」
「えっ、何?」
「僕も焼酎大好きなんだっ」
「本当?」
「うん。最近はどんなお店でも焼酎にしている」
「そうなんだ」
「焼酎って、いろいろあるじゃない。何が好き」
「そうねぇ、好きなのは麦焼酎が一番かな」
「麦焼酎!いいよねっ。僕も麦が一番好きっ」

単に麦焼酎好きってだけなんだけど、
一致点があると急に仲良くなれるんだ。

「麦焼酎と言っても、鹿児島あたりのはちょっとなぁ。
宮崎の黒木酒造ってとこの百年の孤独って知っている?
あ、飲んだことないんだ。
あれを飲むと他の麦焼酎なんてペラペラな偽者に感じてしまうよ」

こんなうんちくたれるより100倍仲良くなれる。

あ。
別に本当は麦焼酎が好きじゃなくてもいい。

ビール派だとしても、話上は麦焼酎好きになっちゃえばいい。

ま。後だしジャンケンをすれば、あいこにするの簡単だもんね。
好きなものを聞いて、まずはびっくりする。

このびっくりするってひと手間をかけると、
会話のテンションがあがるんだ。

「えっ?」って思ってもらえれば、
こっちの話に注意が来る。

で、一緒だねってやると、
自然といい感じになっちゃう。

「じゃ、ビールの次は麦焼酎にしよう。
ビールはぐぐっといっちゃって」
なんて感じでお酒の話だと、どんどん飲ませちゃうことできるしね。

なんでも話を一致させちゃって、
「気が合うなぁ、今日は楽しいな、飲もうっ」
なんてやっていると、女の子って気分が良くなっちゃうんだ。

簡単にできる方法だから、やってみてねっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

耳についているものと言えば

恋愛ノウハウの中に、共通点を探す、
っていうのがあるのを知っているかな。

「えっ?生まれ、福島県なんだ!僕もそうなんだ、
福島のどのあたり?」

こんな話ができると、急速に仲良しになれる。

お互いの共通点というのは、親しみを覚える一番いい方法なんだ。

ただし。

生まれが一緒、なんて偶然はそうそうない。

だから、もっと共通点になりやすいネタをもっていないといけない。

僕がよく使うのが、兄弟の話。

「僕は、末っ子なんだよね。
○○ちゃんもそうじゃない?」

ちょっと甘えた部分がある女の子に、
こんなことを聞いてみる。

すると、「えっ、私も末っ子なの」って
答えが返ってきたりする。

元々、僕の好きな女の子のタイプは、
しっかり派の長女タイプより、
甘えん坊的な末っ子タイプなんだよね。

だから、気になる女の子には、そんなことを聞いている。

ま、だいたい7割くらいは当たる。
性格って、兄弟構成で変わってくるみたい。

もっと、簡単に共通点を探す方法があるんだ。

妙に気になっている話をする。

ちょっとあいまいだなぁ。

例をひとつあげよう。

 最近、メロンパンの歌が意味もなく、
 頭の中に流れたりするんだよね。

メロンパンの歌、知っているかな。
知らないなら聞いてみてね。

ユーチューブで流行だした歌だから。
ここ↓
http://www.youtube.com/watch?v=3OOwJPDQvPM

なんでもいいんだけど、耳についたり、
目に入ってきている、そんなものを拾って、
話のネタにする。

そうすると、たいてい、「あ、知ってる知ってる、気になるよね」
って同感を得られたりする。

ただし、あんまりはやりすぎると、もうだめ。
知りはじめくらいがいいんだ。

みんなの話題になる前に、話題にすると、
「私もそう」って素直に言ってくれる。

「ああいうの、どうしても耳に残っちゃうタイプなんだよね」

なんていえば、「私も」ってなる。

ま、はやっているフレーズは元々、誰の耳にも残るものだったりする。

それを広いあげると、共通点が簡単に見つかってしまう。

一回成功したら、当分はそのネタをあちこちで使える。

同じ人がいないなら、何度使っても大丈夫なんだ。

共通ポイントは何度も使いまわしをすべし。

これが今日の恋愛教訓でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

寒い季節限定キャンギャルアプローチ術

キャンペーンガール。
略してキャンギャル。

モーターショーみたいな大きなショーから、
街中のお店の店頭にる女の子まで。

きゃんギャルっていろんな種類がいるよね。

その中でも、身近な街中のキャンギャルにアプローチする方法があるんだ。

キャンギャルの魅力のひとつはスタイルのよさ。
中には、「えっ」っていうキャンギャルもいるけど、
大抵はスタイルが良くって脚がきれいな女の子が多い。
もちろん、美人さんも多いんだけどね。

そのスタイルの魅力を引き出しているのが、
制服なんだ・・・各社いろいろと工夫して、目を引く制服を作っているよね。

僕はAUのキャンギャルの制服が好きだなぁ。
明るいオレンジと白の。

ときどきティッシュ配りとかしているんだ。

そんな女の子を見かけたら、
ちょっとの間仲良くなろう。

でも、ただティッシュをもらったり、
商品の説明をしてもらっても、仲良くなれたりはしないよね。

それじゃ、彼女にしてみたらただのお仕事をしているだけ。

その仕事の枠から彼女を引っ張りださなきゃ。

だから、アプローチの言葉を変えないと駄目。

どんな言葉かというと。

「そのカッコウで寒くない?」

じぃーっと彼女を見て、ぼそっと言う。
これがコツ。

ぼそっと言うと、こっちに意識してくれるんだ。

元々、見られていると意識は来ているんだけど、
特別な意識じゃない。

だって、キャンギャルする女の子って、
見られるのが好きな女の子がほとんど。

見られることには抵抗なんてないし、
見られてもそんなに意識することもない。

でも、ぼそりと・・・

「そのカッコウで寒くない?」

って言われちゃうと、意識せざるを得ない。

なぜかって言うと、この質問。
キャンギャルのままじゃ答えられない質問なんだ。

キャンギャルとしては、寒かろうが暑かろうが、
にっこりと笑って、商品を紹介しないといけない。

それがお仕事なんだからね。

でも、ぼそりと、こういわれたら。

「そのカッコウで寒くない?」

急に、キャンギャルから普通の女の子に戻ってしまう。

「そりゃ寒いですよぉ~」

こんな答えをしちゃう。
笑いながらね。

このときの笑いがいいんだよね。
それまで仕事上の笑顔だったのが、
普通の笑顔に戻る。

「寒いのににっこりと笑っているんだぁ。プロだねぇ」

なんて妙な感心な仕方をすると、「そんなぁ~」とかいいながも
嬉しそうにお話できるよん。

もっとも、仕事中だから、あんまり長話はしちゃ駄目。
ちょっと話して、「仕事の邪魔しちゃ駄目だね」とか言って引き上げる。

ちょっと話したりないくらいがちょうどいい。

でも、キャンギャルのいいとこは、一日くらいそこにいるってことなんだよね。

一回立ち去って、しばらくしたら、反対側から又その道を通る。

「こんにちわっ」って言えば、今度は簡単にお話ができるよん。

そんな偶然を何回かしちゃおう。

一回で仲良くなるより、数回で分けて仲良くなったほうが強いんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor