月別アーカイブ: 2012年1月

女の子の気持ちをかっさらう方法

飲み会じゃ、どうしても会話ができないと、
女の子と仲よくなることができない。

でも、女の子との会話って慣れないとどうしても
うまく進めることができない。

シャイな男だと特にね。

仕事の話なら、最初からやらなければいけないことが決まっている。
自然と何を話さなきゃいけないか分かる。
だから、相手が女性だとしても自然と会話ができる。

でも、飲み会じゃそんな話しはできない。
目的がはっきりしていない会話って、とっても難しい。

そう思っていないかな。

実は、飲み会での会話っていうのは、実は目的が決まっているんだ。
モテる男にとってはね。

単純に女の子を喜ばすこと、ただそれだけが目的。
こういえば分かるでしょ。
でも目的が分かっても、今度はどうすれば女の子を喜ばすことができるのか。

それが問題だよね。

「女の子が喜ぶ話題を持てばいいんです」

ひとつの答えがこれだよね。
でもさ。
実は話題を持つだけじゃダメで、話し方とか表情とか。
女の子が楽しく会話ができるために必要なものって、
いろいろあるんだ。

もし、あなたがシャイなタイプだと、その必要なものを得るための
女の子との会話の機会を活かせていない可能性がある。
つまり、女の子と会話する経験が少ないってこと。

そうなると、会話がちゃんとできること自体とっても難しいといわざるを得ない。

困ったものだよね。

そこで、もっと簡単に会話ができる方法を教えちゃおう。
それが、会話を聞くというスキルなんだ。

話しをするより、話しを聞く。
その方がシャイな男にとっは簡単なこと。

それも、女の子ってとにかく話しをするのが好き。
時間さえあれば、女の子同士で話しをしている。

だから、女の子が話しをしたいと思える環境を作れば、
あとはあなたは女の子の話しを聞くだけで会話ができてしまう。
それも、女の子が喜ぶ会話がね。

そのためにしないといけないことがひとつだけある。

あいづちをうつこと。

「へぇ~、そうなんだ」

「面白いね」

「そりゃ、びっくり」

実際、僕が女の子の話しを聞くとき、こんないろいろなあいづちをうつ。
どんなあいづちをうつのか、それを教えてもいいんだけど、
たぶん、それだと、女の子が話しやすい環境にはならない。

あいづちというのは、ただの道具。
道具だけじゃうまくいかないものなんだ。
逆に言えば、道具が必要な理由さえ作ってしまえば、
誰だって、道具はすぐに使えるようになるんだ。

じゃ、「あいづち」という道具を使う理由。
それをあなたに伝授することとしよう。

それがイメージングなんだ。

例えば、女の子が最近食べたコンビニの季節のスイーツの話しをしたとする。

もし、あなたが甘党なら、楽しく話しを聞くことができる。
でも、甘いのが苦手って人だと、話しを聞き流してしまう。
当然、聞き流している男に対して女の子はいい印象は持たないよね。

この違いが何かというと、イメージングができているかどうかなんだ。

甘党の人って、おいしいスイーツの話しをされると、
ついつい食べたときイメージしてしまうものなんだ。
で、その話しをしている女の子の話を真剣に聞いちゃう。

「えっ?すっごくおいしそう」

「うわぁ、食べてみてぇ」

「今度、コンビニ行ったら、探してみよう」

たぶん、こんな上質なあいづちがバリバリ出てくる。

逆に甘いのが苦手な人って、食べたときをイメージすると不快だから、
イメージをしようとしない。
だから、あいづちをうとうと思っても難しい。
そんなものなんだよね。

イメージができれば、あいづちは自然にうてるって話しは理解してくれたかな。

重要なのは、あいづちじゃない。
イメージングだ。
まずは、それを強調しておこう。

そして、イメージングができるかどうかが、会話相手との共通の好みだということ。

でも、それじゃ、共通の好みがないと、いいあいづちがうてないってことになる。
それじゃモテるようにならない。

そこで、必要なのが、イメージング変換なんだ。

普通の人って、人が話していることをそのまま自分に
置き換えてイメージングしようとする。

これだと、共通の好みがないとイメージングができないことになる。
でも、イメージングは別に自分に置き換える必要なんてない。

彼女のままイメージングすればいい。

彼女が話しをしているスイーツをどんな風においしそうに食べるのか。
イメージしてみよう。

まずは、彼女の話しから、どんなスイーツか考える。
そして、彼女がそういうスイーツ大好き人間だと考える。
当然、おいしそうに食べているイメージができあがるよね。

そのイメージをどれだけくっきり持つことができるのか。
それだけで、いいあいづちのできる度合いが変わってくる。

くっきりとしたイメージを持つために必要なら、
足りない情報を彼女に聞いてみよう。

「それはうまそう。○○さんって、そういうスイーツを食べるときって、
好きな飲み物って何かな?」

答えが紅茶、それも、おいしい紅茶をポットでいれて、ストレート。
そんな話しを聞ければ、もっとイメージがくっきりしてくるよね。

「うーん、いいなぁ。おやつの時間にちょっと時間をとってティータイム。
そんなときに、とっておきのスイーツがあったら、最高だね」

こんな、あいづちが自然とでてきちゃう。
イメージングがでてきていればね。

イメージングと会話の密接な関係。
これが分かると、女の子を喜ばす会話は簡単にできるようになる。

そのために一番大切な考え方。
イメージは自分に変換するんじゃなく、彼女のままイメージすること。

そして、いかにくっきりとしたイメージを作れるか。
それを目的にして、会話をしていけばいい。

これだけで、女の子が喜ぶ会話が簡単に作れてしまうんだ。

会話に自信がついたら、その次は・・・

⇒ 毎日カワイイ子と出会える14の方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

魅力的な男を演出する

出会いにつながる一番簡単な話をしよう。

あなたが魅力的な男になること。

男の魅力のひとつに、成長している男っていうのがある。

おっさんが、「昔はな」って話をすると、
周りの人たちは、「また始まった」となるじゃん。

それは、そういうおっさんが魅力がないからなんだ。
昔の話しか魅力のある話ができない。

今は全然魅力がない。

それは、成長していなくて、退化しているからなんだ。

どんどんと落ちている男が魅力的なはずはないよね。

仮に今はまだ、すごい実績はもっていなくても、
ひとつひとつ実績につながる行動をとっていて、
一年前より確実に大きくなっている男。

どうかな、魅力的だと思わない?

女って、どうしても男に守られる部分があるんだ。

だから、守ってくれる感じがする男に、
自然と魅力を感じてしまう。

守ることができる男というのが、成長している男なんだ。

だって、どんどん大きくなっている男なら、
今はちょっと大きくなかったりしても、
待てば待つほど大きくなる。

そう感じられるじゃん。
自然と成長している男に魅力を感じてしまう。

もちろん、仕事でばりばり成長しているのが
一番いいんだけど、別に成長というのは、
仕事に限らないんだ。

別のとこでも、成長している男は魅力的に映るんだ。

だから、興味を増大して、新しいことにチャレンジすると、
自然と新しいことでは成長することになる。

だって、最初はみんなゼロなんだもん。

ゼロからスタートして、いろいろと知って、いろいろと試して、
いろいろとうまくできるようになる。

成長しているよね、周りからみてもね。

で。
その成長している部分を見せる相手を作ってしまえばいい。

同じ興味を持っている女性。

そういう女性には、同じ興味があるから、あなたの成長が
しっかりと見えてくる。

それって、魅力的に映ってしまうんだ。

ちょっと、あいまいな話が続いてしまったなぁ。

新しい興味って、どんなことなのか。
それを話さないまま、魅力的って話にいってしまった。

話は戻して、どんなことに興味を持てばいいのか。
って話にしよう。

ずばり、男と女が一緒にできること。
これが一番なんだ。

オタッキーなジャンルに興味を持っても、
そのジャンルは男しか興味を持たない、となると、
出会いにはつながりづらいよね。

だから、女の子も興味もちそうなこと。

で、あなたもやってみたいと思うこと。

あ、やってみたいか、どうかは、ちょっとハードルを下げてね。

本当にやってみたいと思っているなら、
もう始めているはずだからね。

ちょっとは、やってみてもいいかな、くらいでいい。

僕ならば、ってことで、いくつか上げてみるね。

1.料理
2.ダイエット
3.スイーツ食べ歩き
4.ダーツ
5.アウトドア
6.外国人との交流
7.海外旅行
8.美術館めぐり
9.観劇
10.映画

このうちのいくつかはすでにやっていることだけどね。

これらなら、女の子の中にも興味を持っている人いるよね。
1-3は男より女の子の方が好きなことてだったりする。

あなたもこんな感じで、5つくらいあげてみて。

あ、僕の上げたもので興味が持てそうなものでもいいよ。

実例として、ダーツを取り上げてみるね。

まず、あなたも僕もダーツに興味を持ったものとしよう。

興味を持ったら、うまくなりたいと思うじゃん。

そっから、出会いにつながる行動を組み立てていこう。

でも、長くなりそうだから、次回に続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

興味から話題を広げる

恋の基本はちょいあげ。
今日も、この話を続けていこう。

えっ、しつこいって?

何事も基本が大切なんだよね。
1000ノックのつもりで、お付き合いしてね。
そのうち、ハイになれるかもしれないしさっ。

彼女の気持ちをちょいあげする方法として、
彼女が興味を示す話題を投げるっていうのがある。

よくさ。
会話が苦手な人だと、こんなことを言うんだ。

「何を話したらいいのか分からなくて」

分からないから、何もしないでただ彼女が提供してくれる話題で
会話をしていく。

これだと、全然ちょいあげになっていない。

意外と話が盛り上がって、いい感じだなぁ、
なんて思っていると、彼女は全然思っていない。

だって、全然ちょいあげしてもららっていないから。

会話って、刺激があって、それに相手が反応するっていうのが基本。

だから、お互い刺激を出し合って、それに反応し合って会話が成立する。

片方しか刺激にあたる話題を提供できていないと、
会話として成立していないんだ。

すくなくても女の子から見たらね。

彼女はただ合わせているだけ。
全然、ちょいあげになっていない。

どんな話題を提供すれば、彼女の刺激になるのか、
その話をする前に、ちょいあげができているかどうか、
判断できるようになろう。

ちょいあげ判断は、目ですること。

面白いと思ったときって、目に表れるんだよね。
興味ある話とか、知らなかった話だと、
目が輝くものなんだ。

だから、会話しているときは、必ず彼女の目を見てみよう。

あ、じぃーと視線を合わせるのが苦手なら、
ときどきでもいいから目を見てみる。

すると、ちゃんと、ちょいあげができていると、
目がキラキラしているから。

どんなに言葉で楽しそうにしていても、
目を見たら、全然キラキラしていない。

そんな場合は、社交辞令で楽しい表情をしているだけ。

でも、目だけは嘘をつけないものなんだ。

いろんな話題を投げかけて、目がキラリンってするものを探す。

もし、話題が豊富じゃないと思うなら、
「こんな話題なら彼女の目がキラリンとするんじゃないかな」
と思う話題を探してみよう。

それを続けていると、自然にちょいあげができる話題が豊富になっていくんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

興味から話題を広げる

恋の基本はちょい上げ。

彼女の気持ちをちょい上げできない男だと、
恋愛に発展しないって話。

今回もちょい上げ話をしよう。

ちょい上げをするには、一番いいのは会話かな。
女の子って、お話をするのが好きな人が多い。

それも、自分に興味をもっている男とね。

「私のことを見てほしい」
って女の子心理は、会話においても同じ。

興味を持って話をしてくれる男に好感を持ってしまうんだ。

だから、会話をするときは、彼女に興味を持って会話をしよう。

どーでもいい話ばかりずーっとしていても、
彼女の気持ちはちょい上げにならない。

たとえばこんな質問。

「休みの日は、何しているの?」

デートに誘うための予備情報集めの質問でもあるんだけど、
ちょい上げの会話にもなるんだ。

「友達と遊びに行くことが多いかな」

こんな答えが返ってきたら、ちょいあげチャンス。

「どんなとこに遊びに行くの?」

彼女の日常を知るチャンスなんだ。
もっと詳しい話を聞いてみよう。

間違っても。

「へぇー、そうなんだ」で終わらせてはいけない。

会話が下手な人って、大抵、質問の答えを聞いても
「へぇ」程度で終わられてしまう。

それだと、ただの時間つぶしの会話に思われてしまうんだ。

もし、彼女のことを知りたいと思っているなら、
もっと詳しく知りたいと思うはず。

その気持ちを伝えるためにも、詳しく話しをきこう。

「渋谷とか、新宿とか」

なんて答えが返ってきたら、もっと詳しく聞こう。

「渋谷かぁ~、最近行ってないなぁ~、渋谷って、面白い?」

なんて聞くと、彼女がどんなとこを面白いと思っているかわかるはず。

で、重要なのは、ここで、視線を彼女に移すこと。

男にとって、面白そうじゃない内容でも、女にとって面白い内容なら、
女の視線で話を聞いていく。

「へぇ、それは面白ろそうだね。女の子同士だと、いうお店に行くと大変じゃないの?」

「そうなの。もう大変!」

楽しいときの話をすると、彼女のテンションって上がってくるんだ。
このテンションを下げないように、話を持っていこう。

「でもさぁ、欲しい物一杯あって選ぶの迷ったりしない?」

たぶん、こんな具合に楽しんでいるんだろうなぁ、と考えて、
それを質問してあげる。

この場合は、欲しいものを選ぶっていう楽しさ、だよね。

「うん、すっごく迷うぅ~」

「そんなとき、どうやって選んでいるの?」

こんな話をしちゃう。
あとは、その話をもっとリアルにもって行くって手もある。

「最近、お買い物ですっごく迷ったことってない?」

この質問だと、実際の経験の話が出てくる。
話がリアルになるんだ。

「この前、バックを買いに行ったの・・・そしたら」

こんな話をさせたらきりがないってくらいしゃべったりする。
好きなんだよね、女の子って。

楽しくお話ができる男って、ポイント高いんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor