月別アーカイブ: 2012年2月

会話に必要な能力は?

今日はちょっと会話について考えてみた。

会話を上達するために必要になる基本的な能力はなにか。
最近、そんなことを仲間と一緒に話している。

もちろん、会話に必要な能力はいろいろある。
たとえば、相手の気持ちの読み方があったり、
自分が考えていることを言葉にする能力だったり。
後は、能力とはちょっと違うかもしれないけど、
話題の豊富さだったり。

いろんな能力が複合して、会話力というものはついてくる。

でも、最近ひとつ別の話に必要な能力があるって気がついた。

それは、同時処理能力だ。

会話をしているときって、自分の気持ちと相手の気持ち、
両方とも把握しないといけない。

会話が下手な男が話しをしていると、
本人は楽しく話しているつもりでも、
聞いている方はつまんなく思っていたりする。

ただ、会話能力がある人だと、つまんないなんてことは
普通言わない。

相手の気持ちと自分の気持ちを両方考えて、言葉を選んでいる。

「へぇー、いろいろ知っているんですね」

自分の詳しいジャンルの話しをただしていると、
こんな返事をしてくる。

言われた方は、感心されて気持ちいいと感じてしまって、
もっといろんな知識を並べだす。

「あ、すいません、これから予定がありまして・・・
また、お話聞かせてくださいね」

なんて言われて、会話は終わりになる。

すごくいい感じだったから、
「もしかして、脈あり、かも」
なんて思っていると、実は全然相手されていなかったりする。

どうして、そんなことがおきてしいまうのかというと、
ひとつは相手の気持ちの読み取り方ができているのがある。

でも、その方法を知っても、実は使えないんだ。

相手の気持ちを考えると、他のことができなくなってしまう。

会話というのは、相手の気持ちを考えつつ、自分の気持ちとか、
話題探しとか、同時にできないといけない。

考えてみたら、技術職の男って、会話が苦手な人が多い。

元々、会話をする機会が少ないから、
会話の能力が向上しないと思っていた。

でも、技術職って仕事は、集中を求められる仕事。

同時にいろんなことほを考えるより、
ひとつのことを深く考えられることを求められる。

だから、技術職が向く人は、会話に必要な能力が
元々、弱いともいえる。

そういえば、ずいぶん前、
ボクシングの亀田兄弟が人気絶頂だった頃。

大毅選手がテレビ番組で、モデルの女の子とデートするって
話をやっていた。

テレビ局で用意した雑誌モデルのかわいい女の子。
そんな女の子と、彼はどんなデートをするのか。

ちなみに、亀田兄弟というのは、小さい頃から
練習、練習で、女の子と付き合ったことなどない。

しどろもどろになるんだろうな、と思っていたら、
そうはならなかった。

実は、すごくうまく女の子をリードして、
彼女が喜ぶデートにしていた。

なぜ、そんなことができるのか。
そのとき、僕は、エンターテーメントの能力だと思った。

テレビで多くの人を喜ばす。
そんな仕事をしているのが彼。

だから、自然と人の気持ちを読めるようになった。

これは正しいと思う。
ただ、もうひとつ忘れていた。

それが同時にふたつのことを考える能力だ。

ボクシングは当然、それができないと勝てない。

相手がどう考えているのか、
相手から見たらどう自分が見えるのか。

それを考えながら、パンチやガードを組み立てていく。

自分と相手の両方を同時に考える能力。
ボクシングをしていれば、当然できることなんだ。

そういえば、ボクシング出身の芸人もずいぶんいるよね。

これも、同時に考える能力があるから、
自分のキャラと、視聴者の目といろいろ考えながら、
トークができるんだ。

前置きが長くなってしまった。

でも、会話には同時にふたつ考える能力が必要ってこと、
分かってくれたかな。

それじゃ、その能力を得るために必要なトレーニングを話ししましょう。

でも、それは次号でね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女の性欲を考える

ドーパミンというのが快感物質だ。

なんて話をずっとしてきたんだけど、
快感って言葉で思い出すのは、性欲だよね。

男にとって、一番の快感はやっぱりエッチしたとき。

ドーパミンをうまく利用して、
エッチにつなげることはできないのか。

そんなことを考える男は・・・僕も含めて一杯いるよね。

で、性欲を脳科学のジャンルで調べてみると、
いくつか面白いことが分かってきた。

まず、性欲というのは、脳のふたつの場所で感じるものだということ。

ひとつは本能的な性欲をつかさどる場所。

これは男女共に同じ場所にあるけど、
男の方が二倍大きいといわれている。

だから、男は単純な、言い換えれば本能的な性欲を
感じやすくできているんだ。

問題は、もうひとつの感じる場所。

そこが男と女に違いがあって、
男のことは無視して、女の性欲の場所を追いかけてみた。

すると、腹内側核って場所らしい。
ま、名前は面倒ならお覚えなくてもいい。

実際、僕もうろ覚えだしね。

とにかく、その腹内側核って場所、
女にとっては、性欲をつかさどる場所らしい。

ただし、その場所は、同時にもうひとつ役割がある。

それが満腹中枢とも呼ばれる役割。
おなか一杯になったときに、快感を感じるところ。

そう。
女性の性欲と食欲は実はつながっているんだ。

よく、女を落とすなら、まずはお腹を満たすことから
はじめなさい。

なんて言っている人がいるけれど、
実は、性欲と食欲を同じとこで感じている
女性にとって、一理ある言葉なんだ。

ただし、困ったことに必ずしも食欲を満足させたら、
エッチできる方向にいくのかというと、実は反対だったりする。

つまり、満腹の快感は、性欲の快感と置き換えができる。
それが女性の脳の構造なんだ。

だから、おいしいものを食べさせ続けると、
女の子は性欲を感じなくなってしまう。

本当に太っている女性って、恋愛なんてどうでもいいって
行動をしていたりする。

それも、実は恋愛のかわりに、食事をしちゃうことにした結果なんだ。

じゃ、女の子の性欲を高めるためにはどうしたらいいか。

恋愛系のノウハウのうちから、
それに関わるノウハウはないか探してみた。

そしたら、いいのを見つけた。
それは、食欲を増進させちゃえばいいってこと。

「とってもおいしいお店があるんだ」

これって、デートに誘う常套句だよね。

これまで、この言葉って、女の子がおいしいものが好きだから、
効果があるんだと思っていた。

でも、食欲と性欲が同じとこで感じのだとすると、
意味が違ってくる。

「とっても気持ちいいセックスができるんだけど」

こんな誘い方をしているのと似ているんだってこと。

当然、そんな誘い方をしたら、
嫌われてしまうんだけどね。

意識の部分では、おいしい食事と気持ちいいセックスは
ちゃんと分かれているのに、意識していない部分では
似たようなもの・・・うーん、これは使える。

つまり、会話の中ですっごくおいしい話をしちゃうと、
女の子が「たべたーい」って言う。

これって、男がいい女をみて、「一発やりてー」と
思っているのとあんまり違わないってこと。

食欲を満足させないで、食欲をもっと出るようにすると、
性欲も一緒にあがってくるってこと。

これを知っていると、女の子をその気にさせるのに、
シモネタなんていらないってことが分かる。

シモネタは、ちょっとリスキーなんだよね。
そういうの好きな女の子は効果あるんだけど、
嫌いな女の子にいうと、嫌われてしまう。

でも、おいしい物の話なら、そんなことは起きない。

いかにおいしい物の話を実感こめて話せるか、
それがエッチに誘うことができる男になる近道なのだぁ。

と。

女の性欲を脳科学してみて分かったことを書いてみました。

でもね。

それで終わったら、ただの脳科学者になってしまう。

この方法をちょっとアレンジして、もっと強烈な
ホテル誘い方にしてみよう。

でも、それは明日ねっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女の特徴を読み解く

男と女。

いろんなところが違うんだけど、
恋愛をする上で知っていて欲しいのは、
求めているものの違い。

男って、大きなことが好きなんだ。

「いつかは独立して、億万長者になってやる」
なんてひそかに思っている男って一杯いるよね。

女も同じようなことを考えているのかというと、
全然違うんだ。

よくさ。
恋愛ノウハウに、「夢を語る男はモテる」なんて書いてあるじゃん。
あれを単純に信じてしまうと、失敗するんだ。

「今、ビジネスの起こし方を勉強していてさ・・・」

なんて話を女の子にすると「カッコイイ」と言ってもらえると思っていたりする。

実は・・・言ってもらえるんだ・・・本当に。

「へぇーすごいですね!」

って言われていい気持ちになったとする。

「彼女とはいいかんじになれそう」と思ったとしても、
実はそう簡単にはいかない。

そのとき女の子はこんなことを思っていたりする。

「どうせ、ただの妄想でしょ」

女の子って、そういう大きな夢って、あんまり本気にしない。
もっと現実的な考え方をするんだ。

将来結婚したときに、そういう大きな夢を持っている男って、
家庭を崩壊されるかも

なんて、先を考えていると勘違いしちゃいがちだけど。

そんなことを考える前に、「なんとなく、この人はペケ」って
思ってしまうんだ。

女性というのは、そんな起きるかどうかわからない未来より、
もっと近くに見える現実の方が大切なんだ。

脳科学的に言うと、手に入るとわかっているモノには、
期待ドーパミンは出るけど、どうなるかわからないモノには
期待ドーパミンが全然でない。

僕はちょっと前、文章の書き方を教えるセミナーをしていたんだけど、
文章が書けるようになって、どうなりたいかを懇談会で話したときに
男女で差が出てくる。

文章を書くことで、将来どのくらいの収入に結び付けたいか、
って話をすると・・・

男は、「年収は三千万くらいを目指したいですね」とか平気で言う。

それに対して女は、「月30万になったらいいなぁ」って言う。

目指す額が全然違う。

女はがんばれば手に届くも思える話をするんだよね。
男はできるかどうかはおいておいて、チャレンジする話をする。

この違いも、女と男の役割の違いからきている。

女は、家の近くで安全な範囲でできることをする。
男は、家から離れてところで家族の必要なものを手に入れる。

当然、女は手に届くものを求める性格の人がうまく行動できる。
男はそんなことしかできない性格だと、結局何も手にできなくて、
子孫を残せない。

それが何世代も続いていくと、遺伝子の中に固定化してしまうんだ。
過去の人の記憶が遺伝子を通して、今の男と女の気分に影響している。

問題なのは、いきなり今の世代、せいぜい親の世代から
始まった、「男女平等」のルール。

遺伝子にはそんなルールはまだ固定化していなくて、
男の役割、女の役割を実行するように遺伝子が固定化している。

頭で考えることと、遺伝子を通して伝わった気分が一致していない
ってことが多いんだ。

だから、女の子にモテようと思ったら、
遺伝子からくる気分というものに敏感になるといい。

具体的な行動は・・・明日説明しよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女の子の好き嫌いを科学する

好き嫌いを分けるのは、偏桃体やドーパミンだってことを
言ってきたけど、実はそれだけじゃない。

いろんな要素がからみあって、好き嫌いが判断されている。

いままで語ってきたのは、経験による好き嫌いなんだけど、
うまれながらにしてもっている好き嫌いもある。

つまり、遺伝的に持っている好き嫌いがあるってこと。

遺伝的に持っている好き嫌いを考えるとき、
なぜ、そんな好き嫌いが遺伝上残ったのかを考えると、
分かりやすい。

人間だと複雑だから、簡単にするため別の動物で考えてみよう。

たとえば、今年の干支、ねずみ。

ねずみはネコが嫌いだ。
ネコのにおいがすると、そのにおいのする方向を避けて
逃げる性質がある。

これは、ネコを知らない研究所で生まれ育ったねずみでも一緒。
遺伝子の中にネコの匂いを嫌うことが組み込まれている。

それでは、なぜネコの匂いが嫌いなことが遺伝子に組み込まれたのか
考えてみよう。

元々、ネコの匂いが好きなねずみもきらいなねずみもいたとしよう。

ところがネコの匂いが好きなねずみは、ネコに近寄って食べられてしまう。
そういうねずみは、子孫を残せる可能性が減ってしまう。

だから、何十世代も経るとネコの匂いが好きなねずみがいないなってしまう。
これが遺伝子に組み込まれた状態である。

これと同じことが人間についても言える。
さらにいえば、男と女でき生きてきた環境が違うので、
当然遺伝子に書き込まれているものも違う。

今の世の中は相当男女平等が進んでいる。
でも、そんなのはここ50年くらいのもの。

それより前は、男女平等なんかじゃなかった。

基本的な違いは、男の方が身体が丈夫だから、
危険なとこに行く役目は男がするってこと。

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山に柴かりに、おばあさんは川に洗濯にいきました。

昔話に、こんなフレーズが出てくるけど、
山と川じゃ、危険度が違うんだよね。

川というのは、生活をしててる場、つまり家から近くにある。
逆に言えば川の近くに家を作るようにする。
山というのは、必ずしも近くじゃない。

つまり、おじいさんの方が危険がありそうな場所に行っているんだ。

今の男女平等の思想からすると違ってしまうけど、
元々は男と女の役割は明確に違っていた。

これを元にすると、女が虫を嫌っている理由も分かる。

女は危険がある場所にいかないで、生活する場所で一生をすごしていた。
そういう場所において虫というのは危険な存在なんだ。

虫が嫌いな方が、住む場所から虫を排除するのに役立つ。

虫がいても気にしない女というのは、虫による危険を察しできないため、
病気とかになってしまって子孫を残せる可能性が減ってしまう。

だから、女に虫嫌いが定着した。

反面男は元々、危険な場所に行って、
生活に必要なものを探してくるのが役目。

そういうところでは、虫がいて当たり前。
虫をみて、「ぎゃー」なんて騒いでいたら、
自分の役目を達成できない。

だから、虫なんて気にしないという生活が定着したんだ。

こうやって考えていると、女の子が持っている好き嫌いというのは、
昔の生活の仕方とか環境とか、そういうもので判断できるんだ。

今の環境だけでは、なぜそんなことを嫌うのか、
分からないとしてもね。

別に虫嫌いが遺伝的なもの、と分かったとしても、
恋愛に生かすのは難しいよね。

そこで、実際に役立つ遺伝的な話を明日からしてみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

一番大切な女心の話

女心は男にはわからないもの・・・ということで、
まずは、女性が語る女心をみてみましょう。

語っているのは、「女心のつかみかた」というサイトを
持っている天海文歌さん。

サイトはここ→ http://white-love.jp/2.htm

なかなかわかりやすく説明しているいいサイトだよん。

その中で女心を語っている一文をお借りしてきた。
ちょっと読んで頂戴ね。

---

やっぱり、女のコが男に求める一番のものといったら、”包容力”。
どれだけ思いやりがあるか、自分のことを思ってくれるか、
優しく包んでくれるか……
そんなものが、女のコにとってはものすごく大事なもの。

「どんな男の人が好み?」と聞くと、たいていの女のコは真っ先に
「優しい人」と答えます。
でも、その”優しさ”も、優しさの蓑をかぶった優柔不断さだったり、
弱さだったり、表面上のスマートさだけだったら、それ
はちょっと違います。

女という生き物は、誰でも少なからず”お姫様願望”を持っているもの。
そして、それを満たしてくれる男の人というのは、優しさと男らしさを
兼ね備えた人。

つまり、包容力のある人、ということに。自分の話を真剣に聞いてくれたり、
行きたいところに連れて行ってくれたり、
ときには「間違ってるよ」とか「そういうことをしちゃダメ」
とか叱ってくれたり……。

守られてるなとか、大切にされてるな、という思いが、
女のコにとっては大事なこと。
それがいつしか「いい人だな」「ステキだな」という感情になり、
いつの間にか好きになっていたりするのです。

あるいは、「この人だったら私のことを大切にしてくれそう」という、
未来への期待感から、あなたの告白を受け止めてくれたりするはずです。

---

これについては僕も同感。

女の子が男に求めているのは、そういう部分なんだ。

この文章をよく読んでみればわかるんだけど、
男に求めるものって、実はある共通点がある。

それが・・・「私のことを」って文章ではじまるように書き換えができる。

女の子が男に求めるのは、私のことを気持ちよくさせてくれることなんだ。

これを知らないで、女の子が言っていることをストレートに信じると、
実はドツボにはまってしまうものなんだ。

たとえば、「楽しい人が好き」って言っている女の子がいるとしよう。
最近は、イケメンより楽しい人の方がモテる。

お笑い芸人がかわいいアイドルとか、キレイなモデルや女優とかと、
噂話が一杯持ち上がるのは、最近の傾向なんだ。

でも、じゃ女の子に好かれるのは、「楽しい人」なのかというと
実はそうとも言えない。

本当に好かれるのはは、「私のことを楽しませてくれる人」。

あくまでも、最初に「私のことを」で始まっている。

どんなにすごい人でも、どんなに面白い人でも、
「私のことを」楽しませてくれないんじゃ、ぜんぜん意味がない。

女心ってそういうものなんだ。

つまり、女の子が男に求めているのは、「主観的」な部分であって、
「誰からみても」そう思える「客観的」な部分じゃないんだ。

だから、女心に鈍感な男はまずモテない。

女心をキャッチしたいなら、
一番最初にしなければいけないのは。

「あなたのことを喜ばせたい」と思うこと。

これができて初めて女の子は、あなたのことが気になりだすんだ。

ここまでは、普通の恋愛の話だよね。

こういうあいまいな話では、何をしたらいいのか、
よく分からないはず。

そこで、脳科学的に言い換えてみましょう。

女の子に好かれるためには、
あなたの偏桃体の価値判断を変えないといけない。

「女の子を喜ばす」ということを楽しいと判断するように
偏桃体を変えないといけない。

と言っても、最初からそんなことはできないから、
意識的に、「女の子を喜ばしたい」と考えるようにすること。

最初は、前頭葉という考えることを司る脳の部分で、
「女の子を喜ばしたい」と思っているだけなんだ。

でも、それを繰り返しているうちに、
本当に「女の子を喜ばす」ことが自然に楽しくなってくる。

楽しませて、自分も嬉しいって経験が増えてくると、
海馬に感情の記憶がたまってきて、偏桃体が判断し
「女の子を楽しませよう」と思っただけで、楽しくなってくる。

無理なくそう思えるようになるんだ。

そんな「女の子を楽しませる」のが好きな偏桃体を持つと、
女の子の女心、「私のことを・・・」っていう気持ちに
簡単につながってしまう。

それだけで、「やさしい人」だったり、「楽しい人」だったり
「私のことを大切にしてくれる人」だったりになれてしまう。

モテる男は、大抵、そういう偏桃体を持っているんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女の子との会話を妨げるもの

昨日、会話トレーニング方法を説明したんだけど、
実際にトレーニングしようとすると、障害があったりする。

「でも、女の子と話をすると言っても、うまくいくとは思えない」

なんて考えたりしたりするんだよね。
女の子との会話になれてないとね。

もしくは、「でも・・・」と明確な理由はないんだけど、
なんとなく、うまくいかない気がする。
ま、慣れないことをするとき、大抵おきることだよね。

実はこれ、偏桃体が原因しているんだ。

過去に女の子と話していいことが無かった人って、
そのときの感情が脳の「海馬」ってとこに記憶されている。

「女の子と話をする」
そう考えただけで、海馬の記憶が連想で引き出され、
偏桃体が「それは嫌い」って判断しているんだ。

「今度のやり方は、いままでと違うぞ」
と、頭では考えていても、偏桃体はそんな理屈じゃ、
答えを変えない。

「理由なく嫌な感じがする」
って状態になる。

もっとも、男の場合は理由なくってとこが落ち着かないから、
理由を探し出しちゃうんだけどね。

でも、なぜイヤなのか、の脳内状況を知っても、
イヤなのは変わらないんだ。

では、どうしたら、イヤな感じがなくなるか。
それからお話しましょう。

要は、感情記憶をつかさどる海馬に、
いい感情を積み重ねていけばいいんだ。

だから、最初から好きな女の子とか、
話したことがない女の子を狙わないこと。

まずはキャバクラみたいに相手がなんとかしてくれると
思える場所だとか、恋愛対象にならない女性と話してみるとか。

とにかく、「嫌な感じ」がしない相手と話してみる。
で、うまくいくと、その感情が海馬に記憶される。

すると、「この方法をあの女の子に試してみよう」と考えると
わくわくしてくる。
海馬にある記憶が増えたから、偏桃体がノーの判断をしなくなるんだ。

これは、頭で考えることよりも効果がある。
あ、頭で考えるというのは、意識をつかさどる大脳皮質ってとこで
考えることね。

実際に女の子と会話しようと思えたなら、
「犬派、猫派」の話の後の発展の話をしよう。

「そうなんだ、バリバリの犬派なんだね。
でも、○○さんって、性格は猫系だよね」

「ええっ、そう?」

「いやぁ、自分勝手に行動してそう」

「ひどーい」

「あ、ごめんごめん。自分勝手っていうのはちょっと違うかな。
でも小学校の頃、友達と一緒につるんでトイレ行かなかったんじゃないの?」

「うん、あれってやったことがない」

「でしょ。つるむの苦手そう」

こんな感じで話して感じた彼女の性格を「犬系」「猫系」で
話してしまうこと。

このとき、重要なのは、どっちにしても、「その性格はいい感じ」って
感情を持って話すこと。

ちょっとくらいはおちょくるのはオッケーだけどね。

性格を褒めるっていうより、性格を勝手に想像しているってことを伝える。

同時に言葉にはしないけど、話をしているときの表情で
いい感じと勝手に思っているを伝えること。

これができると、女の子が嬉しそうに話し出す。

なぜ、嬉しそうになるのか言うと。

「人にどう見られているのか」
これをやたらと気にするのが女心の特徴なんだよね。

この女心をこちょこちょする、「どう見えるか」って話は、
女の子って好きなんだ。

明日は、もう少し女心を掘り下げてみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女の子と会話トレーニング

女の子と会話にならない人が必要なトレーニング。

まず最初にやらないといけないのは、
お話する女の子を用意すること。

できれば、「こんな子を彼女にしたいな」と思える女の子がいい。

えっ、そんな女の子が周りにいないから困っているんだ。
って言う人は、仕方ないから、キャバクラか、ガールズバーで
使ってみてね。

今回のトレーニングの目的は、
目の前にいるかわいい女の子を会話でドーパミンを出させること。

ドーパミンが出ると、瞳がキラキラしてくるから、
どんな鈍い男でもちゃんとチェックしていたら気がつくはず。

同時にドーパミンが出ると、強烈なひきつけ効果が出るはずだから、
身体が近づいてくる。
身を乗り出すって感じだね。

そんな状態を作り出すトレーニングをするよ。

トレーニングの前に会話の基本をおさらいしよう。
会話とは、感情を言葉を使ってやりとりする、ってこと。

これを忘れちゃ駄目だよ。

それじゃ、トレーニングに使う会話の流れを紹介しよう。

まず、初めて会った人だったら、普通にお互いの自己紹介を
兼ねた質問をしてみよう。

「どこに住んでいるの?」
「仕事って何しているの?」

このあたりは、ただの面接みたいな感じになってしまってもいい。
感情があまりのらなくてもしかたない。

で、ある程度お話したら、いよいよドーパミンを出すための
仕掛けに入るよ。

まずは、この一言。

「あ、そうだ!」

いいかげん、質問と答えが続いてだれてきたと感じた瞬間。
この一言を言う。

ただし、声を高めに、大きな声で、彼女の目を見て言うこと。

「えっ何?」

「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」

「何々?」

まずは、この流れで質問の準備をする。
こんな感じでテンション高い話し方をすると、
女の子は、「何を聞かれるんだろう」と考えちゃうんだ。

その状態を作っておいて、質問をする。

「○○さんって、ペットで言うと犬派?それとも猫派?」

女の子って、大抵どっちかが好きなんだよね。
それも、すっごく。

「私は犬派、かわいいよね」

この言葉を発するときにすでに、ドーパミンが出ている可能性がある。
本当に好きな女の子は、犬の話をするだけでドーパミン分泌しちゃう。

もちろん、猫派でも同じ、どっちが好きというのは、
あんまり関係ない。

「あ、僕も犬派。最近、ミニチャアダックスフンドにはまってる」

「ダックスかわいいよね」

「知り合いが飼っていて、かわいくて仕方ない。
ちょこちょこ歩いて、鼻でじゃれてくるの」

「かわいいっ」

このあたりは、本当に自分が好きな犬でも
猫でもいいから、そういう動物の話をする。

もし、飼ったことがないとか、あんまり興味ないという人は、
とりあえず、ペットショップに行って、かわいい犬を見て、
種類を聞いておく。

「この前、ペットショップの前を通ったら、
トイプードルがいて、ついつい見とれてしまった」

こんな話ができるようにしておく。

おっと、違った。
話をできることが重要じゃなかった。

感情が大事なんだ。
「かわいい」って気持ちを体験しておくこと。
この「かわいい」って感情が大切なんだ。

女の子との犬派、猫派トークは、
動物を見て触って感じた、かわいい感情を彼女に伝えること。

そして、それに触発された彼女のかわいい感情を引き出し、
それを受け止めること。

その会話をと通して、感情がのった会話を体験して、
感情が高まった状態、つまりドーパミンが出た状態に
持ち込んでみること。

とにかくそれを試してみよう。

あ、ひとつアドバイス。

キャバクラとかで試すなら、指名しないで女の子がころころ変わる
状態にしてしまおう。

そして、別々の女の子に同じ話をする。

一回話してみて、ドーパミンを出すのに成功した話の流れがあったら、
次の女の子にも同じように話してみる。

同じ話を繰り返していると女の子の反応の言葉とか話し方とか、
だんだんと分かってくるはず。

このトレーニングは、女の子との会話の練習試合だと思ってね。

会話が苦手だと思っている人でも、このトレーニングで
女の子のドーパミンを出すのに成功したら、
会話するのが楽しくなってくるから。

あ、実は脳科学的に言うと、この方法、隠れた効果がもうひとつある。

その話と、この会話の後の発展の仕方は、明日に続く。

かわいい犬なんか使わないでも、
メールだけで女の子をその気にさせるのがスパイナーメール。
詳しくはここ ⇒ スナイパーメール

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

会話に必要なふたつのもの

会話に必要なふたつもの。

ひとつは言葉。
もうひとつは・・・感情なんだ。

昨日の例で会話になっているかどうか。
を判断するときに、言葉に感情が乗っているかどうかで
判断していたんだ。

会話と感情って、実はきってもきれない関係にある。

女の子が会話好きなのも、
感情でものを考えるとこがあるから。

男が理屈でものを考えるのと比べてね。

女の子の言っている会話というのは
言葉と言う道具を使って、感情を伝え合う行為のことなんだ。

だから、感情をのせないで、言葉だけで会話をしていると、
会話じゃなくて、会議になっちゃう。

逆に会議だと、感情をのせすぎると、
発言としてふさわしくないと判断されてしまう。

男って、会議ならちゃんとできるのに、
会話がちゃんとできないのは、
言葉に感情をのせるということを
あんまりいいことだと思っていないからなんだ。

会話の本体は、お互いの感情である。

これが分かると、会話ってものが違ってみえるはず。

だから、ただ愚痴を言っているだけでも会話になる。

愚痴というのは、当然感情がのっている。
ただし、それを聞いている人が、「はいはい」とか言って、
その感情を受け取る気がないと、会話にならない。

よく夫婦のトラブルになる、

「あなたはいつもそうやって、話を聞いていないじゃない」

って言葉は、そこからくるんだ。

「何言っているだ、ちゃんと聞いているよ」

なんて反論したって駄目なんだ。
言葉を耳で聞いているかどうかが大切じゃない。

感情として受け止めているか。
それが大事。

「話を聞いてくれない」って言われちゃう人って、
大抵、女性の話を感情的にはスルーしている。

さてさて。

会話の基本は分かったかな。

あくまでもお互いの感情をベースに言葉を選ぶ。

これが大切なんだ。

あ、もちろん、自分の感情をただ言葉にすればいいなんて
簡単なことじゃない。

その言葉を聞いたとき、どんな反応をするかを予測して、
言葉を選んでいく必要はあるんだけどね。

そこが会話のスキルってことになる。

会話術って大抵、このスキルの話になっている。

たとえば、あいづちのうちかた、とかね。

でも、そのスキルを身につけても、
会話ができるようにはならない。

形だけの会話術で、感情がない会話をしちゃうと、
女の子なんて簡単に見抜いてしまう。

とにかく、女の子は相手の感情を見抜く達人ばっかりだからね。

「それは大変だね」
なんてあいづちをうったって、本当はそんなこと感じていないと、
表情とか言うタイミングとかで、簡単に見抜いちゃう。

まずは、彼女の言った言葉で感情を影響させないとね。

でも、そういうことをほとんどしてこないで、
大人になっちゃった人って、ここがとっても難しい。

だから、それができるようになるためのトレーニング方法を考えてみた。

それも、やっていて楽しいトレーニング方法。

だって、苦手なことをトレーニングするのなら、
楽しくないと続かないじゃん。

「何事も基本が大切だ、素振り百回っ」

なんて言っても、そんなのやるのめんどくさいよね。

やっぱり、野球を身に着けるなら、
試合をやりたいじゃん。

下手でもいいかさ。

ある程度試合をやってみて、
自分に足りないものが分かってから、
練習したら、向上するスピードが違うよね。

だから、会話のトレーニングも試合、
つまり、かわいい女の子との会話の実践からいってみましょう。

そのトレーニング方法とは・・・明日に続く。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

会話と会議の違いとは?

今年に入ってから、ずーっと脳の話ばっかりしているから、
このへんでちょっとお休みして、会話の話をしようと思っている。

ただ、会話の話をするけど、その後ろには脳科学からの
アプローチが入っているんだ。

どうすれば、ドーパミンが出るのか。
どうすれば、偏桃体に「いい感じ」と言ってもらえるか。

そんなことを考えながら書いている。
たぶん、そのあたりはしつこい説明はしないからね。

脳科学を勉強して、僕の恋愛ノウハウに
対するアプローチの仕方が変わってきた。

テクニックだけじゃどうしようもない部分。

そこに手を伸ばしたくなってきた。

正直言うと、この部分ってすごく難しい。

ほとんどのモテている男って、
モテるベクトルを持って生まれてきている。

人見知りしないとか、誰かが近くにいることを好むとか。

そんな性格を持って生まれてきた赤ちゃんというのは、
自然とどうすれぱ目の前の人が喜んで、いつまでも近くにいてくれるか
そんなことを脳が一番作られる3歳までの頃にやっている。

そして、その後の子供の期間も、社会人になってからもね。

その間、僕みたいに「ひとり遊び」が好きな男は、ゲームをしたり、
パソコンをいじったり、マンガを読んだり。

そんな経過の違いが恋愛においては、致命的になってしまう。

「どうすれば、人と接するのがめんどくさいと思っている男に
恋愛ができるようになれるのか」

これは、僕がずっと探しつづけているテーマなんだ。

同じテーマを追い続けて、ちゃんと成果を出している人がいる。

それが、最近紹介している桜井さん。

・桜井さんの「狙った女を一撃で落とす!

彼の考え方は、恋愛というものを真正面から捉えて、
本質的に女を虜にする方法を全くモテないゼロの状態から、
そこまでの至る道を示している。

「うーん、これはありえない恋愛教材だ」

僕みたいに恋愛ノウハウを中心に作り続けているだけでは、
ちょっと到達不可能なレベルの話。

全く違う次元で男と女の関係を形づくっている。

ま、僕は僕の方法で、同じ結果に至る道を、
新たに作りだそうと考えているんだ。

だから、今、一番のライバルは、桜井さんなんだよね。

一度、読んでみると、目からボロボロ落ちちゃうよ、きっと。

⇒ 狙った女を一撃で落とす!

さてさて。

桜井さんじゃなくて、僕のこれからの取り組みは、
今まで僕が作ってきた恋愛ノウハウと、
これから知る新しい脳科学とか、人類学とか、
そういうものをプラスして、恋愛マニュアルをもう一度再構成すること。

その第一歩として、僕は会話を選んだ。

実は、ずいぶん前から気がついていたことなんだけど。

「会話ができない男が恋愛ができるはずがない」ってことにね。

どんなテクニックがあろうとも、女の子と楽しく会話ができない男は
恋愛どころか、女の子と接することができるのはキャバクラだけ、
って状況になってしまう。

そのくらい会話っていうのは、大切なものなんだ。

そこで、今、僕は会話のトレーニングの第一歩を考えているとこ。
まだスタートしたばかりだけど、ちょっと公開してみよう。

まず、「あなたは女の子と会話ができていますか?」と質問したい。

「もちろん!」と答えられる人は、この話をちょっと雑学みたいに
読んでね・・・基本的に身についているものだから。

そうじゃない人は、まず会話の基本の基本の話をするね。

人が誰かに向かって言葉を発することを
会話だと思っていたら大間違い。

そういう人は、会話と会議の違いが分かっていない。

女の子と話をするときに、もしかしたら会話じゃなく、
会議をしちゃっているかも。

会議じゃ、間違いなく恋愛は生まれてこないからね。

ここからちょっと会話と会議の違いを見ていこう。

ひとつふたりが話している実例を挙げよう。

会話になっているかどうかを考えてみてね。

この実例は、僕が喫茶店にいたら、隣の高齢な女性がふたり
話していた内容。

「ほらほら、前に話したAさん、また変なこと言い出したのよ」

「ええっ、何言ったの?」

「それがさ、町内会の見回りの話をしていたら、
そんなの時間の無駄っていい始めるのよ」

「うわっ、それって爆弾発言じゃない?」

「そうなのよ、もう大変、彼女のせいで結局何も決まらないまま。
それこそ時間の無駄にななっちゃうのよね」

「どこにもトラブルメーカーっているのねっ」

正直言ってつまんない話しているな、って思っていたんだ。
でも、「会話」って何だろうと考えていたときだから、
隣の会話が気になっちゃうんだよね。

さてさて。

このふたりの話というのは、会話でしょうか?
それとも、会話とは別のものでしょうか?

「それは、ただの愚痴だから、会話じゃない」

なんて思った人がいたら、それは不正解。

「これは、愚痴という種類の会話です」

これが正解。

まったく時間の無駄にしかみえないかもしれないけど、
ちゃんと会話になっている。

これが僕の答え。

もうひとつ、人が話している実例をあげるね。

この話は、テレビで見ていて思った話。

「細木カズコのずばり言うわよ」って番組で、
力士の千代大海さんの嫁さん探しって企画をやっていた。

書類選考で残ったのはふたり。

そのふたりに千代大海が実際に会って、
どちらの女性と付き合うかを決めるって企画。

ふたりとも一緒に出てきて、千代大海がある質問をして、
それにふたりが答えるって形で進行していた。

ちなみに、細木さんも横にいるから、
スバスバ言いたいことを言っていた。

「大相撲見ていますか?」
って質問に。

ひとりは、よく見ます、って答えて、
もうひとりは、最近は時間が合わないからニュースだけって答えた。

その答えに細木さんが突っ込みを入れる。

「関脇以上の力士名前、言ってみて」

そしたら、ふたりとも言えない。
大して興味持っていないことばバレバレ。

ま、このあたりはただの余興なんだけど、
その後もいろんな質問を千代大海がする。

「趣味は」とかなんとか。
まぁ、当たり障りの無い質問なんだ。

その質問が終わってから、横から細木が質問する。

「もし、ふたりが結婚したとして生活費は最低どのくらい必要ですか?」

ちょっとそれは・・・って顔をする千代大海に細木が言う。

「何言ってるのよ、結婚するなら当然知っておかなきゃ駄目でしょ」

聞きづらいことをズバリ聞くのは得意なんだよね、細木さんってさ。

一人目の答え。

「最低ですか・・・うーん・・・10万円くらい?」

「そんなので生活できるはずないでしょ」←細木さん

二人目の答え。

「実は私、子供を一杯欲しいんです。五人は欲しいんです。
五人だと五十万もあれば生活できます?」

「それだけあったら、十分でしょ」←細木さん

とまぁ、千代大海と話しているというより、
細木さんと話しているみたいになっちゃっているけどね。

そのあたりは、ちょっとおいておいて。

これを見ていて、僕は、
「これは、面白い。ひとりは会話になっていて、ひとりは会話になっていない」
って思ったんだ。

どっちの女性が会話になっていると、あなたは思うかな。

僕の答えは、一人目は会話じゃなくて、
二人目が会話になっている。

一人目の答え方は、面接みたいなもの。

答える前に考えている。

「この質問にどう答えたらいい印象を与えられるかな」

って考えをしてから話をする。

要するに相手の求める答えをただ言っているだけ。

小学生の読書感想文で、「みんな仲良くなってよかったと思います」
なんて、先生ウケ狙って、思ってもいないことを書いたようなもの。

そんな話し方じゃ、会話になりはしない。

もうひとりは、質問に対して思ったことをそのまま言っちゃっている。
それも、聞かれたことじゃないことを答えたりしている。
でも、会話っていうのは、そういうものなんだ。

さてさて。

会話の実例をふたつ挙げてみた。

どれが会話になっていて、
どれがなっていないか。

その僕の見解も説明した。

それでは問題です。

会話をする上で、どうしても必要なものがふたつある。

ひとつが言葉・・・これがないと会話にならないよね。

外人さんと知らない言葉で会話ができないのと同じように、
言葉がないと会話はちょっと無理だよね。

ただし、言葉というのは大抵できるよね。

言葉あっても、女の子と会話ができないって男がいる。

その男は、もうひとつのものが欠けてしまっている。

同様に、相手の望む答えしか言わない女性にも欠けてしまっている。

それは、何でしょう。

その答えは・・・明日に続くっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女の子の偏桃体対策

女の子は、偏桃体で男を好き嫌いに分ける、
って話を昨日した。

それじゃ、どうしたら、女の子の偏桃体に、
「好き」って言ってもらえるか。

そのあたりを今日は解説しましょう。

女の子の偏桃体対策はスバリ。

簡単にいかないが本音。
正直言えば、僕もまだ、完全にできているとはいえない。

ただ、昔のモテたことがない頃の僕と比べれば
格段の違いがあるんだ。

どうして、そんなことができるようになったのか。

といえば、たったひとつの考え方の変化なんだ。

モテなかった頃は、「どうしたらモテるんだろう」って
ずっと考えていた。

今は、「どうしたら、この女の子を喜ばすことができるんだ」
って考えている。

この考え方ひとつだけでも、女の子の偏桃体は全く違う答えを
出すようになるんだ。

女の子の偏桃体をだますんじゃなくて、
偏桃体が喜ぶ気持ちに自分をしちゃう。

それが一番簡単なことなんだ。

だって、偏桃体をだますなんて、正直できっこない
と思うくらい、高等レベルのテクがいる。

それこそ、詐欺師ができるくらいの男なら、
できるかもしれないけどね。

女の子を喜ばすってことを確実にできるように
なると、自然と女の子の偏桃体は
「この人といると楽しそう」って反応を出してくる。

ちなみに、この反応は見た目とかは
ほとんど関係しないんだ。

ジャニーズ系が好きな女の子だって、
ずんぐりむっくりな男に好意的な反応をしちゃう。

「ぜんぜんタイプじゃないのに」
って、不思議に思ったりする。

まずは、自分のマインドセットを

「モテるようになりたい」

じゃなくて、

「この女の子を喜ばせたい」

に変えること。

そこなら、女の子との濃厚な関係は生まれてくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor