月別アーカイブ: 2012年2月

ドーパミンの前にあるもの

ここのとこ、ドーパミンの話をしているから、
読んでる人の中には、
「これさえ深く知れば、女の子を思い通りにできてしまうかも」
なんて、思っている人いるかもね。

期待しているところを申し訳ないんだけど、
そんな単純にいかないのが、女の子なんだ。

というより、脳の世界はもうちょっと複雑にできている。

ドーパミンによる心理操作の前に、
知っておかないといけないのもが実はある。

それが、『偏桃体』って部分。

正直言って脳の部位の名前はわかりづらいから、
あんまり出したくないんだよね。

僕も覚えきれていないし、いちいち名前が出てくると、
「あー、めんどくさ」って思ってしまうから。

ただ、偏桃体だけは、心理を理解する上では、
知っておかないといけない言葉なんだ。

この偏桃体は、気分を決めるとこなんだ。

「なんか、この人、やな感じ」
とか。
「なんか、この人と一緒にいると、安らぐとか」
とか。

そんな気分を作り出しているのが、偏桃体。

だから、偏桃体の動きを知らないで、
ドーパミンをコントロールしようと
下手なことをすると。

「なんか、変なヤツ」って
レッテルをつけられて、いちいち悪意をもって、
行動を見られるようになってしまう。

これじゃ、いくらがんばってもモテるはずがない。

だから、ドーパミンを制する前に、
どうしても、偏桃体を制しないといけない。

というわけで、偏桃体である。

偏桃体の役割は、今の状況を総合的に判断して、
好ましい状態なのか、好ましくない状態なのかを判断すること。

好ましいと判断されれば、その人は好意的に接してくれるし、
好ましくないと判断されれば、接するときに心理的なカベができる。

ただ、注意して欲しいのは、この判断が理性に基づいてされている
ってワケじゃないこと。

「悪い人じゃないんだけど・・・」

なんて言われてしまう人は、
理性では「なかなかいい人」と、判断されている。

でも、偏桃体が「嫌い」って言っている。

こうなるとどうしようもない。

最近の例だと、本田医師が、これにひっかかってしまったみたい。

「ソバをすする音がイヤ」なんて王理恵さんに言われちゃった。

これは、たぶん、ソバの音っていうのは、わかりやすい一例。
本当は、なすこと全部がイヤ、って偏桃体が言っているみたい。

だから、もう、復縁は無理だろうなぁ。
と勝手に思っていたりする。

偏桃体が「この人嫌っ」って判断するのは、
いろんなパターンがあるんだけど、
恋愛において強いのは、感情記憶によるものがある。

偏桃体は、いい、悪いを判断するのに、
過去の記憶を使うんだ。

それも、そのときの感情を鍵にいい、悪いを判断しちゃう。

過去、似たような状況で結果として、楽しいことがあったとすると、
「いい」と判断して、もっと近づきたいと思って、
「ドキドキ」する身体変化が起きる。

ただし、これは無意識のうちにおきる。

だから理由を聞いても、「なんとなく」としか答えられない。

それじゃ納得できなくて、
「ちゃんと理由を言ってくれないと!」
と無理に聞き出そうとすると。

「ソバのすする音がイヤ」
なんて答えが返ってくるんだよね。

もちろん、ソバを音を立てずにすすれるように
なっても、駄目なんだけどね。

過去に起きた、いやな思いとか楽しい思いとか。

そういう感情の堆積によって、偏桃体が、
「いい」、「悪い」を判断ちゃう。

ちなみに、判断における、この偏桃体のウエイトが男と女では
大きく違っている。

男って、子供のときから、感情に動かされて行動してはいけません。
って言われて育ってきているんだ。

だから、偏桃体の判断と、理論的に考えた判断が違う場合、
理論的な方を採用する傾向が強い。

女性は、偏桃体が、「いや」と言ったら、理性は働かないことが多い。

この偏桃体のトラップに引っかかると、
どんなに女の子が喜ぶ行動をしても好かれることはなくなる。

それじゃ、どうしたら、偏桃体に「いや」と言われることを
避けられるのか。

これを知りたいよね。

それについては・・・また明日。

偏桃体の話を書いたんで、
ちょっと僕が体験した、不思議な偏桃体の体験の話をしよう。

僕って、基本的に礼儀というのをあんまり重んじない派。

堅苦しい人を嫌うんだよね。

最初から堅い挨拶しかしない人を
僕の偏桃体は「この人、嫌い」と言うみたい。

ま、堅苦しい人は、僕の天敵みたいなもので、
大抵は相性が悪い。

形式にのっとって行動することを喜ぶ人は、
僕がそれをすぐ崩すことに、不快な反応を示すんだよね。

だから、そういう人と一緒にいると、僕も不快になっちゃう。

そんな経験が一杯蓄積して、僕は堅苦しい人は嫌いなんだ。

と、ちょっと前までは思っていた。

ところが、例外があるということを、
桜井さんと会って初めて知った。

桜井さんは、メルマガ発行をしている仲間に紹介されたんだ。
コンサルタントをしている人って言われてね。

コンサルタントって言うと、普通の人はびびったりするんだけど、
僕は、ちょっと前まで、コンサルタントの人たちと一緒に仕事していた。

出版関係で活動しているときは、ビジネス本の著者の多くは
コンサルタントをしている。
だから、コンサルタントと言っても、いろいろいるって知っているんだ。

どんなコンサルタントの人かなと思って会ってみた。

そしたら・・・堅苦しい人だった。

いやぁ、挨拶の仕方から、言葉遣いまで。
なにからなにまで、堅苦しい感じがビンビンと伝わってくる。

「あ、この人、合いそうもない」
って考えている僕。

でも、不思議なのは、嫌悪感がでてこない。

普通だと、そういう人は、嫌悪感で一杯になってしまうんだ。

もちろん、そんな感情は失礼だから表面に出すことはない。
気持ちを出さないように苦労するのが普通なんだ。

それなのに、桜井さんは、好感情なんだよね。
「なんとなく」ね。

いやぁ、この状態で僕が混乱してしまった。

理性では、近寄るなって言っているのに、
感情が楽しそうって言ってる。

妙な感じで、僕の対応がちぐはぐになってしまった。

だから、最初は妙に固い対応をしていた。

元々コンサルタントをしている桜井さんは、
人間心理のことは詳しいんだよね。

コンサルをする上で活用しているから、
机上の空論じゃないし。

同じことに興味を持っている同士でいろんな話をした。

面白いんだよね、桜井さんの話。

すごい勉強家で、それを英語がスラスラ読めるみたいで、
日本ではまだ知られていない最先端の心理理論を知っている。

僕が常々疑問に思って研究していることを
ちょっと聞くと、アメリカの最先端の知識を披露して、
納得する答えを提示してくれるんだ。

で、僕が恋愛系のメルマガをやっている話をしたら、聞いてくる。

「どんな内容が人気ありますか?」

「一番人気は心理操作ですかねぇ」

こう言ったら、急に厳しい顔になるんだ。

ヤバイ、地雷踏んだかも・・・心理操作って言葉、
徹底的に嫌いな人いるんだ。

「心理操作はできません。
操作できるのは、感情です」

きっぱりと言う。

僕はそれを聞いてうれしくなっちゃった。

だって、全くの同感だから。

人の心を操作することの難しさはよく知っているんだ。

だから、それをするために相手の喜ぶポイントとかを
調べて、そのポイントを刺激する方法を考える。

僕のやっていることって、心理操作って言ってはいるけど、
実際には感情操作の方が近い。

でもね。
僕も負けず嫌いなんだよね。

いくら最先端の知識を持っている人だって、
ただ、「ふんふん」言って聞いているだけじゃ、
いられない。

この人の知らないことを言って、
感心してもらいたい。

そんな期待ドーパミンが出まくってきた。

それも、ちょうどいいネタを思いついちゃったからなんだ。

きっとこの人は、今の僕がいる世界を知らないはず。
ネットの恋愛ノウハウの世界をね。

そこの最先端で対抗してしまおうと思ったワケ。

「操作できるのは、心理じゃなくて感情、それは同感。
でもね・・・もうひとつ操作できるものがあるの知ってる?」

「何でしょう?」

「それは、妄想。妄想を刺激したら、感情も心理も操作できるって、
知ってる?」

得意げに言ったら、桜井さんの瞳が輝きだした。

「それは言えますね。妄想!その要素は重要ですね」

うーん、やっぱりただの堅苦しいだけの人でも、
知識偏重の人でもない。

新しい考えをちゃんと判断できる人。
そして、それに興味をちゃんと持てる人。

僕の偏桃体は、どうもそのあたりを微妙に見抜いて、
「この人は面白そうな人」って判断をしていたみたい。

こうなると、理性と感情もプラスになるから、
恋愛とかビジネスとかの心理についていろんな話をした。

で、その中で面白いプランを聞かせてくれた。

なんと、恋愛ノウハウを公開するらしい。

そのときは、まだ見せてもらったワケじゃないんだけど、
僕は即効で言ったんだ。

「公開したら、すぐメルマガで紹介します」ってね。

なんてことを言っておいて、実はすぐには紹介しなかった。
僕がメルマガおさぼりちゃったから。

メルマガを再開したら、一番最初に紹介するのは、
桜井さんのに決めていたんだ。

そんじょ、そこらの恋愛ノウハウと同じだと思ってもらっては困る。

「一ページに最低3箇所は『なるほど』といわせる箇所をつけました」

なんて、桜井さんが言い切っている。

実際その後、送ってもらって読んだんだけど、
一ページ3箇所なんて、謙虚な数字。

そんなものじゃない。

彼が持っている最先端理論が下敷きになっていると思われるけど、
それ自体が文章に入っているワケじゃない。

ある歴史小説家がこんなことを言っていた。

「まずその時代のことをとことん調べあげます。
その上で、95%は捨てて文章にはのせません」

これと同じなんだよね。

最先端の知識はただの下敷きて使っているだけ。
その上に、桜井さんの経験とか、なんとかいろんなものをプラスして、
恋愛に困っている男に対して、求めている形にして提供する。

それが、桜井さんのやり方なんだよね。

でも、注意しとくよ。

普通の人は、桜井さんのレポートに接するのを
やめたほうがいい。

だって、一ページで3箇所どころかそれ以上も、
「おおっ」って思ってしまう部分がある。

間違っても、軽い気持ちでこのレポートを開いてはいけない。

なんと言っても、このレポート、500ページもある。

もちろん、だらだらと書いた水増しみたいな部分は一切ない。

彼の知識と経験とそこから生まれたものが
ぎっしりと詰まった500ページ。

間違いなく、普通の人は頭が痛くなる。

正直言えば僕も痛くなるから、全部は読んでない。
ちょこちょこと時々読んでいるだけ。

だって、ちょっと読むと新しい考え方がぱぁーっと広がって、
止め処も無く頭が回転し始めてしまう。

そんなものを夜読んだら、間違いなく寝られない。

とんでもない代物なんだ。

ただね。
女の子の偏桃体が出す「なんとなく嫌」って信号に苦労している君!

このレポートを読めば、女の子との間にあった、見えないけど、
すごく厚い壁があっと言う前に崩れること保証する。

タイトルは

【狙った女を“一撃”で落とす!】

うーん、僕に言わせればこのタイトルは嘘がある。

本当は、狙わないでも女の子が一撃で落ちちゃう。

っていうのが本当。

意識することなく、ただ普通にしているだけで、
勝手に女の子のハートを恋の矢で一撃しちゃう方法。

あ。
あんまり、このあたりを書くと内容をばらしていることに
なりそうだから、やめておこう。

とにかく、モテたいと本気で思う男なら、
このレポートは買い!

買わない理由は100%ない。

そういい切れる桜井さんのレポートなんだ。

⇒ 狙った女を一撃で落とす!

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor

ドーパミンでちょっとお願いをしてみる

ドーパミンの報酬系の原則を理解して、
何度もドーパミンが出るような話をしていると、
ちょっとしたお願いができるようになる。

いきなり。

「今度ふたりでデートしませんか?」

なんてお願いをすると、引かれちゃうかもしれないけど、
もうちょっとオッケーがもらえやすいお願いなら、
彼女のドーパミンを出すことに成功していると、
簡単にオッケーがもらえる。

「この人の話を聞いていると楽しくなる」
ってドーパミン学習がちゃんとできているからね。

それじゃ、どのくらいのお願いをしたらいいのかって
言うと、お勧めは、「写メ」なんだ。

携帯のデジカメで写真を撮る許可をもらおう。

写真をとられるの好きな女の子と嫌いな女の子がいるんだ。

「うん、いいよ」って、
あっさりオッケーもらえる人はいい。

でも、中には、「えっー」って言われちゃう子もいる。

そんなときは、こう言おう。

「大丈夫、大丈夫、カオリちゃんのすごくキレイなとこ、
撮っちゃうからさ」

「でも・・・写真写り悪いし」

「あ、実はカメラマンやっている友達から、
女性をキレイに撮るコツ教わってるんだ」

こう言うと女の子はついつい反応しちゃう。

「写真写り悪いし」って言われなくても、
彼女が何を言っても、「キレイに撮るコツ」を言おう。

とにかく、「キレイ」って言葉に女の子は反応しちゃうから。

で、了解を求めずに、まずは勝手にポーズをとらせよう。

「じゃ、まず、足先からいくよ。
足先は、僕の方向じゃなくて、30度くらい左に向かせる」

このとき、さりげなく、ひざくらい触ってしまおう。
あくまでもポージングをするための補助のためにね。

「おっ、いいよいいよ、そんな感じ、足はそのままで、
胸は僕のほうをむかせて」

あ、このあたりで携帯のカメラをセッティングしよう。

「うーん、いい感じ。
やっぱりカオリさんはちょっとひねりをいれると、
格段にキレイになるなぁ」

このあたりは、女性グラビアを撮るカメラマンの気分で
女の子を褒めまくろう。

「はい、視線はこっち、ここがレンズだから、こっちへお願い。
おおっ、いい表情だね。プロのモデル顔負け」

こんなことを言いながらパチリ。

「おおっ、いい感じで撮れた。もう一枚いってみよう。
今度は、もうちょっと笑顔でお願い」

なんていいながら何枚か撮る。
最低五枚くらいはパチパチ撮ろう。

あんまり気にしないで続けて何枚も撮る。
何枚か撮ると特別にキレイに撮れているものがあるはず。

だから、一枚撮影しても、「見せて」と言われても、
すぐに見せるんじゃなくて、何枚か撮影してから、
見せること。

女の子心理には、
「自分をキレイに見せたい」って
気持ちだいたい持っている。

特にかわいい女の子やキレイは女の子は間違いなくね。

そこを携帯カメラで刺激してあげると、
ドーパミンって簡単に出る。

最初は、「えー」って言う女の子のほうが、
褒め上げられながら撮影されると、
想定していない分だけ、ドーパミンが出てくる。

「うーん、残念なのは携帯カメラってこと。
ちゃんとしたカメラ欲しいな。
カオリちゃんの美しさを写すにはちょっとカメラの
能力不足だなぁ」

なんて言ってみよう。

あ、あくまでもカメラマンごっこをしているつもりでね。

普段、そんな褒め言葉を言うのに抵抗がある人でも、
カメラマンになったつもりで、
素晴らしい写真を撮るために、
褒め上げるんだぁーと思っていれば、
うまく言えるものなんだ。

最初は、ちょっとぎこちなく言っても、
その言葉で彼女の表情が急によくなって、
瞳がドーパミンでキラキラしてくると、
楽しくなって自然に褒め言葉が出てくる。

「うーん、調子が出てきたぞぉ。
そうだなぁ、ちょっと別の表情をしてみようかぁ。
ちょっとすねた感じで・・・おっ、そうそう。
すっごくかわいいよ」

カメラマンごっこの調子が出てきたら、
こんなグラビアアイドルを撮影しているつもりで、
いろいろと注文をつけてみよう。

このあたりになると、指示されたようにすると、
「キレイ」とか「かわいい」とか、
とにかく褒められるから、ポーズを取ると、
褒められる期待でドーパミンが出てくる。

で。
撮影会ごっこが終わったら、
携帯で撮影した写真を見せてあげよう。

「これなんか、すごい表情していない?」
とかいいながら作品を見てみよう。

あくまでも、作品だからね。
あなたの。

そんな雰囲気で話していると、
なんだかとってもいい写真に見えてくるはず。

女の子心理には、
「自分が人からどう見えているのか」って
ことを気にする心理があるんだ。

その気になるとこをすべてプラスで語ってあげると、
すごく好感を持ってもらえる。

あ。
ついでに、ベストショットを選んで、
彼女にメールで送ってあげよう。

「あ、これメールで送るから、
メルアド教えて」

って言えば簡単に連絡先もゲットできるしね。

このくらいドーパミン出しておけば、
次の約束って簡単に取れる。

「うーん、カオリさんと一緒にいると、
すごく楽しいなぁ。
また、会いたいな」

こんなことを言うと。

「私も」

ってなってしまう。

「ええっ、そんなにうまくいくの?」って、
恋愛経験があまりない人だと思うかもしれない。

でも、「私も」と言わせているのは、
思考ではなく、ドーパミンの学習。

この人と一緒にいると、ドーパミンが出て楽しいって
経験をさせると、「また会いたいな」と言われるだけで、
期待ドーパミンがでちゃう。

パチンコ好きな人が、高確率のリーチが出ているときに、
パチンコをやめられないのと同じで、
ドーパミンを出されてしまった相手に対して、
「また会いたい」と言われて拒否なんてできないものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor

会話でドーパミンコントロール

それじゃ、ドーパミンの報酬系を使った女の子の心理操作方法を教えるね。

まず、僕が使うのは、いろんな集まりとかで知り合う女の子。
だいたい年齢で言うと25歳までのかわいい女の子。

このあたりの女の子になると、ついつい使いたくなっちゃう。

まずは、そんな女の子が喜びそうな話題を提供すること。

「ね。ダイエットってやったことある?」

ダイエットの話題ってほとんどの女の子が反応するんだよね。
とくにかわいい女の子はね。

「うん、何度もあるよぉ」

「おおっ!それはいいっ!」

これを言うときは、無意味にテンションをあげて言う。

「えっ?なんで?」

「今、ダイエットしているとこなんだ僕」

ここまでが一番最初のちいさな報酬系会話なんだ。

「おおっ!それはいいっ!」ってテンション高くいわれると、
期待があがるから、ちょっとだけどドーパミンが出る。

自分の言葉で相手が喜んでいる。
その状態っていうのは、女の子にとってうれしいこと。

「ねぇねぇ、昨日、話題のお店行ってきちゃった」
「ええっ、本当?いいないいな」
「でしょでしょ」

こんな女の子同士の会話、聞いたことがないかな。

ちょっとしたことを言うと、仲のいい女の子だと、
男から見たら過剰に感じられるように反応する。
その反応でドーパミンがでるんだ。

「ねぇねぇ、昨日、話題のお店行ってきちゃった」
「それが何か?」

みたいなエリカ様反応をすると、
ドーパミンどころか、逆の物質がでちゃうんだ。

男の反応は大抵、エリカ様反応まではいかないけど、
似たような反応をしている。

だから、女の子のドーパミンを出すことができないんだ。

あ、話がそれた。

彼女に話しかける・・・大げさに喜びの反応をする。

これが一番最初のドーパミン報酬系になるんだ。

こんな具合に質問に対して彼女が答えてくれたことに
過剰に喜びを示すってことをすると、ドーパミンが分泌されて
そのドーパミンという報酬で、彼女の脳の中がこう活性化する。

「この人の質問に答えると報酬がもらえる」って具合にね。

もちろん、一回だと効果は弱いんだけど、何度も繰り返すと、
面白いように反応するから。

「あ、そうだ。ちょっと、聞きたいことがあるんだけど・・・」

こう言っただけで、彼女に期待ドーパミンが出るようになるんだ。

「えっ、なになに?」
こきの時点で瞳がキラキラしてくる。

ドーパミンの報酬系をちゃんと理解したうえで、
何度も繰り返すと、本当にそうなるんだ。

あ、どんどんと話しがそれちゃうなぁ。
もう一回女の子との会話に戻そう。

「ね。ダイエットってやったことある?」

「うん、何度もあるよぉ」

「おおっ!それはいいっ!」

「えっ?なんで?」

「今、ダイエットしているとこなんだ僕」

ここまではいいよね。

「あ、そうなんだ」

「今、やっているのが代謝をあげること。
いやぁーカロリー制限をしていたら、冷え性になっちゃってさ。
そこをなんとかしようと思って代謝アップの実験中なんだ」

「うんうん、ダイエットには代謝アップって大切だよね」

「そうななんだよね!本当にそう」

あ、ここもテンションあげていうとこね。
彼女のドーパミンを出してもらうためにね。

「実はそのあたりあんまり考えてなかったんだ。
どうも元々、代謝はいい方だったみたい。
だから、食事だけ考えてダイエットしてたら、
代謝が下がっちゃったみたい」

「あ、わかるっ。ダイエットすると、冷え性がひどくなるのよね」

「あ、カオリちゃんもそうなんだ!同じだねっ」

ここも、ドーパミンを・・・いちいち説明するのが面倒だから、
『!』マークのある会話は、ドーパミンを出すために、
過剰に反応していると思って読んでね。

「冷え性って嫌よね」

「そうそう!外歩いていると、指先がつめぇーたくなっちゃうんだ」

「うん、私も」

「で、ダイエットを成功させるためには、
冷え性を無くなるように代謝アップしなきゃ駄目って思ったんだ」

「へぇっー」

「今、僕がいろいろやっているけど、冷え性に一番効果あると
実感しているのが末端神経刺激って方法なんだ」

「それって何?」

「指の爪の付け根あたりに刺激を与える方法なんだ。
右手なら、左手の人差し指と親指で爪の付け根あたりを横から
つまんで、ぐりぐりってやる。こんな感じでね」

こう言うと、女の子って、自分の手でやってみるものなんだ。

もし、聞いているだけでやろうとしなかったら、
「ちょっとやってみない?」という指示を出してみよう。

「ほら、ちょっと痛気持ちよくない?
最近、習慣になって自然とぐりぐりしているんだ」

「この指だけでいいの?」

「あ、全部の指を順番にやるんだ。
両手の十本の指を順番にね」

「こう?」

「うん、いい感じ。あんまり力入れすぎないでいいんだって。
刺激するだけだからね」

こんな話をすると、自然と10本の指をぐりぐりしちゃう。
で、10本終わったところで言ってあげる。

「うーん、カオリちゃんって、すごくいいねっ!!」

ここは、すごく過剰にテンションをあげて言う。
!マークふたつ分くらいね。

すると、ドーパミンがドドーンって出る。

その理由はふたつ。

それまで、会話で報酬系を使って小刻みにドーパミンを
出していたのがひとつ。

それにプラス身体の動きをプラスしたこと。
指先を刺激するってこと。

言葉だけじゃなくて、身体も使うと脳も活性化するんだ。

だから、相手が過剰に喜んでいると、ドーパミンが一杯でちゃう。

「ええっー、何が?!」

褒められることをしていないに、褒められちゃうと疑問が出てくるんだ。

本当のことを言うと、単にカオリちゃんのドーパミンを出したいだけ
なんだけど、さすがにそれは言えないから、別の理由をいう。

「いやぁ~いい!すぐに身体を動かして試してみようとするとこ。
それってすごくいいことだよね」

「そうかなぁ」

「本当のこと言うと、僕ってそれ苦手なんだよね。
ついつい身体より頭ばっかり動かして、理屈ばっかりになっちゃう」

「そうなんだ」

「その結果が冷え性になっちゃった・・・カオリちゃんみたいに
まず身体から動かすことをしていたら、食事だけじゃ駄目だって
ことはすぐわかるんだけどね」

こんな説明をしてみる。

この説明、正直言うと、いろいろと問題がある説明なんだ。
全然ちゃんとした説明になっていない・・・もし、反論しようと
思えばいくらでもできる。

でもね。

『そんなの関係ない』←そろそろ古くなってきた。

要は相手に都合がいいことか、どうか。
そこが一番大切なとこなんだ。

自分に都合がいいことって、大抵すんなりと聞けてしまうもの。
反論したいって思ったりしない。

理論とかよりも、感情。

これがわかると、女の子のドーパミンを出しまくるのは、
ちょっとくらいおかしな理屈であっても大丈夫ってことが、
身体でわかるようになってくる。

さて。

ここまでに、会話と動作で彼女のドーパミンを何度か出してきた。

それで、彼女のドーパミン報酬系は、
「このひとの言うことのとおりすると、いいことがおきる」
ってつながりが活性化した。

これが、心理操作のベースになるんだ。

いろんな心理操作のやり方がノウハウとして、
出回っているけど、その中でちょっと説明不足なのがここ。

心理操作っていうのは、元々、本能的に嫌がるものなんだ。

このあたりも、ちゃんと脳科学的に説明できるんだけど、
それをはじめるとキリがないから、別のときに説明するね。

とにかく、ひとには、心理操作されることを嫌がる性質が
元々備わっているんだ。

それに対抗するのに、ドーパミン報酬系が最適ってワケ。

このあたりは、マルチ商法とか新興宗教とかの
ニュースを見ているとわかるはず。

「どーして、あんなことを信じるの?」

って思うよね。
でも、いろんな形でドーパミン報酬系の活性化をされて
しまっているから、普通の人が、
「この人の言うことはおかしい」と本能的に感じるとこを
まったく逆に感じてしまう。

それも、ドーパミン報酬系になせる技。

ドーパミン報酬系をちゃんと理解していると、
そんなことは、普段の生活の中で簡単にできてしまうものなんだ。

さてさて。

ちょっと心理操作をする実例をこれから説明しよう。

ただし、ちょっとした心理操作ね。

まずは、ちょっとだけ自分に都合がいい動きを
彼女にさせてしまいましょう。

といいつつ。

さすがに長くなりすぎだから、
その方法また今度ってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor

報酬系の裏技

今日はドーパミンを使った恋愛裏技を紹介しよう。

恋愛ノウハウで人気の女の子の心理操作テクなんだ。

心理操作もドーパミンの原理を知っていると、
できるようになるって話。

その一番初歩の部分を公開するね。

まず、今回使うドーパミンの原理を繰り返しになる部分も
あるけど、解説しよう。

ドーパミンは、報酬系神経細胞に影響を与える物質と言われる。

報酬系神経細胞って言うと、急に難しく聞こえてしまうけど、
とりあえず、神経細胞ってとこは、体の構造の話だから、
そういう細胞が脳の中にあるんだよってぐらいで認識しておいてね。

ちゃん説明すると、僕も頭痛くなるようないろんな脳の部分が
複雑に関係してくるから・・・パスってことで。

重要なのは、報酬系って言葉の方。

報酬系というのは、脳がいろんな選択をしていく上で、
その基準になる考え方だから、ここをちょっと詳しく説明するね。

報酬系というのは、報酬がもらえたことを脳の中で、
覚えていく方法のこと。

「いいことが起きるかも」と期待を持って、
実際に起きたとき。

これを報酬系では報酬が得られたって言うんだ。

同時に報酬が得られたときに、ドーパミンが出て、
気持ちいいって感じる。

「今日はなんとしても、トンカツが食べたい」
って思うときってあると思う。

トンカツが食べたい・・・トンカツが食べたい・・・トンカツが食べたい。

そう思っているときに限って、近くにトンカツ屋がなかったりする。

むきになって歩いていると、「あ、トンカツ屋だっ」ってカンバンを見つけた。

お店に入ると、「これでトンカツが食べられるぞ」ってなる。

これが期待の部分ね。
で、実際にオーダーして、でてきたトンカツが分厚くて、
すっごくうまそうなもの。

そのトンカツにがぶりとくらいつく。

すると、舌を通して脂とか肉汁とかの味を感じたとき、
「うわー、うまい」ってなる。

このときのうまいは、ドーパミンの快感が影響している。

これを報酬系で説明すると、
「トンカツを食べられるぞ」って思ったときが、
期待の時点で、実際食べて舌で味覚を感じたときが、
報酬がもらえた、ってなる。

なんだか、ちょっとわかりづらいかもしれないけど、
トンカツを食べられたのは、トンカツが食べられるかもと期待があったからなんだ。

だから、期待どおりだったら、まずはその期待は正しかったということで、
ドーパミンがバンと出て、「おいしい」ってなる。

これが報酬系の考え方。

で、一回こういうことがあると、そのお店の近くに昼時にきたりすると、
このときの報酬系のことを神経細胞が覚えているんだよね。

言い方を帰ると、神経細胞が活性化されていて、
「この近くに来て、おなかすいてる」って状況があると、
「おいしいトンカツの店があったんだ」って思い出す。

実際に思い出したのは、記憶からなんだけど、
その記憶をひっぱりだしたのが、報酬系神経細胞なんだ。

「この近くで以前、ドーパミンが一杯出た」って経験から、
期待が勝手に生まれてくるんだ。

僕なんて、妙な報酬系記憶があるんだ。

六本木ヒルズの近くにある中国料理のお店があって、
そのお店は、4000円弱で北京ダックが一匹まるごと食べられる。

これがすっごくうまくて、大好きなんだ。

だから、六本木ヒルズに来ると北京ダックが出てくる。

ひとりじゃ食べられないから、連れがいるときは、
「北京ダックぅぅぅ」って騒ぐことになるんだ。

僕の六ヒルの期待ドーパミンは、北京ダックなんだけど、
女の子は別の期待ドーパミンが出るみたいで、ちょっと不一致。
ケンカの元になりそうだから、あんまり女の子と六ヒルは
いかないことにしていたりして。

報酬系って考え方は、だいたいわかったかな。

この報酬系の考え方をうまく利用すると、
女の子の心理操作ができてしまう。

それも、ドーパミンという気持ちがいいものを
使う心理操作だから、女の子に気づかれることもないんだ。

実際、この手を僕はガールズバーの女の子によく使う、最近はね。
面白いよ、使ってみると。

その報酬系の裏技を披露しようと思ったんだけど、
報酬系を説明するだけで、ずいぶんと書いてしまったから、
続きは明日ってことで・・・乞うご期待!

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor

脳内麻薬の効率的出させ方

ドーパミンの基本的な考え方は説明したから、
今度はその効果的な使い方を語ってしまおう。

ドーパミンのことが分かると、
言葉の使い方が変わってくる。

最近、女の子を褒めるのも、ドーパミンが一杯出る褒め方を
するようになった。

あ、もちろん、女の子を褒めて喜ぶドーパミンが出る。

ただ、同じ褒めるでも、よりドーパミンが出る褒め方ってある。

それは期待を引き伸ばした褒め方をすればいい。

ドーパミンというのは、期待するときに出る。

だから、褒める予告をすると、そのときに出てしまう。

えっ、褒める予告って意味が分かりづらいかな。
実際に僕がガールズバーの女の子で実践している方法を披露しよう。

まず、初めて会った女の子が有名人の誰に似ているか、
それを考えてみる。

もちろん、山田花子・・・とかじゃなくて、
言われてうれしい有名人にすること。

実際、ちょっと前にあった女の子は、小池栄子っぽかった。

でも、それを言って喜ぶかなと考えたら、ちょっと微妙。
だから、見る方向を変えたり、表情が変わったときとかを
観察して。

「あ、本当にちょっとだけ松たかこに似ている」

なんて思えたんだ。
相当強引だけどね。

この松たかこに似ている。

これは間違いなく褒め言葉。
それもあんまり言われることがない褒め言葉。

ドーパミンのことを知る前なら、
こう言っていたんだ。

「あ、松たかこに似ているね」

もちろん、これでもドーパミンは出る。
ただし、一瞬だけで終わり。

それじゃつまらない。
今の僕はこう言う。

「あ、有名な女優さんに似ているね」

「えっ、誰々?」

「あ、名前が出てこない・・・ほらほら、すごくきれいな女優さん」

「誰かなぁ」

「よく言われない?」

「ええっ、言われたことないよぉ」

「そぉかなぁ・・・ここまで出ているのに・・・」

「誰なの、気になるっ」

「そうそう、お父さんが歌舞伎役者で・・・」

「カブキの人?誰だろう」

「あっそうそう、ずいぶん前にドラマでキムタクと共演していて・・・」

「うーん」

「タイトルが、ロンバケだから・・・」

「山口ともこ?」

「じゃなくて、お父さんが松本幸四郎・・・松たかこ!」

「ええっ、松田たかこ?似てる?」

「あれっ、言われない?」

「いわれなぁーい」

「ちょっと斜め向いて笑ったとき、ちょっとこっち見て、そうそう。
真剣な顔だと違うなぁ」

「なんでぇ」

「あ、笑うとほら、って言っても見えないかぁ」

「本当?」

「似ているって本当に」

「うれしい」

実際に起きた会話なんだけど、この会話をしているとき、
ずっとドーパミンが出続けているってことは分かるかな。

会話の途中でも、「誰に似ていると言われるんだろう」って
期待をしている。

最初にきれいな女優さんって言っているから、
うれしいことを言ってくれるんじゃないかという期待を持ってしまう。

この時点でドーパミンが一杯出る。

本当はうれしいことを言われたときより、
うれしいことを言われそう・・・わくわくって感じの時の方が
ドーパミンは一杯出ている。

それも、会話で引っ張ってみたから、
ドーパミンはその間中ずっと出ている。

この褒め方をすると、その後の女の子のテンション、
ずいぶんあがっちゃうんだ。

ついでに、会話のテンションが下がったら、言うんだ。

「ちょっとさ、あっち見て・・・やっぱり似ているなぁ」

なんて言う。

「もう、何言ってるの」
と言うけど、うれしそうに笑うんだ。

ちょっとだけど、ドーパミンが出る。

さらに、これを何度も繰り返してみる。

すると、学習しちゃうんだよね。
彼女の脳がね。

「ちょっと、あっち見て」
って言われるだけでドーパミンが出る。

「また、そんなこと言ってっ」

「いいからさっ、見てよお願いっ」

「はいはい」

「うーん、やっぱりいいなぁ、この角度。
松たかこにも似ているけど、りさちゃん、一番この角度がかわいいな」

なんて具合に、指示した方向を彼女が見たら、
喜ぶようなことを言っちゃう。

これを繰り返すと、ドーパミンの学習効果が出てきて、
「あっちみて」だけで、ドーパミンが出る。

そのうち、逆側を見てと言って、やっぱり褒める。

こうなると、指示に従うと褒められるって期待も出てくる。

そして、ここからがちょっと
ブラックなドーパミン活用術。

彼女のドーパミンを操作できると、
彼女も操作できるようになる。

その話は、明日することにしよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor

脳内麻薬で女性心理を読み取る

昨日は、ドーパミンってどんなときに、
どういう具合に出てくるものなのかを、
脳科学的に説明した。

今日はそれを応用して、恋愛に生かす方法を説明しましょ。

まず、恋愛の前に女性が夢中になってしまう心理からね。
たとえばパチンコ。

昔はパチンコって言うと、おっさんの趣味って感じがあったけど、
最近は、若い女の子のはまっていたりする。

なんで、はまってしまうのか。
それをドーパミンで説明できるんだ。

たまたま友達に連れられて初めてパチンコに行った。
言われるままにカードを1000円分買ってやってみた。
そしたら、なんといきなり7が揃ってしまった。

期待していないのに、いいことが起きた。

こんなときに、ドーパミンがドバって出る。

そして、それだけじゃなくて、そんないいことが起きた
その時の状況、パチンコの音や軍艦マーチに期待ドーパミンがセットされる。

次に、パチンコ屋の前を通ると、むずむずする。

もう、パチンコをすると、いいことが起きるかも。
そんなことを脳内麻薬でセッティングされちゃっているんだ。

人間でも、鯉と同じようなことが起きたりする。

もし、あなたが気になっている女の子がいたとしよう。
彼女をあなたの虜にするには。

彼女が期待していないときに、
彼女が本当にうれしいことをしちゃう。

これが基本的なドーパミン戦術になる。

成功したら、あとはあなたの顔を見るだけで、
期待ドーパミンが出るようになる。

「なんだかあなたと一緒にいると楽しいの」

って言ってもらえるようになるんだ。

もっとも、実際に期待がないとこで本当に喜ぶことをするのは、
すごく難しいことなんだけどね。

ただ、それができなくても、もうちょっと簡単にドーパミンを
使って、女の子を気持ちよくさせる方法はあるんだ。

すでに、期待ドーパミンが出る事柄を使ってしまえばいい。

期待ドーパミンを最初から出すように変えるのは、
状況づくりが大変だけど、期待ドーパミンが出るように
なっていることを利用するのは比較的簡単なんだ。

そのためには、ドーパミンが出ているかどうか。
それが分からないと駄目だよね。

ドーパミンが出ていることが分かれば、
その状況をどんどんと続けていけば、
ドーパミンが出続けていく。

その間、女の子は快感を感じつづけるんだ。

ドーパミンが出ているってことを見分けることが、
ドーパミン活用の第一歩なんだ。

ドーパミンが出ているかどうか。
それは、目を見ると分かるんだって。

目がキラキラと輝いている。
そんなときがドーパミンが出ている証拠。

これは、子供と遊んでいるとよく分かる。
楽しそうにしている子供は、キラキラと目を輝かせている。
でも、大人になるとその状態って、そんなに起きなくなってくる。

それはドーパミンが出づらくなってくるからなんだ。

元々、ドーパミンは脳を形成するときに一番出やすい。
だから子供のときは簡単に出る。
大人になると出づらくなる。

でも、大人になっても期待をしているときって、
ちゃんとドーパミンが出ている。
子供のように目がキラキラと輝くんだ。

これを使うと女の子の演技を見破ることができる。

たとえば、ちょっと知り合った女の子とこんな話をする。

「今度、一緒に食事しませんか?」

「いいですね」

こう答えたとしても、女の子の気持ちには二種類ある。

本当に一緒に食事をしたいと思っているとき。
ただの社交辞令で話をあわせただけのとき。

これをちゃんと見分けないといけない。

彼女の気持ちを知るのは難しいけど、
ドーパミンが出ているかどうかは分かる。

目を見てみれば、キラキラと輝いていればドーパミンが出ている。

このときにドーパミンが出ていれば、
それは期待ドーパミン。

つまり、彼女はあなたと一緒の食事で楽しいことが起きるかもって、
期待を持っている証拠なんだ。

だから、その場合は、ちゃんと約束にしてしまおう。

「一緒に食事するとなると、いつごろが時間作れるでしょうか?
魅力的な方だから、食事しましょうってお誘いも多いでしょうから」

「そんなこと、ないですよ」

「うわっ、ラッキー!時間作ってもらえるんですね。
今週の週末の土曜日は予定決まっていますか?」

「いいですよ、何時頃がいいでしょう」

こんな具合にいついつ、何時って話を決めてしまいましょう。
期待ドーパミンが出ていれば簡単に決まるはず。

あ、実はこの会話も、ドーパミンがさらに出るような
会話の流れにしているんだけど、むこのあたりの解説は、
もう少しドーパミンの説明をしてからにするね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor

脳内麻薬で女性心理を読み取る

脳内麻薬って知っているかな。
最近、あちこちで使われているから、
どっかでみたことがあるんじゃないかな。

僕が興味を持ったのは、習慣と脳内麻薬が関係しているって
書かれていたから。

習慣性と脳内麻薬の関係を理解できれば、
習慣のコントロールができるんじゃないか。

それができると、自分のやりたいことをコントロールするだけじゃなくて、
人のやりたいことだってコントロールできてしまう。

これって、モテテクにも応用が可能じゃないか。
なんて、思いで勉強してみたんだ。

その結果・・・うーん、なかなか、脳内麻薬はすごいぞってことが分かった。

これをちゃんとマスターすると、女の子の気持ちを引くどころか、
女の子があなたと一緒にいたいと思わせることができてしまう。
そんなものなんだよね。

ただ。
恋愛ノウハウの中で脳内麻薬として使われているものは、
多くは本当の知識がない人が勝手に使っているものが多いんだよね。

自分が考えたノウハウを正しいものとして、もっともらしくみせるための
小道具でしかない。
そのあたりは、気をつけないと間違った使い方をしちゃうものなんだ。

だから、僕が脳内麻薬について調べるのにつかったのは、
学者さんが書いた本。

学者の本というのは、しちめんどうくさい書き方をしてはいるけど、
大げさなことをあんまり書いていないから、正しい知識を得るには、
役に立つんだ。

で、そこから得た知識を、僕が元々持っていた恋愛ノウハウ、
多くは実際に行動してみて、分かっていることとぶつけてみる。
その中のいくつかが、脳内麻薬と関係していることが分かった。

そのあたりの話を、脳内麻薬の知識と一緒に話していこうと思う。

前置きが長くなってしまったなぁ。
それでは、今、僕が一番興味を持っている脳内麻薬、
ドーパミンの話からしよう。

ドーパミンというのは、快感物質って言われているんだ。
快感を感じるときに分泌する脳内麻薬。

だから、目の前にいる人のドーパミンを分泌される方法が分かれば、
「このひとと一緒にいるととっても気持ちいい」って
感じされることができてしまう。

とっても便利な脳内麻薬なんだ。

僕が最初にドーパミンを知ったとき、こんなことが書かれていた。

「パチンコ好きな人は、パチンコをしているとドーパミンが分泌している」

つまり、好きなことをしているときに分泌するのがドーパミン。
そう思っていたんだ。

でも、これは半分正しくて、半分間違い。
ドーパミンを調べてみたら、そんな単純なものじゃなかった。

ドーパミンが出る条件にはふたつある。
それを知って、やっと自分が持っていたなぞがいくつか解けた。

僕が持っていたなぞのひとつが、
「女にとって、バーゲンって何」って謎。

なんで、あんなに必死になるか、ずっと謎だった。

バーゲンで並んでいるときの女性の姿と、
パチンコの開店前に並んでいる人の姿がなんとなく似ているから、
もしかしたら、ドーパミンと関係あるんじゃないか。

そんな予想を立ててみたんだ。

そしたら、正解。
バーゲンとドーパミンは関係していた。

どう関係しているのかは、ドーパミンの分泌の条件を
理解してもらわないと説明できないから、まずはそれをしちゃおう。

人間の話で考えると難しくなるんで、
もっと単純な動物の行動でドーパミンを説明することにしよう。

まず、ドーパミンの別名を披露しよう。

ドーパミンというのは、別名、期待物質とも言う。
期待を持ったときに分泌される物質なんだ。

期待って言うと、なんだか高度な思考による結果に見えるかも。

実際は、思考なんてあんまり関係ないものなんだ。

その証拠に魚だって期待をするんだ。

観光地とかで、池があって鯉が泳いでいる。
で、その近くに鯉の餌を売っている。

こんな状況で、池に近づいて手を叩いてみよう。
鯉が集まってくるんだよね。

これは、鯉が手を叩いた音を聞いて餌がもらえるって期待して、
集まってきたんだ。

「おっ、誰かが餌を持って手を叩いたぞ。
近くにいけば餌がもらえるぞ」

なんて、鯉が考えているように見えるけど、
実はそんなこと全然考えていない。

じゃ、なぜ鯉が集まってくるのかというと、
手の叩いた方にいくのが気持ちいいから、なんだ。

言い方を変えると、手の叩いた方にいこうとするとドーパミンが出るからなんだ。

ドーパミンというのは、いいことが起こる期待があるときに出てしまう。
だから、鯉が手を叩く音に反応しちゃうのもドーパミンのせい。

ただ、ちょっと変だと思わない?

本来、鯉にとって人間って、天敵みたいなもの。
人間に近寄ってしまったら、捕まって食べられてしまう。
そんな本能があってもいいんじゃないかな。

そう。
実は手を叩くと鯉が寄ってくるというのは、
最初からできたワケじゃなくて、後から身に着けたものなんだ。

すると、いつ、そんなものを身につけたのか。
そこが問題になってくる。

これにもドーパミンが関係している。

たとえば、近くの川で捕まった鯉を池に入れたとする。
当然、手を叩いても、その鯉は寄ってこない。

でも、餌が一杯持っていて、そのおこぼれをもらえたとする。

すると、思ってもいなかったいいことが起きたことになるんだ。

この時点でドーパミンがドバって出る。

これがふたつめのドーパミンの分泌条件なんだ。

期待していなかったときに、いいことが起きる。
このときのドーパミンの出方がすごいらしい。

さて、期待していないときにいいことが起きる。
ドーパミンがどばって出ると、脳内に変革が起きる。

そのときの状況を示すものが、ドーパミン分泌の条件になる。
つまり、手を叩いた音がしたってことがね。

この後は、餌をもらう前に手が叩いた音を聞くだけで、
ドーパミンが出てしまうんだ。
これが期待の正体なんだ。

これをどうやって恋愛に応用したらいいか。

それは、これからじっくり語っていくことにしよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/10/16 | 投稿者: Editor