月別アーカイブ: 2012年3月

F社長のギャップリアクション

これはちょっと前に、イベントとか情報販売とかを仕掛けている
F社長と一緒に、とある女性と打ち合わせしていたときのこと。

このF社長というのが、まったく意識しないで、
妙な恋愛テクを使うんだよね。

本人は無意識だけど、なかなか使いやすいいいテクニックだから、
ちょっとバラしてしまおう。

それがギャップリアクション。

どういうのをギャップリアクションというのか、
実例で紹介してみよう。

F社長がギャップリアクションを使ったのはこんなシーン。

彼女が来て、最初のひとことがこれだった。

「前回はごめんなさい。すっかり勘違いしていて」

実は前回の打ち合わせのとき、彼女の勘違いで打ち合わせが
流れてしまっていたんだ。

だから、まずは、そこを謝ったってこと。

「いやぁ、全然気にしていますから。
本当に会ったらバシバシ殴ってやろうかと
気にしていますから」

いきなり、こんなことを言う。
ただし、表情は笑いながら、「全然気にしていません」って顔で。

「ええっ」

言っている言葉と、表情が合っていないんだよね。
だから、本音じゃないと分かる。

でも、反応に困ってしまうんだよね、これ。

こういうのが、ギャップリアクション。
言葉では、普通じゃいえないような厳しいことを言う。
それなのに、表情はやさしげな「気にしてない」って表情。

言葉と表情が合わない。
そんなことをする。

これにどんな効果があるかというと、
ひとつは笑いが出ること。

「どっちなんですかぁ」

なんてことでね。

もうひとつは、気になる存在になれること。

言葉だけでも厳しいことを言われてしまうと、
気になるんだよね。

「いいんだよ、気にしていないよ」
なんて、言ってばかりだと、「いい人」って思われてしまう。

そうなったら、気になる人になれない。

でも、「ふざけんな」なんて怒っていたら、
嫌なやつって思われてしまう。

だから、どっちでもあり、どっちでもない。
不思議なギャップリアクションをすると、気になるんだ。

そんなリアクションした後は、普通に対応していた。
ところが、もうひとつ、ギャップリアクションをした。

「前回のとき言われたの書いてきました。
でも、読んで笑ってはいやですよ」

「分かってますよ・・・どれどれ
わっははっ、わっははっは」

読んですぐ笑ってしまう。

笑わないなんて言いながら、笑ってる。

これもギャップリアクションの一種だなぁ。
言ってることとやっていることが違う。

「もう、ひどーい」

なんて、ウケるんだよね。

「いやぁ、これはすごい。
いい内容ですよ、わっはっはっ」

「なんで笑うんですかっ」

「いやぁ、すごくいい内容だから、笑いがとまらなくて」

うーん。
うまい。

女の子が謙遜して、なんか言うときは、
このギャップリアクションが使えるんだよね。

たとえば、「かわいいねっ」って褒めたとするじゃん。

「そんなことないですよ~」

「本当だ。そんなこと全然ない。全然かわいくない」

「ええっ」

「間違いない。ひとっかけらもかわいくない」

こんなセセリフを、かわいいね、と言っているような
顔で言う。

「そんなことないって、すごくかわいいって」
このセリフなら、表情と言葉、ちゃんと合う感じで。

でも言うのは、

「全然かわいくない」
とか
「こんなにかわいくない女性はじめてみた」
とか。

ひどいことを言っちゃう。

これって、冗談だと分かっていても、
妙に気になる反応なんだよね。

どうしても「いい人」な反応をしてしまう男にはお勧めの
ギャップリアクション。

使い勝手いいはずだよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

彼女が知らないことをしゃべるには

男の中には、女性と話すとき、墓穴を掘ってしまう人がいるらしい。

どうしても男って、自分が知っていることを話すと、
女性って喜んできくものだと誤解している。

その誤解の典型の話をレナさんに教わった。
それは、こんな話。

「ね、レナさん、これ知っているかな?
ほら、映画でも大ヒットしたタイタニックって船の話。
あの船、本当はタイタニックじゃないんだって・・・」

ここから延々、タイタニックの話が続く。
で、最後はこうなる。

「だから引き上げられた船のネームプレイトには、
タイタニックじゃない別の名前が書いてあったんだって」

彼はその話を本当に得意げに話す。
楽しい話題だと思って話しているのがありありと分かる。

「へぇ~、そうなんだぁ~」
って、レナさんは言ったそうな。
でも、本当にこう思っていたんだって。

「それが何か?そんな話ちっとも面白くないっ」

完全に彼の会話は空回りしているんだ。

女性との会話において重要なのは、共感だってよく言われる。

「あ、知ってる知ってる!」
こういう風に言ってもらえる話の方が、
「知らなぁ~い」って言われるより、ずっと女性が喜ぶ会話になる。

それは僕も知っていたから、そんなタイタニックの話なんてしないんだ。

でもさ。
実は昨日、僕もやってしまいました。
相手の女の子が知らない話をしちゃった。

その女の子はガールズバーの女の子。

「ね、今日は何の日か知ってる?」

3月19日。
何の日か知っている人はほとんどいない。
実は、僕も知らなかったんだけど、
昨日テレビでやっていたから知ったんだけどね。

ま、そこは知らないだろうなぁと思って話を始めた。

「えっ、何の日?」

「山田康雄の命日」

「山田康雄って誰?」

「えっ、知らないの?ほら、ルパンの声をしていた人」

「ルパン?あ、名前は知ってる。でも見たことない」

「ええっ~」

彼女は19歳の女子大生。
そうかぁ、いまどきの19歳はルパンを見たことがないのかぁ。

ちょっとジェネレーションギャップを感じてしまった。
でもさ。
話したいからさ、ルパンを名前しか知らない彼女に話しちゃったワケ。

これじゃ、タイタニックとあまり変わらないかもと思いつつ・・・

「ルパンって言うのはね、僕の子供の頃にはいつも再放送をしていたアニメなんだ。
僕くらいの歳ならみんな知っているんだよ」

「へぇそうなんだ」

「最初のルパンっていうのは、50話くらいなんだけど、
すごく好きでさ、その声をやっていたのが山田康雄なんだ」

「そうなんだぁ~」

うーん、彼女のテンションが上がらない・・・知らない話だもんね。

「ルパンって言えば山田康雄、山田康雄って言えば、ルパンって
言われるくらいハマリ役だったなんだ」

「へぇ~」

「だから彼はルパンの声をやっていると言わずにルパンを演じているって
言ってたんだって」

「へぇ~」

「そのくらい打ち込んでいて、第二シリーズが始まったら、
もう、ルパンのキャラは山田康雄が作っていったとこが多いんだって。
『ふーじこちゃん』なんてセリフは彼のアドリブでできたみたい」

「あ、そのセリフ聞いたことあるっ」

「あ、知ってた。よかったよかった」

ちょっとは知っていてくれて、ほっとしたぁ。

「で、第二シリーズの後、ルパンが映画になって大成功。
問題は、次の映画のとき」

「なにかあったの?」

「その映画の監督が言ったんだって、
『今度のルパンははっちゃけた感じじゃなくて、
落ち着いた感じでお願いします』って、山田康雄にね」

「そしたら?」

「山田康雄が怒ってしまったらしい。
『俺のルパンに注文つけるならやらないぞ』って」

「うわっ」

「監督と声優、どっちもプライド持って自分のルパンがあるワケ。
ぶつかりまくだって」

「大変っ」

「あ、その時の監督って誰だか分かる?」

「知らない」

「宮崎駿」

「ええっ、宮崎監督ってルパンやってたの?」

「あ、やっぱり知らないかぁ~。
カリオストロの城って知らない?」

「知らない」

「うーん、知らないかぁ、ルパンのカリオストロの城が
宮崎さんが始めて手がけた映画なんだよ」

「しらなかったぁ」

「宮崎さんと山田康雄の確執・・・どうなったと思う?」

「うーん、うまくいかなかったの?」

「えっと、アニメってさ、パイロットフィルムをまず作るんだ。
こんな感じの作品にしますってことで。
で、出来上がったパイロットフィルムを見て、山田康雄がいったんだって」

「なんて?」

「私にこのルパンをやらせてください。
どんな指示でも出してください。
なんでもやりますから、私にやらせてください」

「うわぁ、すごい」

「そのパイロットフィルムには、山田康雄が『こんなルパン見たい』と
思っていたルパンがいたんだって」

ふぅ~。

会話にすると、やたらと長いなぁ。

ほとんどルパンを知らない彼女に、僕がテレビで見たこの話を
伝えるのは、ちょっと手間取ってしまった。

でも、僕が感じた「くぅ~」っていう感じ。
彼女にもちゃんと伝わったみたい。

よかったぁ~。

さてさて。
話は、元に戻るね。

相手の知らない話。

で、自分、いいな、面白いな、と思った話。

どうやって、話すと伝わるか、
その実例をちょっと披露してみた。

知らない話をするとき、一番注意しないといけないは、
どうやって、相手の興味を引き出すか、なんだよね。

「カリオストロ、最高だよね」
で伝わる同士なら、この話、簡単に伝えられる。
でも、カリオストロを知らない相手だとちゃんと会話を組み立てないと、
楽しい話にならない。

タイタニックと同じで、「それが何か」って言われてもおかしくない。

ま、ルパンを名前だけしかしらないと分かった時点で、
この話をやめちゃうってのもひとつの手なんだけど、
この話、どうしてもしたかったんだ。

だから、途中途中、知らなくても興味が出るように話し方を工夫した。

最初から順番にルパンと山田康雄の話をしていって、
宮崎さんを出す。

さすがに宮崎さんは良く知っていたけどね。
今、知らない日本人の19歳はいないと思うけど。

やっと、知っているが出てきて、話は盛り上がって、
今日初めて聞いた、山田康雄と宮崎さんの裏話。

そこにいたるまで、ときどき間を空けているんだ。
彼女が興味を持ってきいてくれているかって。

彼女の話す感じで、「知りたい~」って思ってくれているかチェックしていた。

あんまり知りたいって気持ちがない感じられないときは、
知りたくなるように話を回り道してみたりして。

相手が知らない話をするときは、
この「知りたい」って気持ちをどうやって引き出すか。

そこがポイントなんだ。

それができると、楽しい会話ができるようになるんだよねっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

悪魔の携帯ファーストメール

僕が黒系恋愛テクを使うのは、
女の子と知り合ったばかりの頃。

携帯メールアドレスの交換をして、
最初に出すメールが黒系を使っている。

と、言ってもね。
そんなに真っ黒じゃないから、使いやすいものなんだ。

 今日はお話してくれてありがとう。
 また、一緒に飲みましょうね。

元々、僕は携帯メールを教えてもらったら、
こんなメールを送っていた。

でも、ほとんどレスがもらえないんだよね、これじゃ。

レスがないって、ショックなんだよね。
だから、黒系テクを入れて、レスをもらうようにしたんだ。

 今日はお話してくれてありがとう。
 また、一緒に飲みましょうね。

 そうだ。
 ちょっと聞いていいかな?
 今日話して、気になっていることがあるんだけど。

こんな感じのメール。

分かるかな?
どこに黒系が入っているかってこと。

「質問で終わるメールだとレス率があがる」

これは、黒系じゃない白系のテク。
ま、間違ってはいないんだけど、
レスする気がない人はレスしないんだよね、これ。

だから、レスする気がない人でも、レスしないではいられなくする、
そんな黒系テクを入れているんだ。

答えは、「気になっている」って言葉。

女の子って、自分が人からどう見られているかってこと、
すごく気にするんだよね。

「気になっていること」って何か、すごく気になってしまう。

「えっ?何が??」ってレスが返ってくる。

一度、レスを返すと、その後の質問するメールに必ず答えてくれる。

聞いてもいいって了解をもらってからの質問だから、
答えないとうそつきになってしまうんだ。

ま、これだけなら、レスをもらうためのちょっとしたテク。
でもさ。
同じメールでも、「気になる人」まで持ち上げてしまう方法もある。

それは、「えっ、何が??」の後のレスを一日待つこと。

レスが来ないと、彼女は「気になっていること」って何か考えちゃう。
どうゃって考えるかというと、あなたのことを思い出しながら考えるんだ。

これをしちゃうと、彼女はあなたのこと、「気になる」ってことになる。

ちょっと話したくらいじゃ絶対ムリなくらい、
あなたのことを印象づけちゃう方法なんだ。

ちなみに、「えっ、何が」のレスはなんでもいいんだよね。
なんでもいいから、ちょっとでも気になることがあったら、
質問すればいい。

彼女は、「何が気になるのか」の答えがほしいだけだから、
その答えがなんでも喜んで待っていてくれる。

飲み会とかでモテモテの女の子と話したときは、
これくらいしないと、アピールできない、と思ったときだけ、
この一日作戦を使っているんだ。

普通は即レスくらいだけどね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

鈍感で彼女の感情をこちらに向ける方法

元々、僕って、感情の起伏が少ないタイプみたい。

特に嫉妬心っていうのが、ほとんどないらしい。

こう言うとなんか、聖人君子みたいだけど、
嫉妬心って必ずしも悪いだけじゃないんだよね。

「あいつにだけは負けたくない」
なんて強い競争心の元にあるのは、嫉妬心だったりする。

嫉妬心がないと競争心もなくなっちゃう。

だから、いつも、ぼやーっとしている人生を歩んでいます、はい。

あ、僕の話をするんじゃなかった。

感情の起伏が少ないと、感情の起伏が激しい人の気持ちって良くわからない。

「なんでそんなことにこだわってしまうの?」

人間関係のトラブルを聞いていると、僕って本音をいうと、
ほとんどそう思ってしまうんだ。

「いいじゃん、その人はそうしたいんだから・・・」
なんて事を言うと、揉めるから黙っているんだけどね。

僕って、まぁ、そういう人間関係のトラブルっていろんな人にされる。
そんなとき、僕がやっていることって、
そんなに難しいことじゃない。

それなのに、相談を受けた後って、間違いなく相手との
心理的な距離が近づいているんだ。

相手がかわいい女の子だと、本当に恋愛モードになっちゃうくらいにね。

で、考えてみた。
僕がどんなことをしているのかってことをね。

そしたら、分かってしまった。

僕がやっていることって、単に質問しているだけなんだよね。

だって、分からないことが多いから。
なんで、そんな気持ちになったのか?

たとえば、相談なんかじゃなくて、ただの愚痴でもそう。

会社で起こった上司とのトラブル。
彼女はすごく頭にきているみたいで、
僕に話してくる。

僕はどうするとかいうと、何が起きたんだろう、と
知りたくて、状況を詳しく聞いちゃう。

その上司の性格を知りたくて、どんなことをする人なのか、
普段の彼はどんなことを言う人なのか。

「うーん、そういう人なのかぁ・・・でも、なんでそこで怒るの?」

「そうなのよ、信じられないでしょ」

「わかんないね、確かに。怒ることじゃないと思うよね、普通」

「そうそう」

よくさ、こういう会話って、共感を示す会話だって、
恋愛ノウハウに紹介されているんだけど、
僕って、実はまったく違う意味でこういう会話をしている。

「なぜ、この子はこんなに怒っているのか?」

本当のことを言うと、全然分からない。
だから、怒っている気持ちをちょっとは理解したくて、
いろいろと聞いているだけなんだ。

別に彼女に共感を示しているワケじゃなくて、
「もし、僕が彼女の性格で、彼女の立場だったら、
同じように怒るのか?」ってことを考えている。

最初は、分からないから、分かるように質問していく。
すると、だんだんと彼女の気持ちで考えることができるようになるんだ。

ま、共感って言えば共感だよね、これ。

ちなみに僕って本当に鈍感だから、
彼女の怒っている気持ちって本当に分からない。

分からないから、しつこくいろんなことを聞いちゃう。

これが、鈍感じゃない男だと違うんだよね。

「分かる分かる、その気持ち」って簡単に言っちゃう。
本人はそれで共感をしたつもりなんだろうけど、
女の子にしてみたら、話を聞いてくれないって言われちゃう。

敏感だからモテるのかというと、実は違うんだ。

鈍感でもいいから、なんとか彼女の感じていることを
自分でも感じてみたいと思って、話つづけると、
だんだんと分かってくる。

「なるほど・・・それはムカつくなぁ~」となったら、
そのときは、彼女の気持ちのムカつきはずいぶん軽減されているんだ。

女の子って、気持ちをしゃべって、同じ気持ちになってもらうと、
つらい気持ちが半減するらしい。

ついでに、そのとき、好感とか好意とか、そういうものも
おまけでついてくる。

これが鈍感な男でも、彼女の気持ちを掴める一番簡単な方法なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

若い女の子と会話するコツ

僕って、ネットの世界でノウハウを公開するようになって、
もう、9年になるんだ。

最初の恋愛ノウハウを公開したサイトが1999年6月25日。

はっきり言って、今、ネットで活躍している人の中で
相当古株なんだよね。

だから、これからネットに入ってくる人にアドバイスすることが多い。

そのアドバイスをするときの話し方を見て、
K社長から、僕の特徴を説明されてしまった。

自分のことってよくわからないものだなぁ、
そのとき思った。

僕って、人と話すとき、自分と比較ってしないんだよね。

だって、僕はネットで9年も、ノウハウを発信しつづけている。
だから、これから入ってくる人と比べても意味ないじゃん。

たとえば、僕が質問して相手がひとつ、恋愛ノウハウを語ったとする。

「へぇ、それは面白い。なんで、そう考えるようになったの?」

もちろん、同じようなこと、僕も書いたことがあったりする。
考えたこともない新しいノウハウって、まず出てこない。

でも、そんなの関係ないんだ。

目の前の人が、それを考えたと思える場合は、
それをすごいこととして評価ができる。

逆に、どうも、この人はどっかで読んだ話を語っているなと、
思ったときは、突っ込みまくるけどね。

重要なのは、まだ慣れていなくても、考える力があるかどうか。
考える力さえあれば、後はトレーニングなんて簡単にできる。

考える力がなくて、どっかから持ってくることしかできない人は、
トレーニングしようがない。
そこだけ見分けているんだよね。

人と話すとき、僕はその人が持つ可能性というとこを見て話す。
多くの人は、その人が持つ実績を見て話すんだよね。

だから、自分に実績がついてくると、ついつい偉そうになっちゃう。

これが嫌われる原因になるんだよね。
嫌われるまでいかなくても、利害でしかつながれない人になってしまう。

それだと、仕事にはなるかもしれないけど、
恋愛になることは少ないんだよね。

特に年齢が下の女の子と話すとき、ちゃんと可能性をみてあげないと、
口うるさいオヤジになってしまうんだよね。
もしくは、ただのスケベなオヤジか、どっちか。

年下の若い女の子と恋がしたいなら、可能性を探してあげよう。
すると、自分も楽しいし、彼女も喜ぶ。

別にその可能性を実現するお手伝いなんてできる必要なんてないんだ。
夢がある話ができれば、きっと楽しい会話になるものだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

人間関係ルール

僕って、恋愛をはじめ、いろんな人とかかわるにあたって、
人間関係ルールっていうものをもっている。

基本的には、自分の利だけを優先しないってルールなんだけどさ。

普通、ものごとがうまくいかないとき、自分の利だけを守ろうと人はする。

それをすると、害を受ける人も抵抗して、結果として人間関係が崩れて、
誰も利を得られず、精神的なマイナスを受けちゃう。

恋愛だと、三角関係の場合なんて、そういうことがおきるよね。

僕は、そういうとき、自分も含めて関係者全員の利害を計算してみる。

すると、大抵、誰かと誰かの利害が対立して
うまくいっていないことが分かる。

こんなときは、自分の利を捨てて、誰かの利を与えるように行動してみる。

恋愛だと分かりづらいから、ビジネスの話にしようか。

最初、始める前は、夢があって、うまくいったら、みんなで山分けしよう、
なんて話になってはじめる。

でも、実際にやってみたら、手間がかかるばかりでもうからないって
結果になりがち。

そうなったとき、僕は、「このまま続ける」か、それとも「全部なしにする」か
それとも、「誰かひとりにあげちゃう」か。

それを検討する。
うまくいかないことって、続けていると、どんどんケンカが増えて、
お互いにマイナス感情ばっかり増える。

そんな状態になる前に清算して、別のことを考えた方がリコウなんだ。

だから、誰が悪いって話には、僕は乗らない。
誰が悪くたって、結果としてうまくいかなかったのは変わらない。
責任取れって言っても、とりようがないし。

ものごとには、うまくいくことと、うまくいかないことがある。
うまくいくなら、続ければいいし、うまくいかないからやめる。

そんなことを考えて判断しているんだ。

恋愛でも一緒。

彼女が浮気して、別の男ができたことがわかったら、
僕は相手の男と話をしちゃう、冷静にね。

その男がただの遊びなら、手を引かせるための行動をするし、
本気なら、ふたりの話ではどうしようもない。

彼女も連れてきて、どうするか話し合う。

浮気したことがいいとか悪いとか。
そういうことは、おいておいてさ。

で、どうするのか彼女に答えさせておいて、
僕もそれを受け入れられるか考える。

あんまりひとりで悩むってことはしないんだ。

だって、悩んでも無理なものは無理って
なってしまうんだもん。
苦しむだけ無駄って思ってしまう。

もっとも、こういう考え方は、女性にとって、
「私のこと本当に愛しているの?」と疑問を持たれて
しまう理由にもなってしまう。

だから、この方法がいいとは言わない。

でも、人間関係のトラブルが起きたときの自分のルールを
決めておくことって、実はトラブル解決をするために
とっても大切なことなんだ。

自分のルールに基づいて決定したことは、どんなに自分に
つらい結果でも受け入れる。

それが愛する人と一生会うことができない結果になってもね。
だって、愛する人と憎しみ合うよりは、マシなんだ。

自分のルール。

これをもっていると、人間関係で悩まされることが
少なくなるのは、間違いないんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

女の子に気にしてもらう方法

僕が知らず知らずにうちにやっている女の子に気にしてもらう方法を
ちょっと教えてしまいましょう。

昔から、僕のタイプの女の子って決まっているんだ。

かわいいタイプ。
だから、女の子と話していると、そんな話が出る。

「あ、きれいな人だとは思うけれど、
僕のタイプじゃないんだよね」

ついつい、そんなことを言ってしまう。

別に狙ったワケじゃないけど、
これを言われた女の子って、気になるみたい。

ずいぶんたってから、「どうせタイプじゃないでしょ」なんて、
言われちゃったりする。

「そうなんだよね、全然タイプじゃない。
だから、全然緊張しないで楽しく話せる」

なんてことをまた言う。

これって、嫌われる発言みたいに思うけど、
そうでもないんだよね。

「でも、話していると、すっごく楽しいんだね」

なんて言ってみる。

タイプじゃない・・・これって、恋愛においては必ずしも
決定的な要素じゃないんだ。

実際、付き合う相手って、タイプじゃない女の子だったりするしね。

「タイプじゃないけど・・・気になる女性になってしまった」

これを彼女の友達に言うと、ちゃんと伝わるんだよね。

その後、対応が変わってくるから面白い。

最初、「どうせタイプじゃないんでしょ」って思わせた方が、
恋愛につながる可能性って強まるってものなんだ。

使ってみてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

あなたを愛しすべてをささげる女を簡単に生み出す方法

今日はひとつ、ニュースがあります。

実は、現物入手しちゃった・・・あれ。

ずっと欲しくて欲しくて・・・あれがさ。
そう。

あの村上さんの復帰大作・・・R36。

一年ぶりの村上さんがどんな恋愛マニュアルを書いたのか。
それも、彼だけのノウハウじゃない。

彼の伝説の恋愛マニュアル『惚れ薬』を読んだおっさんが実行した、
18歳と20歳の愛人を作った方法。

あ、タイトルのようにR36な恋愛マニュアルなんだ。

愛人を作ったおっさんはなんと、57歳。
だから、57歳以下の男で36歳以上なら効果があることは実証されている。

ただし、ひとつだけ断っておくね。

目的は愛人を作ることじゃないよ。
本当に好きなタイプの女の子を愛人にすること。

愛人っていうとさ、なんかお金持ちの道楽みたいな感じしない?

高級レストランに、ブランド物のプレゼント。
バブリーなおっさんが、札びらで女の子を思い通りにする。

そういう方法は一切書いていない。

デートは、『和民』クラスのチェーン店系居酒屋で十分。
プレゼントは誕生日にすらあげたことがない。

そんな57歳のおっさんが18歳と20歳の愛人を作った方法。
それは、深層心理に隠された女の見えざる欲求にアクセスすること。

「こんど発売になるビトンのバック、かわいいと思わない?」

こんなことを言っている、渋谷のキャバ嬢21歳、源氏名さくら。
彼女だって、本当に求めているのは、ビトンのバックじゃない。

「あ、いいよ、今度一緒に買いにいこうね」
「うれしい」
なんて、会話をしている以上絶対にアクセスできない見えざる欲求。
その欲求がすべての惚れさせる原動力なんだ。

「こんな父親みたいな、おっさん、どこがいいの?」
最初にエッチした後必ず聞いてみるんだって・・・そしたら。
「ぜんぜん、おっさんじゃないよ!」
って言われてしまう。

それというのも、彼女の見えざる欲求に答えてしまった結果。
見えざる欲求は、お金も時間もかからず与えることができる。

お金と時間と手間をかけて、表面的欲望に答えるだけの男は、
いつまでたっても、彼女の体に手を伸ばすことは許されない。

女の子が間違いなく持っている、欲しい気持ちというのは、
実は4レベルある・・・これが、このR36のキモなんだ。

これさえ分かれば、いままでの自分の行為が惚れさせていない
理由がわかってしまうはず。

村上さん内緒で、このキモの部分をちょっと見せちゃおう。

◇女の子の欲しいと思う気持ちの4レベル

1.すでに手に入れているもの
2.手に入れられそうなもの
3.手に入れるのが難しそうなもの
4.×××ものを××すること

さすがに4レベル目は伏字付ね。
これをばらしたら、絶縁されちゃうかもしれないから勘弁を。

1から3は、分かるよね。

「限定300セット用意しました・・・今だけの限定品です」

なんて、テレビショッピングで騒いでいるのは、
限定数をつけることで、3レベルの「手に入れるのが難しいもの」
っぼく、みせかけているんだ。
限定品がなくなると、入手できなくなりますよってね。

まぁ、テレビショッピングでそんなことを言っても、
大抵は信じないよね。

でも、好きなアーチストのコンサートチケットが即売状態で、
よっぽとコネがあるか、オークションで高額を出さなきゃ入手できないと
言われると、欲しくなってしまう心理。

これは分かるよね。

ただし、ここまでは男でもそうは変わらない。

でも、女にはその入手困難よりも、もっと強いレベルの
欲しいが存在している。

これは、男には弱いものだから、見過ごしてしまう。

でも、いろんな事件とかを見ていると、4レベル目の欲しいが
関係している事件って本当に多い。

4レベル目の欲しいを刺激することをしてしまうと、
なにがなんでも手に入れるまでとまらなくなってしまう。

それが女性心理の深層心理の奥底にある。
そこにアクセスする方法だから、R36はとんでもないノウハウなんだ。

僕って、恋愛ノウハウには、二種類あるって思っているんだ。

実体験ベースの考え方と、理論ベースの考え方。

それぞれ、臨床恋愛ノウハウと、理論恋愛ノウハウって呼んでいるんだ。
どっちが上かというのは、好き好きがあるから、各自の判断に任せるとして。

僕が好きなのは、臨床恋愛ノウハウの方。

まず、実際に恋愛がうまくいった経験があること。

その経験を元に、なぜうまくいくのか。
それを知りたくて、いろんな心理学とか身体学とか社会学とか。
そういうものを勉強して、ノウハウを作る。

その上で、そのノウハウが本当に効果があるのか、
それを実際の女の子に使うことで検証する。

そのパターンの恋愛ノウハウが好きなんだ。

村上さんっていうのは、それを確実にやっている人なんだ。

だから、彼の言うことは、理論的にはもちろん無理はない。
でも、それだけじゃなくて、理論だけで考えると、どうしても
実地で起きるこまごまとしたことが、対処できない。

そういうとこがない恋愛ノウハウにちゃんと仕上がっているんだ。

ただね。
ちょっと注意しておくと、彼のノウハウは、そんなに多くのことを書いてない。

重要な部分を繰り返し説明し、何度も考えることで、
頭だけの理解で終わらせず、思考パターンを変えさせることを狙ったマニュアル。

だからすごいんだよね。

おっと、僕の村上さん論になってしまっているなぁ・・・聞きたいのはこれじゃないよね。

彼が主張している、いい女の落とし方。
もうひとつのキモを教えちゃおう。

女の子の心というのは、形がないってこと。

なんかさ、男からすると、女の子の思っていることって、
とらえどころがないと思わない?

男同士なら、良くも悪くも一貫性があったりする。
オクタなんて、一貫性の極地だったりする。

でも、女の子って、心がころころ変わって、
前と違っていることなんてざら。

「本当はどうなんだ」と混乱しちゃう。
それが男を悩ませる女性心理ってものだよね。

まず、村上さんは、そこに切り込んでいる。

「女の心に形なんてない」

そこからスタートして、自分が望む形に心を作ってしまえばいい、
というところにいたる。

で、どうしたら自分が望む形に心を変えられるかって話になる。

ストレートに「それは間違っている」なんて、彼女の心を変えようとすると、
「説教おやじ」って思われて、ブロックされちゃう。

だから、自分からそんなことを一切言わない。
使うのは、外部の力なんだ。

自分でも、彼女でもない。
もうひとりの存在が、彼女の心を形つくっているんだ。

「ミキと彼って、なんかいい感じだよね」
なんてことを周りから言われると、
彼女の心がちょっと変わってしまう。

一回だとちょっとした変化なんだけど、
それが度重なると、「いい感じ」に本当になってしまう。

「ちょっと、どうかな」と本心思っていても、
傍からそう言われてしまうと、「そうかな」って思ってしまう。

「だって、彼と話しているときのミキちゃん。表情違うよ」
「そんなことないって・・・彼は仲のいい友達」

なんて会話をしているうち、彼女の心は「彼と話すとき表情が違う」
という形になってしまう。

そうなると、本当に話をするとき「表情が変わる」ってことがおきる。

この理論、確かに正しいと思う。
でもさ・・・そんなに都合いい話、他の人がしてくれるはずないよね。

彼女の友達を買収して、そんな話を吹き込んでもらう。
なんてことを考えてもうまくいきそうもないよね。

ここからが村上さんのすごいとこ。

そんな状態ができあがる、周りが誤解するふたりのときの会話術、
っていうのが書いてあるんだ。

「おおーっ、これはありえない!」

僕はいままで、書いてあることと真逆なことをしていた。
僕だけじゃなくて、男のほとんどは、タイプの女の子に真逆なことをする。
だから、彼女の心の形は変わらない。

でも、村上さんの言う通りやるとさ。
確実に彼女の周りの女の子は、誤解して、彼女の心の形を変えようとする。

正直言って、最初は彼女の感情に反することをするから、
当然、「ちょっと・・・」と思われてしまうはず。

気になる女の子にそう思われるのは、怖いよね。
だから、普通の男はまずしない。

するとすると、なんとも思っていない女の子にする。
その結果、気になる女の子は全然相手してくれないで、
どうでもいいと思っている女の子に限って惚れてくる。

そんなことって、経験ある男って多いんだよね。

その原理を逆用して、気になる女の子の心を変えていく。
その方法がキーになる会話のひとつひとつまで説明されている。

すごいの一言・・・

もちろん、このキモ以外にたっぷりとテクニックは書いてあるんだけど、
それを紹介していたら、きりがないから、このへんで。

ちなみに、このR36。
愛人を作る方法ってことで書いてあるけど、
愛人である必要性は特にない。

愛人も作れるということで、恋人が欲しいと思っている人なら、
もっと簡単にいくつかのステップを省略できる。

愛人が欲しい人にも、恋人が欲しい人にも、
ある伝説の村上さんが教えるR36。

買うしかないぞって、言っておこう。

⇒ R36~あなたを愛しすべてをささげる女を簡単に生み出す方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

A部長のベタモテ術

A部長とは、何度か一緒に飲んだことがあるんだけど、
女の子がいるお店で一緒に飲むのは初めてかも・・・

どんな飲み方するのかなと興味があったんだ。

それはちょっとこっちにおいておいて。

昨日の恋愛秘訣、覚えているかな。

好かれても嫌われてもいいから、気になる男になることが、
恋愛フローを生み出すって考え方。

これの実例として、昨日のA部長の話をするね。

で、こっちにおいておいた昨日の話を元に戻して。

F社長とA部長と僕の三人でガールズバーに行った。

F社長は昔から相当女の子を泣かしてきたんだろうなぁと
思うような、「うまい」と思わず言ってしまうテクを連発する人。

だから一緒の飲んでいて安心なんだよね。
どうせ、ほっぽっておいても、女の子と一緒に楽しい場を作ってくれるはず。

でも、A部長は未知数・・・どんな行動をするのか。

最初はちょっとした自己紹介みたいな質問しあう展開。
ま、ここまではガールズバーなら当たり前って感じ。

ビールを一杯飲んで、おつまみのウインナーとかナッツとか
から揚げとか出てきたあたりから、A部長エンジンがかかってきた。

ついに彼の驚愕の恋愛テクニックを目の当たりにするときがきた。

「かわあげ、食べさせて欲しいな」

もう女の子と仲良くなっていたA部長は、そんなことを言う。

「はーい」
素直に応じる女の子。

そのとき、A部長は口を近づけるより前に、
ひたいをから揚げの方に動かして、ゴン。
彼女の差し出したから揚げがひたいにぶつかる。

「ベタだ・・・あまりにもベタだ」

いやぁ、こういう展開正直言って苦手。
ウケればなんでもありって人、確かにいる。

でも、それを横で見ている方が恥ずかしくなる。
F社長を見ると、やっぱりあまりにベタな行動に、
苦笑している。

もちろん、それだけで終わるA部長じゃない。

「じゃお返しに、ナッツ食べる?」
なんていいながら、ナッツを彼女の鼻の穴に入れようとする。

「べ、ベタだぁ~」
一緒にいて、F社長とふたりで気恥ずかしさを味わっていた。

と。
ここまでの話だと、A部長は、悪い見本だよね。
いかにも、おっさんが空気読めずにベタしまくっている。

でも、どうせ、そういう状況なら、とことん付き合ってしまえ、
と思ったしまった僕。
ついつい、僕が得意なルールづくりをしてしまった。

「じゃあさ、F社長、今日はベタ限定ってルールにしましょう」

そう。
踊るベタぁに見るベタぁ、同じベタならベタらなきゃ損損。
ってことで。

僕もF社長もベタをやろうと、本気で考えてみた。

でも、いざやろうと思うと、ベタって難しい。
僕の思考は、「これはありがちだから」と、
ついついベタなことを考えないようになっている。

「ベタな行為って何だろう・・・」ってマジに考えても、
どうしても思いつかない。
このあたりはF社長も一緒。

そしたら、いきなり、「ハッピーバースディ」のメロディがかかった。

なんと、彼女が誕生日だと言う。
別の女の子がケーキにロウソクに火をつけて持ってくる。

A部長の横をその横を通るとき・・・「ふぅっ」。

ベタに息を吹きかけて火を消した・・・すげぇ、超ベタだぁ~。

A部長はベタマスターとして、尊敬できる人だ。
そのとき思ったね。

「お誕生日、おめでとう~」ってみんな言って、もう一度つけてくれた
火を彼女が消した。

拍手・・・で、お誕生日おめでとうの乾杯になったとき、
ベタを思いついた。

「あ、皆さん。ちょっと、僕から彼女に乾杯の言葉言わせてくれるかな」
なんて言って、注目を集めておいて。

まず、彼女をじぃーっと見る。
約3秒・・・見つめていると、3秒って長いんだよね。
その後に一言。

「君の瞳に乾杯っ」

「うわぁぁぁ、ベタだぁ~」
みんなからやっと、ベタだと認めてもらっちゃった。

でも、ベタってやってみると、妙に面白い。
だれもがベタだと思ってやらないことを
そんなの関係ないとやってみる。

それをいつも徹底的にやるA部長。

もちろん、「くどい男」として、嫌う女の子もいると思う。
でも、ベタなことって、なんだかんだ言って笑いを取る。
「面白いっ」って思ってくれる女の子もいるはず。

これこそが、

好かれても嫌われてもいいから、気になる男になることが、
恋愛フローを生み出す。

これの一番いい実例なんだ。

「あの、ベタなお客さんね」

一回でA部長は、そこにいたすべての女の子の印象に残った。

恋愛フローのスタートとしては最高の状態。

恋愛フローを作るには、ベタに限る。

とは言わないけどさ。
ベタなことも、そのひとつだと認めてあげよう、A部長さん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

恋愛フローを生み出そう

最近、会話の上達の仕方を説明してきた。

このあたりで、会話から離れて、
もっと劇的に恋愛がおきやすくなる方法を教えましょう。

ただし、ひとつ条件がある。
頭を使うのが嫌いな人には使えない方法なんだ。

正直言うと、僕は身体をつかうことが嫌い。
運動なんてもうずいぶんとやっていない。

その代わり、頭を使うのが好きなんだ。

身体と頭。
どっちを使うのが好きかっていうと、
大抵はどっちかの方が好きなものなんだ。

もし、あなたが身体を使うのが好きなら、
これから説明する方法は向かないかも。

もっと単純に、身体を動かす方法を使った方がいいかも。

つまり、これから話す方法は、頭を使って複雑に考える方法なんだ。

身体を動かす前後に頭を何倍も動かすことで、
あなたの周りに恋愛の種が満ち溢れてくる方法なんだ。

元々さ。
恋愛に向く性格と、恋愛に向かない性格があるのは、
なんとなく分かっているよね。

もし、あなたがひとりでゲームをしているのが好きなら、
恋愛に向かない性格である可能性が高い。

ひとりで遊べてしまうからなんだ。

ひとりで遊べてしまう人は、ひとりでいてもつらくない。
だから、人とつながる努力をするモチベーションが生まれてこない。

「なんかめんどくさい」
なんて感じてしまうんだ。

「ひとりだとさびしくて」
なんて感じる人とは行動が違ってきてしまう。

でもね。
ここで、頭を使うということをすると、
この恋愛に向く、向かないが逆転することができる。

そのためにすること。

それは、恋愛を組み立てるってこと。

ただし、ここで言っている恋愛というのは、
まだ会ってもいない相手との恋愛。

「あの子を落としたいなぁ」とか。
「あの子を恋人にしていなぁ」とか。

そういう恋愛は対象外なんだ。

会った瞬間から、あなたの恋人になる道を作っておく。

あなたが自然に行動しているだけで、
彼女はあなたのことが気になりだして、
あなたと話ができるだけでうれしい、
そう思うようになっていく。

そんな女の子が当たり前のようにあなたの周りに一杯いるようにする。

そのための考え方を説明していくね。

ただし、そんなに簡単にそれができるとは言わない。

いくつかの考え方の複合によって、初めてそんな
恋愛の流れが生まれてくる。

これから説明する、この恋愛の流れを恋愛フローと名づけよう。

ビジネスの世界では、キャッシュフローって言葉があるよね。
お金の流れのこと。

同様に恋愛につながる気持ちの流れが目には見えないけどある。

その恋愛フローをあなたの目の前に流れてくるように、
まず考えて、ちょっとだけ行動して、そしてまた考える。

すべては恋愛フローをベースに物事を考える癖をつけよう。

まず、その第一歩として、思考の組み立て方から入ろう。

恋愛フローを作り出す、という目標が決まったら、
そうなるために必要な途中経過を考える。

恋愛フローというのは、「女の子に好かれる」って状態になれば達成される。

でも、よっぽどのイケメンじゃないと、いきなりその状態を作るのは難しい。
だから、まず、その前段階を考えよう。

この前段階、という言葉、重要だから記憶してね。

何かを変えたいと思ったら、必ず、「その前段階はどんな状態?」って
質問を自分にしてみること。

これが思いつかないなら、たぶん、状態を変えることはできない。

「女の子に好かれる」前段階は、いろいろとある。

ただし、恋愛フローを生み出すため、つまり、不特定多数の女の子から好かれる
ためには、普通に考えた前段階では駄目。

普通の男が思いつく前段階だと、みんなやっていることだから、
フローを作り出すパワーまで至らない。

普通の男が考えないパワーのある前段階とは何だろう・・・って考えてみる。

僕が考えたのは、好かれることというのは、同時に嫌われることだ、
っていう考え方。

アンチ巨人は巨人ファンってこと。

好きでも、嫌いでも、気になってしまったら、恋愛フローに乗ってしまう。

そう考えると、前段階は、好きでも嫌いでもいいから、
気になる相手になること。

どうかな。
これだと、普通の男はしていないはずだ。

好かれたいと思っている相手に対しては、嫌われないようにする。

これが、「いい人」になってしまうトラップ。

他の人と同じような行動をすると、「どうでもいい人」になるだけで、
恋愛フローなんて生まれてこない。

「いい人なんだけどね」
で終わってしまう。

だから、前段階は、好きでも嫌いでもいいから気になる相手になる。
それが必要なんだ。

あ、ちょっと注意しておくと、恋愛フローの作り方はいろいろとある。

だから、前段階も僕が考える方法以外に無数にある。

ただし、前段階を考えるってことは、どんな恋愛フローを生み出すにも
必要なことなんだ。

前段階って考え方こそが、恋愛フローにつながる考え方。
ただ、前段階って考え方は、分かるようで分からないことが多い。

だから、一例として、僕が作り出している恋愛フローの前段階を
説明しているんだ。

もし、あなたが僕の前段階は「それはおかしい」とか、
「それはパワーが弱い」と思うなら、別の前段階を考えてみてね。

それが、あなたなりの恋愛フローを生み出す第一歩になるのだから。

話は戻って、好きでも嫌いでもいいから気になる相手になる、
そのために必要な行動は何か。

そこを考えていこう。

恋愛フローを生み出すためには、まず考えて、それから行動する。
当たり前だけど、考えるだけでは恋愛フローはおきない。

前段階が決まったら、その前段階がおきる行動は何か。
そこを考えること。

それについては、明日、説明をするね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor