月別アーカイブ: 2012年3月

夜の恋愛秘訣マニュアル

お久しぶりです。
夜の恋愛秘訣の時間になりました。

このメルマガは18禁なので、良い子のみなさんは、
読まないで頂戴ねっ。

今日は、エッチをするとき、これだけを気をつけると、
彼女の感じ方は間違いなく何倍にもなる、というお話をしましょう。

何をするのかというと、同時にふたつを実行するってこと。

男って、集中するのが得意な性なんだよね。

ひとつのことをわきめもふらず突進する。

それが得意で、仕事ならその方が結果につながりやすい。

ところがエッチだと、どうしても単純になってしまう。

彼女はあなたが次に何をするのか、
前もって分かってしまう。

もちろん、それだって、彼女が気持ちいいのには変わりはないんだけど、
もっと気持ちよくさせることはできるものなんだ。

それが同時にふたつのことをする。

僕の場合、キスが好きだから、
エッチをしている最中、しょっちゅうキスをしている。

正上位で合身しているときだって、
半分以上はキスをしている。

バックのときだって、わざわざ彼女の顔をこっちにむけて、
キスをしていたりする。

キスしていないときは、ギューってハグしていたりする。

ハグすると女性って喜ぶだよね。
愛されているって実感するみたい。

だからセックスの途中、愛撫しているときとか、
合身しているときとか、いろんなとき、ギューっとしてみよう。

あとは、言葉かな。

「あ、ほんのりピンクになってきたよ」
なんて、解説をしてみたりする。

「あ、これ・・・何?」なんてイジワルなこと
聞いてみたりして。

とにかく、愛撫しているときも、合身しているときも、
それだけじゃなくて、もうひとつのことをしている。

ま、最後の瞬間はそんなのできなくちゃっちゃって、
お互い動物的な動きになっちゃうんだけどさ。

エッチしているとき、ずっとさ。
もうひとつ、なにかできることないか、
探してみよう。

すると、不思議にふたつのことが一緒にできるようになるから。

そうなると、彼女は次、何が起きるのか予想がつかなくなって、
すごく快感を感じてしまうものなんだよね。

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カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

立場を変えてみる

デートだって、お料理だって。
いつも同じものだと飽きてくるよね。

だいたいラブラブだったふたりが同棲を始めると、
三ヶ月もすると、まんねり化しちゃう。

いつも一緒にいると、快適な役割って決まってくる。

誰が何をして、その代わり、何をする。

それが当たり前になったとき、恋愛では危機が生まれてしまう。
ドキドキしなくなっちゃうんだ。

恋愛において、ドキドキ感ってすごく大切。
知らないふたりが恋をして、どんどんと仲が深くなっていく。

その過程でいろんなドキドキがある。

でも。
一緒にいるのが当たり前になった瞬間、
ドキドキってしなくなるんだよね。

脳内快感物質のドーパミンが全然分泌しない。

最初は感動していた彼女の手料理も、
作ってくれるものと思うと、ドーパミンなんて出ない。

そうなってしまうと、実は彼女はちょっとした不満を
少しづつ溜め込んでいく。

で、ちょっとしたきっかけで、その溜め込んだ不満があふれる。

「いつも、あなたって、そうなのよね」

男にとって快適な空間がいきなり修羅場の空間になる。

そんな悪夢を見ないためにも、ドーパミンはいつも出るようにしておこう。

何、簡単なことなんだ。
いつも彼女がしていることを、たまには自分が代わってやってみる。

慣れないことをすると、うまくいくかな、とか、思ったようにいかないな、
とか、いろんなときにドーパミンが出まくる。

それを見ている彼女、たとえば料理ができあがるのを待っている彼女。
同じようにドーパミンが出ている。

えっ、女の子のドーパミンを出すといっても、
彼女がいないから無理、だって?

そのあたりは想像の枠を広げて欲しいな。
別に彼女じゃなくたっていい。

一緒に働いている女の子だって、できるんだ。

当たり前のようにお茶を入れてくれる。
たまには、お茶を入れてあげてみたら同じことがおきる。

「ちょっとお茶、飲みたいと思わない?」

「あ、入れましょうか?」

「いい、いい。忙しそうだから、僕が入れてくるね」

なんて言ってお茶いれをしたら、お茶の葉の量間違えて濃いお茶になっちゃった。

「ごめん、お茶、ちょっとじゃないくらい濃くなっちゃった」

「あ、大丈夫ですよ、おいしいですよ」

おいしいのはお茶じゃなくてドーパミン。
思ってもいないことがおきると、ドーパミンが出てくる。

たかがお茶ひとつをとっても役割を代えると、
ドーパミンがお互いに出てくる。

そのときのドキドキ感っていうのは、恋愛の序章につながっていくものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

ミッドナイトテレフォン

何事にもタイミングというのは大切なことだよね。

恋愛においてもそう。

友達から恋人になる瞬間。
そのタイミングが違っていると、
いつまでたっても恋人になれないだけじゃなくて、
待ちきれないで去っていくって結果になりがち。

僕が何度か使ってみて、一番恋人になった瞬間を実感したのは、
実はミッドナイトテレフォン。

僕って元々、電話が苦手。

でも、例外があって、飲んだ後ってなぜか電話をしたくなる。

それも真夜中にね。

深夜12時に電話する。
普通考えると迷惑だよね。

でも、仲良くなっている女の子で、それも最近会えてないなぁって
人に電話をすると、不思議な時間を過ごせる。

「寝てた?」

「ん?DVD見てたの」

「そうなんだ」

「どうしたの?何かあった?」

「ううん、なんかサキちゃんの声が聞きたくなってさ」

ただ、これだけの会話。
それなのに、妙にしっとりとした会話が続いていく。

彼女もひとり、僕もひとり。
時間は深夜12時。

気持ちを熟成する一番いい状態なんだと思う。

「ね。週末、ふたりで会わない?」

「いいよぉー」

「やったぁ、じゃ、おしゃれなお店、予約しちゃおう」

「うれしいな」

「だって、久々のデートだもんね」

「うん」

元々は仲良しかもしれないけど、恋愛感情はそれほどなかったふたり。

深夜のちょっとだけの会話で、急速に恋人への道を進んでいく。

もし、友達関係をちょっと脱してみたいと思っている女の子がいたら、
ミッドナイトテレフォン、してみない?

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

ハッピーハッピーの法則

僕が女の子と会話するとき。
気をつけていることがひとつある。

それが「ハッピーハッピーの法則」なんだ。

あなたも楽しい、僕も楽しい。

そうなるようにいろいろと誘導していく。
よくさ。
モテる方法で、女の子を喜ばすテクがあるでしょ。

僕もよく書いているけど、そういうテクを使うとき、
ちょっと注意が必要なんだ。

ただ、喜ばすだけだと、ハッピーハッピーにならない。

たとえば、デートに誘おうと思って、彼女を喜ばすような言葉を
いろいろとかけていたとする。

でも、結局デートに誘うのは失敗したりする。

ナンパとかだとさ。

「なんだ、このブス。お高くとまりやがって」
なんて捨て台詞をいう男っているじゃん。

そんなことはしないと思うけど、
内心実は似たようなこと思っていたりするんだよね。

女の子を喜ばそうとだけしているとストレスがたまっちゃう。

そういうストレスがたまる行為っていうのは、
女の子から見ると、不自然に見えてしまうんだ。

「今は調子のいいことを言っているけど・・・」
なんて見られ方をしちゃう。

そうならない為には、ハッピーハッピーの法則を成り立つようにしよう。

彼女も楽しいと、自分も楽しい。
そうなるように誘導する。

まず、自分の楽しいをちょっと変えてみる。

女の子と話しができることが楽しい。
会話自体を楽しむこと。

「こんなにかわいい女の子とお話できるって、
今日の僕ってラッキーだなぁ」

なんて実際に声に出して言ってみてもいい。

彼女は「ええっ、そんなぁ」なんて謙遜したりする。

「何言ってるの!本当にそう思っているんだよっ」
なんて、もう一回強調してみる。

これが本当に思えるようになると、
自然とハッピーハッピーが成立する。

彼女を喜ぶような会話をして喜んでくれるのが、僕も嬉しい。
そうなってくるから。

で、デートに誘う場合もハッピーハッピーを使うんだ。

「おいしいもの食べるの好き?」
って、まず聞いてみよう。

ま、大抵の女の子は「うん」って答える。

「僕ってさ。おいしそうに食べる女の子って大好きなんだ」
こんなことを言ってみる。

実際、僕はそんなにおいしいものを食べるのが好きなワケじゃない。

正直言うと、舌バカみたい。

本当にまずいモノは分かるけど、
普通においしいモノとすごくおいしいモノの違いはそんなに分からない。
インスタント食品でも、おいしく食べられてしまう。

だから、ひとりで食事するなら、カレー、とか、どんぶりもの、とかになってしまう。

でも、おいしく食べる女の子と一緒だと、
楽しく食べられるんだ。

自分が食べておいしいより、
彼女がおいしそうに食べているのをみて一緒に喜ぶ。

その方が全然おいしく感じられるんだ。

だから、女の子を食事に誘う前に、おいしいものが好きか聞いてみる。
その上で、おいしい食事の話をして誘ってみるんだ。

ハッピーハッピーの法則をベースに女の子と会話したり、
デートに誘ったりすると、無理する必要がなくなるから、
自然になってくるんだ。

それができると、モテるようになるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

ちょいワル男の会話術

このF社長。

相当、ちょいワル男なんだ。

女性を見ると、面白いテク使って、
ちょっとかいだしている。

横で見ているとすごく面白いから、
僕はどっちかというと、ウイング役をしちゃう。

ウイング役っていうのは、彼のちょっかいのサポートをすること。

もっとも今回紹介するテクは、
僕がウイングするまでもなく、彼だけでうまくやってた。

まず、彼が彼女に言うんだよね。

「あ、笑顔がかわいいね」

このあたりは、まだお仕事モードなんだ。
スカウトのお仕事だから、チャームポイントを見つけるのは、
お仕事のうち。

「えっ、そうですか?」

といつつ、うれしそうに笑う。

「うーん、その笑顔はちょっと・・・」

「ちょっと、どうなんです?」

こんなことを言いながら、やっぱり笑っている。

「あ、その笑顔、最悪!ありえねー」

「ひどぉーい」

さすがに怒ったふりの顔。

「お、怒った顔、ちょっとセクシーかも」

「そうですか?」

「あ、その表情、ちょっとそそるなぁ」

「・・・」

「とまどっている顔、すっげー変!」

「もう、どんな顔したらいいか
わかんなくなっちゃうじゃないですか!」

ま、これは、上げて落とすって言う、
古典的に会話術でもある。

でも、彼女の表情をいちいち批評して、
上げたり、落としたりを繰り返すと、
女性は、楽しくなってしまうんだ。

文句を言ってるけど、楽しい文句だよね。

脳科学的に言うと、意識と無意識のゆさぶりって
側面もある会話テクなんだ。

表情っていうのは、基本的に無意識。
うれしければ、笑うし、
むかつけば、むっとした表情になる。

無意識な表情を見て、言葉にされると
意識せざるを得ない。

ところが意識すると、表情が変わる。
その表情を言葉にされると、また意識が働いて・・・

この繰り返し。
その上、批評のアップダウンが激しい。

これをされちゃうと、彼女は不思議な感覚になってしまう。

ちなみに、僕も似たようなことはすることあるんだけど、

ちょいワルのF社長は、彼女がちょっと不快って感じるとこまで
やっている。

僕だと、その手前、「もぉー」ってふざけて怒る程度のとこでやめちゃう。

ワルになる前だねぇ。

嫌われるリスクを考えると、
僕くらいのあたりが無難。

でも、ちょいワルなF社長は、不快のとこまで入り込み、
ばっと元に戻す。

この方法は、不快にさせるから嫌われるってリスクがある反面、
強く印象に残すというリターンもある。

ハイリスク・ハイリターン。

ちょいワル慣れしていないと難しいんだよね。
このぎりぎりを攻めるのはね。

ま、どこでやめるかはあるけど、
この表情言葉化会話は、
女の子と仲良くなるには、効果的な会話術なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

彼女の話をしよう

昨日から、会話の基本的な手順の話をしている。

今日は、挨拶の後、天気の話みたいなあたりさわりのない話の
後、何を話ししたらいいかってことだったよね。

ここで、彼女と仲良くなる会話術をひとつ教えましょう。

まず、何を話すか、ということからいこう。
話題の選び方。

話題はスバリ、彼女。

彼女に関する話題にしよう。

よくさ。
合コンとかだと、ここで彼女のことを質問するのがセオリー。

「どこから来たの?」

「仕事は何しているの?」

こんな話をするのが基本だよね。

ただ、それは合コンの場合。
普通に知り合っただけ女の子だと、
いきなり身辺調査を始めるのは、どうかと思う。

そこで。
見て分かることを話題にしよう。

彼女をよくみる。
それも、ぼーっとみるんじゃないよ。
ぱっとみて、どこか目がとまるポイントを見つける。

たとえば、キラキラ光るペンダントに目が留まったとする。

「きれいなペンダントですね」

単純にそれを話題にしちゃう。

ただし、聞いて嫌な気になるものを選ぶのはもちろんNG。

「ずいぶん、太っていますね」

なんて言ったら、パンチされちゃう。
言われてうれしいだろうと思うことを言う。

ちなみに女の子は、身に着けているものを
褒められると喜ぶんだよね。

女の子は身に着けている物って
みんな好きなものなんだ。

「えっ、そんなの当たり前じゃん」
と思うかもしれないね。

でも、男だとこれが必ずしも当たり前じゃない。

たとえば、そのときはいているジーンズ。

そのジーンズが好きなものなのかというと、
なんとなく買ったジーンズだったりする。

だから、ジーンズを褒められても、
「???」って思ったりする。

男って、こだわっている部分とそうじゃない部分が存在している。

だから、男の持ち物を褒めるには、どこをこだわっているか
見抜かないといけない。

でも、女の子はそんなことを悩む必要なんてない。

身に着けているモノは全部好きなものだからね。

だから、その中でも一番目につくものを褒めちゃえば、
間違いなく女の子は喜ぶ。

「きれいなペンダントですね」

こんな一言が女の子と仲良くなる入り口だったりする。

◆会話で必要な女の子心理の知識

女の子は自分が身に着けているものはみんな好き

これを知っていると、会話の話題むに困ることが
本当に減るんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

会話の始め方

会話の話を書いていたら、
質問メールが着ちゃった。

「会話テクについていろいろと役立つ情報ありがとう。
でも、会話ってどうやって始めたらいいかわかりません。
女性と一緒にいても、話が始まらないで困ってしまいます。
すごく緊張するし・・・いい会話の始め方教えてください」

うーん、わかる。

「なんか話さなきゃだめだ」
って思うと、頭の中、真っ白になってしまうんだよね。

気持ちばっかりあせってしまう。

そこで、会話の一番最初の始め方を解説しましょう。

まず、会話を始めるには、挨拶をしましょう。
「こんにちわ」って明るくね。

すると、大抵は「こんにちわ」って返してくれる。

当たり前だけど、挨拶をちゃんとすると、
会話がはじめやすくなるんだ。

もちろん、挨拶を飛び越して、奇襲的に会話をはじめる方法もある。

「あ、もしかして・・・」

なんて感じで僕もいきなり言ったりすることもある。

ただ、会話なれしていない人にはちょっと無理っぽい。
だから、正攻法を説明すると、やっぱり挨拶からなんだ。

挨拶をすると、なんとなく相手の気持ちが伝わってくる。

気持ちよく挨拶を返してくれる人。

不審な顔をしながら返してくる人。

知らん振りをする人。

このうち、知らん振りをする人は、
さすがに会話にもっていくのはむ難しいんだけど、
そんなに多いわけじゃないんだ。

だから、挨拶を返してくれたら、
そのまま会話を続けてしまいましょう。

もっとも、挨拶の次に何を話したらいいのか、
わからないよね。

だって、全然知らない相手だったりするんだから。

そんな場合は、場から話題をみつけるんだ。

場というのは、ふたりが一緒にいる場所。

それが屋外なら、一番簡単なのは、天気。

「いい天気ですね」

意味がなさそうな話題だけど、
お互いのいる場は、天気によって影響を受けるんだから、
共通の話題になるんだ。

「そうですね」

こんな具合になる。

屋内でも天気の話題は使える。

「いやぁ、今日は雨で、ここまで来るのに、
ちょっとぬれてしまいました」

こんな話をする。

ま、屋内なら、その場所の話題も使えるんだけどね。

「いい感じのお店ですね」
なんて感じでね。

挨拶の後にする話というのは、
アイスブレイクって言うタイプの会話なんだ。

知らない同士だと、ふたりの間に冷たい空気がある。
それを打ち壊すための会話。

内容なんてあんまり関係ない。
どうでもいい話をするのが一番いい。

ただし、そのとき、なんとなく話をするんじゃなくて、
気持ちを持って話をすること。

「私はあなたと楽しく話がしたいのです」

この気持ちを持って、それが伝わるように話す。

会話っていうのは、話す内容よりも、
その後ろにある気持ちが重要だったりする。

その第一歩として、楽しく話がしたいって気持ちを持って、
それが伝わるように話をするのが大切。

会話が苦手な人って、この「話がしたい」って気持ちを持っていなかったり
あっても、伝えようとしていない人が多い。

それじゃ、「この人と話をしてもつまんなさそう」って
思われてしまう。

会話を始めるのに必要なことは、そのくらいなものなんだ。

話を始めるには、天気のような話題、
あたりさわりのない話題でいい。

でもまさか、ずっと天気の話じゃ仕方ないよね。

そこで、次の話題に入るワケだけど、
それは次回にお話しましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

知識ベースの会話術

会話の仕方には、いろんなタイプがある。

今回はちょっと主流じゃない会話術を教えちゃおう。
知識ベースの会話術なんだ。

いろんな勉強をしたり、いろんな経験をしたりした結果、
知識を一杯持っている人。

とくに年齢がある程度いっている男と、
若い女の子との会話に有効な方法だから覚えてね。

まず、知識ベースの会話は、女の子に嫌われるってことを
一番最初に知らないといけない。

えっ、嫌われる会話じゃやらない方がいいって、
単純に思っていないかな。

それじゃ駄目なんだ。
普通だと、嫌われることだって、
話し方を工夫すると使えるってことなんだ。

知識ベースの会話だって、話し方によっては
楽しい会話になったうえに、ちょっと尊敬されたりする。

要は話し方が重要なんだ。

知識ベースの会話嫌われる原因は、
興味のない知識を並べられてしまうこと。

学校の授業だって、先生の話ってあんまり面白いと思えないよね。
ただ、授業だったら、勉強をするってことを生徒は受け入れている。

だから、つまらない話だって聞かないといけない。

でも、そんな関係にない男と女だったら、
自分だけ知っていることを並べる相手は、
ただのバカにしか見えない。

だって、知りたいと思わないことをしゃべるんだもん。
もうちょっと空気読めよなって、思っている。

そうならないためには、
知識をしゃべる前に、相手の興味をいかにして、
引き出すのかってことを考えないといけない。

ま、今の僕は恋愛系のノウハウを一杯知っているから、
このあたりの知識は簡単に女の子の興味を引き出せる。

でも、そうじゃない知識だって、
ちゃんと女の子の興味を引き出してから話しているんだ。

たとえば、日本語の特殊性って、ちょっと
語学オタクから教えてもらった知識がある。

このままじゃ、女の子が興味を示したりしない。

だから、この話をする前に大抵は、
海外旅行の話をする。

「海外だとどこへ行きたい?」

ま、女の子だと人気は欧米かリゾートなんだよね。

どっちにしろ、言葉って話になる。
言葉が通じるかって話。

僕は言葉なんて適当で伝わるって派なんだけど、
そっちの話にもっていかないで、
日本語って、不思議な言葉なんだって話をしちゃう。

英語より日本語の方が分かりづらいってね。
大抵は、この主張に「???」って顔をする。

これで準備オーケー。

何を言いたいのか分からないって状態になれば、
逆に言えば、「何をいいたいの?」って興味が出たこと。

その興味に応える話をする。

ここからは言語オタクに教えてもらった知識を話す。

たとえば、僕が今度、ネットで募集をして、
とあるセミナーを開くことになった。

これを知り合いに言うとき、なんていうか?

「このほど、セミナーを・・・・・・」

この後に続けるとしたら、どうなる?

「することになりまして」

って答えが出てくる。

日本人なら自然に出てくる言葉。
でも、日本語を習ったアメリカ人はこう言う。

「することにしました」

自分で決めて自分で開催するんだから、
アメリカ人の言葉使いの方が正しい。

でも、日本人は「なりまして」を使う。

なぜ、そうするのかって説明を
アメリカ人にできるか?

ほとんどこの説明を日本人はできない。
理由なく、「なりまして」を使う。

日本語は難しいでしょ。

なんてことを言う。

すると、「えっ、何でなの?」
って説明のしかたを知りたがるんだよね。

分かっていると思ったことが分からないと、
すごく興味を示してくる。

そこでちゃんと知識を披露する。

元々、日本語というのは、上品、下品って考え方があって、
自分の意思で物事をすると言うのは下品なことなんだ。

周りの人の勧めによって物事をすることを決めたとするのが
上品なこと。

だから、「しまして」と言うより「なりまして」と言う。
こっちの方が上品な言葉となる。

でも、アメリカ人からすると、
自分でやるのに、人から勧められてすることにした、
なんて考え方は、責任逃れでしかない。

だから、このあたりの日本語の原理をちゃんと説明できないと、
アメリカ人は日本語を使えたりしないんだ。

ちなみにこの話。
面白いとこは、今の日本人の意識がアメリカ的になっていること。

責任をあいまいにする日本語的な意識を嫌っている。

おっと、本当に言語マニアな話になってきちゃった。

ま、この手の話はいくら書いても終わらないんだけど、
今日はそれが目的じゃないから、本筋に戻すね。

もし、あなたが持っている知識を会話で使おうとするなら、
相手の興味をどうやって引き出すか。

それを考えて話題にすれば、知識ベースの会話も
楽しい会話になっていくものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

女の子との会話のステップ

会話のトレーニングについて、
いろいろと話してきている。

でも、どっちかというと大きな意味での
会話トレーニングぱかりになっているから、
もうすこし現場で使えるトレーニングも書いてみよう。

会話上手になるには、相手と自分、その間にあるものを
ちゃんと見据えて話をすること。

相手しか見ていなければ、ただのゴマすりになってしまうし、
自分しか見ていなければ、自己中心的な会話になってしまう。

当然、両方が見えていないといけないんだけど、
それとともに、どこを見据えて会話をするのかって
言うことも大切になる。

相手と自分の間にあるもの。

それが、話題なんだ。

仲のいい相手なら、いきなり話じめてもいいよね。

「ねぇねぇ知ってる?」

「えっ何?何っ」

「それがさ・・・」

こんな会話の始め方でも、ちゃんと会話になる。

でも、あんまり話したことがない相手だと、
こうは行かないよね。

「どこに住んでいるんですか?」

「春日部ってとこです」

「お仕事はなにやっているんですか?」

「フリーターみたいなものです」

「えっとぉ」

実は最近、こんな会話をしてしまった。
相手は、ガールズバーの女の子なんだけど、
特に気になるとこがない人。

だから、会話にも力が入ってない。

あ、僕が答えている方ね。

会話がうまい女の子だと、それでも楽しい話題を
ひっぱりだすんだろうけど、それほどうまい方じゃないみたい。

聞かれたことに淡々と答えていたら、
会話が続かなくなってしまった。

さすがに、これじゃいじめみたいなものだなぁと考え直して、
ちゃんと彼女が投げてくる話題にのったんだけどね。

いくら話題を投げてきても、スルーしていたら、
いつまでたっても会話にならないんだよね。

こういう男は間違いなく嫌われてしまう。

会話上手になるには、まずは話題がちゃんと投げられないといけない。

ガールズバーとかキャバクラなら相手の女の子が投げてくれるけどさ。
普通は話題を見つけるのは男の役目なんだよね。

少なくても、仲良くなりたいと思う女の子にはね。

いつでも、投げられる話題のいくつかは、
持っていないと駄目だよね。

と、いうことで、
話題の見つけ方の話ひとつしてみよう。

一番簡単なのは、テレビかな。

テレビをぜんぜん見ない人だと駄目だけど、
ま、普通は見ているはず。

特定の番組だと見ていない可能性が高いけど、
ニュースで話題になっていることなら、知っているはず。

ただ、話題になっていることは一杯あるから、
どれを選ぶのがいいのかってことが問題になる。

僕は、単に自分が気になっていることを話題にする。

たとえば今なら、ジェロなんか話題に使っている。

気になるんだよね、あれ。

ヒップホップな外見で、ど演歌をうまく歌われてしまうとね。

そのうち、マツケンみたいなど派手な和服を着た
ジェロ君もテレビに登場するのかな。

なんてことを考えると気になって仕方がない。

こういう話題を投げると会話の相手が大抵はのってくる。

他にも気になっているのは、CM。

僕って耳に残る歌って気なる奴でさ。
いまだと、車のCMが気になっている。

お母さんと子供が車の中で歌を歌う。

アライグマ、ま、ま、ま、ま、ま、マントヒヒ、ひ、ひ、ひ、ひ、ひ、ヒトコブラクダ、
だ、だ、だ、だ、だ、ダックスフンド、どうもっ。

って奴。

妙に気になる歌なんだよね。

ちょっと前にワイドショーでこのCMが好感度やたら高いって言ってた。
やっぱりぃーって、そのとき思ったんだ。

で、この歌の出展は・・・横浜銀蝿なんだって。

しりとりロックロール・・・うーん、知らなかった。

てな具合で、テレビを見ていて気になったこと。

話題にすると、会話が楽しくなるよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

シンデレラ共鳴

「いま、バック選びが楽しくてさ」

最近、僕はこんな話を女の子とする。
自分に似合うバックというものを探している。

なんでそんなことをしているのかというと、
元々はひとつの疑問から。

「なぜ、あんなに女の子はバックを欲しがるのか?」

だって、男からしたら分からないよね。
バックなんて、いくつかあればいいじゃん。

旅行用に大きいのと小さいの。
仕事用にひとつ。

ま、これくらいあれば十分。

それこそ、五年に一回買えばいい。

それなのに、バック屋さんは必ずちょっとしたショッピングモールには、
数件は入っているし、その前を女の子と一緒に通ると、大抵言う。

「あ、あのバック、かわいい」とかね。

なんでそんなにバックを欲しがるのか。

女性心理の不思議のひとつだったんだ。

で、その不思議を解明するために、
僕も同じ気持ちになることにした。

「バックって、服装によって変えるもの」

女の子って、そう考えているんだよね。

だから、僕も普段着ている服装に合うバックを
探してみようと思った。

だけど、これが難しい。

もちろん、普通のバックならある。

でも、つまんないから、ちょっと変わったバックにしようと思う。

そうなると、男向けバックの売り場にはない。
だから、女性向けバック売り場になってしまう。

「この色、いいかも」
って思うんだけど、形がかわいすぎたり。

さすがに、真ん中がきゅっとくびれたバックは
男が持つには無理がある。

男が持っても違和感がないバックで、
イイ感じのバックはみつかんないんだよね。

だから、暇なときなんやかよくバック屋さんを覗いている。

彼女とデートのときもね。

「どう似合う?」
って聞いても、
「私の方が似合う!」
って言われてしまう。

むーん・・・・。

てな感じで、いまだに見つかんない。

といいつつ、この状況を楽しんでいるんだ。

自分にぴったりのバックを探す楽しさ。

それが分かっただけでも、バック探しを始めた意味がある。

ときどき、そんな話もしてみる。

「前はさ、女の子が新しいバック欲しいって、なんでいつも言うのか、
不思議に思っていたんだ」

なんてことから、今の状況までを話す。
すると、女の子は乗ってくるんだよね。

「知らないというか、知りたいと思わないことって
一杯あるんだよね・・・それに気づくと見える世界が変わるね」

って話をする。

変わる楽しさを語っていると、
相手の女の子も自分の変わった話をし始める。

「最近、ワインのソムリエの勉強始めたの」

なんて感じでね。

知らない世界を知る楽しさ。

そこを強調して、彼女の新しいことを「いいことだ」と
褒めまくると、うれしそうにするんだよね。

新しいことをして、変わっている自分。

そんな話をお互いにする。

彼女の瞳がきらきらしてくる。

これがシンデレラ共鳴って状態。

女の子って大抵、変身願望をもっている。
いつかは、シンデレラになることを望んでいる。

だから、変化をお互い喜びあえる相手には、
すごい共感を感じるものなんだ。

ま、バック選び、なんてことをしたらいいとは言わない。

ただ、女の子が喜こぶ分野で、興味を持てること。

たとえば、料理なんか一番分かりやすいよね。

いままでカップラーメンしか作れなかったとしたら、
チャンスなんだ。

料理を始めてみたら、そこからシンデレラ共鳴は、
作り出すことができるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor