月別アーカイブ: 2012年4月

先読み力をつけよう

モテる男って、余裕がある男だってことは、
だいたいの人は気づいているよね。

女の動き、ひとつひとつに、一喜一憂しているような
余裕がない男って、まずもってモテない。

でも、余裕っていうのは、実際は恋愛経験の多さが影響する。

だから、モテる男はどんどんと体験を増やして、余裕がついてきて、
さらにモテるようになっていく。

逆にモテない男にとっては、余裕なんて持てっこない。
だから、いつまでたってもモテないまま。

と、言ってしまったら、救いようがないよね。

そこで、恋愛体験が少なくても、余裕が身につく方法を
考えてみた。

この方法、実は僕、普通にやっていることなんだ。

それは、先読みをすること。

たとえば、女の子に何か仕事を頼むとき。

「この仕事を頼んだら、彼女はなんと言うだろうか?」

この質問を自分にぶつけておく。
で、ちゃんとひの質問の答えをもって、実際に彼女に接する。

「ちょっとお願いがあるんだけど」

「なんでしょう」

「郵便局まで行って欲しいんだ。
速達で出さなければいけない書類ができてしまって。
どうしても、三時までに郵便局に持っていきたいんだ」

「あ、いいですよ。ただ、ちょっとだけ待ってください」

「助かるっ、三時までに間に合えば問題ないから」

「そんなには待たせません」

「じゃあ、お願いね」

たとえば、こんな結果になったとする。

この結果は、僕が先読みからそんなに外れない結果だった。

ちなみに。

「今、忙しくていけません」
って断られたら、どうだったと思う。

実は。

どっちでも、先読みの範疇ってなる。

実は、先読みというのは、必ずしもひとつの結果だけに
絞り込む必要がない。

1.快く引き受けてくれる
2.ちょっと嫌な顔をするが、急いでいることを告げると引き受けてくれる
3.なんか機嫌が悪くて、断られる

この3つの先読みをした上で、彼女に仕事を頼んでいる。

だから、どの反応でも、想定内ってことで、あせったりしない。

「今、忙しくていけません」
って言われたら、本当に忙しくて断られたなんて思わない。

だって、見てりゃ、どのくらい忙しいか分かるじゃん。

ただ、ちょっと機嫌によって、頼みごとを受けてくれたり、
断ったりする女の子だったら、

「今、忙しくていけません」

って言われたら、「あ、なんか機嫌が悪いんだなぁ」と思って、
それ以上無理を言うと、ヒステリー起こされても困るから、
こんなこと言う。

「そうかぁ、忙しいんだ・・・わかった。
仕方がない、自分でいくかぁ、本気で走っていってくれば、
会議に遅れることもないなぁ。
あ、外に出るついでに、なにか飲み物買ってこようか。
紅茶とか好きだったよね」

こんな対応をする。

最初から、機嫌が悪くて断られるかも、って先読みしていると、
そのときの対応の仕方を考えておけるんだ。

機嫌が悪いときには、機嫌がよくなるように対応する。
そのためには、自動販売機で紅茶を買ってくるくらい
お安い投資だよね。

そんなことを、女の子に話かけるときに、
いつもしていると、先読みの種類がどんどんと増えてくる。

それも、大切なとき、たとえば初めてデートに誘うときなんか、
そりゃ、いろんな先読みをしておくことができる。

「なんか、ちょっとオッケー出すかどうか迷っている」
こんなパターンもあるかもしれない。

そんな先読みをしておけば、対応も考えておける。

たとえば、迷っているから、もう一回プッシュしてみる、
とかね。

「一緒にいこうよ、楽しいと思うよ、きっとさ」

ついでに、それでも迷っているなら・・・

「天気予報みたら、いい天気なんだって。
ぽかぽかの陽気だから、きっと楽しいよ」

なんてね。

そんな先読みをどんどんとしておけば、
オッケーもらえる可能性が増えてくるんだ。

もちろん、先読みには断られるってこともしておく。

「ごめんなさい」
って言われたら。

「そうかぁ、駄目かぁ・・・無理言ってしまったのかな。
予定もあるかもしれないのに、いきなりでごめんね」

と、あっさり、あきらめよう。
でも、ちょっとだけ、あきらめが悪いとこあるといいかも。

「じゃ、また別の日、誘ってみるね」

あくまでも、予定があわないと勝手に解釈して、
また誘えるようにしておく。

こんなこともできるのも、
先読みをしておいてあるから。

断られたらどうしよう・・・なんて、ドキドキして
誘っていたら、断られた瞬間、頭が真っ白、なんてなってしまう。

それじゃ、余裕がない男と見られても仕方ない。

だから、先読みをできるだけ多くしておくこと。

それが、女の子から見た印象を大きく変えることにつながるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

初デートの店選び

ある男性から質問を受けた。

「前から気になっている女の子をデートに誘いたいけど、
どんなお店がいいかな」

その男性は、恋愛経験がほとんどなくて、
デートに誘いたくても、デート向けのお店を知らない。

それこそ、ラーメン屋や焼き鳥屋くらいしかいかない人だから。

年齢は30歳になったくらいかな。

似たような状況にある読者の方もいると思うから、
メルマガで、僕の答えを載せちゃおう。

まず。
どのくらいの予算がかけられるのか。

たとえば、毎月自由になるお小遣いが5万円くらいしかないのに、
ふたりで3万円もするフランス料理のお店は無理だよね。

だからといって、普通の居酒屋ってワケにはいかない。

あ、たぶんのデートは居酒屋だっていいんだ。
ただ、最初から居酒屋にしようとすると、
誘うのが難しいでしょ。

最初だけは、普段のデートの二倍くらいの予算を考えよう。

居酒屋デートなら一人3000円くらいだとしたら、
6000円くらいは、考えた方がいい。

お店を探すのは、一番いいのは、よくデートしている友達か、
女の子が喜びそうなお店を知っている女性に聞くこと。

でも、そういう人が近くにいないなら、
やっぱりネットになってしまうかな。

ネットで探すとき、使えるのがクチコミサイト。
実際行った人が書き込みしているから、参考になる。

でもって、ネットで調べたんだけどさ。
その口コミを書き込んだ人がお友達だと思ってしまおう。

「実は友達が一押しの焼肉屋さんがあってさ。
壷づけカルビがうまいんだって。
前に焼肉好きだって言ってたよね。
今度、一緒にいかない?」

こんな感じで誘ってみたら、どうかな。

とりあえず好きな食べ物くらいは聞いておかないとね。

最初のデートでは、「ふたりで」ということより、
「おいしいもの」を食べることに重点を置こう。

おいしいものを食べると、仲良くなりやすいしね。

ただ、実際に行ってみると、思ったのと違うお店だったりするんだなぁ、
ネットとか、本とかの情報ってさ。

実際の友達からのお勧め情報にはならない。
書いている人の好みが入っているからね。

本当は行ったことがあるお店のへ方が安心なんだけどね。

僕は一回行ったことがあるお店だと、
二種類のことをチェックしている。

お店の雰囲気と、お客さんの種類。

お店の雰囲気は、とりあえずデートに
使えるかどうかをチェックする。

あんまりしょぼいと、よっぽどおいしいお店じゃないと
女の子は不満に思ってしまうからね。

最近は、ダイニング系とか創作料理系は避けている。

できた頃は、目新しかったから、よかったけどさ。
最近、増えすぎて、それも似たり寄ったりだから、
女の子ウケはよくない。

それよりも、個人がやっている雰囲気があるお店がいい。

あとはお客さんの種類を見てみる。

カップルと女性客だけのお店よりも、
男同士とか家族連れとかがいるお店がお勧め。

おいしいんだよね。
何度も行って飽きないお店って、そんなお店。

そういうお店を何件か知っていると、
デートをする場所に困らなくなる。

たまには、デートじゃなくても、
そういうお店入ってみることもしないとね。

いきなりデートに誘うからお店を探さなきゃ、
なんてことをするより、ちゃんと知っているお店に
連れていく方が、ポイントは高いからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

不思議な褒め言葉

女の子と仲良くなるには、褒め言葉が大切。
これは恋愛系を書いている人なら、誰でも言っていることだよね。

ではなぜ、褒め言葉が大切なのか。

女の子心理を知らないと、ただ、褒め言葉を言うと喜ぶ程度の
認識で終わってしまうよ。

女の子心理と褒め言葉。
すごく強い関連性がこのふたつにあるんだ。

それは。

女の子とは、自分で自分のことを決められず、
周りの反応で自分のことを決めている人のことである。

逆に、「いい女」っていうのは、
自分で自分のことを決められる女のこと。

かわいい女の子といい女は、自立心の有無が関係している。

で。
自立心がない、まだまだ、周りの言葉によって、
ふらふらと考え方を変えてしまう、女の子は。

褒め言葉にすごく弱いってこと。

褒め言葉って、自分のことを認めてくれているって
サインなんだよね。

「あなたは、私にとって魅力的です」

そう思っていることを伝えてくる言葉。

だから、褒め言葉を言われると、ある意味安心するんだ。

もっとも、褒め言葉を言う男って、下心もあったりするから、
逆に警戒する部分もあるんだけどね。

恋愛においては、この安心と警戒のバランスで、進んでいく。

だから、褒め言葉がうまい男って、モテるんだよね。

半分警戒しながら、それでも嬉しくなってしまう褒め言葉。
それが言えるようになれば、モテるようになりやすい。

でもさ。
ただ褒めるなら簡単なんだよね。

「かわいいね」
とか
「きれいだね」
とか。

そんな褒め言葉なら、簡単に言える。

だって、ゲットしたいと思う女の子は
大抵どっちかに当てはまる。

かわいくも、きれいでもない女の子を
わざわざ褒めたいと思わないよね。

でもさ。

かわいい女の子に「かわいいね」って言ってもさ。
なんか効果なさそうだと思わない?

「知ってる」

ま、こうは言わないだろうけどさ。
実際には、そう思っていたりしそうじゃん。

だから、オリジナルの褒め言葉をみつけなきゃいけないんだ。

そうなると、難しい。

「小指の先、すごくきれいだね」

僕の親友がよくさ、こんな褒め方している。
もっとも、褒めているというより、酔っ払ったとき言うから、
おちょくっているって方が強いけどね。

これだと、さすがに普通は言われてないけどさ。
喜ぶより、なにそれって思われてしまうよね。

で。
今日の本題。
簡単だけど、効果がある褒め言葉。

これが今日のテーマ。

じゃじゃーん。
簡単だけど、効果がある褒め言葉。

発表しちゃおうかな。
僕が気に入っている褒め言葉はこれ。

「横顔、かわいいね」

女性誌とかみているとわかるんだけど、
モデルさんの写真って、正面より横とか斜めとかから撮られている
写真って多いんだ。

だから、モデルさんって、
自分が一番キレイに見える角度って知っている。

でも、普通の女の子って知らないんだ。
だって、写真撮るときって、「こっちみて」といわれちゃうから。

大抵はカメラの方を向いた写真を撮っている。

鏡だって、横顔を見ようと思うと、何枚か組み合わせないと無理なんだ。

だから、ほとんど自分の横顔って見たことがないのが女の子。
その上、女の子心理を加味するとさ。

「この人が横顔がかわいいって言っているってことは、
本当は横顔の方がいいのかも」

なんて、単純に思ってしまうものなんだ。

元々、そう思いたい気持ちもあるしね。

「あ、こっちみないで・・・そっちの方みてよ、
あ、いい、いい。笑ったとこなんて最高」

なんて言うと、すぐくウケがいい。

で、ノリが良くなってきたら、
それこそ、カメラで撮るつもりになって、
両手の親指とひとさし指で、四角を作って、
フレームを用意しよう。

「いいねっ、あ、今度はちょっと、うつむき加減で、
あ、それもいいね、最高だよ」

気分はグラビアアイドルのカメラマンになった気分で、
写真を撮るふりをする。

女性を撮るのがうまいカメラマンって、
モテるんだよね。
それこそ、褒め上手だからね。

どう言えば女の子がいい顔をするのか、
ファインダーを覗くとよくわかるんだ。

だから、いい表情を作られるため、
どんどんと褒め言葉がうまくなっていく。

それと同じで、指で作ったファインダーを覗くと、
そんな気持ちになっていくんだ。

こんな褒め言葉が使えるようになるには、
この一言から入ってみよう。

「横顔、かわいいね」

これだと、簡単に女の子の気持ちをゲットできるよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

ハズレを投げる

「食事にでも行きませんか?」

女の子に言わせると、これは一番駄目なデートの誘い方なんだって。

もちろん、あこがれの男からこういわれたら、
「はい。誘ってもらって嬉しい」
ってなるんだけど、そうじゃない男だと、
「なんなんだ」ってなるらしい。

「でも」とは何よ、「でも」とは。

何でもいい女なの、私は。
ってなってしまうらしい。

だから、彼女が行きたいと思っている食事を
具体的にして誘えば、オッケーになる可能性がある。

だから、ちょっと前にある女性を誘ってみた。

「君と一緒にふたりで、牛丼を食べたいな」

「ええっ、牛丼なの?」

牛丼に誘ってもオッケーもらえないような気がするでしょ。
でも、彼女の答えを聞くとオッケーになっているって分かる?

牛丼が問題なのであって、ふたりで食事することが問題じゃない。

だから、当然こう受ける。

「あれっ、牛丼嫌い?おいしいんだよ牛丼。
牛丼はお好みじゃないなら、焼肉なんてどう?
牛つながりってことで」

「焼肉かぁ、ちょっといいかも」

焼肉はにんにくを使っているから、
恋人同士になってからじゃないと駄目。

なんてことを昔は言ったんだけど、
最近は、女の子焼肉行きたがるんだよね。

でも、最初から焼肉に誘うより、牛丼の方がいいんだよね。

「なんで牛丼なの」
って疑問があるから、
「この人と、デートかぁ」
って疑問が出てこない。

その後、牛丼を焼肉にすると、
なんとなくデートすることになっちゃうんだ。

最初からアタリを投げるのは大変だけど、
バスレから投げるのは簡単。

デートしてみたいな、と思っている女の子に、
冗談めかして、牛丼デートに誘ってみよう。

本当に同じように「ええっー牛丼」ってパターンになるから
面白いよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

キラキラファッションの勧め

最近、僕は女の子が喜びそうなアクセサリーが気になっているんだ。
キラキラした感じの。

男物のアクセショップにはそんなの売ってないから、
女の子のお店を見て歩いている。

今買おうと思っているのが、星マークのアクセ。
ちょっと大きめのがいいかなって。

ただ、残念なのは、男だとアクセのつける場所がそんなにない。
だから、携帯ストラップにしてしまおうと考えているんだ。

で、胸ポケットに携帯をいれて、ストラップだけ出す。
すると、自然に、アクセみたいに見えるでしょ。

なんで、そんなキラキラアクセを身に着けたいと思っているかというと、
脳科学を勉強したときの女性脳と男性脳の違いなんだ。

キラキラしたものを認識するとき、
脳に達する前の目の奥にある網膜で、
すでに男女で違っているんだって。

男は、キラキラしたものに別段特別な反応はしないけど、
女は、キラキラしたものに反応して、強い信号が脳に向かって
飛ぶんだってさ。

だから、あんなにダイヤモンドに女性が弱いのかぁって、
妙に納得したりして。

これを実際に実感したのは、テレビを見ているとき。

ぴったんこかんかんって番組で、泉ピン子がSMAPの吾郎ちゃんの
お見合い相手を探すために女子大を訪れるって企画。

女子大生の大群とSMAPだよ。
普通考えたら、「きゃー」ってなると思うじゃん。
ところが思ったのと違う反応が来た。

「かわいいっー」

別に吾郎ちゃんのことじゃない。
ピン子が着ているピンクを中心としたキラキラファッションを見て、
女子大生のほとんどが「かわいいーっ」って言う。

普通なら、それもありかなと思うけど、ピン子の横には、
吾郎ちゃんがいるんだよ。
「きゃー」の方が先じゃないの・・って思ったんだ。

で、考えた・・・おおっ、これがキラキラ効果かって。

キラキラしたものを見ると、女性の網膜はそこをフォーカスして、
脳に信号が送られる。
同時にそれが感情にリンクして「かわいいー」になる。

ほとんど、無意識で女子大生がそう言っている。
吾郎ちゃんを認めるのはその後になるんだ。

そうかぁ、僕もキラキラを攻略できれば、
SMAPにも勝てるんだ・・・とちょっと大それたことを考えたワケ。

で、今はキラキラ星のストラップを探しているとこ。
いいのがあって、試してみたら、結果を報告するね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

対応心理

「何、言っているんだ、おまえじゃ話にならん、上司を出せ」

こるんだよね。
ちょっとしたことで、クレームをガンガンに言ってくる奴。
僕の知り合いでも、文句言うのが生きがいなんて感じの人がいる。

こういう人がどんな扱いを受けるかというと、
妙にいい扱いをされるから納得ができない。

僕なんて交渉するの大の苦手だから、
ついつい、ちょっとくらい嫌なことがあっても黙っている。
こういう男は、扱いゾンザイになったりする。

こんなことを書くと、押しが強い人間って、
いい目をみる、って単純な話のように聞こえるよね。

ま、それはひとつの真実なんだけど、
もっと複雑に人間関係を見ていくと、別の見え方ができる。

ふたりの人間がいるとき、片方の人があるパターンの行動をするとき、
反対側の人は、あるパターンの行動をしてしまう。

たとえばさ。
いつもは、やさしくて面倒見のいいOLさんがいたとするじゃん。

普通の男って、そういう女性をみると、ちょっと偉そうなことを
言ったりしちゃうんだよね。

元々、男の多くって、他の男より「すごいんだぞ」ってとこを見せたいと
思っているんだ。
競争する性ってことになっている。

だから、それを許してくれる女性には、ついつい、その部分が出てくる。

自然とプライドを出した男と、立ててあげる女。
こんなパターンで安定しちゃう。

そういう女性はモテたりするんだよね。
そのパターンのとき、男が気持ちいいからね。

逆に似たようなふたりの場合のバターンで、
女性が気持ちいいって感じるパターンをみつけて、
そのパターンになるような、接し方があれば、
モテる方法として有効。

そう思って、いろいろなバターンを探しているんだ。

だから、モテる人の話を聞くと、この人はどんなパターンでモテているのか、
そこをよく聞いているんだ。

僕が得意なのは、母性本能くすぐりパターン。
元々、僕って、子供でいたいタイプ。

だから、いたずらっ子的な行動をしている。

面白そうなことがあると、あんまり状況とか考えないで、
好奇心で行動しちゃう、とかね。

元々、そういう性格なんだけど、そんなことをしていると、
母性本能を刺激しちゃうみたい。

勝手なことをしている僕と、それを楽しそうに見ている女性。
こんなパターンになりやすい。

似たような性格がある人なら、気になる女性と仲良くなりたいなら、
自分の好奇心がやたらと上がることに一緒にいくといい。

あとは、好奇心にしたがって行動する。
デートだから、ってことはあんまり気にしない。

すると、自然といい形にふたりの関係ができてくる。

小さな魚って群れを作って泳ぐじゃん。

あれって、別にリーダーの魚がいるワケじゃなくて、
単に、一番前にいる魚が全体をひっぱっているんだって。
だから、一匹が方向を返ると、ほかの魚も同時に方向を変えて、
別の魚が今度はひっぱる形になるんだって。

多くの魚が、そういう群れるように自然と行動している。
別に群れないと危険だから、群れようとしているワケじゃない。
群れるように行動するのが気持ちいいから、そうしているだけ。

実は人間も群れる動物なんだ。
一匹狼タイプが普通のタイプじゃない。

だから、一緒にいる人に自然と合わせることが気持ちよく感じる
動物的な感情を持っている。

だから、ある形に相手が行動すると、
それに対応した形の行動をしてしまう。
それができると、気持ちよく感じる。

そういうものだって、脳科学を勉強してみて分かったんだ。

だから、今はこのパターンはどのくらいあるのか、
調べている最中なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

禁断の相手はこう揺さぶろう

禁断の相手。

恋をしちゃダメと思っている女性には、
落とそうなんて思っても難しいんだ。

でもさ。
ダメだと思うと気になっちゃうものなんだ。

それは男も女のも一緒。
だからこそ、揺さぶりがいがあるんだ。

たとえば、彼氏がいる女の子。
それも、その彼氏を知っている場合。

普通さ、どうどうとちょっかい出すのは問題だよね。

「あの人、私にデートしようって言うのよ」
なんて、告げ口されたら、大変。

だから、同じちょっかい出すにも、
それなりのリスクヘッジが必要になる。

今回のテクは、問題にならないようなリスクヘッジに
なっていると同時に、誘いの揺さぶりでもある。

その両方を一緒に実現する方法なんだ。

まず、最初に言うことは、
彼氏がいるってことを明確にする。

「ミキちゃんの彼って、前に一緒にいた男の人だよね」
「うん」

「そうなぁ、やっぱり彼氏なんだ。
そうだよね、ミキちゃんみたいに可愛い女の子に彼氏いない
はずはないもんねっ」
「そんなぁ」

「でもさ、ミキちゃんって一途なタイプでしょ」
「一途?」

「彼氏がいるんだから、他の男と遊びに行くなんて
絶対できないタイプでしょ」

こうやって、自分がデートができないってことを
自ら明確にしておく。

これがリスクヘッジ。
その上で、微妙な口説きをしちゃう。

「ミキちゃんに彼氏がいなかったら、
デート誘っちゃうんだけどなぁ。
最近、銀座近辺でお仕事していて、おしゃれなお店とか、
いろいろと教えてもらっているんだけど・・・
ミキちゃんと行けないのは残念だなぁ」

なんてね。
こんな感じで、ほとんどデートに誘うような前フリをしていて、
一緒にいけない・・残念って落とす。

一緒に行きたいって気持ちだけを伝えると、
女の子って喜ぶんだよね。

デートに誘われる価値があるって認めてもらえたことだから。

「ミキちゃんって一途だから無理だと分かっているんだけど」
と、しつこくリスクヘッジをしておいて。

もっとリアルな話をしちゃう。

「そのお店さ、カジュアルな感じのフランス料理のお店なんだけど、
内装が白中心でさ、テーブルクロスだけが薄ピンクなんだ。
すごくわかいいって感じなんだ。
そのお店に、ミキちゃんが白いワンピなんかで着たら
すごく似合うと思うんだ・・・ミキちゃん色白だからね。
僕は濃いグレーのスーツでさ、一緒にいられた最高・・・
なんだけど・・・一途なミキちゃんだから無理なんだ」

こんなイメージを誘導する話をしていくと、
彼女の視線が浮き出す。
イメージをしているってことだから、
視線が浮き出したら、誘導成功って思っていい。

できるだけ、イメージ誘導する話をして、
視線を浮かせてあげて、「無理」って言って、
現実に引き戻す。

あ、これは、彼女をイメージの中のデートに引き込むって
言うゲームだと思ってやっていると楽しい。

基本的にはデートになんか誘えない相手なんだから。
禁断の・・・誘っちゃいけない相手なんだから。

でも、イメージの中のデートなら、
禁断の関係だっていいじゃない。

どんどんとイメージデートしちゃおう。

でも、ちゃんと、いちいち、「でも、実際には無理だよね」って
現実の話もしちゃうのがコツ。

こうやって現実とイメージの世界を行ったり来たりしていると、
だんだんと現実の彼女の世界に影響しちゃうんだ。

別の日に会ったときも、こんな話をする。

「昨日さ、旭山動物園のニュースやってた。
かわいいんだよね、あそこのペンギン。
いやぁ、あんなかわいいペンギン、ミキちゃんと一緒に見られたら
最高なんだけどさ・・・北海道じゃ絶対無理だよね」

なんでもいいんだ。
もし、彼女と恋人同士になったら、一緒にゃってみたいことを
実際にデートでもするつもりで調べておく。

で、会ったとき、イメージデートに引っ張りこむ。

「ねぇ、今度の休みどっかいかない?」
「うーん、考えとく」

なんて・・・イメージデートしちゃっているから、
実際のデートもしたくなって彼氏におねだりしても、
ラブラブ期間じゃなかったら、いい加減な対応されちゃうんだよね。

「ローマっていいよ。2000年以上も前の遺跡が市内のあちこちに
残っているんだ。そんなローマでミキちゃんとジェラート食べながら、
散歩してみたいんだよね」

ここまでいくと、「無理」って言わなくても
無理すぎるからさ、別に言わなくてもいいかも。

「ローマ、行ってみたいな」
なんて言うかもね。

もっとも、それに食いついちゃダメ。
「一緒に行きたいな」って言ったなら別だけどさ。
たぶん、そんなことは言わない。

「いつか。ずっーと先のいつかでいいから、
一緒に行けたら、僕は幸せだろうなぁー」

あくまでもそんな仮定な話しかしない。

仮定での責任がない話をするのが彼女も楽しくなったりするんだ。

そんなことばっかりしていると、
そのうち、あんまり彼と仲が良くなくなったりする。
ケンカなんてした後だと、ちょっとばっかりスキができたりする。

「そんなときは、おいしいスイーツを食べるのに限る。
おいしいスイーツのカフェ知っているんだ。
明日、買ってきてあげるね」

なんて言うとさ。

「これから一緒にいかない?」

なんて流れになったりするものなんだ。

期待を膨らませるだけ膨らませておいて。
一切誘いを入れないと、本当に彼女から誘ってくる。

気長な方法だけど、楽しみながらゃっていると、
意外と効率がいい方法だったりする。

それも、この方法だとひとりじゃなくて、何人にも
似たようなことを仕掛けておくことができるしね。

禁断の相手だからあきらめる、って考えるより、
もしかしたら・・・の気分で、リスクヘッジしたこんな
誘いへ持って行き方を知っていると便利だよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

女の子の心を捉える方法

昨日は、お仕事で女性心理の話をしていた。

その中で出てきたフレーズがすごくよかったから、
ちょっと教えるね。

「目先を変える」

フレーズだけじゃわからないよね。

この目先を変えるってことが女性の気持ちをつかむには
すごく効果的なんだ。

元々は、コンビニが女の子に好かれる理由ってことで話していた。

なんでコンビニに行くと女の子は、ちまちまと
いろんな物を買ってしまうのか。

その答えに出てきたのが、「目先を変えているから」。

目先が変わっているとつい手が伸びる。

スイーツの新製品もそうだし、
化粧品の限定物もそう。

何がどう変わっているのかなんて関係ない。

ちょっとでも変わっていると、ほしくなってしまうのが女の子。

だから、女の子を楽しませるためには、
この目先を変えるってことができる男にならないとダメなんだよね。

じゃ、男にできる目先を変えることってなんだろう。

と、ちょっと考えてみた。

そしたら、思いついたんだ。

たとえばデート。

どこへ行こうかな。
とか。

どこで食事しようかな。
とか。

毎回悩んでいると、大変だよね。
だからさ。

目先を変えることを考え見よう。

同じ場所だっていいじゃない。

「春のお台場、行ってみない?」

頭に「春の」をつけると、なんか目先が変わって感じる。
何度か行ったことがあっても、違う感じがするよね。

同様に食事でもそう。

「ね、あそこで、昼ビールしてみない?」

ランチするんじゃなくて、ビールをつけると
昼ビールになる。

昼ワインでもいい。

お酒をちょっとプラスすると、目先が変わって感じられる。

「今日さ、よくいく中国料理屋さんでラーメン食べない?」

ラーメン屋だと、ラーメンを食べるけど、
中国料理屋さんだと、ラーメン以外のメニューが豊富だから、
意外とラーメンにならない。

そんなお店があるなら、わざわざラーメンを食べにいく。

これも目先が変わっているでしょ。
目先っていうより、メニューが違うんだけどね。

新しい場所を開拓するのは大変だけど、
よくいくとこで、まだやっていないことはないか。

そう考えたら、簡単に目先の違うことが見つかるはず。

で、目先を変えた提案をすると、
女の子って喜ぶんだ。

それをいつもしてくれる男に惚れたりする。

ま、ディズニーランドにしろ、コンビニにしろ、
ビトンにしろ、よくまぁというくらい、
男から見たら同じじゃんというようなものを
目先だけ変えて出してくるでしょ。

そういうライバルに負けないくらい目先を変えたことを
提供できるようになろうね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

表情の心理学

ちょっと、面白い心理の世界の話を聞いたんで、
書いちゃおう。
人の表情についての話。

「いいひと」って言われちゃう人は知っていて欲しいんだ。

なんで、いい人って言われてしまうのかってこと。

いい人が女の子と接するとき、
女の子の表情はどんな表情をしているか。

たぶんね。
嫌な顔をしていないはずなんだ。

微笑んでいたりする。

「そうなんだ」って
話を聞いてくれたりする。

でも、もちろん、そんなことくらいで真に受けるほど、
純情じゃないよね。

女の子の笑いの表情の奥にある感情。
それがなんとなく感じられるよね。

表情と感情。
この関係は、無関係じゃない。

怒っているときに、笑顔ができない。

表向きの表情と、本当の感情では相関関係がある。

それを端的に説明した心理学の話を知ったから、
教えちゃうね。

シュロスバーグの表情相関図。

この相関図には、正六角形が書いてある。

それぞれの頂点にこの言葉が記されている。

怒り – 嫌悪 – 軽蔑 – 笑い – 驚き – 恐れ -

この相関図が意味することは、
隣り合う表情は似ているってこと。

だから、笑っている表情と、驚いている表情は
似ていたりする。

サプライズプレゼントで喜ぶときって、
笑顔になるのは、そういうわけ。

同様に注目して欲しいのは、

軽蔑と笑いがとなりあっているってこと。

だから、笑っているときは、軽蔑されている可能性があるってこと。

もっとも、軽蔑から嫌悪に変わると、
笑うことはできなくなっちゃうけどね。

そこで、軽蔑されているかもしれない笑顔のときに、
本当に笑ってもらうためには、笑いの隣の驚きが必要なんだ。

軽蔑と驚きの違いは、彼女の想定内に入ってしまっているかどうか。

いつも、想定できる範囲でしか行動しない男は、
軽蔑されちゃっている可能性がある。

それこそ、笑いの表情なんかより、
怒りとか恐れの表情をさせた方が可能性が膨らむ。

もっとも、下手なことしつづけていると嫌悪になってしまうかも。

ま、一番いいのは驚き。

確かに、驚きは笑顔になるか恐れの顔になるか、
半々という部分はあるんだけどね。

それを避けていると、予想ができちゃう単純男ってことで、
軽蔑の対象になってしまうんだ。

うーん、この表情相関図・・・なかなか
深いと思わない?

覚えておこうっ。
シュロスバーグの表情相関図。

怒り – 嫌悪 – 軽蔑 – 笑い – 驚き – 恐れ -

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

お客様は神様です

ダライ・ラマが最近よくテレビに出ている。

なんかひょうきんな人だよね。
チベット仏教の一番偉い人にはちょっと見えない。

ま、神様に近い場所にいる人って、
そんなに偉そうにしていないってことだろうけどさ。

もっとも、神様になりたい人は、もっと身近に一杯いる。
お客様って神様にね。

いつでもお客様って神様でいたいんじゃないかなって感じている。

元々、人間ってさ。
人と人の間に存在していたはず。

「人の嫌がることはしてはいけません」って
幼稚園のころに教わってこともそう。

自分と相手は同じ人間なんだから、
嫌がることをすると、嫌がることをされちゃうぞ、
ってね。

でも、この関係は、従業員-お客様の間には成立しない。

お客様は神様なんだからね。

お客様は従業員の嫌がることだってしてもいい。

そういう関係なんだよね、お客様ってさ。

ちなみに他にも、嫌がることをしてもいい相手はいる。

機械だったり、装置だったり。

ゲーム機なんて、どういう使い方をするのかは、
持ち主の勝手って決まっている。

どんなひどい扱いをされても、ゲーム機は持ち主が楽しむ
ことに協力しなければいけない。

どんなに献身的に尽くしても、持ち主が飽きたらおしまい。

そんなのモノなんだから、当たり前、って思うかもしれないけどさ。

そんなモノに囲まれている自分の部屋っていうのは、
絶対君主の領域・・・そこでは神様でいられる。

そういう環境で育ってきた人たちが大人になっているんだよね。

会社に入って、「人の嫌がることはしてはいけません」とか
「上司のいうことは守りなさい」とか。

いろんなことを教わってくるのかもしれないけどさ。

どこかで、子供のころから続いている絶対君主の世界を持ち続けている。

で。
何がいいたいのかというと。

今、出会いを作るときは、この絶対君主の感覚を
理解しておいたほうがいいな、と思っているんだ。

「あなたは素晴らしい」と、なんの見返りを求めないで言える
人が、恋人をつくれてしまうんだと思う。

そう言ってくれる人をなんとなく求めている人が一杯いる。

だから、それが言えるようになると、自然と人の反応がよくなる。
また言って欲しくて、近づいてくる。

これは男でも女でも同じなんだけどね。

もっとも、そんなことしたくないって思う人も多いと思うけど、
それは最初だけの話だから。

仲良くなってからは、人間として、お互いのことを尊重しあえばいい。
恋人になってからはね。

それまでは、お客様とおなじで、「あなた様は神様です」と思って
接したら、モテるんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor