月別アーカイブ: 2012年4月

基本の携帯メール術・・・絵文字

朝に続いて、ちょっと携帯メールの使い方を書いていこう。
それも基本的なものをね。

まずは絵文字の使い方。

絵文字って使い方が上手い男と、
全然使わない男に分かれてしまっている。

当然、絵文字が使えた方がいいんだけど、
下手に使うと「キモイ」って言われてしまうのも絵文字。

どういう具合に絵文字を使ったらいいのか。
それを考えてみよう。

まず、絵文字の使う量。

単語を絵文字で置き換えて、絵文字をはずしたら、
なんだか分からなくなるようなメールを書く女の子がいる。

さすがに、そういうメールを書けるようになるには、
ちょっと時間がかかってしまう。

もし、そういう女の子相手にメールするなら、
そこまでいかないまでも、できるだけ絵文字は入れた方がいい。

逆に絵文字を一切入れないメールの女の子は、
下手に絵文字を入れないほうがいい。

絵文字をいれることをマイナスに思っている可能性が大。

ただし、普段、女の子同士でメールするときは、
絵文字を入れているかもしれないからメールでちょっと聞いてみよう。

「メールに絵文字って使わないの?」
ってね。

すると、「そんなことないよっ」って返ってきたりする。
そしたら、「じゃ、絵文字使って欲しいな」って
リクエストしよう。

年が離れた男の人には絵文字を使うと失礼と思っている可能性がある。

だから、使って欲しいとリクエストすると、
安心して絵文字を使ってくる。

まずは、女の子からもらったメールに使われている絵文字を
研究してみよう。
どんなときに、どういう絵文字を使っているか。

それを分析して、似たような絵文字を使って返事をしてみる。
最初はぎこちなくても、そのうち絵文字の使い方になれてくる。

でも、ちょっと慣れたときが危険。
絵文字が使えるからといって、下手に使うとマイナスになる。

特に初めてメールする相手には、あまり絵文字を使わない方がいい。

絵文字の使い方って、実は女の子によってさまざま。
自分とかけ離れた絵文字を使ってくる男は、
いやな感じを与えてしまう。

まずは、相手の絵文字より少ないくらいからスタートして、
だんだんと相手と同じような絵文字を使うようにする。

最近僕は、女の子の携帯の「よく使う絵文字」を見せてもらったりする。

「どんな絵文字使っているか教えて」
「ええっ、よく分からない」
「あ、携帯によく使うの出てこない?」

こう聞くと、携帯を見せてくれたりする。

で、その絵文字をみて聞いてみる。

「へぇ、この絵文字よく使うんだ。
どんなとき使うのかな」

なんて聞いちゃう。
すると、その子の絵文字の傾向がだいたい分かる。

そんなことをしていると、
自然と絵文字の使い方が分かってくる。

そうなれば、メールをする楽しさが増えてくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

なにげにウケるこのメール

ここんとこ、会話術をよく書いていたから、
ちょっとメール術も書こう。

気楽に使えるメールをひとつ。

このメールの大切なポイントは、タイミング。
週に一回出す。

月曜日の朝。

「いい天気だね。
今週も一週間かんばっていこうね」

月曜朝のカンバメール。

意外とこれ、ウケがいいんだ。

大抵即レスが返ってくる。

もちろん、学生とかOLとか日曜日は休みの人限定だけどね。

そういう女の子には、朝仕事に出る時間を聞いておくんだ。
電車の中で、このガンバメールが届くようにね。

元々はさ。
月曜って本当に仕事するのが、
おっくうだったんだよね、僕が。

だから、自分の気持ちを切り替えるために、
女の子とメールで「がんばろう」って言っていたんだ。

今は、月曜日は関係ない仕事になっちゃったんだけど、
便利だから、ときどき、月曜ガンバメールは送っている。

ちょっとだけだけど・・・ちゃんと効果あるメール術でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

勝ち負けの境目は

ちょっと前に恋愛の質問を受けた。

元々、モテる男なんだけど、
どうしても落としたい女性がいた。

いつもは遊びで簡単に落としているから、
その女もなんとか落としてみたいと思ったらしい。

「絶対に落としてやる」って気持ちでいた。
それはどうも、昔振られた女と同じタイプの女だったのが原因。

いい感じで進んでいたんだって。
途中までは。

「もう完全に俺の手の中だな」
と思って、最後の砦を攻めた。

「じゃ、ホテル行っちゃおうか」

その一言で彼女の態度が急変。

「そんなんじゃない」
って、態度硬化して、どうしようもなくなってしまった。

どうして、そんなことがおきたのか。
って、質問。

シチュエーションの分析をしてみると、
いろいろと要因はあげられるんだ。

でも、重要なのはそれじゃない。
たった一言の間違いがある。
それは。

「絶対に落としてやる」って言葉。

この言葉、落とすってことに集中しちゃう言葉なんだ。

落とそう、落とそうとしていると、彼女の微妙な反応が
見えなくなってしまう。
特にうまく行っているときってさ。

落ちる方向にいくと、自分の気持ちがどんどんよくなっていく。

それが女の子に間違いなく伝わってしまう。

「この人、それしか考えてないんじゃない?」って
思ったりする。

女の子のすごいとこは、そう思っていても、
そんなこと表に出したりしない。
男はうまくいっていると思い込んでしまう。

だから、「絶対に落としてやる」って言葉を使っては駄目。

その代わりに、「今度は失敗しないぞ」って言葉を使おう。

もっとも、この言葉は口説くことが慣れている人向け。
口説くのがなれてない人だと、ついつい引き気味になっちゃうから、
「なんとしても落とすぞ」の方がまだ可能性が高い。

今度こそは失敗しないぞ、って思っていると、
いつも、「もしかしたら、うまくいかないかも」という
想定をすることになる。

うまくいかないことというのは、想定がされていない部分があるってこと。

「もう落ちたも同然」と思っていても、「もしかしたら、断られるかも」
と思えば、誘い方も強引じゃなくて、すこしあたりがやわらかくできる。

で、もしも、断られても、想定をしているから、フォロートークができる。

口説き慣れしてくると、想定する数が増えてくるんだ。
女の子の反応が思っていたのと違っても、
その想定も入っていたりする。

想定の数を増やすのが口説ける可能性を増やすことにもつながるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

自分の気持ちを言葉に出そう

自分の気持ちを隠すってことは、
恋愛においてはあまりいいことがない。

もちろん、自分の気持ちをわからないようにして、
相手の女の子を惑わせるという高等戦略もあるんだけど、
それができるのは、本当にモテている一部の男だけ。

自分の気持ちを隠しているつもりでも、
実際にはあいての女の子にはバレバレだったり、
それ以前に、まったく興味をもたれていなかったり。

気持ちを隠すことが別にいいことにつながらないことが一番。

同じ気持ちが伝わったとしても、
自分から伝えた場合と、読み取られた場合では
女の子の受け取り方が違うんだ。

自分から気持ちを伝えると、意外と好感を得ちゃったりする。
気持ちを伝えること、その方法で、僕がよくやっていることを
ちょっと紹介してみよう。

それは、デートの誘い方にも通じる方法なんだ。

たとえば、女の子と話をしているとする。
元々は、そんなにタイプじゃなかったとしても、
話しているうちになんかいいなと思う女の子っているじゃない。

そんなときに僕はこんなことを言う。

「あなたと話していると、すごく楽しい。
うーん、もっと話していていたいな。
今度、デートに誘っちゃいたいな」

話して楽しいって気持ち。
デートに誘ってみたいという気持ち。

そのふたつを伝えてみた。

「ええっ、デートですか」
なんて、言われちゃうかもしれないけどね。

でも、デートに誘いたい気持ちを伝えただけだから、
別にデートに誘ったワケじゃないんだ。

「いやぁ、いますぐってワケじゃないんだけどね。
まだまだ、あなたのこと、よく知っているワケじゃないしね」

なんてさ。
さらりと流しちゃうこともできる。

えっ、流した後、話はどうするのかって?

そんなのどうでもいいんだよね。

「話は違うんだけどさ」
と、いきなり別の話をしちゃう。

それよりも、うまくいくと、こんなことを言う女の子だっている。

「デートですか!誘ってくださいよぉ」

好感を得ているときだと、案外簡単に誘えてしまう。

もし、駄目だとしても、話を流してしまって、
もう一回チャレンジすることだってできる。

「うーん、やっぱり話していると楽しいな。
やっぱりデートに誘いたい気持ちが膨らんできちゃった。
どうしよう・・・」

二度目になると、デートに誘いたいといいつつ、半分冗談めかして言える。
いきなりでもないから、ちゃんと答えてくれたりする。
もちろん、駄目なら、あっさり流してしまおう。

「あ、やっぱり?まだ早いよねっ。でさ、話は戻して・・・」
なんて感じだね。

ちなみに。
女の子って、デートに誘われるってことは好きなんだ。
デートに誘われるってことは、自分のことを魅力的だと思って
もらえたってことだからさ。

でも、デートに誘わられると、答えを出さないといけない。
イエスかノーをね。

もちろん、イエスって答えたいなら、いいんだけど、
ノーを言うのって、すごく気を使う。

デートに誘われるというのが苦手な人って、
ノーを言うのが嫌なんだよね。
嫌われたくない心理が働いちゃうから。

だから、「デートに誘いたい気持ち」を伝えることは、
別にイエス、ノーを聞いているワケでもないから、
そんなにプレッシャー与えないんだ。

ちょっと困ったりしたら、さらりと流されちゃうしね。

そんな感じで何度も、「デートに誘いたいな」って言っていると
そのうち、「ちゃんと誘ってください」なんてリクエストされたりする。

気持ちを伝えるってことは、彼女との距離を近づけることに
役立つものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

キャラづくりはナリキリで

最近、いろんな恋愛教材を読んでいると、
モテるには女の子ウケするキャラになるっていうのが多い。

たとえば

俺様キャラになれば、ついつい女の子は言うことを聞く。

とか。

兄貴キャラになって、妹をからかうようにすれば、
女の子はついつい惚れてしまうとか。

いやぁ、こうやって書くとさ。
うそっぽく感じられるけど、ちゃんとそのキャラ作りの
ポイントを読むと、なるほどって思うものも多い。

僕の持ちキャラは、わがままな男の子、精神年齢小学校三年生、
ってタイプ。

「やだやだ、こっちに座ってくれなきゃヤダ」
なんて20歳くらいの女の子に言うと、
意外と通ってしまう。

酔っ払ってくると、僕の中にいるわがまま男の子キャラが出てくる。

こいつがなぜか強い。

いつも女の子が僕のことが気になった初めの話を聞くと、
よっぱらって、このキャラやってたりする。

ま、女の子なら大抵持っている母性本能を刺激するらしい。

えっ、20歳の女の子に母性本能はないだろうって?

甘いなぁ、女の子と言うのは、小学生でもままごとで
おかあさん役やりたがるものなんだ。
そのころからしっかりと母性本能はもっちゃっている。

だから、わがままな男の子キャラやれば、モテる。

っていうのは、嘘じゃない。
僕の体験上からするとね。

ただし。
ちゃんとキャラになりきれたらね。

そう、キャラになってモテる方法のネックは
この「なりきる」ってことが難しいってこと。

兄貴になったつもりで、女の子をおちゅくる。
って書いてあっても、兄貴になりきるのは本当に難しい。

それどころか、普通の人って、演技ができないんだぁと
最近知ってしまった。

ちょっと前に、ナナちゃんって女優をしている女性と、
タダノリ君って男と一緒に飲んだときのこと。

「ね、そうは言っても、演技ってできないものだよね」

「私はいちよう本職だから・・・」

ナナちゃんはそう言う。
で、タダノリ君ができるかどうかって話から、
ちょっと、体のどこから傷があるって話になった。

「いやぁ、子供の頃事故してさ」

うーん、そんな目をあさっての方にして、ついでに泳いでるし、
だいたい言葉を言うその口、なんで手で隠すの?

「嘘バレバレっ」

「うふふ」

ふたりに言われたタダノリ君。
演技が難しいってこと認めてしまった。

「傷・・・本当は私、あるの」
そう言ってナナちゃんは、手首をほ押さえた。

「えっ、もしかしてリストカット?
それじゃ、僕の傷とは比べ物にならないかぁ」

「天野さんは、どこにあるの?」

「傷って言うのかな。左足の小指。
一回さ、切断しちゃってさ、手術でくっつけたことあってさ」

「ええっ、本当、みせてよ、天野さん」

簡単にふたりに騙されるタダノリ君。
おもしれーっ。

後から僕とナナちゃんと、タダノリ君の違いを調べてみた。

僕とナナちゃんがやっていることをタタノリ君はしていなかった。

「まずは、どんな傷か考える。
どこにどのくらいの傷があるのか。
どうして、それができたのか・・・その経験をリアルに考えみる」

おおっ、そんなとこしているの?

「ね、ナナちゃん、やるよね。
たぶん、ナナちゃんは、自殺未遂の理由だって考えたでしょ」

「うん、その頃ね、父親が・・・」

ながながと、ありもしないリストカットの傷の由来をナナさゃんが
しゃべる・・・また、タダノリ君、本気にしてない?

「僕の傷は・・・長いから省略しちゃおう」

タダノリ君はただ、どんな傷があるかをただ
漠然と考えていただけ。

それじゃ、演技なんてできっこない。

これは、モテキャラなりきりの時も同じなんだ。

気になる彼女の兄貴役をする。
そうきめたら、まず、兄貴ってどんな性格で、
ふたりは子供の頃、どんなケンカをしていた・・・とか。

相当な設定を作っておく。
そして、自分が本当に彼女の兄貴なんじゃないか。
そう思えてきてから、兄貴キャラをやるんだ。

すると、妙になりきれるからさ。

それしないと、ただの変な奴、とか、なれなれしいヤツとか、
要するに彼女から拒否されちゃうんだ。

なりきりをする前には、まずは自分も騙すくらいの
気持ちで、いろんなバックボーンを作り上げなきゃね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

性格診断はウケる

血液型の話。
とにかく、女の子って、そういう話題が好きだよね。

僕の知り合いに、
「血液型診断はまったく根拠がありません」
なんて、全面否定する男がいた。

否定するからといって、血液型の話をしないのかと言うと、
これがまた、普通の人よりやたらと詳しい。

「B型は楽天型だから、落ち込んでもすぐ 立ち直る」
なんて話をするワケよ、実際。

「あ、やっぱり血液型診断信じているんだ」
なんて、女の子に突っ込みいれられると。

「よく言われているだけで、まったく根拠はありません」
って言うわけ。

妙にその言い方が面白くて、なんか覚えているんだよね。

もし、元々、血液型なんて・・・と思っているなら、
このポジションはおいしい。

アンチ巨人は巨人ファンって言葉があるんだけど、
巨人の負けを見たくて球場に足を運ぶのは、結果として
巨人ファンの一種だといわれちゃう。

血液型も同じで、「血液型の性格診断なんて非科学的だ」って
否定しまくると、何型はどうだ、ってこと、一杯知っちゃう。
アンチ血液型だと、女の子と血液型の話題で盛り上がれるんだ。

僕はどっちかというと、血液型よりも、兄弟診断が好き。

その人の行動を見ていて、長女か末っ子かひとりっこか当てる。

しっかりしているように見えたら長女で、
甘えん坊なとこ見えたら末っ子で、
自己中のとこみえたらひとりっこ。

まぁ、大雑把に言うと、こうなる。

「マキちゃんって、長女じゃない?」

なんて言うと、当たっても外れても、
盛り上がることち請け合い。

女の子って診断されるの大好きなんだよね。

なぜ好きなのか。
男って、そんなに好きじゃないし、
好きな人が時々いる程度。

「あなたの性格は・・・」
なんて女の子が何か見ながら言うと、
「当たっている」なんて話はあわせるけど、
本当は、なんだかなぁ、と思ったりしないかな。

女の子はそうじゃない。
たしかに、アンチ性格診断的な人はいる。

「そんな簡単にわかるワケないでしょ」ってね。

だけど、男みたいに、「それがなにか」みたいに無関心ではなく
アンチになっている。

女の子って、ほとんど、周りに自分が
どう見られているか気にしているんだ。

自分がどういう性格なのかより、
自分がどういう性格に見られているか。

そっちが気になるみたい。

だから、周りの視線を気にしすぎて、自分の本当の性格って
いうものが見えなくなってくる。

だから、「あなたの性格はこうだ」と断定してくれる
性格診断が好きみたい。

男にはない傾向なんだよね。

ま、なんで、はどうでもいいけど。

性格診断のひとつもできると女の子と話すときの
話題に困ったら、すぐに使えるようになる。

なかなか便利だから、最近流行の血液型の本一冊も買って
読んでみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

話題の引き出しを増やす

女の子と会話するときって、
話題が一杯あると便利だよね。

おいしいものの話。
ファッションの話。
旅行の話。

このあたりが最低必要な話題の引き出しなんだ。

もっとも、それだけあれば、あとはいくらでも話題の引き出しは増える。

どうやるかって言うと、女の子に聞けばいいんだよね。

「最近、ハマッていることって何?」
「DVDを借りてみまくってるの」
「へぇ、どんなの見ているの?」

なんて感じで聞いていくと、その女の子がいろいろと
教えてくれる。

だから女の子との話は、話題の引き出しを増やすためにも
ちゃんと使うこと。

あんまり知らない話だと、ついつい流してしまうんだけど、
それってもったいないんだよね。
話題の引き出しを増やすつもりで、いろいろと聞いてみよう。

で、他の女の子にこんな具合に話す。

「最近、ジョニー・ディプが人気みたいね」

ちょっと知っていると、話がどんどんと出てくる。
それが女の子。

だから、話題を仕入れると同時に女の子の話を
よく聴くってことにもなる。

そういえば、最近、オネエマンズって人気がある。

かばちゃんとか、イッコーとか。

美容とかファッション系の仕事をしている男。

あれが人気あるのは、男なのに女の子が好きな話題を
女の子と同じように話ができるから。

あそこまでは、ちょっと無理でも、
ファッションとかの話ができると、ウケが違う。

「そんな話、興味ない」
なんて思わないで、女の子のする話はどんな話でも、
話題の引き出しを増やすつもりで、
興味を持って聴こうね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

女の子と親密になる方法

僕がよく、気に入った女の子と仲良くなるときに使っている会話術を
ちょっと披露しちゃおう。

簡単な方法なんだけどね。

子供の頃の話をする・・・ってこと。

特に僕がしているのは、幼稚園の頃の話。

「幼稚園の先生が、初めて受け持ったクラスみたいで、
すごくかわいい先生だったんだ。
だから、先生の気を引きたくていろんなことをした」

なんて話。

幼い僕の話をしていると、彼女の表情が緩むんだよね。

幼稚園とか、小学生低学年の頃の話。
女の子にしたことがあるかな。

もし、ないなら、機会があったらやってみて。
彼女の表情を見ながらね。

子供の頃のたわいもない失敗談とかをしていると、
なんか昔からよく知っているような気になっちゃう。

当然、自分の話をしたら、彼女の話も聞いてあげること。

お互いの子供の頃の話をしたら、
それだけで仲良くなれる気がしちゃう。

たださ。
同じ子供の頃の話でも、女の子ウケがいいのと悪いのとがある。

どんなのがいいのかは説明するのはやめよう。

実際に話してみると分かる。

「あ、この話をすると、女の子はこんな表情をするんだ」

重要なのは、女の子の表情ね。
普段はしない表情が見れるはず。

そんな表情になりやすい話をいくつか持っていると、
簡単に女の子の気持ちの中に入り込むことができる。

昔話って、何度もしていると、だんだんとリアリティーが出てくる。
子供に戻った気分で話してみよう。
何度でも同じ話をする。

あ、もちろん、ひとりには一回だけね。
相手が違うなら、まったく同じ話でオッケー。
ウケがいい話を何度も何度も話す。

そのうち、実際に起きたこととちょっと違う話になっちゃったりする。

だって、女の子が別の結末を期待しているって感じちゃうんだよね。

そんなときは、ちょっとアレンジしちゃぉう。

最初は、なんか違和感あるかもしれないけど、
何度も話しているうち、本当にあったことのように感じられちゃうから。

そういうたわいもない嘘は、ありってことで。

子供の頃を楽しく話せる男になると、
女の子と急接近するのが楽になるんだよね。

試してみてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

会話の拾い出し

会話がうまい男と下手な男。
どこが違うのか、というと、
一番大きなとこは、レスのレスかもしれない。

何か話しかけたとする。
それに対して女の子が答える。
これがレスだよね。

話がうまい人なら、ここで必ずレスのレスをする。

たとえば、こんなケース。

男「最近さ、映画って何みた?」
女「ぜんぜん見てないの」
男「そうなんだ・・・」

これだと、男の問いかけに対して、女のレス、そして男のレスのレスでおしまい。
会話が続かない。

会話がうまくなるためには、返しづらいレスでも
しっかりを返す。
それが大切なんだ。

「そうかぁ、見てないんだ、じゃあ、あんまり映画って好きじゃないの?」
「そんなことはないけど・・・なんか機会なくてさ」
「じゃあさ、今、見てみたい映画ってなんかない?」
「うーん、そう言われると・・・思いつかない」
「そうなんだよね、映画って見出すと見たい映画が出てくるんだけど、
見なくなると、ぜんぜん見たいなって気持ちがなくなっちゃうんだよね」
「そうそう」

まぁ、こんな具合。
彼女が言ったことをベースに、
次の話にもっていく。

とにかく、なんでもいいから、次につなげるんだ。
と意識して、無理な会話でもいいから、続けてしまおう。

すくなくても彼女の言ったことをちょっとでも拾っていれば、
不快になることは少ないから。

逆に、言ったことを拾わないで話を続けると、
妙なお見合い会話になってしまう。

「どこに住んでいるのかな」
「目黒あたり」
「仕事は何をしているのかな」
「普通の事務です」
「お休みの日とか何しているのかな」

こんな感じで、レスのレスがない会話って、
妙なお見合い会話みたいでしょ。

会話が下手な人って、ついつい、こんな会話をしちゃう。
沈黙しないように、質問を一杯しちゃう。
そのうち、質問のネタがなくなって、あせりだす。

そうならないためには、どんなレスでもレスを返すんだと、
心に決めて、強引でもいいから、言葉を拾って返そう。

もしさ、会話が不自然になっても気にする必要はない。
なんとか、彼女と会話をしようとジタバタしているってことが
伝わるからさ・・・がんばっていることだけは評価してもらえるのさ。
それを繰り返していれば、そのうち会話だってうまくなるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor

女の子が簡単に食いつく話題

今日は、僕がよく使っている話題についてお話しよう。

「サキちゃんってさ、末っ子じゃない?」

なんとなく、思ったことを口に出す。

末っ子だったり、長女だったり、一人っ子だったり。

ま、気分で言ってみるんだけど、
なかなかあたるんだ、これ。

たださ。
別に、当てるのが目的じゃない。

どっちかというと、いきなり言うと、必ずどっちかの
答えが返ってくる。

「えーなんで分かるの?」

「ちがうー、なんでそう思ったの?」

あたってもはずれても、
「なんで」を知りたがる。

「だってさ、話し方が丁寧だから、そうかなと思ってさ」

とか。

「ひとなつこい感じがしてさ」

とか。

なんでもいいんだ。
ちょっといいと思うとこを言う。
外見じゃなくて内面のね。

元々女の子って、本当にどう見られているのか
やたらと気にする。

だから、長女でしょ、なんていうと、
やたらと食いついてくる。

この後は、彼女の見えている性格の話をすると、
妙に喜ぶんだ。

ただ、もっと喜ばすにはコツがあって、
ふたついいことを言ってあげて、
ひとつ貶す・・・軽くね。

「なんか自由奔放って感じがするからね。
よくさ、自分勝手って言われない?」

「ひどーい」

なんて感じで、自由奔放っていい言葉を使っておいて、
あとから自分勝手って言い換えてみる。

意味はそんなに違わないけど、
なんか貶された気分がするから、文句言ってくる。

そんなときは、気にしないで、笑っておく。

こういう会話をしていると、次は褒められるのかな、
それとも貶されるのかなと、気になってしまうもの。

ずっと褒めまくっているより、会話が盛り上がったりする。

だから、お勧めなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor