月別アーカイブ: 2012年5月

英語的日本語でモテ男になる

昨日、英語のメルマガを書いている人と話したこと。
それは、英語と日本語の違いなんだ。

英語を使うとアクションが大きくなるって話を彼女がしてくれた。

彼女が実際にイギリスでスピーチをするってときに、
向こうの人が彼女の練習している姿をみて
アドバイスしたんだって。

「もっとアクションを大きくしなきゃ」

日本人ってそういうの苦手なの。

「いや、私がやりたいのは、そういうイメージじゃなく、
もっと上品に・・・」

「こちらではセレブな人だって、大きなアクションをしているでしょ」

そう。
上品な世界な人って、日本人にとっては、
アクションはしないってイメージがある。

でも、欧米では、そんなイメージない。
だから、英語を使ってスピーチするとき、
アクションをしないのは、短に自信がないと受け取られるだけ。

で、彼女はアドバイスを受け入れてオーバーアクションぎみの
英語のスピーチをしたんだって。

それから彼女の英語はアクション付きになったそうな。

この話を聞いて、「あ、この話、恋愛テクにも使えるな」って思ってしまった。

そう。
シャイで口下手な人が自分を変えたいと思っているとき。

自分の伝えたいものを英語にして、話してみる。

ただし、英語だから、話すときは陽気なアメリカ人になったような
気分で話してみる。

すると、不思議にアクションが大きくて自信があるように
聞こえてくる。

ただ、さすがに日本人だけしかいないのに
英語を使うのは不自然だよね。

だけど、日本語を使っていても、
気分だけは陽気なアメリカ人って感じでやってみる。

この感覚って、実はアメリカのアンソニーロピンスって有名な
ビジネスコーチのお弟子さんが日本でやったセミナーで感じたことでもある。

独立して成功するために、サラリーマン根性をたたきなおすって
感じのセミナー。

その中で言葉の使い方って実習があったんだけど。

 誰もやらなきゃ。
 私がやる!

これをみんなで言うっての。

もちろん元々は英語なワケ。
その英語を日本語に訳したもの。

だけどさ。
日本だと、モーレツ社員とか、パリパリキャリア系とか。
特別な世界にいる人を除いて、こんな言葉を発したことってなかったりする。

それを、みんなの前で言うことになった僕の友人が、
どういう具合に言ったかというと。

だぁれも、ヤラキャあ
ワ・タ・シ・ガ・ヤ・ル。

あ、セリフじゃ伝わんないよね。

こんな感じで、まるで片言日本語ができるだけのアメリカ人が
言っているような感じで、大声で言うんだ。

このセミナー会場にいるのは、すべて日本人。
そして、話している言葉はすべて日本語。

それなのに、急にアメリカ人になってしまった友人。

「おもしろれー」ってそのとき思った。

でも、これは正解。

日本人の枠では、できないことってあるんだ。
そんなときは、陽気なアメリカ人になったつもりで
アメリカ的日本語を使ってみる。

もし、アメリカ人になりきれないなら。

仮にビジネスで3年くらい、ひとりでアメリカ生活を
余儀なくされたと仮定して。

ひと仕事をアメリカ人のパートナーと一緒に
アメリカ人相手に成功させて日本に帰国した。

そんな経歴をもつ人間になったつもりで。

「あなたがいないと私は生きている意味がない」

こんなセリフをアクション付きで言ってみよう。

きっと彼女は、うるうるしちゃうよん。

日本語だと恥ずかしくていえないことでも、
英語的日本語を使えると言えるようになるんだ。

これで、シャイで口下手なあなたともおさらばできる・・・かも。

           ↑かも、をつける部分が日本的日本語だね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

場の支配でモテる

気になる人がいると、ついつい、その人のことばかり考えてしまうもの。
仕事中も、寝てても・・・。

「どうすれば、彼女は自分のこと好きになってくれるか」

だけどさ、プレゼントして喜ばせようと思っても、
誕生日でもないから、なんか不自然。

いっそ、デートに誘おうって思っても、いきなりって感じ。
どうやって、自分のこと好きになってもらったらいいのか全然思いつかない。

どうしたら・・・どうしたら・・・
片想いってさ。

こんな感じにどんどんと思考が一定パターンになっていく。
そして、どんどん視界が狭くなっていく。

そうならないために必要なのが、場の支配って考え方。

彼女本人に直接なにかすることができない場合、
彼女が属する場にまずあなたも参加する。

例えば、会社の同僚という関係なら、
場というのは会社だから、既に参加しているってこと。

彼女がケンタッキーフライドチキンのシフトリーダーで、
安藤美姫似のかわいい女の子だったら、そのお店の常連になる。

えっ?なんでケンタッキーなのかって?
あ、実はせんげん台って駅前にあるケンタにそんな女の子がいたりして。

ま。
分かりやすい実例ってことでね。

とにかく、まず彼女との接点を作るために、
まずは彼女が属する場に参加するとこからスタートする。

そして、まず、彼女に関係している周りの人を観察してみる。

誰と仲がいいのか、誰と一緒に行動するのか。
それが分かったら、彼女に関係する人の好感度をあげる。

なにをしてもらったら喜ぶのか。
それを考える。

別に片想いしている相手じゃないから、
簡単なことでいいんだよ。

例えば、おやつの時間に何気に新発売のお菓子を買ってきて、
一緒に食べようと提案する、とかね。

そうすると、自然と彼女も一緒に食べることになる。

なぜ、彼女に直接言わないのかというと、
緊張しちゃうし、なんか気持ちが読まれてしまうかも、
なんて考えちゃうし・・・それなら、彼女の周りの人を使いましょう。

でも、ずっと、そんなことをしていると勘違いされてしまう。

「この人、私に気があるのかも」なんてね。

そうならないために、ひとりじゃなく、彼女のまわりの人に
順番に喜ぶことをしてあげよう。

その上で、彼女の仲のいい人にこんなことを言う。

「○○さんって、なんかいいんだよね」

○○さんが彼女。

彼女の周りの人に彼女を褒めた言葉を言う。

すると、ちゃんと伝えてくれるんだよね。

好感を感じている人が、言ったことって、なぜか伝えたくなる。

好意で接してくれる人には、好意で行動をする。
これが人の自然な行動なんだ。

まず、あなたの応援団を彼女の周りに作ってしまう。
そうすると、彼女をとりまく場を支配できる。

彼女に対してアプローチするのがすごく簡単になる。

これが場の支配って考え方なんだ。

これだとね。

ただの「いい人」気質だけで行動ができちゃう。

気にならない人を喜ばすのって、
「いい人」気質があれば、無理なく精神的抵抗もなくできる。

それを繰り返すだけで、場の支配ができて、
彼女との間のラインが自然とできあがってくる。

そうなると、アプローチしないのが不自然って空気になってくるんだ。

即デート、即エッチ、なんて世界とは、全然違うけど、
僕みたいな、行動派じゃないタイプにはお勧めの方法なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

女の子の本音を引き出す方法

女の子の気持ちって、すごくわかりづらいよね。

さっきまで喜んでいたと思ったら、
急に怒り出す。

気持ちを刺激しちゃいけないと思ったら、
ついつい、当たり障りのないことばかり言っている。

なんて、状態になると、まず女の子は、
「この人、つまらない」ってなってしまう。

女の子の本音はどこにあるんだぁ・・・

なんて。
叫びたいと思っている人は、
お勧めの考え方がある。

それは。

女の子なんて、大抵同じようなもの。

そう思って話しちゃうこと。

「知り合いの女性がさ。
クリスマスプレゼントが欲しいって言うんだ」

こんな話をしてみる。
別の女の子が言っていたことを言う。

で。

「やっぱり、クリスマスプレゼントって、
あげないと怒るかなぁ」

「もちろんよ!」

「○○さんも、クリスマスプレゼント、もらえる人
一杯いるんだぁ」

「まぁ、少しはね」

「じゃ、僕も○○さんのプレゼント考えなきゃ」

「本当!」

どっかで、他の人と自分がごっちゃになっている話だけど、
気にすることはないんだよね。

他の人が喜ぶ話を、その人のこととして話してしまっても、
別に問題が起きない。

男って、自分と人って、基本的に別々に考えるものだけど、
協調性を大切にする女の子って、ごっちゃになっていたりする。

だから、他の人の話をしているうちに、
その人の話にしても、おかしくならない。

もっとも、喜ぶ話に限るけどね。

嫌な話をごっちゃにすると、
もちろん、嫌ぁーな顔する。

喜ぶことなら、ごっちゃにして話しちゃおう。

で、こんどはそこで話した喜ぶ話を
別の女の子に話す。

すると、そっちの女の子も喜ぶ。

これを続けていると、本当に女の子って、
似たりよったりだと思うようになれるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

ひとりより楽しい

今日は、ちょっとセルフプロデュースの方法を語ってみよう。

実は僕、専門分野が人間関係なんだ。

恋愛もビジネスも、すぺて人間関係で考えている。

だから、僕の恋愛ノウハウのほとんどがコミュニケーションが
入っている。

コミュニケーションの話を書くのが一番得意だし、
書いていて楽しい。

それに対して、自分だけの世界。

自己改革とか、自己啓発とか自分磨きとか。
ちょっと苦手な部分なんだ。

だって、どうしても自己満足って方向に行きそうでさ。

実際、ビジネス系のセミナーに出てみると、
そんな人よ良く出会う。

「わくわくすることが大切なんですよ」

商売している人がこんなことを言っている。

確かに商売って、わくわくするようなことを企画して、
いろんなイベントをしていくと繁盛する。

だから、「わくわく」が大切だというのは僕も同感。

でもさ。
その「わくわくすることが大切」と言っている人が
なんか「わくわく」しない人なんだよね。

そんなまじめな顔をして「わくわく」と言われてもなぁ~。
楽しくって仕方ないって顔をして「わくわく」って
言われたら、素直に同感っていえるんだけどね。

同じように妙に「ありがとう」を連発する人とかね。

ありがとう系って僕は呼んでいる。
斉藤一人さん好きに多いんだけどね。

そんな無意味に「ありがとう」を連発されてもさ。
何にも伝わらないって思うんだけどね。

それまでの自分を否定して、
新しい自分をつくる・・・そんなことをしようとしているのが
なんて気持ち悪い・・・って思ってしまうんだ。

だから、自分を変えるって方法はあまりメルマガで
書かなかった。

でも、やっぱりうまくやれば効果が出るって
実例を見ちゃったから、ちょっとセルフプロデュースの話を
してみようと思ったんだ。

その実例というのは、31歳の男の人。

見た目も会話も仕事もそんなに悪くない。
それなのに、全然モテない。

話していて分かったんだけど、妙に自分評価が低い人なんだ。

もっと自信を持って、堂々としていたら、
モテるんだと思う。

それなのに、自分を押し出す前に引いてしまう。

なんでだろうと思って話を聞いていたら、
ひとり遊びが好きってことが判明。

ひとり遊びと言ってもへんな遊びじゃない。
単にゲーム好きってことなんだけどね。

今は、モンスターハンターにはまっているそうな。
あれ、面白そうなんだげと、PSP持っていないから、
やっていないんだ・・・なんて話をしたら、すごいテンションがあがった。

ゲームの話なら、自信満々って感じ・・・好きなんだろうなぁ。

でもさ。
さすがに、女の子相手にモンスターハンターじゃ盛り上がれない。
どうしたものかって考えた。

で、僕が勧めたのが、多重人格。

僕って、人間本来、多重人格が自然な姿って主張を持っている奴。
実際、僕も多重人格っぽいとこある。

だから、モテないで悩んでいる人に、多重人格になることを
勧めるってたまにある。

だって、自分を変えようとしたら、大変ジャン。
それまで生きていた体験をすべて否定しなきゃいけない。

だから、別の人格を作ってみる。

その人格はもちろん、モテる。

元々の自分が、ゲームみたいなひとり遊びが好きな男だとすると、
その正反対、ひとりじゃ遊べない男だとする。

誰か一緒じゃないと、つまらなくて仕方ない。

そんな男を作ってみる。
ただし、いつもそんな男をしていたら、
疲れてしまうから、誰かと一緒にいるとき限定でいい。

たとえば、上司に飲みに誘われたとき。

ひとりの自分が言う。

「課長と飲むより、早く帰ってゲームしたい」

だけど、課長の誘いを断ると後が怖い。
しぶしぶ飲みにいく。

ってことがあったとする。

そんな場合は、もうひとりの自分のスイッチを入れる。

「帰ってもやることないし、誰かを誘って飲みにでもいこうかな」

なんて思っていたとこに、課長からお誘い。

ちょっと緊張する相手だけど、ここはひとつ。
課長の本音でも聞きだして、仕事をしやすくすることでも
してしまおう。

と。

結局はどっちも課長と飲みにいくことになるんだけど、
いやいや行くのと、積極的に目的をもって行くのと。

この気持ちの違いで全然結果が変わってくる。

もちろん、これは上司じゃなくても友達でも、
合コンでも同じ。

あくまでも、「ひとり遊び」は封印して、
誰かと遊ぶことを楽しいと思う。

思えないなら、思える方法を考える。

ちょっと煙たい上司だって考え方によっては、
一緒にいるのが楽しくなる。

「ひとり遊び」ができない人って、
大抵、そんなことを考えているものなんだ。

だって、ひとりになるの怖いんだもん。

ちなみに女性の多くはこの「ひとり遊び」ができないタイプ。
だから、同じタイプになると自然と引き合うことになる。

恋愛が苦手だと思っているなら、
まずは、もうひとつの自分をつくる、
そこからスタートしてみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

恋愛のフレームワーク

各種ノウハウを作っている人たちが集まったんで、
僕は恋愛が苦手な人の話をした。

どうすれば、恋愛ができるようになるのか。
その前に何が問題なのか。

いろんな意見が出たんだけど、
一番主流になったのが、恋愛フレームワークの話。

恋愛が苦手な人って、恋愛につながる行動をしない。

みんなで遊ぶってことをしないで、
ひとりで遊ぶのが好き。

他の人の気持ちを考えて協調性を持って
遊ぶってめんどくさい。

そう考えてしまう。

で、そういうことをしたないで過ごしてきた。

するとどうななるのかというと、
恋愛フレームワークがなくなってしまう。

恋愛のフレームワークっていうのは、

1.何か別の目的をもって複数の男女が集まる。

2.仲のいい男女のグループができあがる。

3.ふたりで行動するようになる。

この流れで自然と恋愛が起きる。

もっとも、別の流れもあるけどね。

出会いサイト、カップリングパーティ、ナンパ。

このあたりは出会いを目的にして行動している。
ただ、この流れだと恋愛スキルが大きく影響してしまう。

だから、恋愛が苦手と言う人には勧められない。

1.何か別の目的をもって複数の男女が集まる。

ここから始まる恋愛フレームワークにおいて、
恋愛慣れしている人と、恋愛が苦手な人の意識が全然違う。

「こんなことを言ったら嫌われてしまうかも」

恋愛苦手な人って、こんなことをどうしても考えてしまいがち。

自分の発言がどう受け止められるか、
それがわからないから、積極的な会話ができない。

女性が主導する会話になってしまう。

それじゃ、楽しい会話にはならないし、
恋愛感情も生まれてこない。

「そんなことを考えずに積極的にいってみろ」

恋愛慣れしている人はそんなアドバイスするんだけど、
それができる人って、最初から恋愛苦手にならないんだよね。

無理無理、会話してみようとしても、どうしても意識して、
あがって余計におかしくなる。

で、大失敗になって、もう積極的になるってことは、
恥をかくという感情記憶になってしまう。

だから、単に積極的になっても駄目なんだよね。

一番最初にしないといけないのは、
恋愛フレームワークを自分の中に持つこと。

えっと、恋愛フレームワークって言葉、
恋愛ノウハウを書いている人たちの間では、
なんとなく伝わる単語なんだけど、
普通には使わない言葉だよね。

ちょっと単語解説もしておこう。

フレームワークっていうのは、
一番近い言葉は「常識」。

ただ、フレームワークという言葉には、
常識がひとつとは限らないって前提が入っている。

たとえば、サラリーマンがふたりとサラリーマンをやったことが
ない職人さんがひとり。

三人が話していると、実はサラリーマンふたりと職人さんでは、
別々の常識を持っていたりする。

「いやぁ、会社って本当に無理難題を押し付けてくるよなぁ」

こんな愚痴をサラリーマンのひとりが言ったとする。
もうひとりのサラリーマンは普通に同意ができる。

これは、会社っていうものはこういうもの、っていう
共通の常識がふたりにあるから。

でも、職人さんは腕ひとつでいろんな会社を渡り歩いていたりする。
だから、常識が違う。

「会社は自分が選ぶもの。不満があれば別の会社にいけばいい」
組織に依存していない彼はそんな常識を持っていたりする。

なんて話をすると、なんか職人さんってカッコよく聞こえるんだけど、
自由度が高くなると給料って低くなるんだよね。
愚痴ばかり言っているサラリーマンの方が会社が求めている
人材だったりするからね。

と、サラリーマンの常識と、サラリーマンじゃない人の常識の話をしてみた。

それぞれの常識は違っていて、どっちが正しいということじゃない。
要するに環境が違えば常識は違うって話。

だから常識って言葉を使わないで、フレームワークって言葉を使う。

恋愛においても同じ。

恋愛には常識がある。

ただ、男と女では常識が違っているし、
恋愛経験の数でも常識が変わってしまう。

だから、恋愛の常識もフレームワークと言う言葉で
いくつもある常識と思っているものを語っていくんだ。

恋愛が苦手な人は、恋愛のフレームワークが見えていない。

「こんなことを言ったら嫌われてしまうかも」

って思ってしまうのは、フレームワークが見えていれば、
そう思わないですむ。

「この発言は女性を不快にする」
「この発言は女性を不快にしない」

恋愛フレームワークがあると、
当たり前のように判断できるんだ。

たとえばデートに誘うとする。

恋愛が苦手な人って、単純にこう誘ったりする。

「今週の土曜日、暇ですか?」

この誘い方は、実は女性を不快にさせちゃう誘い方なんだ。

もちろん、「この人とお近づきになりたいなぁ」と思っている男なら
喜んで誘いにのってしまう。

でも、恋愛苦手な人って、そう思われていることって
普通はない。

だから、「全然気にしていない男」にいきなり、
「暇ですか」って言われてしまう。

「暇って何よ。私のこと何の予定もない女だと思うの?
もし暇があっても、あなたとデートだけはしないから安心して」

なんて思ったりする。

これが一つ目の不快。

「ごめんなさい。その日は予定がありまして・・・」

誘いを断ること、これが二つ目の不快。

相手が望んでいない答えを返すっていうのは、
ストレスがたまることなんだ。
別に興味がある相手じゃなくても、
断るのは不快。

と、まぁ、ざっと言ってこのふたつの不快が女性にはある。

このフレームワークが見えている人は、
そんな誘い方をしない。

「最近さ、行ってみたいお店があってさ」

そんな感じで「ここへ私と一緒にいくといいことがあるよ」
って話からデートに誘うとこに持っていく。

これだと、いきなり誘っているワケじゃないから、
彼女に断らないでもいい話し方ができる。

もちろん、「暇」なんて言葉は使わない。

「ミキちゃんみたいにキレイな人なら、
もうデートの申し込み一杯なんじゃないの?」

なんて、前フリを入れてみる。

「そんなことないですよぉ」
って答えが返ってくる。

同じようなことを聞いているのに、
答えは180度変わってしまう。

彼女の感情がプラスになるかマイナスになるか。

恋愛フレームワークがわかっている人なら、
当たり前のように感じられてしまう。

だから、プラスになる言い方を選んでいる。

だいたい恋愛フレームワークの考え方、
わかったかな。

ちょっと恋愛フレームワークを知った上で、
もう一度最初の恋愛苦手さんの悩みを聞いてみよう。

「こんなことを言ったら嫌われてしまうかも」

たとえば、こんなこと、が。

「今週末、暇だったらデートしませんか?」
ってことなら。

恋愛フレームワークを使うと、
「そんなことを言うと嫌われてしまう」というのは正しい
ってことがわかる。

でも、その上で判断が違う。

「言うのをやめる」じゃなくて、
「別のいい方にする」が正しい。

言ったら嫌われるか、って自問をするんじゃなくて、
もっと彼女が喜ぶ言い方はないか、って自問をする。

すると、もっといい言葉になっていくし、
もしかしたら、いきなり言うんじゃなくて、
会話の流れの中で言うことを考えたりする。

常識的な恋愛フレームワークがあるから、
考える幅が広くなっていく。

これが恋愛慣れしている男って感じになるんだ。

各界の専門家が集まって話した結論を言うよ。

恋愛苦手を克服するには、
恋愛フレームワークを自分の中に持つこと。

モテない原因は、恋愛フレームワークがなくて、
それをまったく意識していないこと。

これから、長いスパンでこの恋愛フレームワークという考え方を
話していこうと思っている。

お付き合いお願いね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

女の子はごっこ遊びが好き?

昨日、僕がタッキーになりきった話を書いたら、
反響メールがずいぶん来た。

「タッキーに会ってみたい」

残念ながら、そう言ってくれた人は男性しかいない。
女性だったら、会いに行ったかも・・・なんてね。

でもさ。

女性って、ごっこ遊びが好きだってこと知っていた?

僕がオタク気質の恋愛下手タッキーになりきっていたら、
女性が妙に面白そうにしてた。

元もさ。
ごっこ遊び、それもこういう感じのごっこ遊びは
女の子の方が好きなんだよね。

子供の頃、おままごとをするのは女性。
男の子はヒーローごっこだよね。

この違いが大人になっても、続いているんだ。

ヒーローごっこというのは、勝負のわくわく感。
強い相手に勝つという疑似体験をする。

でも、おままごとには、そんなものはない。

それぞれ役割を決めて、その役割になったつもりで
会話で楽しむもの。

だから、本来の人間関係を無視して、
勝手になりきりの人間関係を提案してみる。

ただし、その提案が魅力的じゃないと、
「ええーっ、そんなのやだ」って言われちゃうよ。

たとえば、こんな提案。

「バリバリキャリアウーマンと、新人さん」

仕事を始めたときに、こんな先輩の女性がいたら、
きっと楽しかっただろうなぁ、みたいな感じで提案する。

もちろん、本当のキャリアウーマンな女性じゃなくてさ、
普通の仕事をしている女性にね。

キャリアウーマンごっこだから、
実際の仕事と違う方がいいんだ。

ただ、いきなり提案するのも変だよね。
だから、導入の方法が必要。

仕事の話をしてみて、
彼女の意見を聞いてみよう。

「あ、なんか、今の発言、すっげー
かっこいいキャリアウーマンって感じだね」

なんて、言ってみる。

「いやさ、今の会社に入ったとき、先輩に優秀な
キャリアウーマンがいてさ。
その人が同じようなこと言ってたなぁ」

なんて話をすると、キャリアウーマンって言葉に
反応したら、ごっこ遊びをしてみよう。

彼女を先輩のキャリアウーマンだと思って、
しゃべり方を変えてみる。

笑いながらじゃ駄目だよ。
なりきりをするときは、本気でそう思って
会話をしてみる。

最初は、笑っていた彼女もだんだん
なりきりが楽しくなってくるからさ。

おままごとが成立する理由って、
女性の変身願望なんだよね。

変身したいという気持ちが、自分と違う別の自分になって
会話をするのを楽しんでいるんだ。

一回、なりきりごっこをしたら、
その後も時々、なりきりキャラになって話をする。

なかにはセクハラ部長なんてなりきりキャラを持ってみると
面白いかも。

「おおっ、今日は一段ときれいじゃないか。
いやぁ、そそるねぇ」

なんてさ。
普段じゃ言えないことも、なりきりキャラなら言えちゃう。

もちろん、あくまでも主役は彼女だってことを
忘れちゃ駄目なんだけどね。

彼女が変身したいって思うキャラにしてあげる。
セクハラ部長の相手は、重役秘書なんて感じでね。

なりきりキャラを使って、
彼女の変身願望を満たしてあげようっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

ちょっと変わった飲み会

昨日は女性も含めて5人で飲んだ。

月曜日はF社長とのお仕事の日。
仕事のときに、読者の気持ちになる方法って話しをちょっとした。

自分を読者と同じ状況にあるとして、
言葉から行動からすべて切り替える。

そんな方法があるよって。

実際、頭で考えただけじゃ、
読者の気持ちってわからなかったりする。

たとえば、ダサイ服をそこそこおしゃれな服にするには、
どうしたらいいのか。

どうやってお店を選んで、どうやって買ってくるのか。

実際に同じ状況になったつもりで、
買い物に行ってみたりする。

すると、本当に難しいポイントが見えてくる。

ときどき、そんなことを考えて実際に行動しているんだ。

ようするに、リアル版RPGみたいなもの。

そんな話をF社長に話したら、
「面白い、やってみよう」
って話になってしまった。

ちょうど女性も参加する飲み会があるから、
一緒についていくことになって、
キャラなりきりごっこをしたんだ。

僕のキャラは、26才アキバ系で恋愛経験ゼロの、ニックネーム、タッキー。

F社長は、ちょっとナンパで面倒見のいい男、トシ。

もっとも、いつもこのふたりで動いているワケじゃなくて、
F社長と、天野に戻るときもある。

お互いどっちのキャラなのかわかりづらいから、
服でサインを決めた。

僕は、シャツをズボンに入れた時点でタッキーになる。
F社長は、袖をまくった時点でトシになる。

ふたりでこう決めて、飲み会に参加した。

ふたりの他は、若い女性がふたりで、あと30代の男性ひとり。

僕も含めてときどき飲む相手だから、
こういったふざけた遊びは大丈夫なんだ。

飲み会が始まったときに、こんなことを言う。

「もうひとり、タッキーって言う男が来るから」

そう言っておいて、僕は「あ、電話だ」なんて言って、
外に出る・・・外でF社長に電話。

「タッキーです、駅に着きました、もうすぐ行きます」

ここからなりきりが始まっている。
もちろん、シャツインをしてね。

ちょっとおしゃれなダイニングバーだから、
タッキーにとっては初めての場所。

きょろきょろと店内を見渡す。
すると、トシさん発見。

あ、よかった。

キロョロキョロしながら、トシさんたち4人のいるテーブルへ。

「あ、きたきた、タッキーです」
トシさんが紹介してくれる。

「た、た、タッキーです、よろしく」
えっと、初めて会ったときは、こう言って軽くにこっと
するんだよな、前にトシさんに教えてもらったように。

にこっ、うわぁ~、にかっ、って感じになってしまった。
変じゃないかな。
トシさんを見る。

大丈夫大丈夫、気にするな。
って表情をしている、よかったぁ。

「えっ、天野さんですよね」

「いえ、タッキーと申します」

「???」

何にも知らない彼女は混乱している。

「あ、あなたがタッキーですか、
私カズミ、よろくしね」

ドキマギ・・・どうしたらいいんだろう。
そうそう、あいさつあいさつ、普通にあいさつ。
名前を言うと親しくなれるんだったよね。

「カズミさん、よろしくです」

彼女はなかなか頭の回転が速い。
あっと言う間に僕らの遊びに気づいて、
タッキーとして接してくる。

「タッキーは何飲みます?」

「僕は・・・ラムコークってありますか?」

そんな感じで、恋愛経験ゼロな男の初めての
女の子との飲み会ごっこをしてました。

いやぁ、面白い。
トシさんが「こうすると女の子の印象がよくなるよ」と
教えてくれるんだけど、実際やってみると、
余裕がなくてへんな行動に・・・。

お店にあったダーツで遊んだんだけど、
うまく行った女性と、ハイタッチの仕方を教えてもらって
やってみようとすると、力が入りすぎて、
何をしようとしているのか彼女にわからなくて、
怖がれたり・・・ハイタッチだとやっと気づいてもらって、
なんとかできて、トシさんを見たら、「やったぁ」って感じ。

ときどき、シャツを元に戻して、天野になる。

「あれ?タッキーは?来ているって言ってたのに」
「今、トイレじゃないかな、さっきまでいたのに・・・」

そんなややこしい遊びしていました。

ちょっと大げさにした傾向はあるけど、
恋愛経験ゼロの男がいきなりレベルの高い恋愛テクニックを
教わったら、どんな失敗するのか、感じられた夜でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

ちょっと変わったデート場所

今日はちょっと変わったデート場所を提案しよう。

実際、昨日、そこでデートしていたんだけどね。

そのデート場所っていうのが、
百均ショップ。

それも街中にあるとこじゃなくて、
ちょっと郊外にある大きいとこがいい。

昨日は、二階建ての百均ショップに行ってきた。

すっごく広いんだよね。

実は女の子ってお得が大好き。
だから、百均ショップ行くと、
なかなかテンションがあがる。

まぁ、お得だけじゃなくて、
ショッピングだと大抵はテンションあがるんだけどね。

ただ、デパートとかにいくとさ。
男って妙に緊張する。

「あ、これ可愛い・・・ほしいな」

なんて、うるうるした目で見られたら、

「買ってあげようか」って言わないといけない雰囲気。
でも、値札を見るのが怖い。

だから、女性と一緒にデパート行くと、
どうも固くなってしまう。

地下鉄の地下道を歩いていると、
現れる女性が喜びそうなお店の並びは
足早に歩きぬける。

そんな男心って、みんな一緒だよね。

でもさ。
百均なら安心。

おおらかな気持ちで、女の子が「これ、かわいい」って
言っているのを、にこにこしてみていられる。

あ、べつにケチだから安いお店につれていくって
考えじゃないよ。

百均ショップって、よくまぁってほど、
いろんな商品が並んでいる。

それも、いろんな意外なもの。
それをみているだけで、妙に面白い。

「こんなものあるんだ」
なんて、普通じゃ売っていない。

わざわざお金出して買うほどじゃないもの。

それも百均なら、「ありかも」って思ってしまう。

昨日は、面白いなぁと思ったのがおもちゃコーナー。

レゴみたいなブロックがあった。
飛行機とか消防車とか。

レゴだと500円くらいするんだけど、
もちろん100円。

その隣には、木製のおしゃれな電車のおもちゃ。
たぶん、北欧のおもちゃがデザインの元になっている感じ。

ちょっと前までは、百均のおもちゃって、
駄菓子屋レベルだったんだよね。

安っぽいって感じ。
でも今は、しっかりとしたデザインになっている。

あ、元々、おもちゃ好きだから、
ついついみちゃうんだけどね。

その上、昨日はびっくりした商品があった。

百均にも、こんな商品がおくようになったのか。

ついつい、「すげー」って言ってしまった。

それは。

村西とおるのDVD。

最初見たとき、「えっ」と思った。

そりゃDVDがあるのは、別にびっくりしない。
すでに版権が切れた昔の映画とか、
春の園芸みたいなDVDならね。

そうじゃない。

村西とおるだよ・・・えっ。もしかしてしないかな。

有名なAV監督。
もちろん、DVDはアダルト・・・おおっ。

値段はさすがに100円じゃなくて200円だったけどね。
そんなものがおいてあるんだぁ、とびっくり。

だって、そこの近くを子供たちがおにごっこしている。

「お父さん、これ何?」って聞かれたら困るかも。

なんて思ったけど、このDVDに反応しちゃうのは、
村西とおるって名前を知っている奴だけ。

見た目はアイドルビデオっぽい感じ。
でも、よく見てみると18禁って書いてある。

そんなびっくりするような商品があったりする、
話題豊富な場所、それが百均ショップなんだ。

女性と一緒にいくと、「おっ、こんなものに反応するんだ」
ってわかって面白いよん。

結局2時間近く百均ショップにいてしまった。

なかなかのゆるデートでした。

そう、女の子がデートがしたいと思う相手、それをショーゴに教わろう。

⇒ 女心掌握術

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

雑談を楽しくするポイント

楽しい会話をする方法をひとつ。

今回は雑談を取り上げよう。

雑談と言っても種類が多い。
天気の話から、テレビの話。
最近起きた事件の話。

いろんな雑談がある。

最近、僕が気に入っているのは、
雑学による雑談。

テレビを見ていると、雑学のクイズ番組がやっている。
どうでもいい話をよくまぁ、というくらい知っている
人っているもの。

ちなみに僕はどっちかというと記憶力がよくない方で、
雑学ってそんなに強いほうじゃないんだ。

もちろん好きなことの雑学はいろいろ知っている。

心理学とか、最近なら脳科学とか。
このあたりは雑学は一杯ある。

ただ、雑学って話題にするのは、
実は難しいことなんだよね。

だって、知っている人は知識を出すのは、
楽しいことだけど、聞いている方は必ずしもそうじゃない。

下手に雑学を披露すると、嫌われることになったりする。

でもさ。
やっぱり雑学は言ってみたいもの。
特に知ったばかりの雑学はそう。

じゃ雑学を使って楽しい会話ってできないのか、
ちょっと考えてみた。

そしたら、要は相手にも雑学に対して同じように
興味を持ってもらえばいい。

実際、最近、僕が興味を持っているのは、歴史。

歴史の本を読んいるといろんな雑学がたまってしまう。
特に今、面白いと思っているのは、縄文時代や弥生時代。

この時代の人たちはどんな生活をしていたのか、
気になって調べている。

元々は、もっと単純な生活ってできないものかって
いうところからスタートした。
機械類がまったくよくなって、手作りができるレベルの
道具しかない時代。

自給自足が当たり前で、シンプルな生活。

今じゃ、そんな生活できるはずないと、
思いつつ、どんな生活していたんだろうと興味を持ってしまった。

そんな興味を持って歴史の本を読んでいると、
「へぇ~」って思う雑学にであったりする。

「狩猟採取の生活から農耕の生活になったことが、
戦争がおきるようになった原因」

こんなことが書いてある。

最初は、逆じゃないのかなと思った。

狩猟民族は部落同士の戦いがあって、
農耕民族は平和的ってイメージ。

ところが実際は逆だという。
で、なんでそうなるのか考えたら、
「あ、そうか。領地の問題だ」って思いついた。

だって農耕するためには、農地がいる。
農地を広げようと思ったら、となりの部落のを
奪うのが早い。

これなら、農耕民族の方が好戦的って意味はわかるぞ。
と思ったら、違っていた。

農耕生活になってから、余剰な食料が生産できるようになった。

余剰があると、時間を食料を得るため以外に使えるようになる。

あくせく食糧確保だけやっていると、戦いなんてやっている暇がない。
っていうのが、歴史上の事実らしい。

ということで、
僕の知った、農耕という技術が確立したら
おきてきた真実・・・それが戦争。

そんな雑学でした。

雑学を話すとき、重要なのは感心したポイントじゃなくて、
どんな疑問を持ったのかってこと。

その疑問というものが、専門知識がないともてない疑問だと
仕方ないんだけどさ。
そうじゃなくて、良く知らない人でも持てる疑問なら、
まずはその疑問を話してしまう。

すると、「そう思うのはよくわかる」って状態に話した相手がなる。

疑問の共有ができた状態。

この状態でその疑問に答える雑学を言う。
同じ疑問を持っているから、
答えの雑学に対して、「なるほど」ってなる。

重要なのは、雑学を話す前に与える疑問。
それをしっかりと共有しておくと、
楽しい雑学の雑談ができてしまう。

ちなみに。

農耕を始めた弥生時代に戦争とか支配階級とか。
今につながる出来事がいろいろと増えてくるんだけど、
それを知ったら、今の世の中が別の方向から見えるようになってきた。

「今の時代は本当に余剰だらけの世の中」

ワーキングプアなんて言っているけど、
実際はそんなことなんてない。

だって、ひとりが食べる米の量って、
一ヶ月10キロもあれば十分。

ということは、時給1000円なら、
一ヶ月に必要な米を買うのに3時間も働けばいい。

なんて雑学を披露したら、反論されちゃった。

「そんなぁ。米だけじゃダメでしょう」

ま、現実はそうなんだけさ。
ただ、弥生時代は米を10キロ毎月食べられたら、
それはもうすごいことだったんだよね。

後はちょっとした野菜みたいな野草があればいい。

当時の生活でいいなら、3時間の労働で成立する。

うーん、なんと余剰だらけの世の中だなぁ。
って話をしてみた。

なんか実感ない話だけど、面白いから雑学として、
話しているんだよね、こういう話。

雑学の面白さは、「ええっ、そうなの」って思うとこ。

それまで考えていたことと違うことを雑学が示してくれる。

だから、雑学を知ったとき、「なるほど」って気持ち。
この気持ちを別の人にも味わってもらうのが
雑学の雑談なんだよね。

そのためには、必ず疑問の共有ってステップを踏んでから、
雑学を披露すること。

これで、楽しい雑学話ができるようになるはずなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

暗示で恋愛気分を盛り上げよう

今日は久しぶりに暗示の話しをしよう。

テーマは恋愛気分。

もし、あなたが積極的な男じゃないなら、
どうしても、「いいひと」的になってしまうんじゃないかな。

もし、「いいひと」的になってしまうなら、
そこから脱するためのテクとして、恋愛気分という考え方を
導入してみよう。

恋愛気分というのは、ただの会話だけで恋愛している気分に
させてしまうこと。

要は「恋愛」って暗示を会話を通して彼女の心に滑り込ませる、
それが基本的なこと。

例えば、ケーススタディとして、最近会った女性の話しをしよう。

彼女は27歳。
僕からみると、15歳以上年下の女性。

洋服の販売をしていると言う彼女とは、
ある飲み会で一緒になった。

ま、知人が主催するイベントだったんだけど、
内容はあんまり関係ないから、おいておこう。

要するに、随分と多くの人が参加する飲み会に参加して、
知り合った彼女、ってこと。

で、僕は、知り合ったばっかりの彼女に対して、
恋愛気分の暗示を試してみた。

最初は、「どこに住んでいるんですか」とか「仕事は何ですか」とか。

あたりさわりのない話をちょこちょこしていたんだけど、
そのうち、こんな話しをふってみた。

「でもさ。亜美さんみたいにかわいい子だと、
一緒に街を歩いたら、男は振り返ってしまうんじゃないかな?」

ちょっとオーバー目にかわいいってことを褒めてみる。
実際は、ちょっとかわいいって感じだから、
振り返るなんてことはないだろうけどね。

「そんなことはないですよぁ~」

彼女も嬉しそうに否定する。

「そうかなぁ、亜美さんと一緒に渋谷を歩いたら、
絶対すれ違う女の子のどの子よりもかわいいって思うよ」

「そんなことないですよ、私なんてそんなぁ」

「そうかなぁ・・・でもさぁ、一度でいいから、亜美さんと
青山とか六本木とか、そんなおしゃれな街あるいてみたいな。
あ、デートに誘うなんてそんな大それたことなんてできないけどね。
でもさぁ、亜美さんと一緒に青山歩いたら楽しいだろうなぁ」

こんな話しをふってみる。

これは、褒めているように見えて、実はデートの暗示をいれている。

架空の話しでデート気分に彼女をさせてしまうワケ。

ここから先はイメージの中でデートの話しをしちゃう。

「青山でちょっといい感じのブティックに入ってみたりして。
きっと亜美さんにぴったりな服が見つかると思うんだ。
だって、青山あたりが似合いそうなんだもの、亜美さんは。
いまだと、秋服だよね。。中心がさ。
秋のちょっと大人でシックな色使いの服を着てみたりして」

こんなデートのイメージの話しをしていると、
彼女も嬉しそうに話しにのってくる。

「でさ。ちょっと歩き疲れてしまったらさ。
コーヒーのいい香りのするカフェに入る・・・ふりして、となりのホテルへ」

「ええっ~」

「冗談冗談・・・やっぱりコーヒーのいい香りのするカフェに入る」

途中に、ホテルなんて話しを出すと、
大げさにびっくりしてくれて、なかなか面白い。

「窓際のペア席に座って、道いく人を眺めながら話すんだ。
ほら、道いく誰よりも君が輝いているよ、なんていいながらね」

こんな話しをしていると、彼女もデートしている気分になってくる。

「ね、亜美さんは年上って嫌い?」

こう聞かれて、「嫌い」と言える女性はいないんだよね。

「嫌い」といわれなかったら、続いて言っちゃう。

「よかった、年上好きなんだぁ、ま、僕が亜美さんの恋人になれるなんて
99%ないけど、年上でもいいと思うとちょっと期待して喜んでみようっ」

嫌いじゃないって言葉を勝手に年上好きに変えちゃう。

別に否定はしないだろうから、話をどんどん進めてしまう。
こんな話しをしていると、彼女は目一杯恋愛気分になっているんだ。

えっ、その後どうしたかって??

単に暗示の実験でこんな話しをしただけだから、
別にその後のことは何もしていない。

メールアドレスは聞いてメモしてもらったけど、
どっかいっちゃった。
酔っ払っていたから、ついつい、女性に絡んでみました。

最初にこんな話しをしておくと、
次に会ったときは、恋人を意識して会うことになるんだ。
ちょっとはね。

架空のデートの話をして、
恋人気分を暗示する方法でした

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor