月別アーカイブ: 2012年6月

くれくれちゃん

最近、男女問わずに、くれくれちゃんが多くなったなぁ、と思う。

くれくれちゃんというのは、
「誰かが、望むモノをくれると思っている人」
のこと。

もちろん、望むモノというのは、ブランドバックみたいなモノじゃない。

そういうモノをくれる相手は警戒するんだよね、返って。
金銭的な価値があるモノは、くれくれちゃんと言えども、
簡単にもらえると思っていない。

でも、言葉とか楽しさとか。
そういうものは、簡単にもらえると思っている。

何もしないで。

でもさ。
そういうことを思っている女性って、実はモテないものなんだ。

いつも何かをしてもらいたくて待っている。
それだけの女性。
なんか、男からしたら魅力的に感じられないよね。

でも、あえて言うと、そういう女の子なら、簡単に落ちる。

だって、何かをほしがっているワケだから、
それを与えたら、喜んでくれるワケ。

いつも、楽しそうにして、周りにいつも男がいる女性。
そういう女性って、よっぽどモテる男じゃないと、楽しくしてもらう
ことはできるけど、そうなったとしても、落ちたりしない。

いつも、そういうことをしている人だからね。

だから、女の子落とそうと思ったら、くれくれちゃんを狙ってみよう。

「でも、なんだか、もの欲しそうにしている女の子って苦手」

なんて言っちゃ駄目なんだ。
欲しそうにしている女の子って、実はもらっていない女の子でもある。

ちょっと褒めてあげれば、喜んでくれたりする。

「彼女はどうしたら楽しそうになるかな」

そう考えて、何か刺激を与える行動をとってみる。
すると、自然と彼女が喜ぶことが分かってくる。

それができるようになって、
いろんな女の子にそんな行動をしていると、
いつの間にかモテる男になっていってしまうんだ。

最初は、モテている女の子よりも、
くれくれちゃんを狙えば、効果が出やすい。

そこから、モテる行動を取れるようになるきっかけを見つけて欲しいんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

飲み会で仲良くなるには

SNSのオフ会もそうなんだけど、
飲み会みたいなとこで女の子と知り合うのはなかなかいい。

何がいいのかっていうと、
お酒が入っているから、気軽に話しができる。

僕はなんだかんだ言っても、
人見知りが強い。

シラフで知らない女の子に声が掛けるのが苦手。

だから最初は男の人と話しながらお酒を飲む。

だいぶいい感じになってきたら、
女の子に声をかけてみる。

「こんばんわ」

「あ、こんばんわ」

ま、飲み会だから、声をかけると言っても、
こんな感じでいい。

他の人と話していたら、
まずはみんなに挨拶をしてから話しかけよう。

「なんか楽しそうに話をしていますね」

「そうですか?」

「いやぁ、楽しそうだから、
ついつい僕も引き寄せられてしまいました」

「あはは」

こんな具合にお互いお酒が入っていると気楽な話しかけられる。

特にオフ会だといろんな人がいるから、
だいたい最初の話題は、こんなことを聞くところから。

「お仕事何をしているんですか?」

「普通のOLです」

「えっ?そうなんですか?」

「みえません?」

「いやぁ、おきれいだからモデルか何かかと思った」

正直言えば、そんなこと思ってもいない。
OLといえばOLらしい女の子に
大げさにこんなことを言う。

「まぁ、口がうまいですね」

「そんなことありません。
私は思ったことしか口に出せない性格でして」

これは嘘つきだあね。
思ってもいなくてもいえたりする。

女の子が喜べばいいって思って、
言ってしまおう。

最初からこのテンションだと、
彼女も喜んで話をしてくれる。

最初がまじめな話だと、
そこからテンションをあげるのって意外と難しい。

先手必勝で、ちょっと大げさに女の子が喜ぶことを言おう。

「いやぁ、楽しい方ですね。
一緒にいると私も楽しくなります」

自分がテンション高く話していれば、
自然とその場は盛り上がる。

盛り上がっている状態で、こんなことを言えば、
さらに盛り上がっていく。

こういういろんな人が集まる場では、
相手を楽しませることが大切。

で、楽しい会話の場ができたら、
いい感じのときに聞いてみる。

「こんなにすばらしい女性と知り合えて光栄です」

「そんなぁ」

「まさか、こんなすばらしい女性に連絡先を聞いてしまう
ことなんて、不遜なことですよね」

こういう具合にわざと、かしこまったことを聞く。

要するに連絡先を聞きたいと素直に言ってもいいんだけど、
聞く前に了解をもらうと、嫌とはいえないんだよね。

「あ、いいですよ」

「よかったぁ。
さっきから聞きたくてしかたなかったんです。
せっかく知り合えたのに、この場だけというのは、
すごくもったいないなぁと思っていまして」

「そんなぁ」

「あ、じゃ、赤外線通信できます?」

なんて携帯電話だせば、
あとは、彼女のデータゲット!

それほど難しいことじゃない。

要は話しかけという、最初と、
連絡先ゲットという、最後。

ここをちゃんとやると、出会いにつながる可能性が
ぐんと広がるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

人間関係ルール

僕って、恋愛をはじめ、いろんな人とかかわるにあたって、
人間関係ルールっていうものをもっている。

基本的には、自分の利だけを優先しないってルールなんだけどさ。

普通、ものごとがうまくいかないとき、自分の利だけを守ろうと人はする。

それをすると、害を受ける人も抵抗して、結果として人間関係が崩れて、
誰も利を得られず、精神的なマイナスを受けちゃう。

恋愛だと、三角関係の場合なんて、そういうことがおきるよね。

僕は、そういうとき、自分も含めて関係者全員の利害を計算してみる。

すると、大抵、誰かと誰かの利害が対立して
うまくいっていないことが分かる。

こんなときは、自分の利を捨てて、誰かの利を与えるように行動してみる。

恋愛だと分かりづらいから、ビジネスの話にしようか。

最初、始める前は、夢があって、うまくいったら、みんなで山分けしよう、
なんて話になってはじめる。

でも、実際にやってみたら、手間がかかるばかりでもうからないって
結果になりがち。

そうなったとき、僕は、「このまま続ける」か、それとも「全部なしにする」か
それとも、「誰かひとりにあげちゃう」か。

それを検討する。
うまくいかないことって、続けていると、どんどんケンカが増えて、
お互いにマイナス感情ばっかり増える。

そんな状態になる前に清算して、別のことを考えた方がリコウなんだ。

だから、誰が悪いって話には、僕は乗らない。
誰が悪くたって、結果としてうまくいかなかったのは変わらない。
責任取れって言っても、とりようがないし。

ものごとには、うまくいくことと、うまくいかないことがある。
うまくいくなら、続ければいいし、うまくいかないからやめる。

そんなことを考えて判断しているんだ。

恋愛でも一緒。

彼女が浮気して、別の男ができたことがわかったら、
僕は相手の男と話をしちゃう、冷静にね。

その男がただの遊びなら、手を引かせるための行動をするし、
本気なら、ふたりの話ではどうしようもない。

彼女も連れてきて、どうするか話し合う。

浮気したことがいいとか悪いとか。
そういうことは、おいておいてさ。

で、どうするのか彼女に答えさせておいて、
僕もそれを受け入れられるか考える。

あんまりひとりで悩むってことはしないんだ。

だって、悩んでも無理なものは無理って
なってしまうんだもん。
苦しむだけ無駄って思ってしまう。

もっとも、こういう考え方は、女性にとって、
「私のこと本当に愛しているの?」と疑問を持たれて
しまう理由にもなってしまう。

だから、この方法がいいとは言わない。

でも、人間関係のトラブルが起きたときの自分のルールを
決めておくことって、実はトラブル解決をするために
とっても大切なことなんだ。

自分のルールに基づいて決定したことは、どんなに自分に
つらい結果でも受け入れる。

それが愛する人と一生会うことができない結果になってもね。
だって、愛する人と憎しみ合うよりは、マシなんだ。

自分のルール。

これをもっていると、人間関係で悩まされることが
少なくなるのは、間違いないんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

女の子の喜ぶ小道具を考える

実は今。

アイドル撮影で台湾に行く準備をしている。
僕の役割はコピーライターってのもあるだけど、
メインは、アシスタントカメラマン。

要は雑用ってこと。

ただね。
ただ、雑用だけやっているとつまんないじゃん。

せっかくだから、スーパー雑用マンを目指してみました。

雑用というと、つかいっぱ、みたいな感じがするでしょ。

もちろん、そうなんだけど、ただ言われたことをするだけの
雑用マンじゃ価値がないじゃん。

言われる前にちゃんと用意をしておいて、
「おい、あれ買ってこい」って言われたら、
「あ、準備してあります」なんてさ。

言われる前に行動してある雑用ならカッコいいと思わない?

特に今回はみんな初めての海外ロケ。
何が必要なのかはよくわかっていない。

そういう場合は、どうしたらいいのかというと、
とにかくいろんな想定をしてみる。

まず、6月って一番日が長いときだから、
日差し対策が必要なんじゃないか。

すると、台湾の天気が知りたくなるよね。
こんなときは、ネットで調べてみる。

台湾 天気予報 で検索。

なんだヤフーに世界の天気予報があるじゃん。

ってことで調べてみたら、曇りのち雨。

うわっ、雨対策も必要だ。

さらに気温が30度超え。
蒸し暑そうだぞ。

これは、撮影にライトも使うから、暑さ対策は確実に必要。

で。
撮影しているシーンをイメージしてみる。

暑くてじんわりと汗をかいてしまったアイドルさん。

うーん、僕のできること、そうか!
ウエットティッシュ!

それと、確かスプレーで冷却できるものあったよね。
あれも用意して。

逆に台湾だとクーラーガンガンにかけている可能性あり。
そんなちきにひざ掛けなんか必要かも。

あと、前に教わった、水のスプレーもいいかも。

しゅっと上に向かって吹きかけると、
そこだけ湿気が高くなる。
保湿効果抜群。

外では必要ないかもしれないけど、
クーラーのことではいるかも。

こんな感じでいろいろと可能性のあるものを考えていたら、
一杯の荷物になってしまった。

でもいいんだよね。

いろんな小道具をわざわざ持って行って、
必要なときに、さりげなく出す。

これをされると女の子は、すごく喜ぶんだよね。
だいじにされているって感じる。

すると、きっといい表情をしてくれるはずなんだ。

あと、ちょっと疲れたとき用にチョコとか。

あ、できたら、コーヒーブレイクのときは、
わざわざ入れたコーヒーか紅茶がほしいな。

カップと魔法瓶の水筒を用意しておけば、
すぐに入れられるね。

初めてだから、まだまだ無駄とか抜けとかあると思うけど、
少なくても「あなたのこと大切にしたい」と思っていることは伝わるはず。

それだけでも、重たい荷物を持っていく価値あるんだよね。

ま、これはお仕事の話だけど、
女の子相手なら、おんなじ。

何か必要なことはないか、あらかじめ考えてみる。

すると、女の子は大切にされている感があって、きもちよく感じるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

口下手でモテる方法

もう十年以上前にベストセラー本を書いた、
後藤よしのりさんって人がいる。

僕はビジネス系のセミナーで実際にあったことがある人なんだけど、
彼の著作をひさしぶりに読んでいたら、
こんな一文が出てきた。

「口下手な人がモテないんじゃない。
口下手だから女の子に相手もらえない、
そう思う気持ちがモテなくしているのだ」

うーん、これ、なかなか核心を突いている。

たしかに口下手より話し上手の方がモテやすい。
ただ、口下手だからモテないのかと言うと、そうじゃない。

口下手を直せばモテるのかというと、そうならない。

口下手な人が無理して明るく話そうとすると、
たいていはすべってしまう。

話ができなくて相手されない男が、
話をするんだけど、「・・・・」と思われる男になるだけ。

えっ、救いようがないだって。
そうじゃないんだ。

口下手って属性をどう生かすか、それを真剣に考えることなんだ。

口下手だから、自分から楽しい話を一杯するのは無理だよね。
だからこそ、話してくれる女の子じゃないとうまくいかないよね。

それなら、聞き上手になればいい。

口下手なんだから、話上手になるのはすごく難しい。
だから、誰にも負けない聞き上手になればいい。

もっとも、口下手な人って、聞き下手でもあるんだよね。

話すのが好きな人って、自分の話を聞いてほしくて、
他の人の話もできるだけ聞こうとしてくれる。

それなのに、口下手な人はそんなの興味がない。

これが女の子に興味を持ってもらえない本当の理由。

だって、多くの女の子っておしゃべり好き。
楽しそうに話させてあげたら、
もういくらでもしゃべってくれる。

別に自分から話題なんて提供しなくても、
ちょっと質問したら、いくらでも話してくれる。

たとえば、この質問。

「休みの日とか何しているの?」

よくさ。
合コンとかで男が聞きそうな質問だよね。

この質問を彼女がしゃべりやすい質問に変えるとしたら、
どう変える?

僕ならね。

「休みの日とか」っていう部分、あいまいさがあって
答えづらいだろうなぁ、って考える。

「お休みって土日?」

まずはこれを聞く。
これは簡単に答えられるよね。

「うん」

「じゃ、日曜日って遊びいったりすること多いんじゃない?」

「ううん。遊びにいくの土曜の方が多いかな」

「先週の土曜日って、どこかお出かけした?」

「うん、友達とあそぴに行った」

「楽しかった?」

「うん、すごくっ」

こんな感じで、ひとつひとつ答えやすい形の質問にしてみる。

「休みの日とか何しているの?」

これって、すごくあいまいな質問で答えがいろんな形がとれてしまう。

口下手な僕からしたら、こういう質問って困る。
だから、もっと答えやすい質問ってなんだろうと
真剣に考えることができるんだ。

本気で口下手を直そうと考えるより。
本気で聞き上手になるために必要なことを考えていくと、
女の子と仲良くなるのが簡単だってことはわかってくるはずなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

知りたいことは本人に聞け

ちょっと前に書いた、女の子から教わった方法を
今度は僕が使ってみた。

「どんな子がタイプなの?」

気になる男に対して、そう聞いてしまう。
そういう方法ね。

実際、この方法は男性でも女性でも使える方法なんだ。

とある集まりで、となりに座った女性がなかなかいい感じ
だったので、聞いてみました。

「彼氏、いるのかな?」

「ええっ、いませんよ」

「またまたぁ~、こんなに可愛いんだからモテるでしょ」

「そんなことないですよぉ」

本当に彼氏、いるのかどうか。
分からないけど、気にしない。

元々、それが知りたくてこう言ったわけじゃないしね。

恋愛の話にするには、これが一番簡単なんだよね。

軽い気持ちで「彼氏いるの?」と聞くと、
恋愛の話にもっていくことができる。

「じゃ、今は恋愛お休み中なんだ」

「そうなんですよ。誰かいい人、いないかな」

「サトミちゃんならきっと素敵な人、出会えるよ」

「本当?」

「もちろん!こんなにチャーミングなんだからさ」

こんな感じで褒めながら、恋愛の話をしていく。
で、いよいよポイントになるとこを聞いてみるんだ。

「恋人にするなら、どんな人がいいのかな?」

「やさしい人!」

「やさしいかぁ・・・なんでも言うことを聞いてくれる人?」

「あ、そういうのじゃなくて、困ったときは必ず助けてくれる
っていうか」

「だよね。ベタベタに甘いやさしさじゃなくてさ。
もっと大人っぽいやさしさみたいな」

「そうそう」

「仕事が嫌なことがあったりすると、何も聞かずに
デートに誘ってくれて楽しませてくれる、なんて感じ?」

「そうそう」

彼女より相当年齢が上なんだよね。
だから、「やさしい」って言葉があいまいなのを利用して、
年上の男が「やさしい」って思われるパターンを言ってみた。

「分かるなぁ、そういう気持ち。
あ、サトミちゃんにそういうことをしたくなって
しまう男の気持ちがね」

「えっ」

「だって、サトミちゃんみたいなかわいい子がちょっと暗い顔していたら、
どーしたんだろう?って気になっちゃうじゃん」

「そうかな」

「そうだって。理由を聞いて解決するなんてことをするのは、
ちょっとどうかな、って思うじゃん。
相談されてもいないことをいちいち聞くのもどうかなって」

「そうねっ、聞かれるもの嫌かも」

「だから、せめて僕といるときくらいは楽しく過ごしてほしい。
そう思うじゃない普通」

「天野さんってやさしいのね」

「まさかぁ、こんなこと言うのはサトミちゃんだけだよ」

なーんてね。
言ってみたのはサトミちゃんが初めてだけど、
いい感じだから、あちこちで使ってみよう。

と本当は思っていたりする。

この会話の仕方は、「IF話法」って呼ばれる方法。

「もし、~ならば」って仮定の元に、
彼女が喜ぶようなシチュエーションを語ってみる。

ちなみにこの方法なら、どんな男が女の子にウケるのか、
ある程度分かっていると、その男役を仮定の中で話すだけだから、
意外に簡単に女の子を喜ばすことができてしまうんだ。

ついでにこの後、「こんなデートをする男、好きじゃない?」って
感じで、デートの提案をしてみる。

すると、デートの誘いがオッケーをもらえやすいんだ。

彼女のタイプの男を聞いて、その男になったつもりで、
仮定の話をする。

使ってみてほしい方法です、はい。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

女の子の感情トレースをしてみる

女の子って、お話好きだよね。
うまく引き出してあげるといくらでも話している。

でも、同じ話しているんでも、
すっごく楽しそうに話しているときもあれば、
そうでもないときもある。

女の子の感情って自然と表情に出ちゃうものなんだよね。

モテる男の話し方って、その感情具合をしっかりとキャッチして、
それにあわせて自分の感情をのせていく。

そんなことをしているんだ。

それに対して、モテない人の会話って、
自分の感情しかみていないから、
彼女の感情と合わない会話になる。

そうならないために、できるようにならないといけないのが、
感情トレースなんだよね。

どんな感情を見せているのか。

あ、本当の感情じゃなくてもいいんだ。
表面的な感情をまず見る。

ただし、そのとき、言葉を信じちゃ駄目だよ。

「面白いね」って言ったとしても、
それは単にあいづちの意味しかなかったりする。

表情をみたら、特に面白そうにしていない。
そんなときも多いから。

言葉じゃなくて表情を見る癖をつければ、
そんなに感情を間違って読むことはなくなってしまう。

感情を読み取った上で、自分の感情もまず、彼女と同じにする。

喜んでいるなら、喜ぶ。
そうでもないなら、冷静に。

スタートはそうしておいて、
次の段階として、ちょっと感情がプラスになる方向へと
変えていく。

「昨日さ、ちょっといいことがあってさ」

こういうことを言うなら、
彼女がまだ楽しそうじゃないなら、
ちょっとだけ楽しそうな顔で言う。

すると、女の子って、こっちの表情を読んで、
似たような楽しげな顔に変わる。

「どんなこと?」

ちょっとだけ楽しそうな顔になったから、
こっちは、もうちょっと楽しげな顔にする。

「それがさ・・・」

この繰り返しをしていると、女の子は本当にうれしそうな
顔をするようになってくるんだ。

いきなり楽しい顔にされようと思うんじゃなくて、
自分が楽しげな顔にだんだんと変わっていくと同時に
彼女の表情も変わってくる。

この流れを作れるようになると、
自然と女の子が喜ぶ会話ができるようになるんだ。

シンプルなステップで、女性の気持ちをあなたのものに!

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カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

ときどきアナグマしてみる

僕って、本当のこと言うと、
コミュニケーションが苦手。

もちろん、スキルとしてのコミュニケーション能力は
ひとよりあるはずだから、普段は良好なコミュニケーションを
心がけている。

でも、テンションが下がると、コミュニケーションができなくなる。

そんな奴なんだよね。

年に一回か二回。

仕事関連じゃない人からのメールや電話は
レスしないってことが起きる。

テンションが低いと、スキルを使うパワーがなくなっちゃう。
レスをしないであなぐま状態ってことが起きる。

本来、あんまりいいことじゃないんだけど、
こと恋愛で言えば必ずしも悪いことじゃないんだよね。

かわいい女の子がいると、仲良くなってメールを
毎日のようにする。

当然、彼女からも返事が返ってくる。

そんな状態のとき、いきなり何かあって、ブルーになる。
コミュニケーションができなくなる。

いろいろメールとか電話で言ってくるんだけど、
対応できないで、音信不通状態。

心配されちゃうんだよね。
分かっているんだけど、
それでもレスできない。

それを抜けてから、メールをすると、
「会いたいな」なんていうと、
うれしそうにしてくれるんだよね。

心配させちゃうっていうのは、必ずしも悪いことだけじゃない。
心配するってことは、思いが深くなってくること。

もっとも、僕のことをよく知っている古くからの友人には
通用しないんだけどね、これ。

「また、返事がないよ」

と、こっちの状態がばればれ。

ま、その方が気楽だと言えば気楽なんだけどね。

会って、数ヶ月とかそんな人だと、
音信不通になって復帰すると、その後急速に発展する。

そんなことが起きたりするんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

20歳の女の子に質問してみた

昨日、仕事の関係で20歳のかわいい女の子がいたから、
質問してみた。

その様子を一部始終掲載しちゃいます。

まず質問の目的は、

「初めて会った気になる男がいるとき、
女の子はどんな行動をするものなのか」

なんだ。

彼女は、かわいいから、きっとミクシィのオフ会とかにいくと、
人気できちゃう女の子。

そういう女の子が、逆に気になる男には、
どうやって接近するのかな。

ちょっと気になったから質問してみた。

まずは、彼女は恋愛ノウハウの世界を知らない人だから、
ちょっとだけ状況説明。

「もしさ、友達に誘われた飲み会、そうだなぁ、男女取り混ぜて
12人くらいの飲み会があっとするね」

「合コンみたいなもの?」

「そうそう。
ただ、合コンほど、出会い目的がない。
一緒に飲みましょう飲み会みたいなものだと思って」

「うん」

「そこでひとりだけ気になる男がいたとしよう」

「うんうん」

「その人って何歳くらいかな?ね」

「えっ?」

「気になる男って何歳くらいが多いの?」

「私?うーん、三十歳くらい」

「おおっ、三十歳ね、いいね」

「うん、そのくらいが好き」

「じゃ、その三十歳の男、どんなん仕事している人かな?」

「うーん、そうねっ、普通の仕事?」

「普通というと、サラリーマンとか?」

「うん」

「じゃ、気になる30歳サラリーマンさん。
その人とふたりで話しています。
ただし、飲み会だから周りにひとはいます。
でも、ふたりの話は誰も聞いていません」

「うんうん」

「そのとき、そうだなぁ。
その男の人は、あなたの右か左、どちらかに座っています。
どっちかな?」

「こっち」

「右側だね」

「うん」

「しゃ、ここにいる気になる30歳サラリーマンさん。
その人になんて言って話しかける?」

「えっ?」

「気になっているんだよね。
ただ雑談しているだけでは、通りすがりの人になっちゃうよね」

「うん」

「なんとかして、また会えるようになりたい」

「うん」

「どうする?」

「そうかぁ・・・あ、こう聞く」

「うんうん」

「誰か気になる女の人いる?」

「ず、ずるい!」

解説しよう。
気になる相手に、誰が気になっているか聞く。

これは、リスクヘッジをちゃんとした、
ずっこい質問方法。

「えっ?そう?」

「そうだよぉ。自分の気持ちはかくして、聞くんだよね」

「うん、もちろん」

「じゃあさ、その答えによって行動が変わるんだよね」

「うん」

「じゃ、まずNGの答えはどういうのがあるのかな」

「NGってことは、この人のことあきらめるってことよね。
うーん、誰かの名前が出たらかな」

「なるほど」

「じゃ、Okの答えは?」

「うーん、とか、あんまりとか」

「なるほど、そういうことか」

「でもね、それだけだと、ちょっと心配だから、
もうひとつ聞いてみる」

「なんて?」

「たとえば私が見て、この子モテそうと言う女の子を選んで言うの。
『なんとかちゃんってどうかな』って」

「ず、ずるい!誘導尋問だぁ~」

いやぁ、なかなか頭の回転が速い子だから、
話が面白くて、テンションがあがってきた、僕のね。

そしたら、彼女もうれしそうにしゃべってくれる。

「そう、そう言って、うれしそうとか、いいなとか、
そういう表情になったらNGね」

「だよね」

「そんなときは、別の話に切り替えちゃう」

「逆に、全然って表情だったら?」

「うふふ、こう聞くの」

「なんて?」

ついつい体を乗り出してしまった。

「じゃ、どんなタイプの女の子が好きなのって」

ううっ、そうくるかぁ、やるなぁ。

「うーん、なんて答えるんだろう、男だったら」

「いろいろな答えが返ってくるから、わかんない」

「じゃ、どんな答えが理想的な答えなのかな」

「それはね」

若くてかわいい女の子、好きな男なら、
ここんとこ重要だから、メモしてね。

それじゃ彼女の答えを書くね。

「甘えん坊な女の子、かな」

おおっ、そんな答えを期待しているんだ。

たしかに。
20歳の女の子が30歳の男にモーションをかける。

その結果の答え、そりゃ、そういう答えを期待している。

考えればわかるよね。

でも、そのシチュエーションだと、
僕はおろおろして、自分のタイプは答えられない感じがする。

駄目じゃん。

「あ、この人、その気ないのね」

と、ぽいってされてしまうタイプ。

ぐっすん。
僕の昔の記憶が呼び戻される話だなぁ。

あるとき、そう答えたらよかったんだ。

うーん、もう10年前の失敗が痛い。

おっと、僕の思い出話はこっちにおいておいて。

続きをいこう。

「じゃあさ、気になる30歳サラリーマンさんが
『タイプは甘えん坊な子かな』と言ったとする。
どうするの?」

「うん、こういう。
私も甘えん坊のとこあるの、ってね」

ううっ、思わせぶりな一言。

うーん、どう行動したらいいんだろう。
むずい。

答えを聞いちゃおう。

「うーん、それを言ったら、男にどうしてほしいの?」

「そうねっ、『そうかぁ、かわいい子だね、よしよし』」

うーん、そのパターンかぁ。

確かに恋に落ちた瞬間って質問をすると、
数多く出てくる、いい子、いい子。

頭をなでなでしてくれると、
女の子の恋スイッチ入っちゃう。

そうかぁ。

こんな流れで、恋は始まるもの・・・って言うか。

20歳のかわいい女の子でも、
このくらいのこと、当たり前にできるんだぁ。

読者の男達よ、

女の子に負けているワケにはいかないぞ。

そのくらい当たり前に対応して、
彼女をゲットできるくらいにならないとね。

「そうか、そういう質問をするってことは、
ちょっと何かあるんだなぁ、よし、それならば」

なんて駆け引きできるようになろうよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

一歩先会話を身に着ける

ある営業コンサルの人が言っていた。

「売れる営業マンというのは、
売ろうとするより、売った後の話をするものです」

売ろうとして、商品のよさを強調している営業マンって
売れない営業マンなんだって。

もちろん、全然売れないワケではない。

元々欲しいと思っている人には、
商品のよさを伝えれば売れるんだ。

でも、欲しいって気持ちになっていない人には売れない。

本当に売れる営業マンっていうのは、
欲しいと思っていなかった人が欲しいと思ってしまう話をする。

それが買った後の話なんだって。

売りたい。

そう思ったら、売るための話じゃなくて、
一歩先、つまり、売った後の話。

それをすると売れてしまう。

これは恋愛だって同じなんだよね。

恋人が欲しい。

ただ、それを思っているだけの人って、
恋人と出会うことがない。

どうしても、恋人が欲しいから、
目の前の話しかしていない。

その状態で恋人ができるには、
同じように恋人が欲しいと思っている異性に出会わないといけない。

それは偶然を待つしかないんだ。

モテる男って、実は一歩先の話をしている。

そうだなぁ、今だったら、イルミネーションの話なんかいいんじゃないかな。

イルミネーションって言うと、クリスマスだ、なんて思っていると、
損しちゃうよ。

だって、もう、完全にイルミネーションの時期なんだもん。

「今年の汐留は、イルミネーションがシャンパンゴールドなんだって。
去年まで流行っていたブルーのイルミネーションより、暖かい光で、
そこにいる恋人達を包んでしまうらしいよ」

こんな話を恋人じゃない女の子にする。

「あ、いいなぁ。行きたいなぁ」
って思ってしまう。

恋人が欲しいと思っていない女の子だって、
ロマンティックなイルミネーションは見てみたい。

でも、ひとりでいったり、女友達といくのは違うよね。

男とふたりで行く。
そんなことを思ったりする。

すると自然に恋人が欲しくなってくるんだ。

そんな刺激を与えてしまった男に、
ついつい、「この人の恋人になったら」と考えてしまう。

もちろん、みんながそう思うワケじゃないけど、
10人に言えば何人かはそう思ってもおかしくないでしょ。

モテる男は、一歩先の話をする。

恋人になったら、こんなことが待っている。

そんな一歩先の話をすると、恋人になりたいと思う女の子と
自然と出会ってしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor