月別アーカイブ: 2012年6月

言葉を合わせる

人と仲良くなるには、言葉が重要なんだ。

って言うとさ。

ちょっと誤解する人もいるよね。

「ありがとう」をしっかりと言う。
とか。
明るい言葉を使うとか。

そういう意味での言葉のことだと思ってしまう。

それはそれで正しいことなんだけど、
今日は言葉自体の話をしてみよう。

ちょっと前、スタイリストの男性とお話をした。

ファッションに関する話をしたんだけど、
話しているとき、ちょっと感じたことがある。

それは、
「ちょっと、女っぽいなぁ」
ってこと。

これは彼に限らず、スタイリストとか、
美容師とか、女性相手の仕事をしている人に
感じられること。

仕事上、女性と接することが多くて、
女性を喜ばすことが仕事上で必要とされている人。

そういう人は、自然と女性っぽく感じられるようになってくる。

でも、なぜ、女性っぽく感じられるか考えたことってあるかな。

実は、答えは言葉なんだ。

言葉の使い方が女性に近くなる。

密接なコミュニケーションを取ろうとすると、
相手が心地よく感じる言葉を使う方がいい。

たとえば男が好きな言葉に、
「要するに」って言葉がある。

「要するに」って言葉を使うときは、
ロジカルな思考をしているとき。

そういう思考って女性よりも男が好む思考。

だから、「要するに」って言葉を多用すると、
男ウケはいいけど、女性からはちょっと距離を置かれてしまう。

じゃ、どういう言葉を使えばいいのかというと、
僕が使っているのは、CanCam言葉って言っている言葉。

CanCamって女性ファッション誌あるよね。
あれを買ってきてもいいし、漫画喫茶にもあるから、
そこで眺めてもいい。

重要なのは、そこで使われている言葉。

「輝く」とか、「ちょっとだけ」「コーディネート」とか。
同じ言葉が多用されている。

よく使われている言葉を拾い出してみる。

すぐに100や200は見つかるはず。

その単語帳を女の子と話をする前に一通り見ておく。
で、そんなに意識しないでもいいんだけど、
使えるときは、その言葉を使ってみる。

それだけで、女性とのコミュニケーションがしやすくなってくる。

ファッション誌というのは、女性が喜ぶ言葉をちりばめている。
それを相当意識してつくられている。

だから、そこの言葉を使うと、女の子ってちょっとだけ
気分がよくなる。

もちろん、一回や二回使ってもそんなに効果はない。
なんども、女の子が気分がよくなる言葉を重ねていくうちに、
自然と彼女の気持ちがよくなっていく。

逆に男の世界の言葉しか使えないと、
女の子はちよっとづつ不快な感じになる。

快いと感じる言葉が男と女では違っているんだよね。

だから、男に対する言葉と女に対する言葉を使い分けできる
ようになると、コミュニケーションが取りやすくなるんだ。

僕はそんなつもりでCanCamを時々買っている。

時間があるときでもいいから、
一時間くらいかけて、CanCamの使っている言葉の
世界に浸ってみよう。

きっと、女性との会話がしやすくなるはずだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

CUE

昨日、村上かつらって言う人の「CUE」って
漫画を読んだ。

スピリッツで連載していた漫画だから読んだ人もいるかな。

僕はいきつけの古本屋さんで105円で、1巻から3巻が
あったから買ってみました。

ちょうどセール中で、三冊で10%引きということで、
いくらになるのかなと思ったから、285円でした。

なかなかお買い得。

そんなチャンスがなければ、きっと、
村上かつらさんの漫画は読まなかった気がする。

安かったから買ってみて、読んでみてドキドキした。

内容は演劇の話なんだけど、
中学生の主人公が劇団の人たちといろいろあって、
偶然がかさなり、舞台に立つった話。

ストーリーはそんなにすごいものではないんだけど、
微妙な心理が面白いんだよね。

その中に「CUE」って言葉が出てくる。

演劇をやっているとき、役柄になりきるタイミングを
CUEが出るって言うんだって。

それまで何も考えないでCUEが出ていた人気俳優が、
いきなりCUEが出せなくなる。

せりふが出てこなくなって、35秒、舞台に立ち尽くす。

その恐怖を味わったあとは、CUEを出せないといけない
たまCUEがでないかもしれない。

そう悩んで、CUEがでないのにもかかわらず、
セリフを何度も頭の中で繰り返し、CUEがでない
俳優としてごまかしつづける。

そんなお話なんだよね。

ここで言われているCUE。

僕も何度か経験しているんだ。

演劇には興味なかったけど、
妙にCUEが出ちゃうときがあって。

今、一番覚えているのは、中学の文化際で
ビデオをとったとき。

僕は小道具係だったから、
演じる必要なんてなかったんだ。

ただ、主役がどうしても、あるシーンで
NGばかり出す。

「そんなに難しくないじゃん」って言ったら、
そんなにいうならやってみろといわれてしまった。

シーンは、校内放送で呼び出されるシーン。

サスペンスみたいなお話だから、
発端にあるシーンなんだけど、
なにげない日常っていうのは、演じるのが難しかったみたい。

「それじゃ、これをあげたら放送に気がついたとして、
演じてみてね」

監督役の同級生がそんなことを言う。

えっ、えっ。
どうやって演じたらいいんだろう。

気楽に観客してたのが、いきなり反対側。
「そんなの難しくない」なんて言っちゃったのを
くやんだけど、もう遅い。

それじゃいくよ。本番スタート。

えっとぉ・・・あ、監督がサインした。

この瞬間にCUEが入ったんだ。

聞こえるはずがない校内放送。
頭の中に響きだした。

「あれ、今、僕の名前呼ばれなかった?」

「えっ?」

「あ、やっぱり、2年2組の内田だって」

「おいおい、なんかやったのか?」

「まさか・・・なんだろう」

そんな会話をしながら、教室を出る。
途中、入り口の近くに座ったクラスメートと
軽口を交わすようなこともする。

「カットー、すげーいいっ!」

監督役のクラスメートが喜んでいる。

僕はうまくいったことでほっとしたのと同時に、
妙な才能あるなぁ、と変に納得したりして。

もっとも、僕は小道具係りだから、
そのシーンはただの遊びとして処理された。

おまけでNG集の中に入れられて、
ちゃんと文化祭の日に放映されはしたけどね。

なんか、「CUE」って漫画読んでいたら、
そのときのことがありありと思い出してしまった。

それから他のときの「CUE」を探してみたら、
演劇じゃないけど、何か起きるときって「CUE」が
出ている気がする。

「あのときは、何がなんだか分からなくて必死でした」

なんて、成功した人のインタビューにそんな逸話がよく出てくる。
僕もそういう体験なんどかしている。

そういうときって、自分が自分でないような。
そんな不思議な感覚になるものなんだ。

「CUE」が出るってそういうこと。

何かが乗り移ったような感じになること。

実は恋愛ノウハウも似たようなことがある。

頭の中で、「次は何を言うんだっけな」と考えているうちは、
ノウハウどおりの結果ってまず起きない。

会話のノウハウなら、ちゃんとマスターしていないと
いけないのはある意味分かるんだけど、
別に直接書いているとこを見せないメールでもやっぱりそう。

恋愛ノウハウをちゃんと理解して、何度か使ってなれてくると、
いきなり「CUE」が出る。

それまでセリフがしっくりときてなかったものが、
まるで自然にそのセリフが出たように感じられる。

そうなると、本当に効果があるようになるんだ。

もし、恋愛ノウハウが思ったように効果出せてなくてもさ、
あきらめることなく、続けていると、いきなり「CUE」が出る。

そうなると急に効果がでるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

「いいですね」

最近、言葉の使い方に意識をするようになってきた。

よくさ。
マイナスの言葉を使うと運がなくなるって言うよね。

特に最近はスピリチュアルブームで、
プラスな言葉を使う人が増えてきた。

僕も、そういう訳じゃないけど、
プラスの言葉を使う使うように心がけている。

だって、元々、妙に厳しいとこあるんだよね、僕。

誰かが夢を語ったとする。

すると、ついつい、その夢への道筋を聞いてみたりする。

僕にとって、夢ってかなえるものなんだよね。
道が続いていない夢って、ただの妄想でしかない。

そう思っているから、夢を語っても実際は何もしていない人を
言葉で追い詰めてしまう。

ある頃から、気がついたんだ。

「そうか夢って、叶えるものじゃなくて、
見続けるものなんだ」

夢を持つっていうことは、その夢に向かって
進むだけがいいことじゃない。

いつかは偶然でも夢がかなう可能性を信じて、
夢を見続けること。

そんな夢の見方もあるんだって。

だから、最近、僕は夢を語る人に、
余計な質問をしなくなった。

「いいですね」

にこにこして聞いている。

夢を見て、かなえようとガンバリはじめる瞬間ってある。

そこに至ってないなら、いつかその日が来ることを信じて、
僕はこう言う。

「いいですね」

この言葉を使うようになってから、
僕に夢を語る人が増えた。

男でも女でもね。

「いつか叶うといいですね」

そんな言葉を使っていると、
なんか本当に叶うんじゃないかと感じてくる。

えっ、本当にそんなこと信じているのかって?

信じることにしたんだ。

だって、夢を否定するとさ。
嫌われるだけじゃなくて、夢をつぶしちゃうことにも
つながってしまうって分かったから。

別に叶う方向へ進んでいなくても夢は夢。

それだけでいいじゃない。

軽いむ夢の話ができると周りに楽しい空気が
流れ出す。

「いいですね」

この言葉がそんな空気を作る。

「本気で夢をかなえたいんです」

「本気?それじゃきついこと言うよ」

ただ見続ける夢じゃないと言った人にだけ、
いまやるべきことを探す会話をする。

そう切り替えてみた。

だから、それまでは夢を語る人には、
こう言う。

「いいですね」

あなたも、夢の話には、この言葉を言ってみよう。

「いいですね」って。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

苦手を武器にする

あなたは何か苦手なことがあるかな。

苦手なことがあると、ついついコンプレックスに思ってしまうもの。

僕の場合でいうと、知らない人と打ち解けるというのが苦手。
どうしても意識しちゃって硬くなってしまう。

さすがに、これだけ恋愛ノウハウの世界にいるから、
ちょっとはよくなってきたけど、まだまだ、初対面、
それも、かわいい感じの女性だと、「ひとみしり」が出てしまう。

話しかけるまでに、ちょっと時間がかかる。

いきなりあって話しかけることができる人と比べると、
出遅れ感はどうしようもない。

でも、そのことを悩んでいると、コンプレックスになり
ますますひどい状態になってしまう。

そうなりらないためには、苦手を逆に使う方法を知っておこう。

まずは、こう言う方法がある。

「いやぁ、どうしても初めて会った人と話をするのが苦手なんです」

対応がおかしいと思われちゃったかなと気になったら、
こんな具合に苦手をバラしちゃう。

どうせバレているから、それを言葉にしてもマイナスなんてない。

だから、「苦手なんです」といってしまおう。

もっとも、同じ言うでも相手の女の子がどう思うかは言う時の表情に
よって変わってくる。

真剣に思いつめた感じで言うと、重くとられてしまう。

そうじゃなくて、軽く言う。

いやぁ、駄目だと分かってはいるんだけど、どうしてもそうなっちゃう。

そのくらいの表情で言ってみる。

もし、そういう表情をするのがどうしたらいいのか分からないなら、
頭の後ろを掻きながら言うこと。

実際にやってみたらわかるんだけど、頭の後ろを掻きながらいうと、
軽く言っている表情にしかならないんだ。

まずは軽く苦手をバラしておいて、その上でこう言う。

「僕が苦手だから、最初から楽しげにお話できる人って、
すごいと思うんですよね。
○○さんはそのあたり上手ですよね、うらやましいな」

自分が苦手といっているから、同じ苦手感を持っている人以外、
自分よりは上手になる。

別にとびっきり上手な人である必要はない。
あくまでも、下手じゃないなら、褒められる。

「いや、そんなことはないですよぉ~。
わたしもそんなに得意じゃないですよぉ~」

「ええっ、そうなんですか?
いやぁ、見ているとそんなようには全然見えないなぁ」

これを言うときは、笑顔じゃなくて真剣な表情にする。

いろいろな表情を織り交ぜた方が効果があがるからね。

苦手をばらしているから、仮に苦手なとこが出てきても、
別に気にする必要なんてない。

「あ、本当に苦手なんだ」
と思われるだけ。

で。
苦手といいながら、実際は苦手っぽい感じにならなかったとしたら、
後からことなことを言う。

「初めて会った人なのに、こんなに楽しく話せたのは、
本当に久しぶりです」

なんて言ってみる。
これで、あなたは私にとって特別な人です、って意味が入る。

お別れの時間になったら、もちろんこういうんだよ。

「今日は久々に楽しいお話ができました」

「私も」

「美紀さんのおかげです」

「そんなことはないですよぉ」

「もしよかったら、また、一緒にお話しましょうね」

「そうですね」

「あ、無理なら断ってくれてもいいんだけど・・・
携帯メール、教えてくれませんか?」

こんな感じで連絡先をゲットしておこう。

特別な人って感じが伝わっているなら、
オッケーがもらえる可能性が高い。

女性って、「あなたは特別です」って扱われると、
気持ちがいいものなんだよね。

彼女の気持ちをよくするために、あなたの苦手を使う。

苦手使いようによっては、プラスに転化できるものなんだ。
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この使い方も、実は潜在意識が応援してくる方法でもある。

なぜ、この方法が潜在意識の応援になるのか、
それを知りたいならここをクリックしてほしい。

◇潜在意識を操作して女を従順にし、恋人にする禁じられた手法
└→ http://1su.biz/pf/sz
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■編集後記

おおっ、すごいぞホワイト家族!

ちょっと前、ニュースを見ていて、そんなことを感じてしまった。

どんなニュースかと言うとこれね。

 CM総合研究所が、平成19年度のCMタレント好感度ランキングを発表、

 ソフトバンクモバイルのCM「ホワイト家族24」シリーズの
 「白戸(ホワイト)家」の面々が全部門のトップを独占した。

 男性部門1位は、同社CMでまず“予想GUY(ガイ)”として知られ、
 続く白戸家シリーズでは上戸彩の兄役で好評の黒人俳優
 ダンテ・カーバー(前年度37位)。
 8連覇中だった木村拓哉(今回4位)らを押しのけた。

 女性部門では上戸(前年度2位)が2年ぶり2度目の女王に。
 総合部門でも初の1位となった。
 白戸家の母役、樋口可南子は女性468位から2位に大躍進した。

 キャラクター部門では、白い北海道犬が演じる白戸家の“お父さん”
 (声は北大路欣也)がランク初登場で1位に輝いた。

ほとんどトップを独占状態。

上戸彩は元々人気だけど、他の面々は、ほとんどランク外からの
トップ入り。

ちなみにドコモのCMは、有名どころ6人集めた合コンスタートの
ストーリーだったけど、思ったように話題にならず終了。
ホワイト家族に軍配。

実際、契約者純増でもソフトバンクが勝っているしね。

こういう、アイデア勝負で、制作費勝負を仕掛けてきたとこを
負かした話を聞くと、妙にうれしくなるんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

潜在意識に刷り込む方法

潜在意識の話が出てきたから、
僕もちょっと潜在意識の話をしよう。

潜在意識って、本人が考えていると意識しない
脳の活動部分。

元々、意識しているところなんてほんの10%。
ほとんどのことは、潜在意識がきめていて、
その潜在意識と違う判断をさせようと思うと
本当に苦労する。

僕の場合は、ぐーたらのとこあって、
「これをやりなさい」というと、
潜在意識が拒否反応を示す。

「やらなきゃ、やらなきゃ」と思いつつ、
「まだ大丈夫かな・・・もう、ぎりぎりかな。。。
もう無理だぁ」

なんて感じて結局やらないで怒られる。

そんなことばかりしてきた。

なるようにならないのが潜在意識。
そんな感覚を僕はもっているんだ。

でも、こと対女性の潜在意識コントロールは、
簡単にできる方法を知っているんだ。

たとえば、ある女の子をデートに誘いたいとする。

普通に誘うと、駄目でも潜在意識をちょっといじってから
デートに誘うとオッケーがもらえたりする。

どうやって潜在意識をいじるかというと。

一番最初にするのは、彼女がどう見られたいと思っているかを
読み取ること。

まぁ、女性はある程度共通性があるから、
いくつかの「こう見られたい」可能性が強い、
というパターンを持っていると、読み取りやすい。

たとえば、あたりがやわらかい女性の場合は、
「ひとの気持ちに敏感な人」って、読み取りをしてみる。

あ。
本当に「ひとの気持ちに敏感」な女性ってワケじゃないよ。
本当言うと、実は仲良しだけになると他の人の悪口を言ったりして。

実は、見ていないとこだと、ひとの気持ちに鈍感な人になってしまったりする。

ま、そんな深いとこはさぐったりしないこと。
どうでもいいことだから。

どう見られたいかとだいたい読み取れたら、
見られたいと思ってことを言ってあげる。

「さっきから話をしていて、きになっていたんだけどさ。
本当のこと聞いていい?」

「えっ、何?」

「愛子ちゃんて、ひとの気持ちに敏感な人じゃない?」

「えっ、そう?」

こんな具合に、「ひとの気持ちに敏感な人」っていう言葉を
彼女の潜在意識に入れてみる。

ただ、簡単に入れられるかといえば、もしかしたら抵抗するかもしれない。

「あれ?違うのかなぁー、なんかすごく話しやすいからさ。
たぶんひとの気持ちに敏感で
楽しい会話を作ってしまうタイプの人かなと思ったんだ」

こんな具合に「ひとの気持ちに敏感」って言葉を繰り返し言ってみる。

「あ、それはあるかも」

「友達から、ひとの気持ちに敏感だね、って言われたりしない?」

「うーん、あんまり」

「そうかぁ、女性同士だと、ひとの気持ちに敏感かどうかって
話はしたりしないかもね」

しつこいくらいに、ひとの気持ちに敏感って言葉を使うと、
いつのまにか、「私はひとの気持ちに敏感」って刷り込みができてしまう。

別に悪い意味がある言葉じゃないから、
特別にポリシーがある人、
たとえば、「私は自分勝手に生きていく」
なんて決めた人じゃないと、刷り込みができる。

刷り込みができると、僕との会話の中では、
彼女はひとの気持ちに敏感な人になってしまう。

「でもさ、ひとの気持ちに敏感な性格だとさ、
頼みを断るのが苦手だったりしない?」

「あ、それある!」

「でしょ、仕事でちょうど帰ろうかなと思っていたときに、
急に仕事を頼んでくる奴っているんだよね」

「いるいる」

「そういう人って、大抵、ひとの気持ちに敏感な人に頼むんだよね」

「あ、そうなの?」

「だって、断れないじゃん。頼まれるとさ」

「あ、なるほど」

「帰りたいのに、断ると相手が嫌な気持ちになってしまうから、
ひとの気持ちに敏感だと断れないでしょ」

「そうね」

なんて話をする。
本当に仕事を頼まれたとき断らないか、
それは分からない。

でも、僕が彼女をそう見ているってことは、
伝わって、彼女の潜在意識の中で、
「私は頼みごとは断れない人」って刷り込みが入ってしまう。

ここまで潜在意識に刷り込みをしておくと、
頼みごとは断れないんだよね。

普通だと頼まれると、「どうしようかな」と考えるんだけど、
断れない人って刷り込みが入っていると、
潜在意識が「断れない」って言ってくる。

だから、本当に嫌なことじゃないと、
断ったりしないんだ。

その上で、楽しそうなデートのプランを話して。

「一回デートして欲しいな」ってお願いをする。

重要なのは、デートに誘うんじゃなくて、
デートして欲しいって、お願いすること。

お願いすると、「断れない」って潜在意識の応援がもらえる。
それも、楽しそうなプランもプラスしておけば、
断る理由がなくなってしまう。

本当言うと、彼氏がいて、他の男とデートするなんて
考えていなかった女性でも、つまり断る理由があっても、
潜在意識が応援していると、ついつい、オッケーを出してしまう。

それでも
「え・・私とデート?」
って迷った顔をしたら、もっと潜在意識を引っ張り出そう。

断られたらつつらいな、そんな顔をしてみる。

すると、「ひとの気持ちらに敏感」な彼女は、
断ることができなくなってしまう。

こんな具合に、潜在意識というのは、
ストレートに「デートに行きたくなる」なんて
単純な暗示をするより、
二段階くらいひねると、簡単に刷り込みができる。

最初は彼女が受け入れやすい内容を刷り込んで、
次にその刷り込んだ潜在意識を応援に使って、
ちょっと微妙な内容を刷り込んでしまう。

そこまでいくと、「僕の頼みごとは断れない女性」って
潜在意識ができてしまうんだ。

デートに誘うのはもちろん、その後も・・・。

ちょっと潜在意識って危ないよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

感情モニタによる話題づくり

面白い話題って、どうやって探せばいいのか。
女性が喜ぶ話題って?

なんて考えていると、話題探しで疲れちゃうよね。

もっと、肩の力を抜いて話題をみつける方法を
教えるね。

話題を見つけるというよりも、
話題をつかむっていう方が近いかな。

あなたの目の前を通り過ぎていく、
数多くの情報のうち、あなたの感情を動かしたものを
話題にすればいいんだ。

たとえば、おととい。
僕は時間調整のために、ネット喫茶にいた。

ネット喫茶の使い方っていろいろとあると思うけど、
時間つぶしにネット喫茶っていいよね。

パチンコ好きなら、時間が空いたらぱパチンコってなるんだろうけど、
あんまり好きじゃない人にとって時間つぶしってなかなか大変。

それも2時間くらいつぶすとなると、
本屋とカフェで、それぞれ1時間かな。
なんて考えちゃう。

でも、ネット喫茶なら3時間くらい余裕だよね。

僕はマッサージチェア席で新刊の漫画を読んでいれば、
あっと言う間に何時間でも経ってしまう。

と。
あんまり関係ないネット喫茶の利用法を語ってしまった。

その話をしようと思っていたんじゃない。

おととい、ネット喫茶で見つけた話題の話。

話題の元は、オレンジページっていう、女性向け料理雑誌。
妙に好きで時々立ち読みしていたりして。

ネット喫茶で暇つぶしするとき、
雑誌をしこたま自分の席に持っていくときがある。

おとといも、それをやって、オレンジページもその中にあった。

オレンジページの後ろのほうの投稿欄で、こんなことが書いてあった。

「人一倍がんばるって言葉ありますよね。
人一倍ってことは、人と同じだけがんばるってこと?
普通にしかがんばってないじゃん、って不思議に思うのは私だけですか?」

おおっ。
この投稿読んだとき、「あれ、そういえば変だなぁ」って思った。

どうして人一倍っていうんだろう。

この気持ちが大切。
「なんでだろう」と思って、日本語の専門家が解説している。

「人一倍という言葉は、江戸時代から使われている言葉で、
実は一倍というのは和算の言葉。
和算では、一倍というはx2の意味がある。
二倍で、x3になる。
つまり、最初からx1はあって、それにプラスする数字を
○倍という言い方をする。

だから、人一倍がんばるというと、他の人の二倍がんばると
いう意味になります」

おおっ、なるほどぉー。
和算かぁー。
それは気づかなかった。

面白いなぁ、と感じた。

この面白いと感じた感情をキャッチするんだ。

キャッチする感情は面白いに限らず、
気持ちいいでも、やられた、でもいい。

となかく強い感情がおきたら、
まずは何が起きたのかよく考える。

で、その話は、他の人に話して伝わるかどうか。

それをチェックする。

たとえば、もし僕が鉄道マニアだったとする。
そんな僕が、レアものの鉄道情報を知って、
「うわーすごい」と思ったとしよう。

でも、それは、同じ鉄道マニアじゃないと伝わんない。

だから、話題としては駄目なんだ。

もっと一般的な話なら、「あ、これは使えるな」ってなる。

和算の人一倍もそう。

早速使ったら、「なるほど」って僕が感じたのと同じ
気持ちになってくれた。

気持ちが同じになるのってうれしいよね。

「でしょでしょ。
和算っていわれると納得するよね」

なんて、気持ちあいあいのとこを
強調すると、お互い楽しい気持ちになるよね。

あ、ただ、あんまりえらそうに言っちゃ駄目だよ。

「ねぇ、知っている?人一倍がんばるって
和算のことだってさ」

自分の知識があってことを見せつけるために
使うのはマイナス効果。

だいたいがオレンジページで見つけた情報だから、
そんなにえばるものじゃないんだけどね。

どうやったら、自分が感じた気持ちと同じに
話す相手がなるか。

そこを考えて話の切り出し方も考えよう。

それができれば、きっと、話題豊富な人になれるよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

会合で仲良くなる

鳥居先生の会合は、平均すると女性は30歳くらいかな。
いつもはもうちょっと若い人が来るらしいけど、
この日は30歳くらいの人が多かった。

僕にとっては、知らない人ばかり。
だから、最初しおとなしくしていた。

いやぁ、しらふだと駄目なんだよね。
ひとみしりしちゃって。

この日はネットテレビの生中継も入っていて、
会合が始まって1時間くらいしたら、
本番スタート。

雑音入れちゃ駄目だから、
静かにしていたんだ。

でも、話はできないけど、
観察はできる。

周りの女性を何気に観察して、
話しかけポイントを探していた。

そしたら、面白い反応をしている女性を発見。

なんていうのかな。
ネットテレビ向けに鳥居先生が話していることを
聞いて考えこんだり、うれしそうな手のしぐさを
してみたり。

なんか見ていて面白い。

で、テレビの中継が終わって、一段落したとき
話しかけてみた。

もちろん、最初は挨拶と名刺交換。
名刺はないってことだから、
僕のだけを手渡した。

ここまでは、ビジネスモードの対応。

その後、出会いモードに切り替えてみた。

切り替えのセリフはこれ。

「本当のこと、言っていいですか?」

それまで、ビジネススタイルな話し方していたら、
急にこんなセリフを言われると、びっくりする。

意識をこっちに向けるには、こんなセリフがいい。

「テレビ中継の間ずっと、Aさんのこと見ていました」

「えっ」っていう表情をするんだよね。

あ、やっぱり、って感じ。

表情が豊かで、気持ちがストレートに表情に出る。

こういう女性と話をしていると楽しいんだよね。

「いやぁ、横で見ていると、くるくる表情が変わるから、
面白くて・・・ついつい、見入ってしまいました」

もちろん、このセリフ。
下手な言い方をしたら、変に思われる可能性あり。
とにかく明るくいうこと。

「表情豊かな女性って一緒にいて楽しいですよね」

このあたりは思ったとおりだから、
素直に言ってみる。

で、こんな具合に褒めてみたら、
うれしそうに体全体で表現している。

「あれ?歌舞伎の動きにちょっと似ている」

最近、僕は歌舞伎を見ている。
勘三郎のファンになってしまったから。

歌舞伎って、見慣れてくると、動きがすごくきれい。

たとえば、褒められて照れるシーンなんて、
気持ちを体全体で表す。

それと似た感じがあるんだよね。

「もしかして、演劇とかしたことありますか?」

動きのトレーニングを受けているのかなと
ふと疑問に思ってしまったから。

こういう疑問は、すぐに聞いてみるのに限る。

「日舞をしていたので」

なるほどぉ、日舞かぁ。
踊りの動きなんだ・・・。

なんて感じで話をしていたら、
楽しくお話ができたよん。

初対面のときに女性と仲良くなるには、
「あなたのこと気になっています」という
メンタルで話をすること。

気にされているってわかると、どうしても
気になってしまうものなんだ。

だから、会合のように何人も女性がいる場合は、
話している女性のことを気にしている、って
伝わるように話してみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor