月別アーカイブ: 2012年7月

解釈で行動変化を促す

昨日の時点で、こんなお話をした。

気になる女の子がいる。
その彼女が楽しくお話をする時間が多くなること。

これは、

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

だから、彼女が楽しくお話をする手伝いをする。

つまり、話し相手として、自分がなれるようになる。

これが、彼女と仲良くなるひとつの解釈。

自分と彼女の望みが同じ並立の解釈だから、
実現可能性が高いんだ。

とはいえ。

会話が得意な人なら、さっさと彼女に話をしに
いけばいい。

でも、会話が苦手だと、そうもいかない。

こんどはひとつ想定が入る。

会話が苦手でも、楽しく彼女とお話ができる。

こう想定してみる。
簡単に実現できる想定ではないけど、
可能性がないとはいえない。

そのくらいの想定をすること。

もちろん、会話が苦手という部分をなんとかするという
選択もあるけど、会話って急にうまくなるのはちょっと難しい。

すこしづつしかうまくならないから、
地道に努力するのは必要だけど、それが決定打にはなりそうもない。

会話がうまくなくても、彼女が楽しくお話をするとしたら、
どんなことが考えられるのか。

いろいろと考えてみる。

1.彼女が興味あるジャンルのお話をする
2.何か話のネタになる物を持っていく
3.彼女の何かを褒めてみる

いくつあげられるかな。

もし、全くあげられないようなら、
女性の気持ちを考える力がないってことになる。

そんな場合は、人の力を借りてしまおう。
女性心理の本はいろいろ出ているから、
本を読んで考えてみる。

きっといくつも見つけることができるはず。

会話が苦手でも、彼女と楽しい会話をする方法が
考えられるなら、可能性が出てくる。

可能性をつないで、組み立てるってことなんだ。

さてさて。
楽しい会話をするための方法として、

2.何か話のネタになる物を持っていく

を選択したとしよう。

もし、彼女が興味があることを知っているなら、
そこを攻めるのが一番効果が高い。

たとえば、好きな芸能人がいるなら、
その芸能人に関するものを持っていくといい。

出ている映画の話が載っている雑誌とかね。

でも、そういう情報がないなら、
女の子なら普通好きなもので攻めよう。

「夏のスイーツ特集」

なんてのが載っている雑誌なんてどうかな。

おいしそうなスイーツの写真を見たら、
反応しちゃう可能性がある。

さてさて。

話のネタは決まった。

次にしないといけないのは、
彼女に近づいて話しかける方法。

もちろん、いつも自然に話しているなら、
普通に話しかければいい。

もし、そうでないなら、
ここも考えないといけないポイント。

一番最初に考えるのは、
ふたりの今の関係。

恋愛関係上では、無関係だとしても、
別の関係があるかもしれない。

一緒に働く同僚だったり、同じコミュニティに参加している女性だったり。

その関係を使って、話しかけられないか考えること。

たとえば、同じ職場の新人の女性なら、
使える関係は、先輩って立場。

そう、先輩面をしよう。

「どう?がんばっている?」

こう声をかけるのだ。
立場的に不自然じゃないでしょ。

恋愛面で考えず、別の面で考えてみる。

たとえば、店員とお客の関係なら、お客として
許されている範囲で話しかけるとこからいく。

そこが大切。

こんな風になれば、仲良くなれる。

そういう解釈がなりたったら、
そうなるために必要な条件をできるだけあげてみる。

そして、ひとつひとつ、条件クリアする方法を想定してみる。

これが、可能性を広げる解釈と想定しかたなんだ。

想定が全くできない解釈は、意味がないから捨ててしまうこと。

たとえばこんなのね。

「彼女みたいな女性が僕みたいな男なんて好きになりっこない」

その解釈からは、可能性を広げる想定なんてできないよね。

想定ができるように解釈を選び、さらに想定を数多くしておくことで
可能性をどんどんと広げていく。

これが解釈と想定で、恋愛関係を構築する方法をみつけるコツなんだ。

さてさて。

しかし、いくら解釈と想定をしても、
実際には何もしないでは、物事は進まない。

今度は、解釈と想定で作られた行動計画を実行すること。

そこをテーマにしよう。
その話はまた明日ね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

恋愛につながる解釈

昨日は、解釈っていろいろあるんだよ。
って話を書いてきた。

今日は一歩踏み込んで、恋愛につながる解釈の仕方ってことを
書いていってみようと思う。

ただね。

解釈の話って、すごく広い話だから、
恋愛につながることを書こうと思っていたのに、
書いていたら別のことを書いてしまっていた、
なんてことになってしまうかも。

そのときは、ご勘弁を。

と、ちょっと先に弁解してから、
恋愛につながる解釈を書いていこう。

まず。
解釈の話をするから、どんなときの解釈かを
決めてしまおう。

恋愛だから、恋の始めの段階にしよう。

近くにいる人、たとえば会社の後輩に気になる女の子がいる。

そんな感じ。
別に仕事関係じゃなくても、
飲み会とかで一緒になる人でもいい。

気になってしまって、ついつい、彼女を見てしまう。
そんな状況って誰でもあるよね。

そんな状況だとついつい考えてしまうこと。
それが。

「彼女は僕のこと、どう思っているんだろう」

もしかして、彼女も僕のこと、ちょっとはいいと思ってくれて
いるんじゃないかな。

もしくは、全然眼中にないのかな。

とにかく気になっていね女の子の気持ちって
知りたいって思うよね。

ただ、知りたいからといって、
素直に聞けるものじゃない。

「僕のこと、どう思っているの?」

なんて聞けたら一発解決するんだけどさ。

それができないから、頭の中で彼女の気持ちを考えるんだ。

「あるとき、うれしそうに話してくれたよなぁ。
あれって、どうしてなんだろう」

彼女のこと考えていると、
「もしかして・・・」と思えるシチュエーションが
いくつかでてくる。

「もしかして、彼女も僕のこと好きなのかもしれない」

なんて考えてしまう。

それもひとつの解釈なんだ。

「彼女は僕のこと、好きである」

という解釈。

でも、それが信じられるなら何の問題もないんだけどさ。
もうひとつ同時に別の解釈が出てくる。

「彼女は僕のこと、なんとも感じていない」

ただの同じ職場の人。
それ以上でも以下でもない。

そういう解釈がある。

どっちの解釈が本当のなのか、
知りたいけど、知るのが怖い。

こんなことを悩んでいると、
本当につらいんだよね。

どうしたらいいのか。

ひとつのやり方がポジティブシンキング。

とにかく悩むのをやめてしまうこと。

いつもポジティブに考えて行動すること。

だから、この場合の解釈は、

「彼女も僕のこと、好きになっている」

とポジティブに解釈してみる。

すると、お互い好き同士なんだから、
一歩関係を進めた方がいい。

ここはひとつデートに誘おう。

ってことになる。

ポジティブシンキングのいいとこは、
積極的な行動ができるってことなんだ。

「今度さ、一緒に食事しませんか?」

「えっ?」

「いやさ。篠田さんと一緒に食事したいと思ってさ」

「え・・・、すみません、ちょっと最近忙しいので・・・」

「そうなんだ。。。。」

あっさりと断られてしまった。

それより、彼女の表情が「何で急にそんなことを言うの」って
感じになっている。

もっと深読みすると、
「もしかして、この人、なんか勘違いしているんじゃないの?」
なんて思われてしまった気がする。

ポジティブシンキングって、ひとりで考えているうちは、
別に問題ないけど、行動を起こした瞬間に相手の表情が見えて
しまうという欠点がある。

その瞬間にポジティブシンキングは崩れてしまうんだ。

だから、恋愛においてはあんまりポジティブシンキング的な
解釈はお勧めできない。

逆に、ネガティブシンキングはもっと駄目。

「どうせ、僕なんか」
なんて解釈をすると、当然、誰も相手してくれない。

ここでひとつ、恋愛につながる解釈の仕方を教えておこう。

やっぱりポジティブシンキングの一種なんたけど、
彼女の表情で崩れないポジティブシンキング。

それは、未来にフォーカスしたポジティブシンキングなんだ。

「今の彼女は、周りの男達がほおっておかないくらい
モテモテだから、僕のこと、特別になんとも思っていないかもしれない。
でも、これからはどうなるかはまだ分からないぞ。
僕にもまだまだチャンスはあるぞ」

今で解釈してしまうと、ポジティブになったとしても
簡単に崩れてしまう。

その代わりに未来にフォーカスすれば、
崩れたりしないんだ。

だって、未来がどうなるかなんて、
誰にも分からないことだしね。

今、から、未来、へ。

フォーカスするポイントを変えるだけで、
恋愛につながる解釈をすることができる。

でも反面。
いますぐ答えがでることじゃないから、
いつまでも、未来ばっかりみて、
今を見ようとしないと、ただの夢想で終わってしまう。

恋愛につながる解釈ではなくなってしまう。

そこで、もうひとつ解釈が必要になってくる。

彼女の僕に対する気持ちは?

今・・・特に意識していない

未来・・好きになってしまっている

このふたつをつなぐ何か。
それを解釈で生み出すことができるんだ。

「彼女が僕を好きになる何かが起きる」

そう解釈をしてしまう。
その何かが分かれば、行動が取れるはずだ。

ただ、今の段階では、その何かはみつかることはない。

それこそ、友達に暴漢役をしてもらって、
それを助ける、なんて漫画みたいなことしか
思いつかなかったりする。

「うー、駄目だ。
やっぱり、彼女は僕のことを好きになったりしない」

なんて解釈をしそうになるんだけど、
ここであきらめてしまったら、もちろん恋愛につながらない。

ここでも、ポジティブシンキングの解釈を使おう。

「何かあるはずだ」

ただ、今はまだ、思いつかない。

うまくいかない今を受け入れて、
それでも未来は同じだとは限らない。

そういう解釈をするのが可能性を生む解釈の仕方。

でも、思いつかないから何もしないでは、
未来に変化が起きることはない。

だから、何かをみつけなけばいけない。

この場合、どう解釈を変えたらいいのか。
そう考えてみよう。

そして、ひとつ。
新しい解釈の方法を導入する。

今・未来の解釈フォーカスに続く、
解釈のテクなんだ。

新しい解釈とは、
対立・並立の解釈フォーカス。

今の時点では。

彼女が僕のことを好きになりたいと思っていない。
逆に僕は彼女が僕のことを好きになってほしいと考えている。

それぞれの立場で逆の状態になっている。

この状態を対立状態って言うんだ。

この対立状態を解消するのは、
パワーが必要。

特別のパワーを持っていないなら、
偶然を待つくらいしかない。

そこで、解釈する内容を変えることで、
対立の状態じゃなくて並立の状態にもっていくこと。

そりが対立・並立の解釈フォーカス、なんだ。

じゃ、具体的に説明するよ。

彼女が僕のことを好きになってほしい。

こう考えると、対立する解釈になってしまう。

彼女・・・好きになりたいと思っていない。
僕・・・・好きになってほしい。

並立する解釈というのはこう。

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

どっちも、同じことを考えていれば、
当然、そうなる可能性は多いと思わない?

そこで並立する解釈になるためには、
どうなることを求めたらいいのか。

それが問題になる。

大切なのは、これ。

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

当然だけど、僕の側は自分の気持ちを決めればいいから、
その状態をつくることはできるはず。

だから、彼女が「そうなりたいと思う」ことは何か。
それを考えることなんだ。

自分の気持ちからスタートするんじゃなくて、
彼女の気持ちからスタートする。

そうすると、並立する解釈ができるようになってくるんだ。

概念は分かったかな。

具体的に考えてみよう。

まず、彼女を良く観察する。
どんなとき、楽しそうにしているか。

そこを見てみる。

すると、人とお話しているとき、
楽しそうにしていることが多い。

そんな場合は、こんな解釈ができる。

彼女が楽しくお話をする時間が多くなること。

これなら、どうだろう。

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

こう解釈することができるだろう。

これで並立する解釈になるんだ。

自分のことを好きになってもらうだと
対立する解釈になってしまうけど、
楽しくお話をするだけと、
並立する解釈ができる。

対立から並立に解釈フォーカスを変えると、
実現する可能性が増えてくるんだ。

と。
言いながら。

まだ、なんだか、すっきりしない感じがしているんじゃないかな。

実は、ここは、単に恋愛につながる解釈の入り口に過ぎない。

この後、今の自分ができること、という解釈が入りだす。

まだまだ解釈の世界は深いんだよね。

「なんかめんどくさそう。
そんなの考えるの嫌だなぁ」

と言う人は、解釈でモテる方法は向かないかも。

この方法は、行動するより考える方が好きな人向けなんだ。

行動して失敗して落ち込むより、
考える時間をたっぷりとって、
失敗する可能性を減らしてからチャレンジする。

そういうのが好き人向け。

もっと深い解釈の世界に入る前に今日話した、
解釈のテクをおさらいしておくね。

今・未来の解釈フォーカス、

 と、

対立・並立の解釈フォーカス。

解釈のフォーカスを当てる部分を変えることで、
無理のない解釈を見つける可能性が出てくるんだ。

悩んでいるときは、このふたつの解釈テクがあるだけで、
もしかしたら・・・という新しい解釈がみつかったりするもの。

それまでと違う解釈ができるようになると、
効果のある行動が見つかるものなんだ。

その基本になるのが、

今・未来の解釈フォーカス、
 と、
対立・並立の解釈フォーカス。

これを知っているだけで、
恋の可能性が増してくる。

今日の話はそういうこと。

その先の深い解釈の話は、明日続けていこう。

彼氏がいるから無理・・・これは間違った解釈。

「略奪愛の天才」の解釈はこうなる。

彼氏がいるから簡単に自分のものにする方法がある。

1.ポジション 彼女と付き合えるポジションに行く
2.バランス  彼氏とあなたを比べさせ、彼氏の方が劣っていると思わせる
3.タイミング そうなるタイミングを作りだす

ポジション・バランス・タイミング。
それさえ、分かれば・・・彼女の心を略奪できる。

⇒ 略奪愛!彼氏もちの女の子をあきらめず、あなたの恋人にする方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

彼女の気持ちを動かす解釈の方法

「かわいいなぁ、彼女。でも、あんなにかわいい彼女には
きっと彼氏がいるよなぁ」

「何、言ってんだよ。
そんなの聞いてみないと分からないじゃない」

恋をすると、男でも女でも。
臆病になってしまう。

どうでもいいと思って子になら、

「もしかして、いい人いるんじゃない?」

と軽く聞けるのに、

「こんなにかわいいんだから、彼氏がいるに決まっている」

なんて、勝手に解釈してしまったりして。

ま、当然、そんな解釈してしまったら、
恋がうまくいくはずないんだ。

恋がうまくいかない解釈にはまってしまっている人、
本当に多いんだよね。

「いくら彼女のことを想っても、ふたりの仲が進展するはずもない。
ここは、告白するしかない!」

なんてさ。

これも、ひとつの解釈。

間違っている解釈とちは言えない。

「何もしないでただひとりで想っているだけでは、
恋の発展は期待できない」

ここまでの解釈は、真っ当な解釈。

でも、その次の解釈はどうかな。

「ここは、告白するしかない!」

うーん、この解釈はいまいち。

悩んでいると、おきがちだけど、
視野の狭い解釈って間違いを犯している。

真っ当な解釈はこう。

「なにかしないと恋は発展しない。
発展させるための行動は数限りなくあるぞ」

告白する、っていうのは、
数限りなくある行動のうち、ひとつ。

それも、あまり可能性があるとは言えない行動のね。

自分が考えていること。

それがちゃんとした確証を持っていないから、
それは解釈なんだ。

解釈というのは、ひとつじゃなくて、いっぱいある。

いっばいあっても、行動するためには解釈をひとつにしないといけない。

「発展させるためには、告白するしかない!」

「発展させるための行動は数限りなくあるぞ」

どっちも、解釈であるのは間違いない。

ただ、恋がうまくいくのは、こっち。

「発展させるための行動は数限りなくあるぞ」

数限りなくある行動のうち、一番適切だと思うものを選ぶ。
そう考え方が、告白しかないで、告白するよりうまくいく。

恋愛もそうなんだけどさ。

人間関係の構築が苦手な人は、
真っ当な解釈を作るのが苦手だったりする。

人間関係の多くは解釈ひとつで大きく変わってしまうんだ。

一番分かりやすい例だと、上司との関係の解釈をあげてみようかな。

「ノルマ、ノルマとうるさい部長だな。
そんな押し付けのノルマで人が動くと思っているのか」

そんな反発から、部長を嫌な奴だと思う。

これも、解釈が入っている。

「なぜ、部長がノルマノルマと言うのか」

この質問に対して、「人使いが下手だから」という解釈をしている。
同時に「駄目な上司」という解釈もしてしまっている。

そうなると、上司の指示に素直に従おうという気持ちにならない。

その結果、上司は部下のことを「使えない奴」という解釈をしてしまう。

こうなると、結果につながらない上司と部下関係になる。

そうならないためには、たったひとつ。
解釈を変えてしまえばいい。

「ノルマノルマと言うのは、上司の立場として必要だろう」

こんな解釈ひとつで、上司と部下の関係は良好になったりする。
それが元で、いい結果につながったりする。

これが恋愛でも同じことがある。

「彼女は僕のこと、どう思っているのだろう」

この質問に対して。

「もしかしたら、彼女も気になっているのかも」

そんな解釈をしたとする。

そう思うと、彼女が言った言葉がいろいろと、
自分に対する「気になっている」証拠に思えてくる。

「彼氏はいるのかい?」

「なんでそんなこと聞くの?」

こんな会話があったときも、

「もしかしたら、僕に気があるから、
そんなことを聞かれたのが不本意だったのかな」

なんて考えたりして。

ま、そんな話を仲のいい、だけど口の悪い女の子にしたら、
笑い飛ばされたりしちゃう。

「ないない。
単に、そんなプライベートなこと、
聞かれたくなかっただけじゃない?」

「そんなこと聞くこと自体セクハラだよ」

けちょんけちょん。

どっちも解釈が入っているから、
本当に正しいのは本人に聞かないと分からないんだけどね。

恋愛における解釈というものは、
どういうものか、分かってくれたかな。

それじゃ、その次に行こう。

解釈の質を変えて、恋愛に役立つようにする。

解釈というのは、立場によってとか、
その人の性格によって、全然違ってしまう。

ただ、うまくいく可能性の高い解釈と
まずうまくいかない解釈の違いってあるんだ。

うまくいく解釈ができるようになれば、
恋愛に役立てることができてしまうんだ。

まず、先ほど出てきた、「告白しかない」と思ったシチュエーションから行こう。

「彼女との仲を発展されるには、このままじゃ駄目だ」

こう思ったとする。

実は、このときも解釈がひとつ入っているって分かるかな。

「今のままでは彼女と恋人関係になれない」

これもひとつの解釈なんだ。

真っ当な解釈だと思うけどね。

たとえば別の解釈もある。

「今のままでは彼女と恋人関係になれない気もするけど、
人生何が起きるか分からないもの。
偶然で急に仲良くなることだってあるかも」

道を歩いていたら、暴漢が彼女を襲っていて、
そこに居合わせた自分が彼女を助ける。

それがきっかけで、ふたりは恋仲に。

はいはい。

はっきり言って、ありえない偶然です。
そんなのを待っていたら、いつになっても恋人なんてできません。

と思うかもしれないけど、
恋人がいない人の多くは、そんな偶然を待っているだけだったりする。

じゃ、なんで、普通に考えたら、
おきっこないと思うことでも、
ついつい、自分勝手な解釈をしてしまうかというさ。

それは、感情に操作されて解釈してしまうから。

彼女と恋人になれる可能性が少ない。

そういう現実を見つめるのがつらいとき、
心は、現実逃避の解釈を見つけてしまう。

「いまは、こんな仕事をしているけど、
いつかはひとをびっくりさせる仕事をするぞ」

なんて言っている人も、やっぱり現実逃避の解釈をしている。

現実逃避をしちゃうのは、
現実が自分が思っている方向に進んでいないから。

そして、その現実を認めたくないから。

そうなると、現実逃避の解釈が入り込んでしまう。
それがまた、モテない理由につながってしまう。

どんなにモテづらい条件があったとしても。

たとえば、高校中退で、背が低くて、フリーターだとしても。

「こんなに男、恋人にしたいと思う女、いるはずがない」
なんて思われていたとしても。

しっかりと現状を見つめて、それでも現実逃避をせずに、
女の子が喜ぶような行動がちゃんとできていると、あら不思議。

「えっ、なんで彼女みたいな子が、こんなチンケな男とくっつくの」
なんてことがおきたりする。

それは真っ当な解釈をしているか、
それとも、あきらめの解釈をしているかの違いなんだ。

「自分は欠点があるからモテない」という解釈をした段階で、
モテる可能性を相当つぶしてしまうんだ。

「自分が今、モテていないのは、欠点があるからじゃなくて、
女の子の気持ちをつかむことができていないからだ」

と解釈した方がモテる可能性は増えるんだ。

どうしようもない欠点があったら、
それをなんとかするのは困難だけど、
まだ、モテるのに必要なスキルが足りないと
考えていたら、どうやったらスキルが手に入るのか。

そう考えることができるんだ。

解釈の違いで、行動が違ってきてしまう。

欠点があっても、女の子の気持ちをつかむために
一生懸命努力している男は、いつかはいい恋人を見つけたりする。

解釈の仕方には、恋愛につながりやすい解釈と
つながりづらい解釈があるんだ。

そして、モテない解釈をしてしまう人にとって、
モテる解釈に変えるというのは、
ひとつのスキルを手に入れるだけのことなんだ。

どうやったら、その解釈が手に入るのか、
明日から、そこを考えていこうと思う。

彼氏がいるから無理・・・これは間違った解釈。

「略奪愛の天才」の解釈はこうなる。

彼氏がいるから簡単に自分のものにする方法がある。

1.ポジション 彼女と付き合えるポジションに行く
2.バランス  彼氏とあなたを比べさせ、彼氏の方が劣っていると思わせる
3.タイミング そうなるタイミングを作りだす

ポジション・バランス・タイミング。
それさえ、分かれば・・・彼女の心を略奪できる。

⇒ 略奪愛!彼氏もちの女の子をあきらめず、あなたの恋人にする方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

モテるセルフイメージを作る

モテるようになるには、
セルフイメージが大切です。

この言葉に嘘はないんだけどさ。

モテてない人がモテるセルフイメージを持つというのは、
本当にできることなんだろうか。

と、僕は考えているんだ。

だから、セルフイメージの作り方って、
話はあんまりしないんだ。

今日は、あんまりしないセルフイメージを話しを
してみようと思う。

セルフイメージというと、後藤よしのりさんに聞いた話が
思い出されてくる。

後藤よしのりさんって言うのは僕よりも10年も先輩の
恋愛ノウハウの方。

当時10万部売れた男向け恋愛本を書いた人なんだ。

その彼が言うんだよね。

「モテる男をモテないさせることは簡単だよ」

そう言い切るんだ。
実際、やったことがあったんだって。

なまいきなモテる男がいて、
そいつの一番ほれている女をまず奪ってしまう。

すると、それまでいい加減に接していた二番目の女に
よくし始める。

そこで、その女も奪ってしまう。

すると、彼は「なんでだ?」と悩んでしまった。

で、自信がなくなってしまって、
モテるイメージがガタガタ。

何をしたらいいのか分からなくなって、
立ち直ることができなくなる。

モテている男というのは、モテいる事実があるから、
自然とモテるセルフイメージが持てている。

それがあるからモテる。

ところが、そのセルフイメージを壊すことをしてしまうと、
簡単にモテなくなってしまう。

モテるというのは、そんな儚いものでもある。

だから、セルフイメージを持てばモテる。

というのは、嘘なんだよね。

モテていない人が、モテているセルフイメージを持った気になっても、
本当に持っている人と同じ行動ができるわけじゃないから、
実際にはアンバランスになってしまう。

そういう男って一番モテない。

じゃ、どうしたらいいのか、って話にになるけど、
もうちょっと時間はかかるけど、着実にセルフイメージを
あげる方法を教えましょう。

まず、セルフイメージというのは、自分では上げられない
ってことを知ること。

自分であげようとすると、自分勝手イメージになる。

だから、セルフイメージをあげてくれる相手が必要になる。

まず、最初にすることはセルフイメージを
あげてくれる相手を見つけること。

具体的に言うと、恋人にしたいなと思う女の子と話ができる
状況を作ること。

周りにそういう女の子がいないなら、
ネットの中でもいい。

ミクシィの中には、女の子が一杯いるから、
ミクシィで接するというのもあり。

そのときに重要なのは、目的がセルフイメージをあげることだと
意識して行動すること。

間違っても、恋人を作るためと思ってはいけない。

セルフイメージを女の子にあげてもらうには、
彼女から、「いい言葉」を言ってもらうこと。

「天野さんって感じのいい方ですね」
と、言ってもらえるようにすればいい。

そうなるための行動をすること。

ミクシィなら、彼女の日記にレスするのが基本。

彼女が喜ぶレスをしていると、
だんだんと仲良くなってくる。

それもひとりじゃなくて、何人もね。
そうしていると、自分の周りに女の子がいる状態になる。

ネット上だとしてもさ。

「いやぁ、女性に縁がなくて・・・」
と言っている男よりは、セルフイメージがあがっている。

「いやぁ、恋人ほしいんだけどね。
どうも、女性ウケする男じゃないみたいなので」

なんてことを仲良くなった女の子に言う。

「そんなことないですよ。
いい感じじゃないですか」

って言ってもらえたりする。

これだけで、ちょっとづつセルフイメージがあがってくる。

そのときのコツは、今、自分が感じているセルフイメージより、
ちょっとだけ低いことにして発言すること。

彼女が感じているイメージより、低い発言を聞くと、
大抵否定してくれる。

そうしてくれたら、喜ぶこと。

「いやぁ、そう言ってもらえると、自信ついちゃうな。
ありがとう」

こんなことを言うと、喜んでもっと自信がつく一言を言ってもらえるんだ。

さらに重要なのは、彼女を口説こうとは思わないこと。

あくまでもセルフイメージをあげることが目的だから、
どうやって口説いたらいいのかってことは考えない。

と、いっても、仲良くなってきたら、もっと接近したいと思ってしまうよね。
ネットだったら実際に会いたいと思ってしまうもの。

十分セルフイメージあげてくれた女性がいるなら、
お礼のために食事に誘うのはオッケー。

あくまでもお礼のためであって、口説くためじゃない。

だから、断られたとしても気にすることはない。

「そんなに気にすることはないですよ」
なんて、言って断ってくれるはずだから。

こういう場合は素直に、言葉を信じること。
変に彼女の本音を考えたりしない。

それがセルフイメージを崩さないコツなんだ。

こんな具合に女の子の言葉でセルフイメージを強くする
行動をしつづけると、だんだんとモテるイメージに近づいてくる。

そうなってから、口説くためのノウハウを勉強すれば、
効果はついてくるはずなんだ。

セルフイメージを格で捉えるならこれを使おう。

⇒ 性の操縦トリックシステム~女が無意識に甘えてしまう男になる策略

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

好きって言葉を連発しよう

今日はちょっと裏技的な会話術をおひろめしよう。

仲良くなりたい。
できたら恋人になりたい。

そう思う女の子がいたとする。

で。
お話しできるチャンスがあったとする。

そんなとき、ぜひ使ってほしい会話術なんだ。

まず、初めは褒めるとこからスタートする。

「プルーの洋服、似合っているね」

ま、こんな具合に、ぱっと見て「いいな」って感じとこを
褒めてみる。

別にさ、内面を褒めるみたいな難しいことじゃない。

見えるとこを褒める。

で。
ただ褒めるだけじゃなくて、
それに「好き」をプラスする。

「ブルーって僕も好きなんだよね。
涼しげでいいよね」

もちろん、彼女の好きなはず。
嫌いな色の服なんて着るはずがないから。

「私も、ブルー好きなの」

たぶん、こんな答えが返ってくる。

「好き」と言って、「好き」と言われる。

これが重要なんだ。
別にお互いのことが好きって言っているワケじゃない。

でも、「好き」って言葉はパワーがある。

「好き」って言葉をお互いつかっていると、
自然と仲良くなっていく。

だから、とにかく好きって言葉を使おう。

「何がいい?」

喫茶店に入ったら、彼女のオーダーを聞いてみよう。

「うーん、カフェ・ラテの冷たいの」

「アイス・カフェ・ラテね。
僕も同じのにしよう。
カフェラテ、好きなんだよね」

こんな具合に何気に「好き」を言う。

で、カフェ・ラテがきて、彼女が飲んでいるのを見て、
こんなことを言ってみよう。

「おいしそうに飲むね。
表情豊かだね。
そういう人、好きだなぁ」

今度は彼女のある部分を好きって言ってみる。

「あ、いいな」って感じたら、そのまま口に出してみる。

元々、好きな女の子なら、「いいな」って感じるとこ一杯あるよね。

「ほらさ、前にコピー頼んだことあるじゃん。
100部を緊急で」

「うん。大変だったぁ」

「そうそう、大変だよね、100部も作るんだから。
でも、あのときさ。
しっかりとホチキスとめして、きっちりと揃えて持ってきてくれたじゃん」

「うんうん」

「あのとき、きっちりしているなぁって思ったんだ。
そういうとこ、きっちりしているのって、いいよね」

「ありがとう」

「でも、待ち合わせの時間はきっちりしてないんだ」

「あ、ごめんなさいっ、遅れちゃって」

「いいの、いいの。来てくれたんだから。
ちゃんと遅れるって連絡ももらったし。
連絡ないと心配しちゃうんだ。
連絡ちゃんとくれる人って好きだなぁ」

「私もそうなの」

こんな具合にちょっと不自然かなと思えるくらい好きを
連発してみる。

過去の出来事で「いいな」と思ったことを言って、
そのことも「好き」って言ってみる。

失敗したことも、ちゃんと対応したなら、
そういうの「好き」って言う。

好きを連発すると、彼女、だんだんとテンションがあがってくるんだ。

それにつれて、こっちのテンションもあげよう。

「いやぁ、いいなぁ。
そういうのホント、好きだなぁ」

女の子ってさ。

なんだかんだ言って、「好き」と言われるむのが「好き」なんだ。

もちろん、嫌いな人に言われるのは嫌かもしれないけど、
嫌われていないなら、「好き」って言われると
それだけでも気持ちがよくなってくる。

「この人って話していると、なんか楽しい」

そう感じちゃうものなんだ。

だから、仲良くなりたい女の子には、
意識的に「好き」って言葉を連発しよう。

それだけで、彼女を気持ちよくさせて、
好感度を急上昇させよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

ADになるとモテる

ちょっと前、映像関係の人たちと飲み会をした。

居酒屋で飲んだんだけど、
その飲み会に映像科の大学生がいた。

これから撮影の世界に進みたいという彼。
そこで僕はADの心得っていうようなものを伝授した。

ADの心得と言っても、大したものじゃないんだけどね。

撮影しているカメラマンが撮影しやすくするために、
カメラマンの行動を先読みして、その準備をすること。

もっとも、そのときは飲み会だったから、
撮影の先読みなんて必要ないんだけどね。

撮影じゃなくても、先読みってできるってことを教えた。

「じゃ、はい、これ」

お店の人を呼ぶブザーを彼に渡した。

「必要なとき、お店の人を呼ぶのあなたの役ね」

といったきり、別の話で盛り上がっていた。

「あ、お店の人呼んでくれる?」

カメラマンがメニューを見て彼に言う。

それを見て彼に僕が文句を言う。

「駄目じゃん。
メニューを見始めたら、ブザーを押す準備しとかなきゃ」

「あ、すみません」

「次は言われる前に押すように」

「はい」

元々、彼はきの弱そうな感じがする男の子。

見た目は普通で背は高い。
マイナスは特にみあたらないから、
気持ちの持ちようでモテるような感じ。

でも、気が弱いからモテそうもない。
そんな感じ。

「あ、次もビールでよろしいですか?」

「ああ、頼む」

カメラマンのビールが無くなったのをみて、
すかさず彼が言う。

「おおっ、やるじゃない。
そうそう。カメラマンが次、何をするか、
それを読めば言われる前にブザーを押せるだろう」

「はいっ」

なんて感じで、ブザー係やらしていたら、
なかなかいい感じで動く。

素直なんだよね。
それも、自分があこがれる世界の人たちだし。

トゥルルートゥルルー。

「あ、今、みんなで飲んでいるんだ。
うん、そう・・・じゃ、来る?」

次の撮影会のときの受付をする女の子が
飲み会に参加するらしい。

で、僕は、また彼に注文をつけた。

「ADというのはな。
女の子の気持ちをよくする仕事でもある。
撮影される女の子が気持ちよくなれば、
映像の質が間違いなくあがるからね」

女の子の機嫌を取るように。
そう言って、彼女に絡むようにしむけたんだ。

最初は女性の接しなれていないから、
妙にどきまぎして、下手だった。

でも、僕がちょっと仕向けてみたら、
感覚をつかんだみたい。

「いいか、何をされたら気持ちいいのかを
さぐっていくんだよ」

そう言って、僕は、カメラマンごっこを始めた。

「はい、こっちを向いて」

指でフレームを作って彼女を撮影しているふり。

「ええっ、なになに?」

「撮影の練習、彼は未来の名カメラマンなんだ」

「本当?」

なんて感じで話が始まる。

彼も僕の真似をして、撮影するふりを始めた。

「あ、笑顔がいいですね」

「うんもう、うまいんだから」

「いえいえ、本当です、ほら、笑ったら全然いい」

うーん、なかなか素質あるなぁ。
気持ちいい会話って、とんなものか
あっと言う間に習得しちゃった。

彼は、「こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか」
みたいな先読みをしていたみたい。

だから、女性に対して消極的になる。

逆に「こんなことを言ったら、気持ちがよくなるんじゃないか」
みたいな先読みをしてみたら、うまくいくようになったんだ。

これはシャイな人に共通してもっている問題点。

先読みをしていないんじゃなくて、
間違った先読みをしている。

ちなみに、モテる人にシャイな人がこんな質問したとする。

「そんなこと言って、嫌われませんか?」

「それは言ってみれば分かる」

嫌われるか、喜ばれるか。
分からないときは、とりあえず言ってみる。

それがモテる人なんだ。

もちろん、嫌われるって完全に分かっていることは
言わないけどね。

「もしかしたら喜ぶかも」って先読みをしているから、
そうなるんだけどね。

カメラマン志望の彼もそれが分かったみたい。
妙にうまく彼女を楽しませている。

やるなぁ。

ちょっとした先読みをかえるだけで、
物事はスムーズにいくものなんだ。

先読みって大切なスキルなんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

頭じゃなくて体で覚える

先週、台湾の撮影でADを4日間やった。

ADのお仕事というのは、要は主演の女性や
カメラマンのサポート。

いかに快適に撮影ができるか、
ADはずっと気を配るのがお仕事。

「暑くないですか?」

「あ、持ちますよ」

とにかく、ちょっとしたことを
自分から見つけて行動しなきゃいけない。

もっとも僕はADと言っても半分なんちゃって、
が入っているんだけどね。

逆になんちゃってが入っている分、
いかに本物っぽく動くかって考え方で、
徹底的にAD的行動をしてみた。

すると、三日目には大分体が覚えて、
動きやすくなってきたんだ。

その後、帰国してぼーっとしてしまったけど。

昨日、歌舞伎見物ということで、
彼女が和服を着てきた。

帰りがけに、カメラはなかったけど、
携帯で写メを撮ったりしていたら、
なんかADぽさが自然と出てくるんだよね。

「あ、持とうか」

持ち物を持ったりしたりしてね。

もちろん、いつもそのくらいできないことはない。
でも、いつもは考えて行動しているんだよね。

そのときは不思議と考えるより先に、声が出た。

ADモードが入ると、勝手に体がうごくらしい。

いやー面白いなぁって思った。

ノウハウを勉強しても簡単に身につかないけど、
一度徹底的にそのノウハウをやってみると、
自然と身につくらしい。

何か身に着けたいと思ったことがあったら、
徹底的にやってみるのがいいんだよね。

最初は思っただけの半分しか動けないけど、
そのうち追いつくようになって、
いつしか体にしみつくようになる。

たった4日間でそんなことが起こるとは
思ってもみないことだったんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

体験はおいしい。

会話上手になる秘訣。

それはね。
面白い経験を一杯していること。

話がつまらない人って、
いつも同じことしかしていないんだよね。

「いやぁ、こんど新しいソフトでるんだ」

おいおい、話ってそれかよーーーーーー。

って言われないためには、
一杯面白い体験してみるのがいいんだ。

今回は話題豊富じゃない人限定。

面白い経験の仕方を教えちゃお。

それはね。
やったことないことをしてみること。

「ええっ、やったことなかったの?」
ってびっくりされちゃうかも・・・

と思ったら。

「これはおいしいな」って
思えるようになれば、話題は一杯になれるんだよ。

わかるかな。

経験が少ないってことは、
初めての経験が豊富ってことなんだ。

「あのさ」

明日、言ってみてほしいんだ。
できれば、女の子がいるところで。

「あのさ」

「何?」

「スタバって知っている?」

「ええ。」

このときの彼女の顔、
きょとん、としているはず。

何を言うだろうって。

「あちこちに一杯あるよね」

「ええ。」

やっぱり何を言うかわからない。

そんな表情。

「あのさ。昨日さ」

「ん?」

ちょっと何を言うか期待しているかも。
って表情しているよ。

「初めてスタバしちゃった・・・」

「ええええっーーーーーーーー」

びっくりっ。

うそぉ~。

「ええっ、そんなにびっくりなの?」

「ありえないっ」

こんなことができるのも、
経験が少ないメリットなんだ。

要は気持ちの持ちよう。
考え方ひとつなんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

褒め感覚を磨く

褒め方の説明を昨日したから、
今日はちょっともうすこし褒め方のうまくなる方法を説明しよう。

まず、褒めるのがうまくなるには、
感覚をつかまないといけない。

感覚、っていうと分かりづらいよね。

「どこをどう褒めたらいいの?」って
答えがほしくなるよね。

でもさ。
本当のことを言うと、ほめ方っていろいろあって、
相手によって切り替えているのが本当のとこ。

それも切り替え方って、理屈じゃなくて感覚的にしている。

「このひとは、こんなとこ褒められたがっているんじゃないか」

なんとなく感じられるんだよね。

この感じるって感覚、大切なんだ。

恋愛ノウハウを書きまくっている僕がいうのなんだけど、
頭だけで考えようとするのには限界がある。

頭だけで考えると、どうしても思ったようにいかない。
もっと頭じゃないとこでつかまなきゃいけないことがある。

褒め方もそういうものが必要なこと。

感覚を得るためには、まずは褒めてみること。

「こんなことを言ったら変に思われるんじゃないか」
と褒めるのをためらっているかもしれない。

それが褒める感覚を得られない理由なんだ。

大丈夫だよ。
女の子って褒められるの嫌いな人ってそんなにいない。
褒めて嫌われることってまずない。

だから、うまく褒められるかどうかは気にしないで、
まず褒めてみる。

すると、すごく喜ぶときもあれば、とまどう場合もある。
そんな経験を積むこと。

だんだんと、「あ、今、褒められたいと感じているかも」
なんて感覚がつかめてくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

彼女を褒めよう

今日は女の子の褒め方を説明するね。

やっぱり女の子って褒められるのが大好き。
褒めると本当に表情がよくなるんだよね。

「そんなことないよぉ」

なんて謙遜しても気にしない。

「いやぁ、絶対そうだって。
もういままで見てきた女の子の中で、
そんなにいいと思ったのは初めてなんだ」

彼女が喜んだと思ったら、
思いっきり大げさに褒めてみる。

すると。

「冗談ばっか」

なんて笑っているけど、
それでもうれしそうなんだよね。

ただね。
最初、褒めるときは、真面目な顔で褒めてほしいな。

それも、ちょっと間をおいて。

たとえば、アクセサリーを褒めようと思う。

その場合、褒めるのは2つのポイント。

ひとつはアクセサリー自体を褒める。

つぎは、アクセサリーと彼女を絡めて褒める。

「そのペンダント、かわいいね」

「ありがとう」

「すっごく似合ってるね」

「うふふ、お気に入りなの」

こんな感じで褒めてみよう。

最初の褒め方がアクセサリーを褒めていて、
次の似合うというのがアクセサリーと彼女を絡めて褒めている。

ふたつ目のほめ方としては、

「センスににね」

とか。

「それだけ見たら、すっごく大きく感じるけど、
全体のコーディネートと合ってるから、
いい感じだね」

とか。

こんな感じで褒めてみよう。

さらに、最初の「そのペンダント、かわいいね」って
言う前に、じぃーっと、ペンダントを見てみる。

あ、駄目だよ、ペンダントじゃなくて胸の谷間を見てちゃ。
こっそりでも表情でパレちゃうから、ちゃんと
ペンダントを見てみること。

じぃーっとね。

すると、「えっ?」って感じで「何?」と
表情をするから。

そのときに、「にっこり」笑って、
「そのペンダント、かわいいね」って言う。

表情の変化も褒めるときのアクセントに使おう。

もっとも、褒めなれていない人なら、
必至な表情で褒めるのも悪くないけどね。

いかにも褒めたことがないって感じで褒めると、
女の子はすごく喜んでくれるんだ。

褒めるときは、言葉も大事だけど表情も大切なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor