月別アーカイブ: 2012年9月

オヤジギャグはウケなくても気にしない

あなたはオヤジギャグって言わない方?

まだ若いから言わない、なんて答えはナシね。
若くてもオヤジギャグを言う人っているんだよね。

えっ、僕?

好きなんだよね、オヤジギャグ。
つい思いついたら言っちゃう方。

ちょっと前も思いついて言ってしまった。

「そう言えば、東芝が白根の方にビル建てるんだってさ」

「え?そうなの?」

「すごいビルでさ、それも円筒形。
ほら、大阪駅の近くに丸ビルってあるの知らない?」

「知っている」

「あれに似ているんだけど、
もっと高いんだって」

「へぇ?」

「で、最初に中心のぶっとい柱をドドーンと
立ててさ、これがまたすごいんだよね」

「へぇ」

「で、この太い柱、名前がついているんだ」

「どんな名前?」

「東芝が白根に立てたビルなんだ。
東芝白根、とうしばしらね、通し柱ねっ」

「・・・」

ウケない。

いいんだもん。
ウケなくても・・イジイジ。

「もう、しょうもない」

ってな感じになりがち。

それでもめげずに思いついたら、
オヤジギャグを言ってみる。

そうすると、それもひとつのキャラになる。

しょうもないことを言う男ってキャラね。

えっ、そんなのなりたくない。

そんなぁ~、イジイジ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

気持ちをこめたぶりっこのしぐさ

今日もしぐさの研究結果をひとつ報告しよう。
会話のときに使うしぐさなんだ。

よくさ。

会話のときに目を合わせる重要性を
言う人がいるよね。

あれは、僕も同感。

目を合わせて話す方が、目を合わせないで話すより、
好感度は間違いなく高い。

だけどさ。

シャイな男にとって、目を合わせて話すって、
とっても苦手なことだったりする。

ちょっと気を抜くと目が外れている。

元々、目を合わせて話すのが普通の人がいる。

そういうひとって本当にいつも目を合わせて話をする。

それを真似しようとしても、
ストレスがたまるだけなんだよね。

そこで。

いつも目を合わすんじゃなくて、
ここぞ、ってときだけ目を合わすって作戦を使ってみた。

だって、意識しないと目を合わせられないんだもん。

いつもだと、無意識に外れてしまうのを気にして、
目を合わせなおすってことが必要になる。

でも、ここぞってときだけなら、
どうせ意識しているタイミングだから、目を合わせるのも難しくない。

「あははは、そりゃいいや」
「でしょう?」

なんて、楽しく会話しているとき。
このときは、別に目を合わせていなくてもいい。

で、その後に、ここぞってタイミングを作る。

笑い顔を真面目顔に変える。

「でもさ」
「なに?」
「ミキちゃんと一緒に話しているとさ。
本当に時間が経つのが早いなぁ~」
「本当?」
「あんまり人と話すのが得意じゃないんだけど、
ミキちゃんだと、すっごく楽しい」
「そうなんだ」
「もっと一緒に話していたいな」

こんなシチュエーションを作ってしまおう。

このときだけは、ずっと目を合わせ続けるんだ。

いつも目を合わせていない男が、
ずっと目を合わせている。

そういうことをすると、彼女には真剣に話しているって
ことが伝わるんだ。

同時は、話すテンポを遅くして、トーンも低めにする。

それだけで、真剣って感じが伝わるんだ。

目を合わせるのが苦手だったら、
それを逆手にとって、ここぞってときに、
目を合わせることを意識的にする。

それだけで、あなたの気持ちを伝えることができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

しぐさのコピー。

しぐさを使って、彼女の気持ちをコントロールする。

なんてこときができるのかなって、
思って試したときのお話。

試した相手は、20才くらいの女の子。
集まりで知り合った子。

かわいいタイプの女の子で、
なかなかノリもいい。

ただ、どうみてもモテるだろうなぁって
感じがしたんで、ちょっと、しぐさの科学で、
好意を引き寄せてみようと考えた。

使ったしぐさの科学は、
シンクロしぐさの法則。

同じしぐさをすると、共感を得られるって理論。

気の合う同士は、しぐさが似てくるって、
ことが心理学の世界では言われている。

てぶりだったり、表情だったり。

とにかく似ている方が共感を得られやすいし、
いい感じって思ってもらえる。

ただ、この理論。
使い方にょっては逆効果がある。

下手に同じしぐさをしていると、
妙に怪しく感じてしまう。

だって、自分と似た感じなしぐさを
初めて会った人がする。

妙な感じになってもおかしくない。

心理学の理論は、そのまま恋愛の世界に持ってくると、
マイナスに働くことがある。

シンクロしぐさもそのひとつ。

じゃ、僕はどうしたかというと、
シンクロしぐさをわざとらしくやってみた。

たとえば、その彼女、話を強調したいとき、
軽くグーをにぎって、手を上下に振る。

両手一緒にね。

そんな、しぐさがあるって分かったから、
僕もそれをしんくろしてみた。

「あ、僕も同意見」

彼女がこぶしを振って強調したことを、
僕も強調した同意の言葉で受けてみた。

僕も、手を軽く握って、手を上下してみた。

このしぐさ、男がやると間違いなく変。
かわいい女の子だとひったりなしぐさなんだけどね。

すると、どうなるかって言うと、
「天野さん、真似しちゃ駄目」なんて、
釘刺されてしまうんだ。

ただ、そんなの気にしないで、
しぐさのコピーは続けてみる。

考えているとき彼女は右頬に右手の人差し指がくる。
顔もちょっと傾く。

このしぐさはそのままコピーしてみる。

「そうだなぁ・・・・・・僕だったら青山あたりが
理想なんだよね」

そうだなぁ、のあたりで、指で頬をつつく。
自分のね。

「あ、また、真似したっ」
「ばれたかっ」

なんてね。
実は、このしぐさコピーは真似したと指摘されるのを
考慮のうえの行動。

逆にしぐさコピーしているのを
ばればれでやってみる。

「だって、同じようなしぐさをしたら、
もっと、ゆかりさんのこと分かるかなと思って」

こう言うと、真似してもあんまり文句言わなくなる。

あ、別に文句いわれ続けてもいい。
だって、それでも身体の動きがシンクロしている。

最初は真似されている、つまり、ちょっとバカに
されているんじゃないかって思って違和感があるんだけど、
そういうつもりじゃないと思うと、本来の機能を発揮するんだ。

身体の動きがシンクロすると、
気持ちもシンクロしやすくなる。

彼女が強調して話していることは、
強調して聞ける。

彼女が「えっとね」って考えているときは、
同じしぐさをするから、何を考えているか、
何を感じているか、伝わりやすくなる。

コミュニケーションの円滑化、
感情伝達のスピードアップに役立つんだ。
実際、彼女、本当に楽しそうに話すようになってくる。

楽しい雰囲気になってくる。

こっちがしぐさを真似するとき、
ちょっとしぐさを大きめにするようにしてみると、
彼女のしぐさも引っ張られて大きくなる。

しぐさが大きいってことは、
気持ちも大きく動きやすいってこと。

気持ちがこもった会話が成立してくる。

しぐさをバレバレで真似をするってことは、
そんな効果があるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

彼女が楽しいか一発で見抜く方法

昨日実は・・・・ちょっと、しぐさの実験をしてみた。

かわいい女の子がいる。
で、ふたりきりで楽しくお話をしている。

でもさ。
ちょっと心配があるんだよね。

「もしかして、おじさんの話に合わせているんじゃない?」

だってさ。
しょせん僕はもうアラウンドフィフティさ。

19才の彼女から見たら、
対象外だし、世代も全然違う。

だからこそ。

彼女が本当に楽しんでいるかどうか。

一発でわかる方法がほしいんだよね。

実はさ。
昔話だけどさ。

失敗したことがあるんだ。

「うわー、いい感じ、もしかしたら・・・」

なんて思った10才年下の女性がいるのね。
当時僕は35才。

すげー相性がいいねって思っていた・・・僕はね。

で、ついつい、あわよくば・・・って気持ちになって、
いろんなことをした。

一緒に高級なレストランに行く。
バーゲンに一緒にいく。
誕生日はとりあえずティファニー。

そんな感じ。

で、どうなったかというと・・・共通の友達から言われてしまった。

「天野さんのこと、ボロクソ言ってたよ」

痛かった。
その話を聞いたときは、痛かった。

で。

その時思ったんだ。

どうしたら、彼女の本音が見抜けたんだろう。

その時から僕はしぐさの科学をし始めた。

見抜くためにね。

で、やっと出来上がった。

10年も経ってからね。

それは、体を傾けること。
対面して座っているとき。

最初、僕は右に傾いてみた。

彼女は傾かない。

で、しばらくして、きついことを言ってみた。

で、その後右に傾いてみた。

彼女はこっちから見て左に傾いた。

おおっ、反応した。
でも表情は、「むーーーーーん」。

これは間逆って反応なんだ。

で、今度は彼女がこだわっているとこを聞いてみた。

で、彼女の話を真剣に聞いて、
なからずなんか質問してみようと思って、
本気で聞いていた。

するとやっぱり楽しそうに話しているんだよね。

で、また、右に傾いてみた。

すると・・・

こっちから見て右に傾く・・・おおっ。

思ったとおりの結果がでました。

■彼女の気持ちをしぐさで見抜くには。

身体を右に傾けてみましょう。
こっちから見て彼女の身体が・・・

右に傾いた・・・楽しい、もっと話したい。
うごかない・・・別にいやじゃないけど、そんなに楽しくない。話を合わせている感じ。
左に傾いた・・・早く話が終わんないかな、もしくは、むかつくっ。

これはいつでも使えるしぐさの科学だと思う。

初めて使ってみたから、ほかの人だとどうか、
これから検証してみるけどね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

視線のコントロール

最近、僕は気持ちを表現するのに、
視線を使うようになっているみたい。

別に意識してやっているワケじゃないけど、
なにげに視線の動きをちよっと大げさにしている。

「そんなことない」
なんていう時も、視線を上げて、
「違うぞ」って表現するときもあれば、
視線を下げて、「実はそうかも」って
表現するときもある。

言葉で気持ちを表現するよりも、
視線で表現する方が自然にできるんだ。

「あ、強がっているけど、
本当は痛いとこつかれたんじゃないの?」
なんて、突っ込みが入る。

「ぜぇーーーったい違うもん」
って、反論するときも、胸を張っているけど、
なぜか視線は下がり気味。

なんて、表現をする。

言葉と視線がアンマッチ、
なんてことも気にしないでする。

気持ちを伝えるときに、
視線のコントロールは実に便利。

ただ、気持ちをちょっとおおげさに表現するくらいに
するのがいいかも。

気持ちを隠す、たとえば、図星なのにそうじゃないと
主張するような視線のコントロールは不自然になる。

もちろん、詐欺師になるつもりなら、
そのくらい完璧にできないと駄目だろうけど、
恋愛に使うなら、気持ちを隠すのに使うより、
気持ちを表現するのに使う方がいい。

特に、気持ちを言葉に出せないシャイな男には
お勧め。

もっとも、いくら視線をコントロールしても、
相手が明確に気づいてくれないときってある。

そんな場合は、相手の視線を見て、気持ちを判断して、
それを言い当ててあげよう。

「あ、うれしそうだね」
話しているときに視線があがってきたら、
そんなことを言う。

「視線が上の方を見ているからね」

なんてことを言うと、彼女もあなたの視線を気にしだすのさ。

答えに迷っているときは、視線を左右に動かす。
思い出しているときは、斜め上を見る。
考えているときは、下を見る。

別に意識しなくても、自然とそういう視線の動きをするはず。
その動きをちょっとおおげさに動かすように意識してみる。

すると、気持ちが視線で表現できるようになるんだ。

会話をしていて面白いと思う人って、
気持ちの変化が大きい人なんだ。

そりゃ、いきなり怒り出す人は困ったものだけど、
楽しいとか、悩むとか、表情に出る人の方が話をしていて
楽しいと感じることが多い。

だから、視線のコントロールで
感情を表現できるようになって、
楽しい会話ができるようになろう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

女の子の気持ちをかっさらう方法

飲み会じゃ、どうしても会話ができないと、
女の子と仲よくなることができない。

でも、女の子との会話って慣れないとどうしても
うまく進めることができない。

シャイな男だと特にね。

仕事の話なら、最初からやらなければいけないことが決まっている。
自然と何を話さなきゃいけないか分かる。
だから、相手が女性だとしても自然と会話ができる。

でも、飲み会じゃそんな話しはできない。
目的がはっきりしていない会話って、とっても難しい。

そう思っていないかな。

実は、飲み会での会話っていうのは、実は目的が決まっているんだ。
モテる男にとってはね。

単純に女の子を喜ばすこと、ただそれだけが目的。
こういえば分かるでしょ。
でも目的が分かっても、今度はどうすれば女の子を喜ばすことができるのか。

それが問題だよね。

「女の子が喜ぶ話題を持てばいいんです」

ひとつの答えがこれだよね。
でもさ。
実は話題を持つだけじゃダメで、話し方とか表情とか。
女の子が楽しく会話ができるために必要なものって、
いろいろあるんだ。

もし、あなたがシャイなタイプだと、その必要なものを得るための
女の子との会話の機会を活かせていない可能性がある。
つまり、女の子と会話する経験が少ないってこと。

そうなると、会話がちゃんとできること自体とっても難しいといわざるを得ない。

困ったものだよね。

そこで、もっと簡単に会話ができる方法を教えちゃおう。
それが、会話を聞くというスキルなんだ。

話しをするより、話しを聞く。
その方がシャイな男にとっは簡単なこと。

それも、女の子ってとにかく話しをするのが好き。
時間さえあれば、女の子同士で話しをしている。

だから、女の子が話しをしたいと思える環境を作れば、
あとはあなたは女の子の話しを聞くだけで会話ができてしまう。
それも、女の子が喜ぶ会話がね。

そのためにしないといけないことがひとつだけある。

あいづちをうつこと。

「へぇ~、そうなんだ」

「面白いね」

「そりゃ、びっくり」

実際、僕が女の子の話しを聞くとき、こんないろいろなあいづちをうつ。
どんなあいづちをうつのか、それを教えてもいいんだけど、
たぶん、それだと、女の子が話しやすい環境にはならない。

あいづちというのは、ただの道具。
道具だけじゃうまくいかないものなんだ。
逆に言えば、道具が必要な理由さえ作ってしまえば、
誰だって、道具はすぐに使えるようになるんだ。

じゃ、「あいづち」という道具を使う理由。
それをあなたに伝授することとしよう。

それがイメージングなんだ。

例えば、女の子が最近食べたコンビニの季節のスイーツの話しをしたとする。

もし、あなたが甘党なら、楽しく話しを聞くことができる。
でも、甘いのが苦手って人だと、話しを聞き流してしまう。
当然、聞き流している男に対して女の子はいい印象は持たないよね。

この違いが何かというと、イメージングができているかどうかなんだ。

甘党の人って、おいしいスイーツの話しをされると、
ついつい食べたときイメージしてしまうものなんだ。
で、その話しをしている女の子の話を真剣に聞いちゃう。

「えっ?すっごくおいしそう」

「うわぁ、食べてみてぇ」

「今度、コンビニ行ったら、探してみよう」

たぶん、こんな上質なあいづちがバリバリ出てくる。

逆に甘いのが苦手な人って、食べたときをイメージすると不快だから、
イメージをしようとしない。
だから、あいづちをうとうと思っても難しい。
そんなものなんだよね。

イメージができれば、あいづちは自然にうてるって話しは理解してくれたかな。

重要なのは、あいづちじゃない。
イメージングだ。
まずは、それを強調しておこう。

そして、イメージングができるかどうかが、会話相手との共通の好みだということ。

でも、それじゃ、共通の好みがないと、いいあいづちがうてないってことになる。
それじゃモテるようにならない。

そこで、必要なのが、イメージング変換なんだ。

普通の人って、人が話していることをそのまま自分に
置き換えてイメージングしようとする。

これだと、共通の好みがないとイメージングができないことになる。
でも、イメージングは別に自分に置き換える必要なんてない。

彼女のままイメージングすればいい。

彼女が話しをしているスイーツをどんな風においしそうに食べるのか。
イメージしてみよう。

まずは、彼女の話しから、どんなスイーツか考える。
そして、彼女がそういうスイーツ大好き人間だと考える。
当然、おいしそうに食べているイメージができあがるよね。

そのイメージをどれだけくっきり持つことができるのか。
それだけで、いいあいづちのできる度合いが変わってくる。

くっきりとしたイメージを持つために必要なら、
足りない情報を彼女に聞いてみよう。

「それはうまそう。○○さんって、そういうスイーツを食べるときって、
好きな飲み物って何かな?」

答えが紅茶、それも、おいしい紅茶をポットでいれて、ストレート。
そんな話しを聞ければ、もっとイメージがくっきりしてくるよね。

「うーん、いいなぁ。おやつの時間にちょっと時間をとってティータイム。
そんなときに、とっておきのスイーツがあったら、最高だね」

こんな、あいづちが自然とでてきちゃう。
イメージングがでてきていればね。

イメージングと会話の密接な関係。
これが分かると、女の子を喜ばす会話は簡単にできるようになる。

そのために一番大切な考え方。
イメージは自分に変換するんじゃなく、彼女のままイメージすること。

そして、いかにくっきりとしたイメージを作れるか。
それを目的にして、会話をしていけばいい。

これだけで、女の子が喜ぶ会話が簡単に作れてしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

メールの書き方談義

昨日、恋愛マニュアルを書いている人たちと話をした。
そのテーマがメールの書き方。

恋愛相談をしている人がひとりいて、
メールの書き方で困っているって話を聞いた。

「うーん、そんなに難しいものじゃないのにね」

僕らはみんな同じ意見。

そりゃ、メールで口説こうとしたら、
簡単にはいかない。
でも、ごく普通のメールなら、難しいことなんてない。

と、僕らは思ってしまった。

「それがそうじゃないんですよ。
メールをほとんどしたことがない男にとってはね」

メールというものは、慣れがすごく必要になるもの。

たとえば、会話だとすれば、さすがに無口だといえども、
赤ちゃんのころから会話するトレーニングを積んできている。

メールになると、まったく経験がないという人すらいる。

「好きになった女の子がいるんですが、
携帯メールのアドレスはなんとか聞き出しました。
でも、なんて送ったらいいのか迷っています」

初めてのことだと、悩むものなんだよね。

「そんなの、思ったこと書けばいいんじゃないの?」

でも、思ったことって、どんなことですか?
なんて質問されてしまうらしい。

「とにかく、書いてみて」

といって、書かせたメールを見たら、びっくり。

会ったときの話から書き始めている。

「おいおい、手紙じゃないんだからさ」

そうか!
メールを使っていない人は、
手紙と勘違いしてしまう傾向があるんだよね。

前も別の人が書いているメールを見てびっくり。
やたらと長く書いているんだ。
単に待ち合わせの場所を変更するだけなのにね。

「待ち合わせの場所変更ね。
上野浅草口出たとこのファーストキッチンの前」

で、いいと思うんだけどなぁ。

変更になっていないとこを書いているし、
わからなかったときの対応の仕方まで書いている。

わからないなら、「浅草口ってどこ?」って返事が来るじゃない。
それに答えればいいと慣れている人は思うんだよね。

携帯メールってそういう風に使うもの。
ある意味、手紙よりも会話に近いと思っている。

だから、ずらずら一杯書くことに抵抗があるんだ。

おっと話がずれた。

携帯メールのアドレスを教えてもらって最初のメールは、
単にお礼のメールだっていいじゃない。

僕なんて、よく無意味なメールを飛ばす。

「携帯メールアドレス教えてくれてありがとう。
メールでも仲良くしてね(ニッコリ絵文字)」

こんなの。

別に、これが最高のメールだなんて言うつもりはないけどさ。

普通、携帯メールを教えてくれた人なら、
こんなメールでもちゃんとレスをくれるよ。

「こちらこそよろしくっ」
ってね。

「了解。よろしくってことなので、
メールで仲良くなっちゃうために、ちょっと質問していい?」

「いいよぉー」

「じゃズバリ聞くね。
今週の週末って何する予定?」

「友達とお買い物」

「いいなぁ、友達とショッピングかぁ。
予定がないならデートに誘いたかったのになぁ」

「うふふ。残念、約束しているの」

こんな感じでメールが続いていくんだ。

彼女がひとりでいるときなんか、
即レスをしていると、彼女も即レスをしてくる。

そういう状態になると、
楽しくメールできる関係になるんだ。

今日はメールのお話をちょっとだけしてみました。

もっとテクニカルな話は、明日しますね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

ミクシィ次の一手

女性の多いコミュニティのトピに書き込んでいる
女性らしい人の名前をクリックして足跡をつける。

その後、自分のとこの足跡をクリックして、

「訪問ありがとう」
のメッセージを送る。

すると、5人にひとりはレスが返ってくる。

ここまでは、なかなかいい感じ。
でも、だまっていると、メッセージはこなくなってしまう。

これじゃ、出会いにつながらないよね。

そこで、次の一手を考えてみた。

日記を書くこと。
日記を書くと、絡みやすくなるんだよね。

ということで、日記書いてみました。

それも、内容がないもの。

「冬瓜スープ作りました」

うーん、大して内容がない。

料理が好きってプロフィールに書いているから、
料理のお話を書いてみた。

実際に作ったから、写真を撮ってみた。
ちなみにちょっとカフェちっくな写真にしてみました。

誰か絡んでくれないかな、と思っていたら・・・
誰も絡んでくれない。

ぐっすん。
つまんない。

コメントもメッセージも来ない。

おかしいなぁ・・・となぜかを考えてみた。

「あっ」

気がついてしまった。

マイミクしている人はいないから、
日記書いても、誰も気づかないんだよね。

マイミクだと、新着日記にタイトルが出るんだけど、
マイミクいないから誰もわからない。

日記作戦は大失敗。

うーん。
どうしようかな。

ここで、次の一手を思いついた。

村上さんのノウハウをパクろうってね。
トップの紹介文のとこに書いてあるんだけど、
村上さんはキャバクラで言うんだって。

「えーと、21歳、かに座、O型」

いきなり言われると、相手の女性は、
合っていても合っていなくても、
やたらとテンション高く話し始めるらしい。

このあたりを使ってみよう。

年齢とか誕生日はパスして、
血液型だけ言い放つ作戦。

足跡つけてくれた人に、

「訪問ありがとう」って言うのと同時に、

「○○さんの血液型はB型ですね」

と書いてみる。
最後の一行がこれにする。

すると、「なぜ、そう思うのか」って疑問が生まれてしまう。
レスせざるを得ない状態を作ってみる。

どうなるかな。

結果は後日!

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

ミクシィでメッセトモゲット

ミクシィを新しく始めて3日目。
なんと、もうメルトモ状態の女性ができてしまった。

それも、こっちは正直、コピペの簡単なメールを飛ばしただけなのにね。

今、メッセージが来たのが5人。

もっとも、そのうちひとりは、女性からメッセージが来た。
それも、妙になれなれしい感じ。

「これは、なんだろう」
と思ってレスは軽くしてみたら・・・今日みたら、
メッセージの名前が消えた。

きっと業者かなんかじゃないかな。
と、思ってみる。

あとの4人にはメッセージが来ると、
レスをするようにしている。

ただし、質問みたいなことはしていない。

もちろんさ。
メッセージのやり取りをするのなら、
質問する方がいいんだよね。

だけど、まだ練習中だから、あまの頻繁な
メッセージのやり取りはめんどうだなと思っていたりする。

だから、今のところは、メッセージを飛ばした人数に対して、
レスがどのくらいくるものなのかをチェック中。

だいたい5人は1人くらいはメッセージにレスが来る。

アクセスだけなら、こちらから見に行くと、
足跡をたどって、2人に1人くらいは来る。

なかなか、簡単にメッセージをもらうことはできるものなんだね。

そのうちひとりの人とは、何度もメッセージをやり取りしている。

僕は積極的にメッセージを送ったワケじゃないけど、
彼女の方からいろいろと質問してきた。
それに答えていたら、一日に5通もメッセージを送りあうように
なった。

メッセトモだね。

この状態になるまでに2日でアクセスが100くらい。
思ったより順調に進んでいる。

ちなみに、あんまりメッセージにパワーを込めることはしていない。

いちよう文章を教える側だし、心理や暗示も相当よく知っているから、
そのあたりを使ってしまうと、検証にならないからね。

そういうのを使わずに、数行のありがちメッセージでも、
ちゃんとレスが返ってくる。

これがミクシィメッセージの世界なんだ。

思っていたよりずっと楽。

今度は、「訪問ありがとうメール」をちょっと工夫してみる。

絵文字を入れて、かわいくするのと、
質問をひとつ入れてみる。

プロフィールから拾ってみてさ。

どのくらいレス率があがるのか。
検証してみるね。

いやぁ、こういうことをしていると、
楽しくなってくるんだよね。

「これは、ここをこうしたら・・・」
なんてことを考えるのが大好きだからね。

ミクシィで出会いを作るなら、僕と同じように、
ノウハウの検証から入るといいよ。

もし、レスがなくても気にならないから。

だって、レスがないのは自分のせいじゃなくて
ノウハウレベルの問題ってすり替えができてしまう。

お勧めだよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

初心者ミクシィの活動結果

写真は無し。
日記も無し。
マイミクは紹介者のひとりだけ。

こんな初心者っぽいミクシィで、
何か起きるのか・・・試してみました。

だって、無料レポートだと、
そのあたり、あんまり気にしていないんだもん。

逆に女の子のマイミクは増やしすぎないように、って
アナウンスが入っているしね。

プロフィールはちゃんと作ってみた。

ただ、何もしなければ何もおきない。

これは当たり前。

じゃ、何をしたらいいのかって言うと、
女の子のページを見て、足跡を残すこと。

まずは、女の子が多いと思われるコミュニティを探してみる。

そこにある書き込みの多いトピを探す。

で、そのトピに書き込んでいる人のうち、
女性と思われる人をクリックしてみる。

男か女かを見分けるのに、
絵文字を使ってみた。

ほとんど絵文字を使っていないのは、
男と断定してしまう。

だって、名前だけだと男か女かわからない人が多いんだ。

女性だとびっくりするほど、絵文字利用率が高い。
ま、男でも絵文字使っている人いたりするんだけどね。

まぁ、すこしくらい男が混ざっても気にしないで、
クリック、クリック。

うんうん、いい感じ。

と、喜んでクリックしていたら・・・

「連続してクリックが・・・」

なんて警告が出てきた。うわっ、そんなの検知しているんだ、
最近のミクシィは。。。。

でも、15秒待って、また、クリックしてみたら、大丈夫だった。

自動ツールの妨害機能みたいだね。

さてさて。

100人くらいに足跡つけてみた。

で、次のステップ。
どのくらいの人が足跡を見て、こっちに来てくれるのか。

なんと、40人ほどが見に来てくれたぞ。

思ったより、アクセスする人多いんだね。
足跡から。

で、次のステップ。

アクセスしてくれた人をもう一度見てみる。

男だっだら無視する。

女性で最近の日記があったら、コメントする。

日記があった人は4人ほど。
日記を読んでコメントしてみました。

その結果、僕のコメントにレスがあったのが、
2人ほど。

後はスルーされてしまった。

いきなりコメントは、意外と無視率高し。

問題は、日記のない人。

絡みづらいな、と、思っていたら、
メッセージを送れという指示。

やってみました。

「訪問ありがとう」

ってタイトルで、プロフィールを見て拾えるものが
あったら、本文で受けてみました。

20通くらい出してみました。

どのくらいレスがあるんだろう。
どきどき。

レス・・・こない。

ま、ずっとパソコンの前にいる訳ではないだろうから、
もうちょっと待ってみる。

レス・・・こない。

うーん、待っていても来ないなぁ。

ということで、ここで一度、パソコンの前を離れる。

4時間後。

おっ、1通、レスがあるぞ。

なんて書いてきたのかな。

「はい」

ん?
なんだ、このレスは・・・だいたいなんて僕は
メールを送ったんだろう。

「仲良くしてください」

おおっ、これに対するレスなのか。

でも。

やっと来たレスが、「2文字」。
うーん、寂しい。

ちょっとショックで寝てしまった。

で、朝もう一度見てみる。

おおっ、もう一通来ているぞ。

今度はちゃんとレスになっている。

結局2通。

1/10かぁ。
悪くはないって程度かな。

このレス率をもう少し改善するようにしてみよう。
がんばるぞぉ。

で。
今日の方針は。

レスがもらえる可能性が高いと思われる
ダイエットコミュニティに行ってみよう。

どうだろう。

どきどき。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor