月別アーカイブ: 2012年9月

プロフィールを作る

今回、ミクシィの出会いノウハウを試すにあたって、
いままでのIDとは別にもうひとつ作ってみた。

今持っているのは、元々ライター塾の塾長のIDだから、
ちょっと特殊だからね。

まっさらなところからスタートしてみようと言うわけ。

まずはプロフィールつくりから。

何々?

女の子から興味をもたれる趣味を書けとな。

うーん。

ビーズアクセサリー。
ちょっと妖しすぎるなぁ。

これはパス。

他には・・・ないなぁ。
困った。
どうしよう。

うーん、こういうノウハウは使うのはなかなか難しい。

そうだ。

料理ってことにしよう。

実際、料理はスキだしね。
うまいとはいえないけどさ。

料理だけじゃつまんないから、
他には・・・あ、趣味じゃないけど、
朝バナナダイエットは基本だね。

このふたつでいいかな。

あ、ついでに旅行も入れておこう。
基本だからね。

後は仕事の話も書くかぁ。

ライターです。
なんて書くとちょっと特殊っぽいから、
駄目だなぁ。

普通の人でも出会いが作れるかをチェックしたいんだから、
仕事は、自営業くらいにしてみましょう。

ということで、プロフィールはこんな感じ。

————————————————————

今、興味があるのは料理。
いままで外食やコンビニ弁当ばっかりだったんだけど、
ダイエットをはじめたので、料理するようになりました。

野菜中心の食事をしようと思うと自分で作らないと駄目ですよね。

ダイエットの仕方は今流行っている朝バナナダイエット。
朝だけというのが気に入っています。
もちろん、昼夜もカロリー控えめを心がけています。

あと、旅行も好きですね。
特に有名な場所にいくよりも、普通の田舎町を歩くのが好き。

海外に行っても、ガイドブックに乗っていない町に行って、
普通の食堂で食べたりするのが一番楽しいです。

仕事は、自営業です。
昼夜関係ない仕事だから、忙しくて大変なところあるけど、
いまはかんばり時と考えて、何事にも挑戦のつもりでがんばっています。

————————————————————

なんか、普通ぽいけど、これでいいのかな。

興味を引く言葉がいくつかあって、
前向きに感じられるプロフィールを書くことっていうのが、
指示だからね。

このプロフィールで女性と出会いが生まれるのか。
これからチャレンジしてみますね。

その結果どうなったかは、
ときどき報告するつもり。

楽しみにしてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

想定外

会話の主導権って話を最近、いろんな人としている。

モテている男って、自然に会話の主導権をとっている。

会話を引っ張っているのが、男なのか女なのか。
それによってモテる男になったりならなかったりする。

よく聞く話に、本気で好きな女だとうまくいかないのに、
どうでもいいと思っている女だと好かれてしまう、ってのがある。

これも、会話の主導権に関係している。

好きな女だと、どうしても嫌われたくないって
想いが強くなる。

だから、話をするにしても嫌われない話をすることになる。

嫌われない話っていうと、プラスに聞こえるけど、
言い方を変えると、彼女の想定内の話をしている。

「こう言ったら、たぶんも、こんな反応をする」
っていうのが想定ね。

「ね、こんど一緒に食事しない?」
「どーしようかなぁー」

たとえばこんな会話。

彼女の想定は、
「そんなこと言わないでいこうよ」
「楽しいからいこうよ」
って感じ。

実際、好きな女だとそういう反応をしてしまう。

だけど、そんなに好きじゃない女だと反応が違う。

「あっそ。じゃ別の人、さそおう」
「えっ」

こんな対応ができてしまう。

これは、「どーしようかな」って言ったときに
想定していたことじゃない。

だから、その時点で主導権が男に移る。

「あんまり乗り気じゃないみたいだしね」

なんて言ってみる。
「そんなことない」って反応が返ってくるのを想定してさ。

「そんなことないよぉー」

実際、こんな答えが返ってくる。
こうなると、男が想定し会話になっていく。

会話の主導権を取るためには、
女性の想定している反応以外の反応をする必要がある。

ただし、それは彼女が望んでいる答えと違うから、
嫌われる可能性があるということ。

そのリスクを知っていて、
それでも想定外の反応ができること。

それが主導権を取るってことになるんだ。

そして、ゆくゆくはモテるにつながるものでもあるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

ネットカフェで知り合う方法

出会いがない。

そう言っている人って、出会いというのは、
出会う特別な場所があるんじゃないかという誤解をしているみたいだね。

その気になればどこでも出会いは起きる。

たとえば、それが電車を逃して始発を待つことにした、
深夜のネットカフェだとしてもね。

要は出会う技術の問題なんだ。

実際、僕が体験したネットカフェの出会いの話をしよう。

ある日、打ち合わせで夜の12時を超えてしまった。

帰るにも電車がもうない。
仕方がないから、ネットカフェで仮眠をしようと思い、
初めてのネットカフェに入ってみる。

最近のネットカフェは、キレイなところも多く、
むさ苦しい男しかいないところじゃない。

安いだけのところを選ぶと、
男ばっかりだったりするけど、
ちょっと料金が高いことに目をつむれば、
快適な空間を用意もらえる。

そういうネットカフェには、女性も来ている。

同じ夜明かしをするのでも、サウナだと、
さすがに男女一緒というところはない。

しかし、ネットカフェは男女一緒なのだ。
それも、若い女性が多いときている。

出会いがないとはいいきれない。
その気があるのならね。

その日は、深夜の1時になっていたけど、
あんまり眠気がやってこない。

しかたないから漫画でも読むかと、
面白そうな漫画を探していた。

すると、面白い漫画よりも、かわいい女の子を見つけてしまった。

ナンパができる男なら、普通に声をかけるとこだけど、
残念ながら、そんな勇気は僕にはない。

彼女が漫画を選んでいるのをじぃーっと見ていた。
すると、視線を感じたのかな。

ちらっと僕の方を見た。
そのタイミングで僕は何気につぶやいた。

「あ、それ・・・」

すると、彼女は。

「えっ?」

僕の視線が彼女が手にしている漫画に注がれていると
わかると彼女もその漫画を見る。

「あ、ごめんなさい」
僕はいきなり謝った。

「なんでしょう」

「いやさ、その漫画好きなんだよね。
だから、それを選んでもらったのがうれしくて。
ついつい、じっとみちゃいました」

「ああ、そういうことですか」

「まだ、読んでないですよね。
本当にお勧めです、それ」

なんて言っていたら、漫画の話になってしまった。

「最近、ずいぶん漫画読んでいるから、
読みたいのだいたい読んでしまったんだよね。
あ、そうだ、お勧めのある?」

なんて感じでね。

いやぁ、調子乗って話していたら、
楽しくなってしまった。

彼女もそうみたい。

本当言うと、「ね、ここでて、飲みにいかない」なんて
誘えばいいんだろうけど、次の日はお仕事だから、
あんまり無茶できなかった。

だから、携帯メールだけ聞いておいた。

ネットカフェって、実は共有スペースって広いんだよね。

敷居で囲われたパーソナルスペース以外は、
ほとんど共有スペース。

その共有スペースは、男と女が両方する場所。

だから、声掛けさえできれぱ、
出会いにつなげることができる。

特に、漫画がならんでいるところなら、
まずは、漫画を介在させて声が掛けられる。

これがネットカフェが出会いにつながるポイント。

元々、女性もナンパされると思っていないから、
そんなに壁を作っていないしね。

ちょっとした漫画の話をしかけると、
自然にお話ができるようになる。

さすがに深夜だから、怪しく見られるかなと思ったけど、
そんなこともないみたい。

逆に始発待ちは暇つぶしをしているから、
お話することも゜嫌じゃないみたい。

これはちょっとびっくりしたことであるんだけどね。

ネットカフェも出会いのチャンスあり。

そう考えておけば、出会いが増えるきっかけになるかもね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

彼女の話を受け入れる

女の子との会話で、有名なテクニックのひとつに
共通点探しっていうのがある。

「どこに住んでいるの?」
「越谷」

「あ、僕、せんげん台、隣駅だね」
「えっ、本当、近いね」

なんて話ができると、親密になれる。

別に近くに住んでいたからといって、
仲良くなるかどうかって別問題なんだけど、
会話をする上で、近くに住んでいるというのは、
すごくプラスになる。

住んでいるとこだけじゃなくて、
学校とか、趣味とか。

「良く聴くのはミスチルかな」
「ええーっ、ミスチルファンなんだ!僕も」

こんな話ができると、急速に仲良くなれる。

でも、時には共通点を見つけることができない、
そんな場合もある。

共通点がない、そんなとき、どんな態度をとるか、
それでモテるかどうか決まってくる。

モテる男って、あわてず騒がず、会話の方向性を
変えてしまうんだって。

そういう細かいことは、どうでもいい。
もっと根本のとこにフォーカスする。

「いやぁ、びっくりするほど、
違っているね、ふたりは」
「そうね」

まずは共通点がないことをネタにする。

「でもさ、さっきから話していて気がついたんだけどさ。
好き嫌いがずいぶんとはっきりしているね」
「えっ、そう?」

「いやぁ、女の子の中にはさ。
妙に相手に合わそうとする女の子っていない?」
「いるいる」

「○○さんは、そこんとこ、好きか嫌いをはっきり言う
方なんだね」
「そうかも」

「正直言うとさ、はっきりしない女の子って苦手なんだよね。
自分も好き嫌いはっきり言ってしまうからさ」
「そうなんだ」

こんな具合に共通点がないって話から、
いつの間にか「好き嫌いをはっきり言う」という部分で
ちゃっかりと一致させている。

趣味とかだと、一致しない可能性は高い。
だって、趣味の種類は限りになくある。

でも、好き嫌いはっきり言うかどうかは、
イエスかノーかしかない。

だから一致しやすい。

だいたいが最初から、「好き嫌いをはっきり言うね」と
決め付けトークをしている。

それが批判的に言っているなら、反発したりするんだけど、
肯定的な響きがあるように言う。

すると、「そうかな」と納得してくれる。

で、「好き嫌いをはっきり言わない」人が苦手だという。

そうなると、「あんまりはっきり言わない」なんて言えない。

実はずるいんだけど、この流れだと、
「好き嫌いをはっきり言わない」人でも、
「好き嫌いをはっきり言う」人でも同じような答えになる。

だって、「好き嫌いをはっきり言わない」人だと、
「そんなことない」なんて言えない。
相手に合わせてしまう人だからね。

こんな会話をすると、趣味とか表面的なことは、
共通する部分はないけど、性格的には似ているかも。

そんな勘違いを押し込むことができる。

こっちの方が本当の意味で親密になれる会話になるんだ。

モテる男になるには、ちょっとくらい思ったように
会話が進んでいかなくても、なんとでもしてしまう。

そんなことができるようになればいいんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

カウンターの隣の女性に声をかける

会話の応用編として、ちょっと面白い会話の仕方を
公開してみようかな。

これはちょっと限られた場所で使う方法。
おしゃれなカウンターバーで使ってみてほしい。

僕はおしゃれなカウンターバーって好きなんだ。

カウンターがあって、バーテンさんがいて。
そんなことでひとりで飲んでいる。

ひとりだとさびしいから、バーテンさんに話し相手になってもらう。
これは、もちろん、普通のこと。

でも、そういうお店には、女性のお客さんが来ていたりする。

女性ふたりだったり、ひとりきりだったり。
そんな女性がカウンターで飲んでいる。

「あちらのお客さんから・・・」
なんて、映画の一シーンみたいに知り合う。

なんてことはできっこない。

欧米人なら自然にやるんだけどね。

日本人じゃ、そんなことするなんて考えられない。

でも、実はそういう状況だと女性は、声をかけてほしいと
思っているんだよね。

いい雰囲気のバー、本当はカップルで来るのが一番楽しい。

だから、自然に声をかけてくれる人、いないかな。

そんなことを本当は思っている。

でも。

「ね、彼女、ひとり?」

なんて声をかけると、嫌な顔をされちゃう。
しつこく言い寄っていると、バーテンさんに
困った客扱いされてしまう。

だから、そんなナンパみたいな方法はしない方がいい。

僕が同じカウンターにいる女性とお話したいなと思ったら、
まずは彼女の話をバーテンさんとする。

「このお店、ひとりで来られる方、多いんですか?」
「ええ、ひとりの方も多いですよ」

「だよね。こういうお店って、僕もひとりで飲むのに
いい感じだねと思って入ったんだ」
「ありがとうこざいます」

「男性だけじゃなくて女性のひとりのお客さんって
多いんですか?」
「ええ、女性の方もひとりでお見えになる方もいます」

「いやぁ、今夜も美しい女性が来られていますね」
「そうですね」

「きれいな女性がひとりいると、お店の雰囲気が
すごくいい感じになりますよね」
「そうですね」

「今日、初めてこの店に来て、雰囲気も音楽も、
バーテンさんもすごくいいなって思ったんだ」
「ありがとうこざいます」

「さらに、お客さんに美しい女性がいるなんて、
それもカウンターの横でそういう人がいるなんて、
なんてラッキーなんだ・・・そう思ってしまいました」

なんて話をしていると、隣にいる女性、
耳がダンボになってくる。

こっちに意識が着ているのがバレバレ。
その上で、言ってみる。

「キレイなカクテルですね。
それ、おいしいですか?」
「ええ」

「いやぁ、お店に入ったときから、
キレイな方がいたんで、気になって仕方なかったんです」
「そんなぁ」

実は、会話がつながっていない。
でも、そんなの関係なく、
嬉しそうに反応してしまう。

それまで、バーテンさんと話していたんだけど、
聴いてはいたから、話を振ると簡単にのってくる。

会話になっていなくても、
会話にしちゃうことができるんだ。

「もし、よかったら、お好きなもの一杯、どうですか?」
「ありがとうございます」

このくらいになってから、こう言うと喜んで受けてくれる。

ただ、このときの気持ちは、
「楽しいひと時を一緒に過ごしたい」
って感じで話をするのがコツ。

変に下心があると、見抜かれてしまうよ。

ま、仲良く話しをした後は、どうなるかは、
大人同士、気にすることはないけどね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

単純会話の避け方

これは、あるとき。
合コンに参加してみて思ったこと。

「いやぁ、みんながんばっているなぁ」

初めて会った女性と向かい合って座る。
で、彼女に質問して楽しい会話タイムスタート。

「どこに住んでいるんですか?」
「吉祥寺です」

「吉祥寺、いいですね。小さな劇団とか一杯ありますよね」

いやさ。
すごく盛り上がっている。

話している男は、合コン慣れしているというのかな。
質問して返ってきた答えをしつかりと受け取って、
そこから話を広げている。

楽しい会話って感じでね。

だけど、横でそれを聞いていて、
ちょっと不思議に感じてしまった。

「これって、楽しい会話なのかな」

確かに盛り上がっているように見える。
ふたりとも、楽しそうに話している。

でも、なんか単調なんだよね。
僕って、元々、人見知りするから、そういうしゃべり方って
苦手・・・疲れてしまうたち。

でも、盛り上がって話をすると、
疲れたりはもちろんしない。

そういう本当に盛り上がったいるときと、
合コンのトークって何が違うんだろう。

それを考えていたら、分かってきたこと。

「ふたりしかいない」こと。

ま、ふたりで話しているんだから、
当たり前といえば当たり前なんだけどさ。

話の中に登場するのは、ふたりだけ。

「あなたの話」
「私の話」

単純にそれだけ。

「へぇ、映画好きなんだ。
最近、映画観てないなぁ~、観はじめる続けてみるんだけどね」
「そうなのよね」

なんて感じで、あなたのこと、私のこと。

それを並べて話をしている。
共通点探しみたいにね。

これだと、どうしても単調になる。
合コン慣れしている女性だと、
いつも同じような話をすることになる。

もっと話を広げるにはどうしたらいいのか。

その答えは、別の人をひっぱりだすこと。

「へぇ、映画好きなんだ。
映画ってひとりで見に行くこと多いの?」
「ううん、友達と」
「映画好きの友達いるんだ、あ、男友達かな?」
「ううん、女友達といくの」
「そっかぁ、映画好きの友達いるんだ。
学生のころからの友達とか?」
「うん、大学のときのクラスメート。
気が合う友達で、今でも一緒に映画見たり、買い物行ったりしてるの」

こんな感じで、友達が出てきたら、
その友達の話を聞いてみよう。

そうなると、私とあなたと友達という三人の話になる。
人間関係も単純じゃなくなってくる。

もちろん、友達だけじゃなくて、家族や仕事の関係の人、
いろんな彼女の周りにいる人たちを出してしまおう。

すると、その人達との関係で、彼女の生活が見えてくる。

彼女も自分のことばかり聞かれるより、
彼女の周りにいる人の話の方が面白く話しができるんだ。

面白いエピソードが出てきたりするしね。

「そうそう、その友達って面白いこと言うの」
「へえ、どんなこと?」
「それがね・・・」

こういう話だと聞いていて疲れないんだよね。
いくらでも彼女の話は続いていくからね。

彼女のことだけ聞いていると、
次は何を聞こうかなといつも考えている。

話題を考え続けるのって疲れることなんだ。

だから、盛り上がっているように見えても、
楽しい会話には思えないんだ。

楽しい会話には、彼女の周りの人達の話を
引き出すこと。

これが一番簡単に盛り上がれる会話方法なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

誕生日の会話術

話題がネタ切れなんてことになったら、
誕生日ネタを使うと、会話がスムーズに進む。

女性との会話ならね。

「あっそうそう。話は違うけど、
誕生日っていつ?」

「7月10日」
「7月生まれかぁ、もう過ぎちゃったね」

「うん」
「残念だなぁ、誕生日が近ければ
お祝いしたかったんだけどね」

「本当?」

こんな話をすると、女性というのは喜ぶ。
いくら、本当はお祝いなんてする気がなさそうでも、
言われただけでちゃんと喜んでくれる。

喜んでくれたら、こっちもテンションをあげて、
話をしていこう。

「だって、ミキさんの誕生日じゃない。
ミキさんとこうして出会えたのも、
ミキさんの誕生日があるからだよね。
そりゃ、お祝いしなきゃ」
「うふふ」

このあたりは、ちょっとおおげさに言うといいんだ。
もちろん、わざと大げさに言っているんだと、
バレバレだけど、それでも喜んでくれる。

「ミキさんの誕生日は僕にとっても大切な日だから、
絶対忘れないように、携帯のカレンダーにつけておこう。
これなら忘れっこないでしょ」

なんて言いながら、本当に携帯電話のカレンダーに
名前と誕生日という登録をしておこう。

こういう行動をすると、本当にお祝いしようとしている感が
強くなるからね。

「いままで、一番うれしかった誕生日のお祝いってさ、
どんなことしてもらった時?」

なんて質問をしてみる。

たぶん、彼氏のお祝いが一番なんだろうけど、
家族にしてもらった子供の時の話が出たりするんだ。

「ミキちゃんの誕生日には、ぴっくりするような
お祝い考えておくね」
「何々?」

「それは、誕生日までお預け」

こういう話を気分は、恋人同士の会話的にしてみる。

「どうして、そんなことしてくれるの?」
なんて言われたらさ。

「そりゃ、ミキちゃんのためだもの。
その代わり誕生日には目一杯おしゃれしてきてね」

なんてさ。
恋人になったつもりで話していると、
女の子って喜ぶんだよね。

誕生日をお祝いしてもらうって、
すごく嬉しいことだからさ。

でも、彼氏がいる女の子だと、
「誕生日にお祝い」なんて話になると、
ちょっと、とまどう人もいる。

そんな場合は、
「誕生日は、お祝いしてくれる人が一杯いて、順番待ちなのかな」
なんて聞いてみよう。

「そんなワケじゃないけど」
って言ったりする。

「じゃ、誕生日イブを予約ってことで」

なんて、一日ずらしてしまおう。
仮の話なんだけど、気になることがあると、
ノリが悪くなるからね。

重要なのは、正直、そのときだけのお話だってこと。
元々、そんなに仲がいいわけじゃないから、
それを実行しようとしても、問題がある。

こんな話をして、その後、全然会うこともなくなっていたら、
メールで、「お誕生日イブ、おめでとう」って、送る程度。

ある意味無責任にいきましょう。

単に、一時の楽しい会話をするのが目的だからね。

相手のノリがすごくよかったら、
ついでにデートに誘っちゃうのもありだね。

「あー来年の7月まで待つのも・・・
そうだ。来週の週末って、忙しい?」

話が急に現実に切り替わると、
彼女の反応でデートに誘ってもうまくいくかどうか、
わかるんだ。

「その日はちょっと」
「残念、お祝いの話していたら、おしゃれしたミキちゃんと
食事したくなってしまったんだ」

「うふふ」
「ちょっと雰囲気のいいレストランでね。
予定が入っているのかぁ、残念。
やっぱり7月まで待つかぁ」

と、一回引いてみる。
すると。

「土曜日は予定入っているんだけど、
日曜日は・・・」

なんて話を引き出せたりするかも。

別に思いつきのデートの誘いだから、
予定が合わないってことになるから、
断られたとしても、きつくは断らないはず。

想像上の誕生日祝いの話をしているしね。

まぁ、デートに誘うのはおまけとして、
誕生日の話をして、彼女を喜ばせるのが一番の目的。

それを無責任にしてみましょう。

えっ、もめないって?
それはそれで、チャンスにつながるんだって。

あんまり物事が起きる前に心配しない。
それが、恋が生まれるコツなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

おしゃべりをマスターしよう

会話で避けては通れない問題がおしゃべり。

男にとって、女性同士が延々と話し続けるおしゃべりの
世界はよくわからないものだと思う。

なんで、あんなに話が尽きないんだろう。

横で聞いていると、なんてことはない話ばかりしている。

なんで、あれで楽しいんだろう。

と、思っていたら、いつまで経っても、
女性との会話は弾まない。

で。
どうやったら、おしゃべりができるのか。

それをまじめに考えてみよう。

まず、おしゃべりをするときの一番のコツ。
聞き役に回ってしまおうこと。

だって、おしゃべりが苦手な人って、
何を話したらいいのか考えるのはすごく難しい。

だから、話すんじゃなくて、
聞くことを中心にする。

これが基本作戦ね。

だいたい、女性はおしゃべりするとき、
話す方が好きな人が多い。

だから、一杯話させてあげれば、
喜ぶはずだから。

おしゃべりをさせるには、
「なんか話してよ」なんて言う訳にはいかないよね。

何か質問しないといけない。

でも、「ご趣味は?」なんて
感じだと、お見合いみたいになってしまう。

何を聞いたらいいのかって、
とこで躓いてしまう人も多いんだよね。

だから、質問するポイントをいくつかあげてみよう。

一番おしゃべりしやすいのは、彼女の日常のこと。
たとえばこんな感じ。

「お休みの日って何しているの?」

ま、最初はこのくらいを聞くのが
無難でしょう。

で、あとは彼女の答えから話題を広げていくワケ。

「休みの日は友達と会っているときが多いかな」
「会って何しているの?」

「カフェでお話したり、お買い物したり」
「お買いものかぁ、どのあたりでするの?」

「渋谷が多いなぁ」
「やっぱり洋服とかが多いのかな」

「うん。あとはアクセサリーとかも」
「あんまりひとりじゃ買い物はいかないの?」

「休みの日は友達誘っていくの。
その方が楽しいじゃない」

こんな感じで聞いていく。

ポイントは、休日の彼女のイメージができるくらい
詳しく聞いてみよう。

すると、そのうち、彼女が話し始めるぞ。

「あ、そうそう。ちょっと前、面白いことがあって」
「なになに?」

こんな具合にね。
このときのポイントは、興味を持つこと。

「面白いことって何だろう?」

そういう気持ちを持って聞いていると、
話している方は楽しくなってくる。

「へぇ、そんなことあったんだ、びっくりしたでしょ」
「もう、びっくり、って感じ」

こういうことを言うときは、
ちょっとテンションあげて聞いてあげる。

大げさかなって思うくらいの反応をしても、
話している方は変に思ったりしないもんなんだ。

反応がいいと、話す方もテンションあがって、
盛り上がった会話になってくる。

日常のありふれた話でも、彼女のことを知るって
考え方をすれば、意味のあることだよね。

そのつもりでおしゃべりができるようになれば、
女性と仲良くなれるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

不快センサーで会話の主導権を取る

女の子と会話をしているとき、
ひとつ感覚を研ぎ澄ますと面白いものがある。

それは、不快センサー。

彼女の言葉とか、言葉遣いとか、しぐさとか、態度とか。
なんでもいいんだけど、「不快だな」と感じることが
どれだけできるか。

それが不快センサーの感度なんだ。

かわいい女の子と話をしているときなんて、
ほとんど不快センサーが働かない。

ちょっとくらい失礼なことをしても、
かわいいから許しちゃうどころか、
あばたもえくぼで、楽しく感じられちゃう。

同じことをおばさんがやったら、
「なんだこいつ」と思ってしまうことも、
かわいい女の子のときは不快じゃない。

でも、不快センサーが鈍っていると、
相手に主導権を握られてしまうんだ。

「このひとは、このくらいのことは大丈夫」
なんて思われてしまっている。

そうなると、彼女の方が心理的に有利な状態になってしまう。

それをひっくり返すには、敏感な不快センサーを働かせること。

「あ、ちょっと今、不快だった」

そう感じたら、それまで楽しく会話していても、
いきなり、表情を硬くしよう。

で。
ちょっと間をおく。

いきなり、そういう状態が起きると、
彼女は何が起きたのか分からない。

「どうしたの?」

そしたら、不快ポイントを指摘しよう。

「ちょっと言っていいかな」
「何?」

「○○○○○○○○って気持ちいいものじゃないんだよね」
「あ、ごめんなさい」

「あ、気にしないで、気になったことは口に出してしまう
性分だからさ」
「そうなんだ」

「で、話は戻るけど」

こういう会話を差し込む。

この会話のポイントは、表情にギャップをつけること。

楽しそうに話していたのに、急にきつい顔になり、
また、楽しそうに戻る。

後は何もなかったように会話を続けていく。

もちろん、不快センサーは敏感にしたままね。

で、ときどき、同じようなことをする。

これをされると、「気にしないで」と言われても
気にしてしまうものなんだ。

ただ、お説教親父と違うのは、一瞬だけしか
きつい表情をしないこと。

くどくど言うのは厳禁、ただの嫌なやつになってしまう。

そして、不快を口に出すときは、
あくまでも、「私は嫌だ」という言い方をする。

彼女を責めるんじゃなくて、不快を伝えるだけ。

同時に、「このポイントを直したらあなたはもっと魅力的になるよ」
って気持ちをこめて言うこと。

そして、ある程度長い間話し、いくつか不快指摘をした後に、
ぽつりとこんなことを言おう。

「いやぁ、○○さんって頭の回転速いね」
「えっ」

「いやさ、ほら、いくつかキツイこと言っちゃったじゃない」
「うん」

「一回言うと、同じことしないよね」
「だって注意しているもん」

「いやさ、それでもすぐに変えられる人って
そんなにいないんだよね」
「そう?」

「気を使えるというのかな。
いいね、そういうの」
「ありがとう」

ここでしっかりと評価してあげる。
すると、彼女は、この評価で行動せざるを得なくなる。

つまり、あなたの不快なことはできなくなるんだ。

ちょっと、「ん?」という顔をすると、
彼女は「あれ」って表情をする。

こっちの不快に対して敏感になっている証拠。

この状態だと、主導権はあなたが握ることになる。

不快センサーを敏感にして、ちょっとした不快を指摘する。
ただ、それだけで会話の主導権を握って、
有利な状態の会話が続けることができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor

空白の恐怖を利用する

実は、僕、合コンというものを最近まで体験したことがなかったんだ。
あ、合コンみたいなのは何度か。

医療関係のシステム開発を昔していたから、
病院の医療事務担当の女性達と合コンみたいのをしたことがある。

もっとも、仕事が絡む相手だから、
普通の合コンみたいではなかったんだよね。

で。
最近、合コンを仕切っている人が回りにいるようになったから、
何度か参加してみた。

すると・・・苦手だなぁ、合コンって。
と思うようになってしまった。
駄目じゃん。

だって、合コン慣れしている男ってすごいんだよね。
別に恋愛ノウハウを発表している人たちじゃなくて、
普通に合コンに参加している男なのに、
息つく間もないぐらい女性に話しかけている。

うーん、ついていけない、っていうのが僕の本音。

もっと、のんびりと話をしちゃ駄目なの?
って思ってしまった。

「いやぁ、実は、こういう場って慣れてなくて、
もともと、人見知りするとこもあって、
口が重くてごめんなさい」

なんて、最初に言ってみた。

本当のことを言えば、別に隣の男みたいに
質問から話題を拾って、話をするスキルぐらい
僕だってないワケじゃない。

でも、それって単に疲れてしまうだけなんだよね。
僕にとってはさ。
だから、最初から、その雰囲気をブロックするために、
自分の一面をさらけ出してみたんだ。

「あ、そうなんですか」

ちょっと、どまどった感じの話しぶり。
思っていたような展開ではないらしい。

面白いから、もっと思っていない展開をしてみた。

沈黙を作ってみたいんだ。
じぃーっと彼女を見たまま、しゃべらない。

普通さ、合コンだと沈黙を作ってしまったら、
男の負けってルールがある感じがする。

沈黙を作らないため、最初からつまらない話でも、
膨らまして、会話を続けていく。

それが合コンのセオリーなんじゃないか。
そう感じている。

だから逆に、ワザと沈黙作ったら、
彼女はどんな反応をするのか。

ちょっと実験してみたんだ。

すると、何か話そうと考えているのが分かる。

考えるときって、視線が外れるんだよね。
だいたい目の前にいる僕より上の方を見る。

だから、それをみて、ちょっと微笑んでみた。

「表情、豊かですね」

いきなり、話しかけてみた。

「あ、ごめんなさい。
ついつい、見とれてしまいました」
「えっ」

「いやぁ、何か話さなきゃって思っていたら、同じように考えている
表情するからさ。あ、面白いなぁと思ってみてた。
ちょっと首を傾げるしぐさ、かわいいですね」
「いやぁだ。そんなの見てたの?」

それから、彼女示す表情をひとつひとつピックアップして
話してみた。

すると、その度に表情が変わるんだよね。
面白くなって、見たままと受けた感じをちょっと
好意的に表現してみた。

すめと、彼女がいろいろと話し出すんだよね。

「あ、それ、時々、友達にも言われます」
「へぇ、どんな友達?」

「いつも遊んでいる友達がいて・・・」

その友達の話が出てくる。
休日にどんなとこにいって
何をするのか。

僕は、「うん、うん」言いながら、
聞いているんだ。

で。
また、ちょっといたずら。

あいづちを打たずに、沈黙、表情も固定してみた。

そのうち、「あれ」って表情をする。

「あ、ごめん。あんまり心地いい声の響きだからさ、
気持ちよくなってしまった」
「あ、もう。冗談でしょ」

「分かる?」

あとは、時々、沈黙っていうのを
作ってみると、沈黙の後に何言うんだろうって
感じで、彼女が待っているようになった。

リアクションを考えて、沈黙を入れる。

それだけで、会話の微妙なアクセントになるんだよね。

この日、ほとんど僕は質問はしなかった。
自分の話もしなかった。

彼女の話を聞いていただけ。
あとは、沈黙を作っただけ。

それでも、妙に会話は盛り上がっているんだよね。
インパクトもあったみたい。

「天野さんってどういう人」って質問が
合コン幹事に来たらしい。

興味引いたことだけは確実だね。

口下手な男って、会話っていうと、沈黙を恐れる気持ちがあるじゃない。

まずは、それを取り払っておこう。

「実は、女性と話するの苦手なんです」

なんて言っておいて、沈黙をちょっと作る。

「特に、○○さんみたいにキレイな人だと上がってしまって・・・」

ま、これくらい言っておけば、沈黙しても大丈夫になる。

「いやぁ、キレイな人と話すのは、すごく緊張するなぁ」

沈黙になったら、こう言うと、
緊張しなくてすむしね。

沈黙を敵にしないで、味方につける。
そんなスキルを身につけてみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor