月別アーカイブ: 2012年9月

話題を作るスキルの身につけ方

今月のメインテーマの会話力。
最初は、話題豊富な人になるスキルの話。

会話と話題は切っても切り離せないものだよね。
話題がないと、ついつい、つまらない話になってしまうんじゃないかと
心配になってしまう。

あ、もとろん、本当に会話力があったり、
気心の知れた相手なら、そんなことはないんだけどね。

僕なんか、いまだに知らない人と話をすると、
話題を見つけるまで、ドキドキしちゃっている。

それなりに話題は豊富になってきているんだろうけど、
それでも、まだ不安は持っているんだよね。

これが、元々、恋愛はおろか、仕事以外で女性と話す経験が
ないときは、まったく駄目だった。

女性と話す話題が全然思いつかない。
だから、女性と話すチャンスがあっても、
ついつい避けていたんだ。

これじゃ、恋愛の機会なんていつになっても
起きてこないよね。

ある程度、話題豊富になると、そのあたりは
ずいぶんと軽減されるんだよね。
話かけるまでの緊張感はあるけど、
まぁ、あとはなんとかなってしまう。

話題の力ってそんなとこある。

で、話題が豊富な人と、そうじゃない人って、
どこが違っているのか分かるかな。

一番大きなポイントは、興味が開いているかどうか。
興味が閉じている人は、話題がとにかく少なくなってしまう。

僕の昔がそうだったようにね。
オタクと言われるような人も同じ。

僕はオタクのハシリみたいな奴だから、
気をつけないと興味が閉じてしまう。

興味が閉じると、元々好きなものにしか、
興味が反応しなくなってしまう。

オタクなら、自分の趣味、それもディープな部分しか
興味が反応しなくなっている。

だから、どこどこのメーカーが今度、新機軸の製品を出すなんて
ことにはすごく詳しくても、そもそも、そのジャンルに興味ない
人との間では、話題をみつけることができなくなってしまうんだ。

興味が閉じるというのは、新しいことに興味を持てないこと。
新しい興味が生まれないと、元々持っている興味だけしかないから、
話題の種類は増えていかない。

もし、興味が閉じていると思ったら、
まずは、そこから変えていかなきゃ駄目なんだ。

おっと。
言葉の使い方を間違ってしまった。

「変える」という言葉を使ったんだけど、
この「変える」って言葉に最近敏感になっている。

よくさ。
モテるようになるには、性格を変えないといけない。

なんて話をする人がいる。
僕は、それに反対なんだよね。

だって、そういっている人は、元々、モテるような
性格な人な場合がすごく多いんだよね。

別に性格を変えなくても、普通に生きてきたら、
モテるようになっていた。

そういう人に限って、性格を変えないと駄目って
簡単に言うんだ。

性格を変えるっていうのは、そんなに簡単なことじゃない、
って僕は思っている。

だって、性格が変わった人はいても、
性格を変えた人ってほとんどいない。

分かりやすく説明すると、それまで全然モテなかった男が
たまたま、相手から好意を持たれて、恋人ができたとたん、
性格が変わったりする。

明るくなやるとか、見た目に気を使うようになるとか。
とにかく恋愛に向く性格に変わっていく。

それは、恋人がいて、いろいろと話をしてくれるから起きる。

「もうちょっと、服装に気を使おうよ。
一緒に洋服買いにいこ」

なんて言ってくれる相手がいれば、
そりゃ変わったりする。

でも、それは性格を変えたワケじゃなくて、
恋人がいることで環境が変わって、
性格を変えないとならなくなったんだ。

別に性格を変えたんじゃない。

だから、たとえば会話力をつけるために、
性格を変えるという考えたはしないようにしている。

だって無理なんだもん。

変わりに僕は、必要なスキルを身につけると言っている。

たとえば、興味が閉じてしまっている場合。

興味を開くには性格を変えないといけないから、
興味が閉じたままでも、話題が増えるスキルを考えてみる。

僕の場合は、他の人の興味に乗るというスキルを
身に着けている。

たとえば、こんな会話があったとする。

「趣味は何かな?」
「手芸なの」

「手芸というと、どんなもの作っているのかな」
「今は、ビーズアクセサリー」

なんて話をすると、僕の中にビーズアクセサリーという
キーワードが興味リストに入ってしまう。

別に自分がビーズが好きじゃなくても、
好きな女性がいるということで、それに興味を示すようになる。

実際、本屋に行くと「ビーズ」って言葉に反応したりする。

ずいぶん前だけど、本屋に行ったら、ビーズアクセサリーを作ろうという、
パーツ入りの本があって、つい買ってしまった。

最初はなんだか分からないで、悪戦苦闘して、ビーズのリングを
作ったんだよね。
手順が複雑で、あんまり手先が器用じゃない僕には、
なかなか大変な作業だっんだ。

でも、一個作ってみて、「なるほど」って思った。
ビーズっていうのは、元々パーツ自体がキラキラして
キレイなものなんだよね。

だから、編み物と違って、それほどスキルがなくても、
それなりに使えるものが作れてしまう。

要はプラモデルのちょっと難しい版くらいな感じ。
それが分かると、ビーズアクセサリーに興味が出てくる。

人の興味に乗るスキルがないと、
「ビーズかぁ、関係ない」ってことで、
興味を示さないんだよね。

特に興味が閉じているときってさ。

興味がわかないことでも、誰かが楽しいと思ってやっていることには、
一緒に乗ってしまうこと。

これだと、単なるスキルだから、
無理して性格を変えないでも意識していればできる。

なんども、人の興味に乗っているうちに、
自然と人の興味に乗れるようになってくる。

そうなると、無意識に人の興味に乗れてしまう。

ここまでくると、傍目には、興味が開いている人に見えてしまう。

「えっ、何それ?面白そうだなぁ」
なんて、いつも言うことになってしまう。

そういう人が興味が閉じている人だと誰も思わない。

重要なのは、人の興味を見たときに、
最初の自分の感情を意識的に切り替えること。

「なんか、めんどくさそうなぁ」とか、
「そういうの苦手なんだよね」とか。

そういうマイナス感情が出てきても、
意識的にプラス感情に切り替えること。

「そうは言っても、よくん知らないことだから、
面白いのかもしれないな」
って具合にね。

さらに人の興味に乗るスキルを身につけたいと思うなら、
こう聞いてみよう。

「それって、どういうところが楽しいって感じるの?」

面白いポイントまで聞いてみる。
そして、その面白いポイントを体験できるまで、
面白いと言っている人にナビゲートしてもらおう。

「なるほど。それって始めるために、何がいるのかな」

そう聞いてみて、時間もお金もできるだけ使わないで、
面白ポイントに到達できる方法を聞いてみる。

もちろん、実際にやるかどうかは別問題。

とりあえず、興味を持って質問をしてみた。
で、どうやる、くらいは知っておく。

それだけでも、興味が増えることにはなるんだ。

このあたりは、それほど難しい会話術じゃない。

そのジャンルのことを全然知らない人に、
趣味にしている人は丁寧に教えたくなる。

そういう心理があるから、自然と興味を示せば、
楽しく会話ができる。

会話力がなくても、楽にできる会話なんだ。

興味が増えて、その上、楽しく会話ができる。

他の人の興味に乗るスキルを持っていると、
なかなかお得な結果になる。

もしさ。
女性と接することがない環境なら、
誰でもいいから興味に乗ってみよう。

たとえば、上司とかね。
嫌いな上司でも、興味に乗るスキルのトレーニングだと
思ってやれば、そんなに苦にならないものだよ。

実際にやってみると、上司の対応がいいから、
面白いしさ。

上司でも、同僚でも。
どんな人でもいいから、人の興味に乗るスキルをトレーニングしてみる。

すると、自然と話題が増えてくるし、興味も開いてくる。

複合的に結果につながる方法だからお勧めです。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

思考ストップを制御する

今、僕は発想術の世界の研究をしている。

元々、プランナーやコンサルタントとしていろんな会社や個人の
お手伝いをしてきたから、専門分野でもある。

うまくいかないときというのは、
思考ストップをしてしまうんだなぁ、
とつくづく思う。

もっとも、僕も例外ではなくて、何度も思考ストップを
してきた・・・特に恋愛においてはね。

「もう、彼女は僕のこと嫌いになってしまったに違いない」

そう思い込むと、もうどうしようもない。

「なんとかならないか」
「彼女の気持ちを変える方法はないか」
「なにがそんな悪かったのか」

悩んでいるから、すごくいろいろ考えているように
思っていても、実は全然考えられていない。

「このまま駄目になってしまう」
「何かが起きて逆転する」

このふたつの想定しかできなくなっている。

だから、逆転する方法ばかり探している。
でも、そんなの見つけるの、簡単じゃない。
仮に「いいかな」って思ってやってみても、
逆効果だったりする。

「もう、すべての手は尽きた」

なんて考えてしまうんだよね。
完全思考ストップ状態。

ま、そういうときこそ、『憑依』って言いたいんだけど、
憑依も含めていくつもの手がある。

一番実用的なのが、今状況でも、相手が嫌がらず
喜んでくれることを探すこと。

たとえそれが、「なによ」なんて拒否されてしまう可能性が
あっても、チャレンジする価値はあるんだ。

だって、こっちが手詰まり感があるときは、
相手にも手詰まり感があったりするもの。

もちろん、きっぱりと「終わり」を決心していたら
違うんだけど、こっちが悩んでいるということは、
向こうも、気持ちが固まっていない可能性が高い。

だから、一発逆転を狙わなければ、
まだまだ打てる手はいろいろとある。

だけど、そういう考え方ってできなくなるのが、
思考ストップしているときの特徴。

僕は、最近、思考ストップしているときは、
自分で分かるようになってきた。

だから、そんな場合はとにかく思考しなきゃいけないことは、
最低限に抑えて、無理をしなくなった。

そうすると、時間と共に思考ストップが解除されてくる。

恋愛でも仕事でも、そうなんだけど、
思考ストップしていることを感じたら、
そのこと自体を解消するところから始めること。

そうしないと、思考ストップしている段階で判断したことって
ろくな判断じゃないものなんだよね。

一番いいのは、ひとに相談すること。
相談できる人がいれば、話を聞いてもらい、
何かアドバイスをもらえる。

そのときも、そのアドバイスがいいかどうかを考えない。
だって思考ストップしているんだからね。

実行するとしても、実行しないにしても、
一緒に考えてくれる人がいることを喜ぶこと。

すると、それだけで思考ストップが解除されてくる。

なにかトラブル、特に人間関係が影響しているときに、
相談して喜べるようになると、解決が近くなってくる。

どうしても悩んでいるときは、思考ストップしてしまうものだからね。

ひとの力を上手く使って思考ストップを解除して、
問題身解決にもっていく。
これが一番の方法なんだ。

もっとも、相談する相手がいないって人も多いかもね。
そういうときは、日ごろから相談する習慣をつけておけぱいい。

ちょっとしたことを相談してみる。
仕事の相談でもいいし、「出会いがないんです」なんてのでもいい。

とにかく、相談する習慣があれば、本当に必要なときに
相談する相手はみつけることができる。

思考ストップと相談する方法。

このふたつを知っているだけでも、
悪い状況を乗り越える可能性が間違いなく増えていくんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

爆笑の効果

インタビューは名前から始まって、
アイドル活動のやり方に入る。
で、趣味とかの話になる。

でも、いきなりのインタビューなもので、
僕も固い感じだし、彼女もそう。

「うーん、困ったなぁ」と思っていたから、
ビデオカメラを回していた人がこんなことを言う。

「それじゃ、一発芸してください」

えっ、って感じで困ってしまう彼女。
いきなり一発芸といわれて、できる人はそんなには
いないよね。

「やっぱり、アイドルと言っても、面白いことができないと」
という説得をしていたら、なんと、その気になった。

「えっと・・・一発芸ってワケじゃないけど、
誰にも負けない変顔ができます」

「おおっ」
僕もカメラマンも周りのギャラリーも、
その一言で盛り上がる。

「それはぜひ見てみたいな」
「よろしくお願いします」
なんて感じでみんなの薦めで変顔にチャレンジ。

「でも、本当に変な顔だから、
人に見せたことないんですよ」

「それは楽しみです。
是非、是非、お願いします」

「そうですか・・・やりますね」

「やっちゃえ、やっちゃえ」

彼女は目と鼻を押さえ、下を向いた顔を
上げてカメラを見る。

「どひゃあ」
「なんじゃそりゃ、あはははは」
「わっ、はっはっはっ」

みんな爆笑。
もっとも、その爆笑、彼女の変顔を見て
笑ったというより、最初から笑う準備していたって感じ。

僕も合わせて大笑い。

「あ、ひどーい。そんなに笑わなくてもいいじゃないですか」
と彼女は軽いクレーム。
でも、いままでの堅い受け答えとは違って、
普段のテンションな感じで言ってくる。

「あ、なるほど」
そのとき、この大爆笑の意味がやっと分かった。
別に面白いことをさせて、その映像を撮るのが目的じゃないのね。
そうやって、楽しい気分にさせてしまうのが一番の目的。

それからは、楽しい撮影になったんだ。

横から見ていると、大爆笑って、なんかわざとらしく感じられるんだけど、
大爆笑されている人からすると、そんなの感じる余裕がない。
本当に爆笑されていると感じるみたい。

このあたりは、別にアイドルインタービューに限らず使えるなぁ。
とそのとき思った。

飲み会のときに、女性がなんか楽しいことを言ったら、
あまりにおおげさと思えるくらいの大爆笑をする。
そうすると、お互い楽しくなってくる。

急に親近感が出てくるんだ。

爆笑効果って、そんなことがあるんだ、
と初めて知った体験でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

いろんな自分を見せてみよう

恋愛慣れしていない人だと、
女性の前に出るとついついカッコつけしたくなる。

そんな人も多いんじゃないかな。

僕も昔はそうだった。

変に見られたくない。
そんな気持ちが強くて、
自分の性格を隠していたりしていた。

もちろん、それじゃモテないんだけどね。

ただ、「これが本当の自分」と、
素直に自分を出すとモテるのかというと、
そんなに甘いものじゃない。

僕がモテるようになって、分かってきたのは、
自分にはいろいろな面があるってこと。

大人な行動をしているときの自分。

人を楽しませようとしているときの自分。

ややこしいことを考えているときの自分。

いたずらっこな自分。

ガキな自分。

一口に自分だと言っても、
何種類もの自分がいたりする。

「あ、今はカッコつけしているなぁ」
と感じたら、
「じゃ、徹底的にカッコつけしてみよう」
とか。

「あ、今は素直に楽しんでいるなぁ」
と感じたら、
「じゃ、もっと楽しげにしてみよう」
とか。

ワンパターンじゃない自分を楽しむようにしているんだ。

そうしていると、女性がそれに巻き込まれたりする。

「なんか、バカなことしているなぁって、
思うけど、楽しい」

って感じでね。

カッコつけな自分では、そんな具合に巻き込むことができない。

そして、一緒にバカなことしてくれた女性には、
こんなことを言ってみたりする。

「たまにはバカになってみるのも楽しいなぁ。
ひとりじゃできないことだから、一緒にバカっぽいことを
してくれる人って、いいなぁ」

なんてね。

自分の一面を引き出してくれた女性には、
そんなことを言って感謝してみる。

すると、その女性といるときは、
楽しい自分が出てくるようになったりする。

お互い、その状態をいいとして認め合っているんだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

無意識の使い方

最近、気にしていることが。ひとつ、ある。

無意識。

なんでか知らないけど、
それがいいかなって感じること。

たとえば、女性とデートのときでも、
「何食べたい」って聞いても答えがない。

「うーん」
と、考えていたりする。

「僕はなんか無性に焼き鳥が食べたいんだ」

なんて具合に、なんとなく思いついたのを言ってみる。

すると、女性はそれを聞いて。
「焼き鳥ねぇ~」って言っている。

この場合は、僕の無意識と彼女の無意識が合ってない。

「なんか、違うみたいね」
って、言ってみる。

「うん、焼き鳥って気分じゃないの」

「そうかぁ、じゃ、お酒だったら、
ワインかな、それどもビールかな」

「あ、ワイン、いいなぁ」

「ワインなら、イタリアンかな。
そう言えば、ちょっとおしゃれなとこ、あったよね」

「うん、前に行ったとこね」

「そうそう、そこにしない?」

「うん」

もちろん、彼女がおしゃれなとこじゃないと喜ばない人なら、
最初からイタリアンとかダイニングとか、そんなとこを
提案するんだけど、そうじゃないなら、まずは自分の
無意識をチェックしてみる。

すると、食べたいものが出てくる。

それを投げると、彼女の反応でイエスかノーが返ってくる。
あくまでも、表情で判断するのがコツ。

喜んでいるなら、イエス、ね。

「うーん」とか言うのはみんなノーとして判断しちゃう。

ま、無意識で選んだものなら、
どうしても、食べたいってワケでもないから、
気にしないで彼女のノーに合わせてあげよう。

で、別の提案をしてみる。

食べたいものなのか、そうでもないのか。
表情を見ていればわかる。

そんなことをしていると、彼女の無意識に合ったものが
選ぶことができるんだ。

重要なのは、「何が食べたい」ってことを聞いたとき、
明確な答えがないってこと。

まだ、食べたいものが意識できていないって状態。
その状態だと、いくら聞いても答えがでない。

でも、「これはどう?」って聞くと、
イエスかノーが表情に出る。

いろんなものを「これは」って感じで投げ込んでみると、
そのうちイエスが出てくる。

意識は選べてなくても、「これは」と聞くと無意識が
イエスかノーを返してくれるんだ。

もともと、女性っていうのは、意識していることより、
無意識なことの方が多かったりする。

「なんで、それ選んだの」
と聞くと、
「なんとなく」
って答えの率が高い。

だけど、その無意識を無視すると、
不機嫌になったりするんだ。

だから、女性の無意識を読み取ることが
できるようになると、「感じがいい人」って
思ってもらえるんだよね。

もちろん、なんとなくね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

月9の効能

これは元々、今井さんのノウハウなので、
そこんとこよろしくっ。

今井さんがナンパとか、飲み会とかで、
女の子をホテルに連れ込むときに使うテク。

たとえば、ナンパして居酒屋についてきた女の子。

居酒屋でいくら粘っても、ホテルに連れ込む可能性はあがらない。

だから、二時間も一緒に飲んで食べて話をしたら、
そこから先は、いっきに勝負に出る。

「あ、今日は月9ドラマ見るから帰るわ」
って言っちゃうんだって。

それ聞いたとき、うわっ、うまいって思った。

だって、それ言われちゃったら、
「そうなんだ、じゃ私も帰る」って言えないじゃない。

「なに、それ」って言っちゃう。

男が帰ると言っているのに、それを引き止める女。
こんな構図が一瞬に出来上がる。

それまでの、男と女の心の中をのぞいてみると。

男・・・なんとかしてホテルに連れ込もう
女・・・そろそろホテルに誘ってくるんじゃないかな

このパターンじゃ、ホテルに連れて行くのは難しい。

彼女の想定内の行動をとらざるを得ないからね。

そこで、月9ドラマが出てくると。

男・・・あっさりと分かったというかな、逆かな。
女・・・えっ、月9の方が私とホテルより価値があるというの?

完全に主導権が逆転している。

それまでは、ホテルにいくかどうかを決める権利は
女性側にあった。

男は行きたがっているのがみえみえだし。

それをたった一言で切り替えてしまうセリフ。

うーん、すごい。
尊敬しちゃう。

さすがに僕じゃ思いつかないものだなぁ。

あ、ただ、月9は単語として古いから、
いまどきな言葉に翻訳して使ってみてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

感情の尻尾

僕の究極の恋愛プログラム『○○』に登場する理論の
ひとつに感情のしっぽっていうのがある。

これは、恋愛がうまくいかないことを
説明するのに使っている。

どういうことかいうと、ほとんどの人が感情の尻尾が
見える行動をしてしまうということ。

つまり、自分の感情を捨てきれずに、
相手が望まないことをしてしまう。

たとえばさ。

デートに誘うとき。

モテてる男って、デートに誘うときの感情ってさ。

「この誘いに乗ると絶対楽しいことがあるよ」って
感情で誘っている。

だから、デートの予定とかを話すと、
そりゃ楽しそうに話すんだ。

「いいなぁ、行きたいな」

「だろ、いいじゃん、行こうよ」

「でも、彼氏いるし」

「関係ない、関係ない」

なんて感じだね。

彼氏いるしって言われたときも、
本当のことを言うと、感情の尻尾は、

「ちぇっ、彼氏持ちかぁ」って

思っているんだ。

ただ、モテている人って、その感情の尻尾を
ちゃんと隠しておける。

「彼氏持ちだって関係ないじゃない。
別にエッチしようとか、恋人になってくれ、
といっていけじゃないんだよ。
楽しいとこがあるから一緒にいこうって行っているだけ」

そんな気持ちだけで、会話をする。

彼女は最初は、「そんなこと言って、あわよくば、
ホテルへとか考えているんでしょ」なんて思っていたり
するんだけどさ。

感情の尻尾がいつまでも見えないと、
だんだんと、「この人は違うのかも」って
思ってしまうんだ。

意識的にはね。

実は、これも彼女の感情の尻尾なんだよね。

「ここまで、言われる私って、もしかしたら、いい女」

なんて、彼女の感情の尻尾につながってしまった。

こうなると、あとは男が感情の尻尾つかんでいるから、
簡単なんだよね。

「大丈夫だって。終電にはちゃんと駅まで送るから。
彼氏に怒られることしなきゃいい」

とかいいながら、どうやって、終電破りさせようかな、
なんてことを考えていたりするんだよね。

ただし、感情の尻尾を完璧に隠しながらね。

正直言って、恋愛経験が少ない男に、
この感情の尻尾取りのゲームで勝つ方法はない。

いい女とか、かわいい女の子相手にね。

大抵は、「尻尾めっけ」って一瞬で見つけられてしまう。
だから、そういうゲームはしないようにしようってだけしかない。

その前に必ず、自分が選ぶ道というのは、
感情の尻尾が関係している。

「でも、その方法ではうまくいかない気がして」
なんて思ったとする。

それは、うまくいくかどうかではなく、
感情の尻尾が反対を向いているだけなんだ。

「それって、すごいですね。やってみます」

なんていうのは、単に感情の尻尾がピンと立つ方法なだけ。
うまくいきそうだと思えているのは、
感情の尻尾に合っているからに過ぎない。

ちなみに、過去それでモテなかった人は、
感情の尻尾をつないだままだと、いつまでも
変わらないんだよね。

だから、まずは、自分の感情の尻尾をちゃんと
見れるようにならないとね。

「あ、今、やりたくないなぁ、と感じた。
それって感情の尻尾かな」

って考えられるようになって初めて、
うまくいく方法かどうかが見分けられるようになるんだ。

感情の尻尾というのものは、
それが分かったからといって、
急にモテるようになるものじゃない。

でも、モテない理由を消すには、
どうしても必要なものでもあるんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

無意識と恋愛テク

今日はちょっと、いつもと違うお話をしましょう。
恋愛テクの使い方ってこと。

いやぁ、実はネットで募集している集まりとかに行くと、
僕のメルマガの読者に会ったりする。

「天野さん、メルマガ読んでいますよ」

そう言ってくれる。
うれしいんだよね、実際の読者と会えるのって。

僕のメルマガってあんまりメールがこないメルマガなんだ。

元々、僕がめんどくさがりやで、コミュニケーションを
するのが苦手だからっていうのがあるのかな。

読者って書き手に似ている人が集まる。

もちろん、いろいろな人が読んでくれているとは思うけど、
そのうちの熱烈なファンていうのは、僕と似た感じの人になる。

だから、読者に会うといつも聞いていることがある。

「恋愛、うまくいっていますか?」
「いやぁー」

残念ながら、役立っていない人も多いんだ。

実践しなければ、うまくいくはずがないじゃないか。
とにかく、しのごを言ってないでやってみろ。

なんてね。

そんなことは僕は言えない。
だって、僕自身が行動するのが遅いし、
行動しても続かないし。

とにかく行動力がある奴じゃない。

読者が似たタイプだとしても、
仕方ないよね。

ついつい、行動するよりも、興味あって知らない知識を
追いかけちゃう。

そのうち、本来の目的よりも、「知る」楽しさが目的になったりして。
これじゃ、結果につながらないのも仕方ないよね。

でも、モテない男性のために、恋愛テクニックを毎日書き続けて
いるのは、やっぱりモテて欲しいと思うから。

なんとか、効果が出やすい方法はないのかなと思って、
いろいろと調べているんだ。

その中で、僕が一番注目しているのが、

 「無意識」

って世界。

トップで紹介した恋愛教材では、潜在意識って言ってるけどね。
深層心理とも言うよね。

どれも、本人は自覚できないけど、
本人の行動に大きく影響している。

この無意識を変えることができれば、
恋愛がうまくいくようになるんじゃないか。

そう思っているんだ。

実際、僕が一番モテた頃は、この無意識というパワーを
最大限に使っていた時期だった。

無自覚でね。

ただし、無自覚だからできていたんだよね。
考えちゃうとできない。

理屈は分かっていても、僕の無意識が邪魔する。
ビギナーズラックみたいなものだったんだ。

そのときの状態をなんとか再現できないのか。
それも、僕じゃなくて、他の恋愛下手な人で。

それを今、実践中なんだ。

もう、半年くらい続けているんだけど、
だいぶ良くなってきた。

最初は、「キモい」って言われそうな男だったけど、
今は、それはなくなって、いよいよいろんなことに
チャレンジしてもらっている。

そろそろ恋人できるかなって思っているんだ。

仲のいい女の子が何人かできたみたいから、
もうちょっとなんだけどね。

彼に教えた方法を今、まとめるとともに、
もうすこし分かりやすく、応用が利くように
再構成中。

その中心になるポイントが無意識なんだ。

無意識に女性にキモいと感じられてしまう行動をする男を
どうやったら、モテるようにできるか。

それが今の僕のテーマ。
そのためには、無意識の研究と応用がどうしても必要なんだ。

もうすこししたら、具体的なマニュアルにまとめあげる予定。

タイトルは決めてあるんだけど、
まだトップシークレット。

たぶん、このタイトルを発表したら、
半分以上の読者は、僕を軽蔑するね。

いやぁ、われながら、こんな危ないタイトルを
よくまぁ、思いついてしまったなぁ、と感じているんだ。

でも、一発逆転しかない男にとって、
一番必要なものだから、いいんだ。

元々そこそこモテている男は、僕のメルマガ読んでくれれば、
あとは、自然にモテモテになれるしね。

そうじゃない。
一発逆転を必要としている男性だけ向けのマニュアルだからさ。

軽蔑されても、このタイトルを使うぞうって決めているんだ。

発表になった暁には、十分軽蔑してくださいね。
それは、あなたがモテる可能性がある証だから。

もし、そのタイトルに引かれてしまったら、
それは、一発逆転を欲しがっているという証。

僕のマニュアルを入手して欲しい。

あ、これじゃ宣伝だね。

コンテンツでは宣伝だけのものは書かないって
ことにしているから、もう少し無意識について書こう。

無意識って、共鳴しあうって知っていた?

同じような無意識を持った人同士が近づくと、
無意識が共鳴しあって、無意識が強化される。

多くの同じような無意識の人がいる場に入ると、
時間がたつと、その人の無意識も共鳴するようになる。

たとえば、消費者金融の取立て係りをしている人を
みたことがあるかな。

蛇のような眼をしているんだ。
獲物を絶対逃さない、そんな眼。

元々、そんな眼をしていたワケじゃなくて、
だんだんとそういう眼になっていく。

無意識で人を疑ってかかるようになるからね。

人間って、いつも嘘をつき続けられると、
無意識がどんな人でも嘘をつくものとして認識する。

本当は、仕事のときと、オフのときを切り替えないといけないんだけど、
意識は切り替わっても、無意識が切り替わらない。

だから、合コンに出ても、初めて会った女の子に質問をするときに
蛇の眼でしちゃうんだよね。
それって、モテるはずがない。

でも、無意識ってそういうもの。

この無意識を変えないといけない。

一番簡単なのは、環境を変えること。
モテないのを悩んでいるなら、
モテる男のグループに入ること。

それだけで、無意識がだんだんとモテるように変わっていく。

でも、モテない男がモテる男に近づきたいと思っても、
その逆はないんだ。

モテる男は、モテない男が近くにいると不快だ。
特に女性がいる場で、そんな男がいると、
やりづらくてしかたない。

と、思われてしまう。
普通はね。

だから、その方法というのは、
あまり現実的でない。

もうひとつ駄目なのが、意識的に無意識を変えようとすること。

自己啓発の世界はそれだよね。
強引に無意識を変える方法なんだけど、
それがうまくいっている人ってみたことがない。

もっと変な人になってしまう。

だから、お勧めじゃない。

じゃ、どうしたらいいのかって話だけど、
まずは無意識の世界をちゃんと知ってほしいな。

みんな無意識とか潜在意識とかいう言葉に持っていかれて、
本質が見えていない。

ちゃんと知識を得て、その知識に基づいて、
ちょっと無意識をいじる結果になる行動をする。

たとえば、口下手だと思っている人は、
全然、恋愛対象にならない女性と口下手でも楽しく話しが
できるようにチャレンジする。

口下手なのに、かわいい女の子と楽しくお話しようというのは、
無理があるからね。

無意識が「どうせうまくいかないし、嫌われるだけだよ」って
言っちゃうから。

その点、恋愛対象にならない相手なら、嫌われたっていいじゃない。
ただの練習相手なんだから、それも、どうでもいい相手なんだから、
代わりはいくらでもいるしね。

でも無意識は言うんだよね。

「そんなことしても無駄だよ」

無意識っていうのは、保守的なんだよね。
無意識が変わりそうなことは、とりあえず否定してくる。

そこんとこは、意識で抵抗する。

「無駄かもしれないけど、このままでいるよりいいんじゃない?」

このくらいの抵抗ができるように、
無意識に対する知識は必要になる。

知識は、意識側だから、知識が増えると無意識に対抗できる
ようになるんだ。

だけど、知識だけでは、うまくいかない。
無意識が邪魔するから、知識だけ言い換えると、
意識している部分だけでは、失敗してしまう。

それにそうすると、無意識が「ほらみたことか」って言うんだ。

それに負けるといつまでも同じままになる。

だから、最初から無意識の振る舞いを知った上で、
どんな結果になろうとも、無意識だけは求める方向へと
向くような行動が必要なんだ。

それが何かは人によって違うからなんとも言えないんだけどね。

不思議な潜在意識のことをもっと知りたいならこれね。
└→ 潜在意識で女性を操る禁じられた方法

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

都合がいい存在

トップで紹介した言葉。

「アナタの事を好きでいても良いですか?」

この言葉の意味をちょっと説明してみよう。

元々、半告白という手法で使われる質問なんだ。

告白ってさ。
自分の気持ちを相手に伝えて、相手の気持ちを確認すること。

「あなたのことが好きです。付き合ってください」

普通はこの2センテンスで構成されているのが、
告白の基本。

もちろん、「好きです」の前に、いろいな前振りが入ることが
多いのが普通だ。

「最初、会ったとき・・・」
なんて、ところから始める男もいる。

ただ、告白の基本はこの形になる。

「あなたのことが好きです。付き合ってください」

もし、この2センテンス、片方だけにしてみよう。

「あなたのことが好きです」

これでも、告白になるよね。

「付き合ってください」

これだって、立派な告白。

実は1センテンスでも、告白になる。

なぜ、1センテンスでも告白になってしまうかというと、
足りない部分を告白された相手が補うからなんだ。

「あなたのことが好きです(だから、付き合ってください)」

「付き合ってください(あなたのこと好きだから)」

どっちも、カッコの中の言葉は言っていない。
でも、伝わってしまう。

そういうものなんだ。

だから、1センテンスでも立派な告白になる。

じゃ、半告白というは、どういうものなのかというと。

「あなたのことが好きです。付き合ってください」

この2センテンス目。

付き合ってください、を打ち消すこと。

告白の前半部分しかない。
それがこの告白なんだ。

「アナタの事を好きでいても良いですか?」

告白する側の気持ちを伝える。
その上で、告白された側の気持ちを聞かない。

すると、答えで拒否がしづらい。

「付き合ってください」
って聞かれれば、はい、か、いいえ、を選ばないといけない。

付き合うってことは、相手を特別な関係だと認めること。
ほかの女性よりもね。

はい、と答えたら、他の女性との関係をあきらめことになる。

でも、「好きでいても良い」だとその排他性がない。

好きでいる女性が何人いても困ることがない。
だから、よっぽど嫌な女じゃなければ、
拒否できないことなんだ。

ちなみに、この半告白を拒否しなかったとする。

すると、潜在意識の中で、「彼女が好きでいる」ということが
刷り込まれる。

彼女と話をするたびに、「彼女が好きでいる」ということが
刺激され、なんとなく気になる存在へと進んでしまうのだ。

僕の知っている現場販売のプロは、似たような半告白ならぬ、
半試食をしている。

彼は催事と呼ばれるデパートとかの物産展で干物を売るプロ。

彼がやるのは、とにかく干物を焼いてお客さんに食べさせること。
もちろん、その干物がうまいというのが基本にあるんだけど、
すごいのは、その食べさせ方。

彼のは試食じゃない。

「あ、お客さん、干物食べて行ってよ、
あ、買って欲しいなんていわないからさ。
食べてくれないと、この干物こげて無駄になるかさ」

試食というとは、食べてもらって、おいしかったら買って。
という営業方法。

だけど、彼は半試食をする。

「食べて。でも、買ってとは言わない」

元々の試食は、2センテンスの言葉を1センテンスにして、
それも、後ろのセンテンスを消しこむ言葉をつける。

すると、人は反応してしまう。

「本当?食べても買わないよ」
「もちろん、とにかく食べてよ、おいしいからさ」

なんていいながら、結局お客さんは買ってしまうことになるんだけどね。

元々は、告白にしても、試食にしても、
好意の返戻性という心理を使っている。

「好き」って気持ちを伝えられると、
「好き」って気持ちを返す。

「おいしいもの」を食べさせてもらうと、
「買ってあげる」を返す。

もちろん、試食なんて、「買うふり」をして、もっともらしく食べて、
「うーん、なるほどね」なんて言って、買わなかったりするもの。

好意の返戻性を期待されているのを分かった上で、
意識して、その期待をはずす。

これは、意識しているから、できることなんだ。

「今日は、給料前でお金が少ない・・・お昼どうしよう。
あ、そうだ、デパ地下で済ませてしまおう」

なんて、最初から意識していれば、潜在意識に入れないで、
好意だけ受け取ることができる。

僕も半告白でも半試食でもなく、
似たようなことをしてみたんだ、ちょっと前。

ガールズバーで、女の子に言ってみた。

「カズミちゃん、お酒だと何が好き?」
「私、カシスグレープ。頼んでいいの?」
「えっ、ただ聞いただけ」

こんなこと言ったら、嫌われた。

そりゃ、そうだよね。
無意味に期待をばずすと、嫌われちゃうんだよね。

でも、逆に「期待してない」と言われて、
好意を示すと、かえって期待に答えようと、
潜在意識がしてしまうものなんだ。

そういう言葉がいろいろとあるって話しでした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor

無意識使いのデートの誘い方

今、構築しているのは、無意識使いって方法。

女性の無意識をうまくコントロールできると、
不思議なことができるようになる。

それをどうやって、無意識ってことをあまり知らない人
に教えていこうか思案中なんだ。

で。
とりあえず、簡単なとこでテクニック化してみました。

一番説明しやすいとこ、ということで、
デート誘いのテクにしてみました。

まず、女の子をデートに誘おうと思ったら、
何をするかな?

女の子がどんなとこに行きたがっているのか、
それを探るよね。

「ディスニーリゾートって25週年だったね」
「そうそう、テレビで宣伝しているよね」

「ディズニーリゾートって好き?」
「大好きっ、また、行ってみたいな」

なんて具合に探っていると、ビンゴ、なんて話になったりする。

「じゃあさ、僕といかない?」
「ええっー」

じゃんじゃん。
ディズニーリゾートは行きたいけど、
あなたとは・・・。

なんて答えが返ってきたりする。

もちろんさ。
ナンパとかできちゃう男だと、
この後、うまく話しを流して、
デートの約束取り付けたりするんだよね。

話術があれば、もちろん、そういうことできる。

でもさ。
ナンパなんて考えられない僕みたいなタイプは、
「ええっー」って言われたら、頭が真っ白。

「あ、そうだよね」
ってすごすご引き下がるしかない。

だから、そうならないためには、
無意識使いが必要になってくるんだ。

えっ、なんでここで無意識が出てくるのかって、
不思議に思うかもしれないよね。

でも、彼女が「ええっー」って言ってしまった理由は、
無意識が影響しているから。

無意識から答えが、「それって楽しくない」って答え
なんだと思う。

無意識が「楽しくない」って言うと、「うん」って答えが
返ってこない。

もちろん、大人な女性だと、「ええっー」とは言わないけど、
遠まわしに断ってくるから同じなんだ。

要は、無意識が「楽しくない」って言うところを、
「楽しい」に変えてしまえばいいんだ。

そうするためには、無意識に、「僕とディズニーデートは楽しい」って
ことを押し込むといいんだ。

その前に、知っておいて欲しいのが、
無意識の反応の仕方。

無意識って、検索エンジンみたいなもので、
いろいろな条件を投げ入れると、検索して、
楽しいとかつまらないとか、そういうものが出てくる。

「えっ、コンピュータじゃないから、
そんなの変じゃないか」って思うかもね。
でも、そうじゃない。

そのあたりは似たような感じなんだ。

ただ、違うのは、コンピュータだと検索するのが
情報だけど、女の子の無意識は、情報じゃない。

過去の経験なんだ。

「僕とディズニーいかない?」って、
彼女の言った瞬間、彼女は過去の経験から、
似たようなものを一杯拾い出す。

で、それぞれの経験に結びついている感情を
拾ってきちゃうんだ。

その結果、「楽しそう」とか「つまらなさそう」とか、
そういうものが出てくる。

「ええっー」って言ったとこみると、
男とふたりでディズニー行って楽しかった体験はなさそう。

もしくは、僕というタイプを分析して、その要素を入れて、
ディズニーという環境もプラスして、検索したのかもね。

とにかく、過去の体験感情から、「つならなさそう」が出ちゃう。

ここで、無意識使いが必要になる。
どうやって、無意識を変えちゃうのかっていうと、
体験を検索する前に、こっちから、話をいれちゃえばいい。

「ディズニーって女の子同士のグループで行くのが、
一番多いんだって」
「うん、私もだいたい女の子グループ」

「そうなんだ。
デートで行くのもいいらしいよっ」
「デート?」

ここの時点の表情を見れば、
彼女が無意識検索で、どんな感情が引き出されたか
分かるはずなんだ。

「うん、実は友達が彼女と行ってきたんだって。
夜は特にいいんだってさ」
「恋人同士だと、素敵でしょうね」

自分の話じゃなくて、別のカップルの話だと、
「素敵」って感情が引き出されてくる。

これは、イメージ体験って感情で、
与えられた情報から、彼女の中でイメージを作っている。

あとは、そのイメージをもっとリアルになるような話を
してあげちゃう。
友達から聞いた話をしちゃえばいい。

そんなことしているとさ。

男とふたりでディズニーに行く、が、「素敵」に
書き換えている。

その上で、デートに誘ってみると、
うまくいくかもしれない。

えっ、うまくいくって言って欲しい?

うーん。

男とふたりでディズニーは素敵って
感情が出てきても、その相手が誰かってことで、
彼女の反応に影響がでちゃうからなぁー。

だから、デートに誘うときは、こう聞くといい。

「ディズニーに一緒にいくの僕じゃ駄目かな」

これだと、さすがに、駄目とは言いづらい。
チャンスは増えるよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/12/09 | 投稿者: Editor