月別アーカイブ: 2012年10月

恋の四季論

夏が終わった秋が来る。
季節が変わると人の気持ちも変わってくる。

夏に始まった恋は、秋を迎えるころに
冷めてくることがある。

夏のまばゆいばかりの光の中で、
暑い恋愛をしていたふたりが秋の訪れと共に、
なんだかしっくりとこなくなってくる。

勢いだけでは恋愛が続かなくなってくる季節なんだよね、
秋ってさ。

逆に言えば、新しい恋も生まれてくる。

夏は活動的にいろんなことをしていた人も
秋になると、しんみりしてくる。

そんなときに何気に近くにいる人と
仲良くなり、一緒に過ごすようになってくる。

夏の様な勢いはないけど、
一緒にいると暖かく感じられる。
そんな人と恋をしたりする。

季節によって恋が始まるシチュエーションって違ってくるんだ。

デートに誘うのも、秋なら美味しいものが増えるから、
食欲と合わせ業で誘ってしまうのもいいよね。

「マツタケの土瓶蒸し、一緒に食べない?」

なんてさ。
ベタだけど、美味しいもの好きには、
意外とウケる誘い方なんだよね。

でもさ。
恋人がいる人にとっては、
季節の変わり目はちょっと注意しないといけない。

季節の変わり目と心変わりは近い関係にある。

それまでなんとも思っていなかって人でも
気になることがおきたりする。

気持ちが別のとこに行ったりする。

恋人だからと言って安心しないで、
ちゃんと一緒に秋を楽しむ計画を立ててみよう。

気持ちがほかのとこに行かないようにね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

想定の数を増やそう

昨日は想定内と想定外の話をしてみました。
モテる男は、女の子の想定外の会話をするってこと。

逆に言うと、女の子の反応は想定内に収まる。
そういう状態になると、恋愛の主導権を取れることになる。

彼女がどんな想定をしているか、
それを読み取って、その想定以外の会話をする。

たとえば、昨日、こんなことがあった。

ある喫茶店で打ち合わせすることになって、
僕が先について相手を待っていた。

もっとも、その打ち合わせ相手は男だから、
色っぽい話じゃない。

「今日の紅茶なんですか?」

オーダーを聞きにきたウエイトレスさんに、
聞いてみた。
この喫茶店は、毎日一種類の紅茶が
今日の紅茶になっていて、お得になっている。

「ダージリンです」
「じゃ、それをストレートでお願いします」

僕にとっても、ウエイトレスさんにとっても、
この会話は想定内だよね。

で、打ち合わせ相手が来た。
別のウエイトレスさんがオーダーを取りに来た。

「今日の紅茶は何ですか」
彼も僕と同じことを聞いた。

「えーっと」
彼女は今日の紅茶を覚えていないらしい。
困っている。

「ダージリンです」
代わりに僕が答えてみた。

すると、ウエイトレスさんが言う。

「あ、それです」

それを聞いて僕がにっこりすると、
彼女もテレながら笑顔を返してくる。

この状態は、僕から見たら想定内。
でも、ウエイトレスさんからしたら想定外。

別にナンパしようとは思わないけど、
その状況で女性の想定外になるような
会話の流れができるときはしちゃうんだよね。

「えっ、今日の紅茶、わからないの?」
なんて責めるのも、
「ちょっと聞いてきてくれる?」
と言うのも、どっちも彼女の想定内なんだ。

それ以外の反応がないか考えると、
面白い会話になっていく。

あるナンパちっくな男は、
キャバクラにいくと、いきなり言うんだよね。

「うーん、50点」

女の子を勝手に点数づけしちゃう。
失礼なことなんだけど、
そんな失礼なことするやついないから、
想定外になる。

「なに、それ!」
って反発するんだけど、もちろん、その反発は
彼の想定内。

「いやぁ、ばっと見は普通かなと思ったけど、
怒った顔はちょっといいかも、65点」
「もう~、勝手にして」

こんなことをすると、嫌われてしまうんだけど、
嫌われるっていうのも想定内だから、
実は会話の主導権は取れている。

嫌われたってキャバクラだと、
女の子はお話をしないといけない。
お仕事だからね。

なんだかんだ言って、点数づけをし続けるんだよね。
時々ね。

最初は「なにそれ」と反発していた彼女も、
だんだんと、ノセられてしまう。

で、そのうちこんなことを言う。

「点数なんて口に出すお客は俺くらいだろうけどさ。
口に出さないだけでみんな点数付けしているんだよね。
女の子だって、そうでしょ。
お客の点数付けしてるでしょ。
ちなみに、俺は何点かな」

点数を付けられるのに慣れてきたら、
今度は付けさせる会話にする。

当然、そんなの想定外なワケ。

「ええー、点数づけなんてしないよ」
「じゃ、してみて」

「えーと・・・80点くらいかな」
「おおっ、ずいぶんゲタ履かせてくれるね。
すっげーうれしい」

いい点数のときは、大げさに喜ぶ。
悪い点数のときは、「ショック!」と落ち込む。

そんな反応が返ってくるとは思っていないから、
それも想定外になる。

そんな話をしていると、だんだんと
会話が楽しくなってくる。

彼女にとってね。

このテクニックはキャバクラくらいしか使えないと
思うけどさ。

女の子の想定外の会話っていうのが、
楽しい会話になるっていうのは分かるよね。

想定内から出て、想定外を目指す。

これがモテる方向性なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

女性との接し方の単純化、第二講

昨日に続いて単純化の話をしていこう。

まず言葉の変更をしよう。

「自分から」のコミュニケーションを

「自発」会話として、

「相手から」のコミュニケーションを

「反応」会話としましょう。

会話で重要なのは、自発会話と反応会話のバランスだって
話を昨日したんだ。

今日は一歩進めて、相手からみた、あなたの行動を分けてみる。
それが、想定内と、想定外。

ほら。
自発会話にしろ、反応会話にしろ。

「あ、そうくると思った」という場合と、
「えっ、そうなの」という場合があるじゃない。

たとえばさ。

「どこに住んでいるんですか?」
「春日部です」

と答えたとしよう。

すると。

「春日部ですか、いいところですよね」

なんて反応が返ってきたとする。

これは、想定内の反応だよね。

「春日部ですか。くれよんしんちゃんの町ですよね」

これもありがちの反応、だから想定内。

ところがさ。

「ええっ、春日部!」
って反応が返ってきた。

これは、想定外。

だって、びっくりされるようなとこじゃないんだもん。

これがさ。

「どこに住んでいるんですか?」
「田園調布です」

って答えたなら、

「ええっ、田園調布!」って
びっくりされても、普通のこと。

田園調布って、お金持ちってイメージがあるから、
田園調布に住んでいるというとびっくりする人がいる。

でも、春日部じゃ誰もびっくりしない。

それなのに、いきなり、
「ええっ、春日部!」って言われたら、
こっちもびっくりしちゃう。

春日部でびっくりされるのは、想定していないからね。

想定外の反応。
だから、びっくりする。

想定と想定外。

この違いが分かるかな。

会話においてバランスを考えないといけないのが、
自発と反応と同時に、この想定内と想定外もある。

面白くない会話というのが、
想定外がまったくない会話。

「たぶん、こう言ってくるな」という会話ばっかりだと、
相手はたいくつしちゃう。

だから、ときどき、想定外の会話をしないといけない。

ちなみに、想定外の会話をするために、
相手がどんな会話を想定しているか、読み取らないといけない。

恋愛慣れしている人は、これがうまい。
だから、想定内にならないように、
想定外に会話を持っていく。

たとえば、最初の会話。

住んでいる場所を聞かれて場合だったけど、
今度は、こっちが聞いたとしよう。

自発会話だね。

「どこに住んでいるんですか?」
「草加です」

「ええっ、草加!」

彼女の答えに対して、こんな反応をしてみる。
すると、彼女もびっくりする。

想定外だからね。

「??」
「実は、ちょっと前、草加に行ったんですよ」

こんなことを言って見る。

実は、草加に行ったことなんて、あんまり意味がない。

それよりも、「草加」と聞いてびっくりして聞き返す。
こっちが重要。

彼女の想定外の会話にするためにね。

もっとも、その後ちゃんとつながらないと変だから、
ちょっとでも、びっくりする要素があればいい。

「へぇそうなんですか」
って感じで会話はつながる。

でも、一回想定外に出たことで、
この会話はちょっと面白い会話に変わっている。

このあたりが重要なんだ。

想定内ばかりの会話をしていると思ったら、
強引でも想定外の会話にもっていく。

これが面白い会話のコツなんだ。

ちなみに。

今、語っている単純化の話は、
あなたの想定を増やすためにしているんだ。

物事を単純にとらえることができる人って、
相手の反応が想定内に収めることができる。

これが大切なことなんだ。

このあたりを明日は話していこう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

女性の接し方を科学する

今、僕は物事の単純化にチャレンジ中。
仕事の仕方とか、物事の決め方とか。

それまでいろいろなノウハウを調べて、
自分に合う方法をチャレンジしてきた。
でも、多くの方法が向かないって分かってくるんだよね。

継続能力がない僕って、駄目らしい・・・

だから、めんどくさい方法じゃなくて、
単純化した方法に移ってきている。
それが僕に向く方法だと思う。

おっと、そういう話はこっちにおいておいて。

女性に接する方法も、同じ流れで単純化が
できないか、試行錯誤をしている。

ただし、僕が単純化するってことは、
ちゃんと科学的にも、経験的にも裏づけがとれていることが
条件になるんだ。

難しいのは、どう単純化するか。

単純化って言うと簡単な語感があるけど、
単純化すること自体はとっても大変。

一番難しいのは、どこにフォーカスして
単純化するかってこと。

フォーカスする部分が違っていると、
全然効果がない単純化になってしまうんだ。

僕が今、フォーカスしているのが、
コミュニケーション部分。

いろんなコミュニケーションのテクニックを書いてきたけど、
結局、つまるとこは、2種類のパターンのバリエーションでしかない。

そう感じるようになってきた。

1.自分から生まれるコミュニケーション
2.相手から生まれたことに対する反応コミュニケーション

ちょっとまだ表現が微妙だから、
分かりづらいかも。

要は、コミュニケーションのスタートはどっちかってこと。

「趣味はなんですか?」って質問をしたとする。

これは、「自分から」の方。

「茶の湯です」と言う答えに対して
「えっ、お茶ですか」と言う。

これは、「相手から」の方。
コミュニケーションはこのふたつのどちらかになる。

当たり前といえば当たり前なんだけどさ。

会話上手かどうかは、このバランスを見るとよく分かる。

一番駄目なのが、「相手から」しかない男。
聞かれたことにしか答えない。

会話が成立しないタイプ。
これでは駄目。

「このままじゃモテない。
なんとかしなきゃ」

って一念発起して、会話をしようとすると、
次は、「自分から」ばっかりになる。

「趣味はなんですか」
「趣味らしいことはしていないんだけど、読書かなぁ~」

「読書ですか、いいですね・・・
えーと、お休みの日とか何しているんですか?」

こんな会話になってしまう。

一様、相手の答えを受けているけど、
ほとんど反応はしていない。

で、また、「自分から」になってしまっている。

これでもモテない。

そこで、次は相手の言ったことに反応して会話を続けるようにする。

「趣味はなんですか」
「趣味らしいことはしていないんだけど、読書かなぁ~」

「本好きなんですか?いいですね、どんなジャンルが多いのかな」
「なんでも読みますよ」

「へぇ~、じゃあ、話題になった本って、
よく読むんですか?」
「ええ、とりあえず読んでおこうかな、なんて感じで」

これが、「相手から」をベースにした会話。
これでやっと普通の会話になっている。

ただね。

これだけの会話ができればマイナスにならないって程度。
それでモテるのかっていうと、ちょっと微妙。

ここからが、恋愛テクニックに入りだす。

と、なるんだけど、
今日のテーマは、そこじゃない。

単純化。

「自分から」のコミュニケーション。
「相手から」のコミュニケーション。

このふたつの違いを分かって欲しくて書いてみた。

そして、もし、あなたの周りにモテる人がいたら、
その人の会話を聞いて、このふたつをどう組み合わせているか、
チェックしてみよう。

なかなか微細な使い分けをしているはずだよ。

モテる会話というのは、それが必要なんだ。

そのあたりを話していくと長くなりそうだから、
明日に続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

モテる食べ方とは

昨日、大食い選手権をやっていた。

そう言えば、この手の番組を最後まで見たことがないらしい。

決勝戦はいつもラーメンに決まっているのだということを
見ていて気がついた。

60分でとんこつラーメン33杯は素晴らしい。
どうなっているんだろうと、不思議に思ってしまう。

あ、いかに多く食べられるかという話をしたいんじゃない。
いかにおいしそうに食べられるかという話。

というのは、選手達が美味しそうに食べていなかったから。

唯一準優勝をした人がちょっと美味しそうに食べていた。
その点、ギャル曽根は美味しそうに食べる。

最初から最後まで美味しそうに食べるから、
テレビで見ていて気持ちがいい。

ギャル曽根は出ないのかなと思っていたら、
いつの間にかギャル曽根はフードファイターじゃなくなっていた。

フードタレントだね。
大量に食べるだけじゃなくて、
美味しそうに食べること。

それがフードタレントの芸だろう。
そうなると、石塚さんもフードタレントだ。

さてさて、テレピの話をしたいんじゃない。

このフードタレントの芸は恋愛においても有効なこと。

美味しそうに食べる人って、一緒に食事をしたくなるもの。

デートのときに、楽しい会話っていうのが必須だと
恋愛秘訣の読者なら知っているだろうけど、
デートのときに食べることは当然あるだろうから、
会話と同じように食べ方というのも重要になる。

あ、勘違いしないで欲しいんだけど、
マナーがどうのって話じゃない。

美味しそうに食べる。
デートの時には、これに尽きる。

自分が食べている姿をどう見られているのか、
それを知らない人が多い。

ちょっと気をつけるだけで、美味しそうに食べれるものなんだけど、
ほとんどの人は気づいていない。

まず、一番大切なのは下を見て食べないこと。

当然だけど、歩きながら食べるのを別にすれば、
食べるものはテーブルの上にある。

だから、ただ何も考えずに食べると、下を向いて食べることになる。

これが美味しそうに見えない一番の原因。
ギャル曽根も石塚さんも下を向いて食べていない。

ちゃんと前を見て食べているか、もしくは視線があがって食べている。

これが美味しそうに食べるコツだ。

ステーキなら肉を切り分けて、一切れフォークにさして、
口より上から口の中に運ぶ。

これだけでずいぶんと美味しそうになる。

あとは、「おいしい」ということ。

黙々と食べたり、食べているもの以外の話だけしていると、
全然美味しそうに見えない。

やっぱり最初の一口目は、「おいしい」って言おう。

もちろん、不味いなら無理して言わなくてもいい。
でも、普通に美味しいなら「おいしい」って言葉は、
その場を楽しくする。

ただ、気をつけてもらいたいのは、
おいしいと言うタイミング。

グルメレポーターの中にもいるんだけど、
口に含んだ瞬間に「おいしい」と言う人がいる。

あれは、リアリティーがない。

おいしいって感じるのは、
口に含んでから一瞬時間が経過してからのはずだ。

下手なグルメレポーターは、食べる前からどうやって、
おいしいって言おうか考えている。

で、食べたタイミングで「おいしい」って言ってしまう。

「これはおいしいはずだ」で、つまり頭で考えただけで、
言葉に出している。

だから、見ていると美味しそうに見えない。

石塚さんを見ていると分かると思うけど、
口に含んで、はぐはぐはぐ、と噛んでからとろーんと
した顔になり、「まいうー」って言っている。

これが一番美味しそうに食べるコツだ。

もっとも、本当に美味しいものが好きな人は、
自然とこういう食べ方をしている。

実は僕は、グルメでもないし、どっちかというと、
食べるのはすごく単純なものが好き。

餃子とか焼きそばとかカレーとか。
それも、ガツガツ食べてしまう方。

ひとりのときは、そんな食べ方をするけど、
人と一緒に食べるときは、食べ方を変えている。

味わって食べるって感じで食べて、
美味しそうにしている。

美味しいもひとつのコミュニケーション手段なんだ。

だから、仲良くなりたい人の前では、
美味しく食べることができるようになると、
有利に物事を進められるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

言葉を合わせる

人と仲良くなるには、言葉が重要なんだ。

って言うとさ。

ちょっと誤解する人もいるよね。

「ありがとう」をしっかりと言う。
とか。
明るい言葉を使うとか。

そういう意味での言葉のことだと思ってしまう。

それはそれで正しいことなんだけど、
今日は言葉自体の話をしてみよう。

ちょっと前、スタイリストの男性とお話をした。

ファッションに関する話をしたんだけど、
話しているとき、ちょっと感じたことがある。

それは、
「ちょっと、女っぽいなぁ」
ってこと。

これは彼に限らず、スタイリストとか、
美容師とか、女性相手の仕事をしている人に
感じられること。

仕事上、女性と接することが多くて、
女性を喜ばすことが仕事上で必要とされている人。

そういう人は、自然と女性っぽく感じられるようになってくる。

でも、なぜ、女性っぽく感じられるか考えたことってあるかな。

実は、答えは言葉なんだ。

言葉の使い方が女性に近くなる。

密接なコミュニケーションを取ろうとすると、
相手が心地よく感じる言葉を使う方がいい。

たとえば男が好きな言葉に、
「要するに」って言葉がある。

「要するに」って言葉を使うときは、
ロジカルな思考をしているとき。

そういう思考って女性よりも男が好む思考。

だから、「要するに」って言葉を多用すると、
男ウケはいいけど、女性からはちょっと距離を置かれてしまう。

じゃ、どういう言葉を使えばいいのかというと、
僕が使っているのは、CanCam言葉って言っている言葉。

CanCamって女性ファッション誌あるよね。
あれを買ってきてもいいし、漫画喫茶にもあるから、
そこで眺めてもいい。

重要なのは、そこで使われている言葉。

「輝く」とか、「ちょっとだけ」「コーディネート」とか。
同じ言葉が多用されている。

よく使われている言葉を拾い出してみる。

すぐに100や200は見つかるはず。

その単語帳を女の子と話をする前に一通り見ておく。
で、そんなに意識しないでもいいんだけど、
使えるときは、その言葉を使ってみる。

それだけで、女性とのコミュニケーションがしやすくなってくる。

ファッション誌というのは、女性が喜ぶ言葉をちりばめている。
それを相当意識してつくられている。

だから、そこの言葉を使うと、女の子ってちょっとだけ
気分がよくなる。

もちろん、一回や二回使ってもそんなに効果はない。
なんども、女の子が気分がよくなる言葉を重ねていくうちに、
自然と彼女の気持ちがよくなっていく。

逆に男の世界の言葉しか使えないと、
女の子はちよっとづつ不快な感じになる。

快いと感じる言葉が男と女では違っているんだよね。

だから、男に対する言葉と女に対する言葉を使い分けできる
ようになると、コミュニケーションが取りやすくなるんだ。

僕はそんなつもりでCanCamを時々買っている。

時間があるときでもいいから、
一時間くらいかけて、CanCamの使っている言葉の
世界に浸ってみよう。

きっと、女性との会話がしやすくなるはずだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

決め付け会話をしてみよう

女の子と仲良くなるためには、
彼女に対する質問をするよね。

「お仕事は何しているの?」
「販売業です」

「へぇ~、そうなんだ」
「洋服とか雑貨とか売っています」

こんな感じ。

目的は女の子と仲良くなるだから、
よっぽど変わった答えじゃないと、
普通の反応をしてしまう。

まさか、「そんな仕事しているの?」なんて
反応、するはずがないよね。

「いいね」なんて感じの反応になるのが
普通だよね。

逆にびっくりする答えの場合、たとえば、

「ショップの店長しています」

と答えたら、びっくりしたりする。

だけど、多くの人がびっくりするから、
彼女からしたら普通の反応になってしまうんだ。

女の子と会話する場合、この普通の反応ばかりだと、
つまらない会話になってしまうんだ。

そこから脱するためには、決め付け会話をしてみよう。

決め付け会話というのは、仕事で上司がやっている
ような会話のこと。

「いいか、この仕事、来週まで終わらせることができるか?」

なんて質問しているとき、上司は「できます」という
答えを決め付けて聞いている。

「できません」なんて言ったら大変。
責められてしまう・・・困ったもんだ。

こういう決め付け会話は迷惑だけど、
うまく使うと面白い会話になるんだ。

たとえば、「海外旅行したことある?」という
質問をするときに、「したことがあるはずだ」と
決め付けて質問してみよう。

「海外旅行って行ったことあるかな」
「うん、年に一回は行っているよ」

「あ、やっぱり!そうだと思った」
「えっ、何で?」

「なんとなく、旅行好きそうだなぁ、と思ってさ」
「そうなんだ」

「どこ行ったの?」
「4カ国くらいかな」

「最初はハワイじゃない?」
「ハズレ!ハワイは行ってないの」

「ええっ、ハワイ系じゃない・・・すると・・・」

こんな感じ。
ただ質問するより、彼女の反応のテンションがあがってくる。

決め付け会話というのは、
「あなたのことを私はこう見ています」
って部分が入った会話なんだ。

女性って、自分がほかの人からどんな具合に見られて
いるのかすごく気にする部分がある。

だから決め付け会話をすると、
感情反応が大きくなっていくんだ。

「いやぁ、最初会ったときは、おとなしそうな人だなぁ~
と思っていたんだけど、アクティブな人なんだね」
「あ、それ良く言われる」

なんて感じで話した感じを会話に盛り込むと、
楽しくなってくるんだ。

あ、もちろん、決め付け会話をするときは、
あんまりマイナスイメージに決め付けるのは、
高等テクニックが必要になるから、
最初はやめておこうね。

「学生の頃はヤンキーだったんじゃない?」

なんて決め付けられたら、当然不機嫌になる。

わざと不機嫌にするというテクもあるんだけど、
そういう会話になれていない人が使うと、
ドツボにはまってしまうんだ。

まずは、どうでもいい部分を決め付けてみよう。

「もしかして、バーゲンって言葉に反応するタイプじゃない?」
「する、する!」

なんて決め付け会話なら、害がないでしょう。
害がない部分で決め付けて、彼女の性格を深く知ってみよう。
きっと仲良くなるのがスピードアップするからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

初めて会った女の子との会話

ずっとふしぎに思っていたことがあるんだ。

ちょっと前に恋愛系メルマガをやっている連中の主催で、
女子大生との合コンに参加したときの話。

僕は、恋愛の達人達と一緒に参加したんだけど、
そういう場は不慣れ。

どうしても、人見知りする性格が出てきちゃう。

恋愛の達人達は、何をしているかというと、
会って話し始めたときから、女の子の気持ちをぐぐっと
つかむ感じで話をしている。

ま、そういう連中の話はこっちへおいておいて。

問題は、僕の周りにいる人たち。

この人たちは、普通に社会人サークル活動をしているような
連中で、合コンもそこそこ慣れている。

「乾杯っ」
って合図と共に、前に座った女の子と話出した。

「どこに住んでいるの?」

こんな感じの話をね。

このテンションがなかなか高い。
スピードも速い。

高テンションで会話を続けていく。
正直、僕にはついていけない・・・参った。

やっぱり合コンには慣れが必要なのね、
と思ってしまった。

でも、しばらく経って感じたこと。

「ん、なんか、いつまでも同じ感じで会話しているぞ・・・」

不思議なんだよね。
決してつまらない感じではない。

ふたりで楽しそうに話している。

でも・・・本当に楽しいんだろうか?

不思議に思ってしまった。

合コンとしての場はちゃんと成立している。
でも、これじゃ印象に残らないんじゃないか。

これでいいんだろうか。

正直、合コンは何度かしか参加したことがないので、
よく分からない。

だから、彼らのレベルってどの程度なのかも分からない。

で、昨日、その話をその合コンに参加した達人に聞いてみた。

「えっ、あいつらモテない方だよ」

やっぱり・・・あれは、モテない会話なんだ。
妙にすっきりとした。

ずっと不思議に思っていたことだったんだ。

それじゃ、モテる方の達人グループは何をしていたかというと、
それはもう、ぐちゃぐちゃなんだよね。

早々に3人グループになっているやつらがいたり、
あちこちちょっかい出している奴がいたり。

ひとりは、もう、ほかの人達からターゲットの女の子を
切り離して、ふたりの世界に入り込んでいたり。

とにかく千差万別。

どうすればモテるとは、単純にはいえないんだけど、
楽しい会話をするだけだと、モテない方に入るのは確実。

それじゃ、モテる方に共通することはないのか、
っていうと、ちゃんとあるんだよね。

作戦とか行動とか見ると、それぞれ違うんだけど、
共通する特徴がひとつ。

女の子に質問する。
女の子が答える。

その次のリアクションがバリエーションがある。

「ええっ、なにそれ!マジ」

なんて、本気でびっくりしているときもあれば。

「しょーもなぁ~、それってちと問題じゃん」

とか、軽くけなしたりしている。

それも、話し始めて30秒後には、
そんな話になっていたりする。

女の子からすると、質問に答えた結果、
どんなリアクションが返ってくるか分からない。

「ひどーい、問題って言っても、そんなものじゃないの?」

なんて、リアクションに対してリアクションしてしまう。

こうなると、ふたりの距離が縮まっている。

「じゃ、本音でしゃべっていい?」
「いいよぉ~」

「そういう女が俺の目の前にいたら・・・」
「いたら?」

「とりあえずパンチだな!」
「きゃっ」

実際パンチをするふりをしたり。
ま、冗談だけだけどね。

自分の好きと嫌いをちゃんと表現しているんだ。
それも、女の子がそれを拒否しない形でね。

モテない方の連中はいうと、すべての女の子の答えは、

「いいですね」

みくたいな受け答えをしている。

答えた結果、返ってくるリアクションがワンパターン。
だから、だんだんと話がだれてくる。

会話の面白さって、相手のリアクションが分からないって
ところにある。

もちろん、全く分からないと怖い。
ちょっと相手が気に入らないことを言うと、
キレて怒り出す。

そんな会話はしたくない。

でも、思いがけずに褒められたり、
びっくりするほどケナされたり。

会話の流れでどっちにいくか分からない。
それだと、「次はどっちだろう」という楽しさがあるんだ。

実際、マジで話すと、全部肯定的に受け取ることは
当然できたりしない。

「それいいですね」って受け取り方しかしないのは、
社交辞令的な会話でしかない。

そんな会話を延々と続けていても、
仲良くなれるはずがないんだよね。

それよりも、あなたの本音をちょっとだけ混ぜて、
ちょっとオーバーアクションだけど、ある意味笑いながら、
変化をつけながら会話をする。

こんなことができると、あっと言う間に彼女の本音も
引き出すことができて、仲良くなってしまうことができるんだ。

恋愛の達人達は、当然だけど、そんなことをみんなしている。

もちろん、リアクションのタイプはそれぞれで、
S系な男は、いきなり「ケナシ」を入れてきて、
会話の主導権を握ったりしている。

このリアクションってものをどれくらいとれるかどうか。

そこにかかっていると言っても過言じゃないんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor