月別アーカイブ: 2013年9月

モテるやさしさとは?

女性に「好きな男はどんな人?」ってアンケートをとると、
確実に上位に入ってくるのが。

「やさしい人」

やさしい男がモテるのは間違いない。

しかし、やさしい男になろうと、女性の言うとおり、
なんでも「いいよ」って言っているとどうなるか。

「なんか、つまらない人」

って言われてしまう。

やさしい男はモテるんじゃないのか!

って、文句を言いたくなってしまったこと、ある人、
いるんじゃないかな。

実は、女性の言っている「やさしい」はちょっと解説がいる。

韓国に行くと、宮廷料理を食べさせるお店がある。

中にこんな売り文句を付けているお店もある。

「あなたはハシを持つ必要がありません」

ハシは、隣にいる民族衣装を着た女性が持っていて、
食べたい料理を見れば、あなたの口まで運んでくれる。

「はい、どーぞ」ってね。

実は、女性が求めている「やさしい」は、
これに近いやさしさなんだ。

なんでも言うことを聞いてくれる男じゃない。

彼女が欲しがっているモノを読み取って、
「さぁ、どうぞ」って用意してくれる男。

だから、「こんなことがしたい」と言わせた段階で
すでにやさしい男じゃなくなっている。

そこで「やさしい」男になるために必要な行動とは何かを考えてみた。

要は「こんなことしない?」と言うこと。

別に難しいことじゃない。

彼女が欲しがっているものじゃなくてもいい。

「こんなことしない?」
と自分から言ってみる。

最初は外れることがあるかもしれない。

でも、彼女が求めているかな、と思って
聞くことはまずマイナスにならない。

何度も聞いているうちに、だんだんと彼女の欲しいと
思っているものが分かるようになってくる。

この手間をかける男が「やさしい」男として、
女性に認識されるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

フェイクな行動を身に付けよう

僕も恋愛秘訣で、いろんな恋愛テクニックを伝えている。

その中には、「こうすると、相手はこう思うよ」なんて
テクニックが一杯ある。

そういうテクニックの話をすると、
反論する人がいるんだ。

「そんな小手先のテクニックでうまくいくはずない。
まずは、しっかりした考え方を持たないと駄目だと思う」

僕は、この意見にNGを出す派なんだ。

小手先のテクニックでも効果は出るって派。

ただ、ちゃんと説明すると、たぶん反論している人と
あまり考え方が違うワケじゃない。

たとえば、小手先テクニックをひとつあげてみる。

「素晴らしい」と何度も言おう。

相手との関係を強化するには、この小手先テクニックが効果がある。

当然、反論されてしまう。

「本当は全然いいと思っていないのに、『素晴らしい』と言っても
相手に見抜かれてしまうよ」ってね。

実は、その反論は半分正しいと思うんだ。

僕がなぜこの小手先テクニックがうまくいくと思っているのか。
それをちゃんと説明するとね。

1.「素晴らしい」と言う(行動する)

2.本気で言っているのかなと疑いながらも、
  ちょっとうれしくて、それが表情に出る。(反応する)

3.ちょっといい感じになって、どこを素晴らしいというか考えてみる。(考える)

1.へ戻る。

こんな感じで、つながっていくんだ。

一回だけ小手先テクニックを実行しても効果はそんなにない。
だけど、何度も繰り返していると、だんだんと考えることも行動することも
反応を得ることもうまくなっていく。

そのスタートとして、行動するところ、つまり、小手先テクニックを
推奨しているんだ。

小手先テクニックを否定感がある人は、
行動-反応-考え-行動の流れを意識すると、
否定感がなくなってくる感じがするんだよね。

意識してみてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女性が100%興味を示す質問

サトシの質問の話を書いていたら、
僕も質問の話を書きたくなってきた。

女性なら100%興味を示す質問の話。

こう書くと、「ファッションの話?」とか
考えてしまう人がいるんだけど、はずれ。

ファッションにしろ、他の話題にしろ。

好きな女性とそうでもない女性がいる。

80%くらい興味を示す質問はあっても100%にはならない。

100%興味を示す質問っていうのは、
「彼女がどう見えているか」って質問。

「あのさ。○○ちゃんってさ。
男から見たら、どう見えてると思う?」

こんな質問をすると、必ず興味を示してくる。

重要なのは、「僕」じゃなく「男」って言葉を使うこと。

本当は、「僕」からなんだけどさ。
そこを「男」って言うと、意味が違ってくる。

一般論的に男から見え方の質問になる。

「僕」だって男のひとりなんだから、
嘘ではないしね。

ここで、どんな答えが返ってきてもいい。

「えっ、ちょっと生意気そうだとか?」

なんて返ってくるときもある。

そしたら、とりあえず、自分が一番いいと思うとこを指摘する。

「はっきりと物事を言うよね。
それって男からみると、魅力的なんだよな」

どんな内容でもいいけど、
最後は、「なんだよな」で終わらせよう。

「なんだよな」で終わると、評価している側の発言になる。

あくまでも「僕」がそう思うんじゃなくて、
「男」として、こう見えると伝える。

すると、女性って、「もっと知りたい」って反応をする。

女性ってねとにかく周りの評判って気になるもの。
どう思われているのかすごく気にしている。

だから、その気持ちにこたえるように、
「男」として、見え方を伝えてあげる。

それも、プラスの評価で。

これをすると、評価する側に立てるので、
彼女をコントロールする言葉が使えるようになる。

「でも、ちょっと気になるポイントもあるんだよなぁ」

と言うと、自分に都合がいいような行動を
させることができるんだ。

まずは試してみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

女性は減点法

最近、ダイニング系の酒場が増えた。

ダイニングレストランとか、
ダイニングバーとか。

もちろん、ダイニングって言葉を使っていなくても、
創作和食や、多国籍料理って名前がついているのは、
ダイニング系だと思って間違いない。

なんで、そんなにダイニング系が増えてしまったのかといえば、
女性が好むからなんだよね。

男だったら、居酒屋なら『和民』で十分だとおもったりする。

安いし、メニューは豊富だし。
野菜は有機栽培だし。

コストパフォーマンスはなかなかいい。

ただ、残念ながら、デートに『和民』は使いづらい。

付き合いが長くなってからなら、
カッコつけずに、「『和民』にしようか」っていえる。

でも、付き合いはじめだと、がっかりさせてしまいそう。

ダイニング系の方が無難なんだ。

ダイニング系のいいとこは、
マイナスポイントが少ないこと。

そこそこ、おしゃれだし。
そこそこ、目新しい料理はあるし。
そこそこ、半個室みたいな席もあるし。

どれもそこそこ、ではあるけど、
それなりに作られている。

その点、『和民』だと、安いとおいしい以外は、
そこそこまでいっていない。

おしゃれじゃないし、席の作りもがんばっていない。

女性は、そういうマイナスポイントが気になる。

男は、「うまくて安ければいいじゃん」となる。

男の評価は、加点法で、
女性の評価は、減点法。

だから、デートの場所を選ぶときは、
減点されるとこがない場所を選ぶのが無難。

もっとも、相手の女性がふだん、もっとおしゃれな
ところで飲食をしているなら、ダイニング系じゃ
駄目だけどね。

もっと、減点ポイントが少ないとこを選ぶこと。

女性の評価方法を知っていると、
大きな失敗をしないでもすむんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor