理系男のためのおしゃべり講座 第一回

今回から何回かに分けて、「おしゃべり」の話をしていこうと思う。

ただし、読んで欲しい人は、「おしゃべり」ができない人。
特に、理系の男で、おしゃべりが苦手って人のために書いていくつもり。

元々の僕がそのタイプなんだ。

僕も含めて理系の男って、あいまいが苦手。

算数が数学になって。
理科が物理や化学になって。

複雑な理論が展開されていっても、
「答えはひとつ」って世界なら、ついていける。

どんなに難しい問題だって、明確な答えに行き着けるなら、
努力して理解しようと努めることはできる。

でも。

「あいまいな」答えだとお手上げ。

たとえば、小学校のときの感想文。

「あなたが読んで思ったとおり書いてみましょう」

そうなぁ。

じゃ。

「つまんない」

なんて感想を書いたら、どつかれる。

だから、ついつい読んだことを書く。

すると。

「あらすじを書くんじゃありません」

うーん、思ったとおり書くと怒られるし、
読んだと書くと、それは違うといわれる。

どうしろというんじゃい。

なんて思って、国語が嫌いになったのは僕だけじゃあるまい。

そういう理系な男に、あいまいの極地。

「おしゃべり」の世界を論理だって解説して、
論理で考えて、「おしゃべり」ができるようにする。

それが、この「理系男のためのおしゃべり講座」なんだ。

えっ。
そこまでして、おしゃべりなんて知りたいと思わないだって!

バカモン!スコタン!!コンスタンチノーブル!!!

おしゃべりを制しないで、どうやって恋愛を実現するというのだ。

どんなに恋愛テクが向上したって、

「喫茶店で2時間話せない男とは続かない」

というのが、世の女たちの本音なんだぞ。

おしゃべりなしに恋するためには、

「黙っていても、ため息がでるっ」って言われるくらいイケメンじゃなきぉ駄目だ。

「もう、すべてが夢のようなの」って言われるくらい、お金を使える人じゃなきゃ駄目だ。

それが無理なら、「おしゃべりなんて」と言ってはいけない。

おしゃべりを制するものは、恋愛を制する!

このスローガンの元、理系男なら、論理的おしゃべり技術を手に入れて、
おしゃべり好きな女の子たちをめろめろにする。

それが「理系男のためのおしゃべり講座」の目的だ。

さて、それでは早速、最初の講座からスタートしよう。

まず、おしゃべりを理解するためには、マニアとミーハーを理解しないといけない。

おっと、間違えた。
理系男には、マニア心は最初からあるだろうから、
マニアは理解できているはずだ。

マニアに相対するものとして、ミーハーを理解してもらおう。

ミーハーとは、広く浅くの方向性をもった人間のこと。

なんでも表面はかじっておく。
それ以上でもそれ以下でもない。

マニアというのは逆。

狭く深くの方向性をもった人間。

おしゃべりが苦手という理系男でも唯一例外がある。

同じ趣味の世界の人間と話をすると、
一晩中でも話ができる。

そういうものだろう。

これは、マニアな人間ならみんな同じだ。

元々、狭くという性質があるので、
同じ趣味という人間はすごく限られていく。

だから、趣味があうとそれまで話す相手がいなかったことを、
一晩中でも話し続けることができてしまう。

さて、ミーハーはどうか。

広く浅くが信条だから、他の人の興味と重なりあうことができる。

つまり、マニアな人にとってはレアな話が合う人が、
どこにでもいるということだ。

ミーハーな人間同士は、どこかで興味が重なり合うことができる。
これが、おしゃべりがいつまでも続くベースになっているのだ。

それでは、なぜ、女性にミーハーな人が多いのか。
それを解説しよう。

まず、男が理解しておかなければいけない女社会の掟というものがある。

女性社会において、相手に合わせるというのは、
暗黙の了解になっていること。

これは話をする上でもそうだ。

たとえば、ある女性がこんな話をしていたとしよう。

「あの人、話がつまんないのよね」

よく一緒にいる女性のことをこう言った。

男同士の場合だと、この二人は仲がよくないと判断するところ。

しかし、女性社会においては、さにあらず。

そういいながら仲良くしているというのはざらにある。
ここに、女性社会の男に理解しづらいポイントがある。

言っていることと、やっていることが一致しない。

そういうことではないぞ。

つまり。

話はつまらなかろうが、性格がちょっと悪かろうが、
そんなことは問題にならない。

なぜならば、女性社会には、「相手に合わせる」掟があるからなのだ。

相手に合わせる掟があるから、ちょっとくらいのずれは、
気にすることはない。
それぞれが合わそうとするから、自然と流れができていくのだ。

逆に、どんなに話が面白い女性でも、
「相手に合わせる」掟を無視する女性は、はじかれてしまう。

「なんだかよくわからない人」と言われて、
コミュニティーに存在できなくなってしまう。

それが「相手に合わせる」掟の怖いところだ。

ただし。

逆に言えば、この「相手に合わせる」掟。
男からみたら、すごく利用しがいがあるポイントなのだ。

「こんな話をしてもつまらないと思われてしまうかも」
と心配する男がいる。

しかし、そんな心配無用。

「相手に合わせる」掟をほとんどの女性はもっているのだ。

仮につまらないと思われても大丈夫。

つい、合わせてしまうのが女性だ。

これをどう使うかは、のちほど、説明しよう。

さて。
そろそろ、理論の話はこれくらいにして、
実際に役立つテクニックの話をしよう。

まず、おしゃべりを生み出すには、話題が必要なのだ。

理系な男にとって、この話題が難しい。

どんな話題を切り出したらいいのか思いつかないまま、
黙ってしまっている。

そんな状態作ってしまってはいないだろうか。

・・・昔の僕は、そんなことばかりしていた・・・遠い眼・・・

話題を見つけようとしても、
マニアな性格がある男にとっては、女性ウケする話題が見つけられない。

そう思っていないか。

そこで活きてくるのが、ミーハー志向だ。

マニアな部分を持ったままでいいから、
ちょっとだけミーハー志向を身につける。

それが必要となるのだ。

実際に、ミーハー志向の身に着け方を説明しよう。

まずは、ミーハーな人間ならまず興味の対象になる映画を取り上げよう。

マニアな男なら、映画が趣味じゃないと、興味の対象からはずれてしまう。

しかし、ミーハーな人間なら、誰かが映画の話をしたら、
それについていくために、話題になっている映画は何気にチェックしているものなのだ。

だから、映画の話題を投げれば、ぱくっと喰いついてくるぞ。

ただ、そのためには、まずは映画の話題を持たないといけない。

何、難しく考えることはない。
テレビを見ていれば、嫌でも映画のCMをしているだろう。

「映画は興味ない」とスルーしているかもしれないが、
見てはいてるはずだ。

今、ちょっと考えて、すこしでもイメージに残っている映画のCMを探してくれ。

私の場合、「トランスフォーマー・リベンジ」が出てくる。

正確にいえば映画のCMではなく556というスプレーのCMなのだが、
黄色い車が変形する、その映像はトランスフォーマーのものだ。

しかし、トランスフォーマーは女性ウケ、よくない。

いいのはたぶん。

「余命一ヶ月の花嫁」

だろう。

しかし!
そんなことは気にしてはいけない。

自分が気になる映画をイメージするのだ。

そのイメージした映画を使って、女性とおしゃべりを仕掛けるぞ。

まずは、こう質問してみること。

「トランスフォーマーって映画、知っている?」

「あ、テレビでCMやっているよね」

「そうそう、あれ。あの映画みたいんだよね」

「そうなんだ」

って感じの話になるぞ。

えっ、そううまくいくかなって心配だって。

ここで、出てくるのが「相手に合わせる」掟だ。

女性のほとんどは、この掟に縛られている。
相手が男でも、この掟は有効だ。

トランスフォーマーなんて見たいと思わない。
興味が全然ない女性でも、
話を合わせてしまうのだ。

ただし。

話を合わせるからといって、
調子にのってはいけない。

ただ、合わせているだけであって、
楽しいと思っているワケでも、
相手に興味をもっているワケでもない。

そのまま、続けていると、そのうち、
「あ、ごめんなさい。ちょっと用事があって・・・」
と逃げてしまうぞ。

そうならないためには、
途中は、ハーフ・シフトと言う会話テクニックを使うこと。

ハーフ・シフトというのは、
話題を半分だけずらすこと。

トランスフォーマー・映画。

この状態から、

あなた・映画。

こう話題をシフトする。

「そういえばさ。○○さんって、映画みたりするの?」

映画の話をしているんだから、
このハーフ・シフトは簡単なはずだ。

これで、彼女のおしゃべりのスイッチは入ってしまうぞ。

あなたに合わせて興味のないトランスフォーマーの話をしていた。

今度は自分の話だって感じでな。

女性の一番おしゃべりしたいのは、「自分」だ。

そこに話題をシフトしてしまえば、おしゃべりスイッチオン。

あとは、適切なリアクションをしていけば、
おしゃへり無限回廊へと入っていくぞ。

リアクションの話は次回ということで、今日はこれくらいにしておこう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

感情心理学で恋愛を紐解く 第三回 感情共有をしよう

前回は、喜んでもらうことを喜ぶって、単方向の心理投射の話をした。
今度は、単方向を双方向にする方法を話しましょう。

恋愛に発展する条件として、
「一緒にいて、一緒に楽しめるか、どうか」
これが意外と大きなウエイトを占めているんだ。

たとえば、デートをするとするじゃない。

「彼女に喜んでもらいたくて、
女性が喜ぶ、おしゃれなお店でディナーをしよう」

って考えるじゃない。

これは、正解なんだ。

やっぱり、デートは女性に喜んでもらってなんぼ。

ちよっとくらい慣れていなくても、
そういうお店につれていこう。

ここまでは、みんな知っていること。

だけど、それだけで恋愛が始まるかというと、
実はちょっと問題がある。

おしゃれなお店って、別に男にとっては楽しく感じないもの。

はっきり言って、僕なら餃子の王将の方がウマイって感じる。

ふたりで1万円くらいかけて、あんまりおいしいと思えないディナーをする。
それって、女の子のためだけにしていることだったりする。

これを続けていると、「この人って素敵」って恋愛感情が生まれるのかというと、
実はそうはならない。

女性って、相手の人の気持ちを察するのすごく上手い。
だから、楽しく感じていないこと、すぐばれる。

一緒にいて、一緒に楽しむって形にならない。

それだと、ただの奉仕する側、奉仕される側の関係になってしまって、
「メッシー」と化するだけ・・・ちょっと古いかな、メッシーは。

ここで重要なのが、女の子を楽しませるのと、同時に自分も楽しむこと。

「へぇっ、料理もおしゃれなんだ」
なんて感じでいちいち感心したり。

「こういうの初めて食べたけど、なかなかおいしい」
なんてことを言うのもいいね。

とにかく、楽しませようとする気持ちと同時に、
楽しもうという気持ちを持つこと。

それで初めて、一緒にいて楽しい人になれる。

これはデートに限らず、普段の会話でもそう。

「えっ、○○さんって、そんなことするんだ!意外だなぁ」
なんて、思っていたのと違う答えのときに言ってみる。

重要なのは、「面白いなぁ」と思いながら言うこと。

彼女の反応で、自分の気持ちをプラスの方向にもっていく。
それを言葉で言い表す。

これができるようになると、
「話しをすると、楽しんでくれる」って感じてもらえる。

楽しいって気持ちは、とにかく伝わるように言葉にしよう。
それで、彼女も楽しくなってくるものだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

感情心理学で恋愛を紐解く 第二回 単方向の心理投射

前回は、「自分のこと好きになってもらいたい」って下心が
恋愛の方向へ進まない原因だって話をした。

今日は、それならば、どうすれば恋愛の方向へと進むのか。
その話をしてみましょう。

まず、僕の経験を聞いてね。

僕は30歳になるまで、恋愛経験はゼロだった。

好きになる女の子はいたけど、全部片思い。
それも、気持ちを伝えないままの状態だった。

それは、どうやったら恋愛になるのか、
原理原則が分かっていなかったから。

原理原則というのは。

「ひとに絡みたい」という気持ちなんだ。

あ、絡みたいというのは、肉体的にじゃなくて、
精神的にだよ・・・わかっているとは思うけど念のため。

僕は徹底して、その「ひとに絡みたい」って気持ちを持っていなかった。

あったのは、「かわいい女の子と恋がしたい」だったり。
素人の人と、エッチがしたい、だったり。

こういう男はまず、恋愛はできないって典型だね。

そこから脱したときの僕は、こんなことを考えていた。

「このまま、恋愛を全く知らずに30代になるのは、
すごくさびしいことだなぁ・・・30才になったらモテる、
なんて思えない・・・だから一生このままなのかな」

そんなことを思って、さびしくなった。

だから、僕は、そのときから、「ひとに絡みたい」って気持ちを
自分の中に持つようになったんだ。

最初は、恋愛対象の女性に絡むということは、考えなかった。

そういう人が身近にいなかったしね。

僕が絡むことにしたのは、当時の取引先の担当さん達。

僕よりも20歳も上の人。

いわゆる、おっさん、って感じの人達。

「今度一緒にカラオケ行きましょうよ」
なんて、辛み始めた。

別に、仕事をもらわないといけないって関係じゃない。
だから、ごますりなんて必要がない。

そんな関係の人と、こっちから積極的に絡む。

最初はびっくりしていたみたいだけど、
そのうち、受け入れてもらったんだ。

そのときの僕のマインドは単純。

「どうしたら、この人たちは喜ぶんだろう」

別に喜ばして、何か求めるってことがない。

喜んでもらったら、それだけでうれしい。

そんな気持ちでいろんなことをしていた。

「よっ、課長。やっぱり最後は『笑って許して』聞きたいです」

なんて、喜びそうなリクエストしてみたりする。

単に喜ばせるのが目的だから、
ややこしい気持ちのセッティングなんて必要ない。

不器用な僕でも、全然難しくない。

で、本当にすごく喜んでくれた。
これが僕の恋愛に至る原点なんだ。

今、僕は、こういう行動のことを

 単方向の心理投射

って呼んでいるんだ。

「好きになってもらいたい」とか。
「仕事を契約してもらいたい」とか。

相手からの心理投射が必要な行動は、
とにかく難しい。

それは、経験がない人にとっては、
まずうまくいかない。

その代わりに、
「喜んでもらいたいから、喜んでもらえる行動をする」

って、いう単方向の心理投射なら、やる気だけでなんとかなる。

まずは、そこから始めたらいいと思う。

もし、今、「気になる女の子」がいて、
話しかけるのが無理のない状態ならば。

最初にすることは。

「こんな可愛い女の子が僕のことを好きになってくれるなんて、
0.5%もないぞ」

って、あきらめること。

そして、あきらめたら、単方向の心理投射をする。

「でも、彼女が喜んでくれるなら、
それ自体がうれしい」

って思うこと。

これが単方向の心理投射。

「好きになってもらうのは無理」でも、
「喜んでもらうのは可能」って思って、行動する。

それができるようになると、
ある程度続けていると、「あれ、もしかしたら」くらいの
反応を見せてくることがあるんだ。

もっとも、他に好きな人がいる可能性もあるから、
期待しないで行動すること。

その行動は、彼女の気持ちを自分に向けることにはつながらないかも
しれないけど、恋愛に向かう経験としては、役に立つから。

どうすれば、可愛い女の子が喜ぶのか、
実地で体験できるんだからね。

それを持っていると、今度は他の女の子に対して、
自信がもてるようになる。

1.好きな女の子の喜ぶ顔がみれるかも。

2.いつかは可愛い女の子にアプローチできる自信につながる。

このふたつが同時に成立する。

単方向の心理投射の行動をしていればね。

まずは、ここからすべては始まるんだ。

まだ、15年前の僕みたいに、
素人童貞だと言う人は、チャレンジしてみてほしいんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

感情心理学で恋愛を紐解く 第一回 恋愛と感情

「彼女、僕のこと、どう思っているんだろう」

実は、僕は昔、こんなことを良く考えていた。

もしかしたら、僕のこと、少しは好きなのかもしれない。
どうしたら、もっと、僕のこと、好きになってもらえるのか。

そんなことを考えているうちは、本当に恋愛にならないことがすごく多かった。

「好きになってもらいたい」

この気持ちは、下心の一種なんだ。

相手の感情を、動かすことを目的にある種の行動をすること。

または、相手の感情が自分につごうのいい方向へ動くかどうか。
それだけを考えて、何かをする。

それも、一種の下心。

別に下心が悪いというんじゃない。

ただ、下心で行動して、求める結果にするためには、
それができるだけの経験とスキルが必要になってくる。

モテる人なら当然、そういうことをしても、
思ったとおりの結果につなげることができる。

しかし、恋愛が苦手な男、昔の僕、いやいや、今の僕だって・・・

決して恋愛が上手といえない男なら、
下心を持って行動すると、彼女に簡単に見破られてしまう。

恋愛が苦手な人が、彼女の気持ちを自分の方に向かせたいのなら、
まず一番最初にすることは。

下心じゃない気持ちで、彼女に対して行動をすること。
これが一番可能性が増えること。

あなたは、そんなことを考えたことありますか?

もし、ないなら・・・

これから、毎日、下心じゃなくて、
別のトリガーであなたの行動と感情をコントロールする方法を
考えていきます。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

喜怒哀楽を意識しよう

最近、メルマガに面白かったことを書いてみている。

なんで、そんなことをしているのかっていうと、
人に面白いことが話せる人間になりたいなって思っているから。

人に話すのだと、機会ってそんなにないじゃない。
毎日メルマガを書いていて、そこに面白いことを
ひとつは書くようにすれば、自然と面白いことが話せる人に
なれるんだよね。

あ。
もちろん、「こんな面白いことがあるんだ」って書くことで、
読んだ人の参考になればいいなっていうのもある。

本当のことを言うと、「なにくだらないこと書いているんだ」って
思われているんじゃないかなという心配もあるんだけど、
それは気にしないことに決めたんだ。

さて。

この面白いことを一日ひとつを見つけるってやり方、
面白い話ができる人になるのに一番いい方法だと思っているんだ。

もし、真似してみたいと思うなら、ブログを書いてみるといい。

ブログってメルマガより簡単にはじめられるじゃない。
その上、「面白いっ」ってコメントがもらえる可能性が高い。

面白いことかどうかが判断しやすいんだよね。

メルマガってあんまり反響が分からないものだったりする。
だから、拍手ボタンをつけてみたりしているんだけどね。

さてさて。

面白いこともそうなんだけど、
怒ったことや、悲しいこと、嬉しいこと。

そんな自分の感情に敏感になるってことは、
人間関係を構築するのにすごく重要。

「なんか最近、面白いことあった?」って聞かれて、
「別に・・・」って答える。

そんなことを続けていると、誰も「面白いことあった?」と聞かなくなってしまう。

面白いことがまったくない人って本当はそんないない。
そりゃ、すげー面白いって思うことはあんまりないかもしれないけど、
ちょっと面白いってことは毎日あるはず。

だけど、そういうことってすぐ忘れてしまうもの。
人に聞かれたら答えるのが難しくなってしまう。

それじゃ、せっかく「面白い」と感じたことが一瞬で消えてしまって、
もったいないことなんだ。

自分で面白いと感じたことは、ほかの人に話してみる。
すると、そのとき、「面白い」を共有してくれたりする。

ま、逆に「えっ、それって面白いの?」って人もいる。

「面白くない?面白がっている僕って変?」

なんて返し方すれば、それはそれで面白い。

よくテレビを見たり、話をしたりしたとき、
オヤジギャグを思いついたりする。

「こんなことを言うと、おやじーって言われるんだよね」
って分かっていて、言って見る。

それを同じ人に続けていると、だんだん、オヤジギャグが
通じるようになってくる。

オチを言う前に「これが言いたいんじゃない?」って
言われたりする。

そんなときは、「あれ、分かっちゃった?」って嬉しそうに言う。
だって、分かるってことは、おやじーってことだからさ。
いやーな顔をしてりする。

そんなリアクションが楽しかったりする。

でも、重要なのは、そういうやりとりよりも、
「これが面白い」と感じる自分の感覚。

その「面白い」を伝えることで、ほかの人の面白いとの
共有や差異が明確になっていく。

それがひとと絡むってことなんだよね。

人間関係が苦手だなって思っている人って、
そういう絡みを避ける傾向にあったりする。

僕も元々、そういうの苦手なタイプ。

だから、積極的に「面白い」を感じて、それを伝えることをしている。

それがゆくゆくは、恋愛につながるひとつの道なると思うんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

ギャルっぽい女の子の気持ちをゲットした話

女の子の気持ちを自分の方に向けさせる一番基本なことは、
彼女を褒めることだよね。

褒めて気持ちをよくさせると、いい感じになってくる。
これは間違いない。

でもさ。
どこを褒めたらいいのか、
そこんとこがすごく難しい。

女の子によって褒めてもらいたいとこが違うんだよね。

褒めるために、一番最初に考えるのは、
目に見えるところ。

外見だったり、ファッションだったり。

このあたりは、ありがちだけど
最初の褒め言葉としては無難なとこなんだ。

でも、多くの女の子が褒めてもらいたいことって、
内面だったりする。

ま、外見を褒めるより内面を褒めるっていうのは、
彼女のことを良く知らないとできないことだから、
褒めてもらった経験が少なかったりする。

僕がときどき使う褒めポイントとして、
彼女の行動がある。

時として、「あ、なんか気持ちいい行動だな」って
思ったら、それを口に出す。

たとえば、言葉使いが丁寧な女の子に対しては、
「綺麗な言葉使うね」って言ってみる。

内面ってほどのことじゃないけど、
言葉使いって、性格が出やすいものだから、
そこを褒めると、嬉しそうにするもの。

ネットの関係で参加したある集まりで、
ひとりのギャルっぽい女の子と仲良くなったことがある。

正直言うと、ギャルっぽい感じの女の子って苦手なんだ。
なんか話が合わない感じがするしね。

だから、最初、その女の子と話しているときも、
よそよそしい言葉なんか使っていた。
僕がね。

でも、話していたら不思議な感じがするんだ。

すごく話しやすい。
それに、ちょっとしたことが礼儀正しい。
お店のスタッフに何かしてもらうと、
ちゃんとお礼を言っていたりしてさ。

期待をしていなかった分だけ意外で、
自然と褒めていた。

「親御さんって、しっかりした人?」

「えっ、どうしてですか?」

「いやさ、礼儀正しいなぁと思ってさ。
それも自然にやっているし。
子供のころからちゃんとやっていたって感じがするからさ」

「そうですかぁ~」

なんて言っていたけど、なんか嬉しそう。
本人を褒めるのもいいけど、
こんな具合にいきなり親御さんを褒めるのも効果的みたい。

その後は、「あ、気持ちいいな」って思うことがある度、
褒めていた。

「今の言い方、ちょっといい感じだね」

そんな褒め方をしていたら、
いつの間にか仲良くなっていたんだ。

「今度一緒に飲もうよ」

「いいですよぉ」

なんて感じで携帯メール教えてもらったりしてさ。

仲良くなるために、褒めるのって大切だというのは、
確かに大切なことなんだけどさ。

褒め上手になるために必要なのは、
敏感になることじゃないかな。

「あ、気持ちいい」って感じることができれば、
そこを伝えればいい。

彼女のいいところを敏感にキャッチできるようになると、
無理しなくても仲良くなれるものなんだ。

ま。
テクニックとして、褒めるポイントを一杯知っているって
いうのも、役に立たないことはないんだけど。

それだけじゃなくて、女の子のちょっとしたことに
敏感になって、感じたことを伝える。

それができるようになると、自然に女の子の気持ちを
ひきつけるのがうまくなっていくものだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

男の会話、女の会話

とある本を読んでいたら、男と女の会話の話が出ていた。

仕事の後輩の女性に先輩の男がアドバイスするシーン。

「だから、今の世の中、指示を待っているだけじゃ駄目なんだ。
もっと積極的にいかなきゃ」

「お話はごもっともですけど・・・」

こんな感じで話が進んでいく。

最初は神妙に聞いていた彼女。
だんだん、不快になってきた。

その理由は、彼女の口から話してもらおう。

「ずーっと聞いていたんですけど、
なんか、一般論ばっかり言ってませんか?」

彼の話が、なんか実感こもっていない。

言い方を変えると、自分の体験をまったく話していない。
本で読んだことばかり話している感じ。

こういうことって「よくあるなぁ」って思って、
いいとこ突いてくるって思った。

ところが、この男と女の会話を聞いていた第三者の文章の書き手。
最後に、さらにひっくり返す。

「そう言って非難した女性は、自分のことしか話さない人でした」

うーん、一般論とかしゃべらない男と、
自分論しか話さない女。

これじゃ、話が噛み合うはずがないよね。

ま、ここまでは、普通の男と女の会話の話。

男は、一般論で話したがる。
女は、自分を中心に話したがる。

この違いを知っていると、
女性と話がうまくできない理由がちょっと分かる。

でもさ。

一般論で話すことに慣れてしまった男からすると、
そう簡単に、自分の話をするのって抵抗あるんだよね。

「今日ね、友達のミキちゃんと恵比寿行ってきたの」

こんなところから始まって、何を食べたとか、こんな素敵なお店があったとか。

そんな自分の話を延々とする女性。
男は、最初、「うんうん」って聞いていたんだけど、
話を聞いているうちに、むずむずしてくる。

「で、何が言いたいんだ」

男ってさ。
自分の話をするときって、何かオチがあってしゃべるもの。

「それがさ。テレビで見てしっていたけど、とんでもないサイズのバーガーでさ。
高さ30センチはあったね。どーやってかじれって言うんだよ」

そんな話がしたくて、昨日出かけた話を始めたりする。
でも、女性の話にそんなオチはない。

ずっと、昨日おきたことをしゃべり続ける。

会話の質がそもそも違うんだ。

男って、何かを伝えるためにしゃべる。

じゃ、女性はどうなのかって言えば、
しゃべりたいからしゃべる。

これが分かっていると女性ウケがする会話の仕方が分かる。

要は、気持ちよくしゃべらせてあげること。

自分のこと、しゃべりたいって気持ちがあるんだから、
そこを満足させてあげよう。

間違っても、一般論で、「それはどうかな」なんてことを言ってはいけない。

仮に、友達とケンカになってしまって、困ったと言う話であっても、
別に解決策を聞いているんじゃないよ。

あくまでも、「困った」って気持ちをしゃべりたいだけ。

そのところをちゃんと理解してあげよう。

「そりゃ困ったね。それだとたしかにぶつかっちゃうね」

そう言っておけばいい。

「でしょう!」

なんて、テンションあがって、もっとしゃべってくれるからさ。

彼女の話を根気良く聞くことができれば、
あとは、ちょっとだけ自分の話をすればいい。

彼女の話が続いて、さすがにテンションが下がってきたらさ。
ちょっとだけ自分の話をする。

「実は、僕も昨日、ちょっとしたことがあってさ」
「えっ、何?」

こんな感じでね。
本当にちょっとしたことでいい。

「ラードの正体を知ったんだ」
「どういうこと?」

「いやさ、ハンバーグを作ろうとレシピをネットで見つけたらさ、
ラードを少し入れるとおいしくなりますよって書いてあったんだ」
「うんうん」

「でもさ、ラードって脂身のことだよね。スーパーのお肉コーナー行っても
売ってないんだ、そういうの」
「そういえばそうね」

「ところが、調味料のコーナーに行ったら、チューブ入りのラードっていうのが
売っていたんだ、あ、これかって」
「へぇ、そうなんだ。私も知らなかった」

こんなどーでもいい話をする。

ただ重要なのは、この後。

「ユキちゃんってよく料理したりするの?」
「するよぉ~」

こんな感じで自分の話をちょっとしたら、
すぐに彼女に返してあげる。

すると、何倍も彼女の料理話をしてくれるからさ。

こういう会話ができるようになると、
別れ際にこういってもらえるんだ。

「今日は楽しかったぁ。またお話したいな」

コツをまとめると、

1.彼女の自分話を喜んで聞いてあげること。
2.たまにはあなたの自分話をして、すぐに彼女の自分話に戻すこと。

このふたつができれば、女性との会話がスムーズにできるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

喜びサイクルの図

モテる男と、モテない男。
何がそんなに違うのか。

その答えのひとつが喜びサイクルで説明できるんだ。

まずは、喜びサイクルの図を見てもらおう。

   喜びサイクル

  ┌→気持ち─┐
  │     │
  │     ↓
  反応    行動
  ↑     │
  └─────┘

気持ちと行動と反応の関係。

まず、女性を好きになったとき、どうするか。

その人に対する気持ちが変わるから、
行動が変わってくる。

その行動に対して、彼女は反応をする。
その反応を見て、気持ちがさらに変わってくる。

そんな対人関係の変化を図にしたものなんだ。

モテる男っていうのは、この図のとおり動いていて、
自然と、相手の反応がよくなってくる。

たとえば、女性を褒めるってことを当てはめてみる。

好きになった女性がいると、
とうぜん、気になってよく見る。

すると、「あ、そこんとこいいな」と思うところがある。

これが気持ちなんだ。

その気持ちをそのまま行動に移す。

「いやぁ、その服似合っているね。
ピンクはミキちゃんの色みたいだね」

こんな感じで言ってみる。

多少、大げさに言うかも知れないけど、
その元にあるのは、本当にピンクが似合うと思った気持ち。

だから、あんまり変に女性に取られたりしない。

普通に喜んでもらえる。
その喜びが反応として、彼女の表情に出る。

好きな人に自分の行動で喜んでもらえると、
すごくうれしいものだよね。

だから、自分の気持ちも「喜び」になる。

こうなると、もっと喜んでもらいたくなって、
次の行動を考えてみる。

喜ばすにしても、あまりにも彼女のこと知らなすぎるなぁ、
もうちょっと彼女のことを知りたいな。

って気持ちになる。
そこで、行動は、質問になる。

こうやって、「喜ばせるために彼女のことをもっと知りたい」って
気持ちで質問すると、彼女は積極的に答えてくれるんだ。

それがまた、お互いの喜びにつながっていく。
これが喜びサイクルの流れなんだ。

こう書くとなんか簡単に喜びサイクルが
使えるような気になってくるんじゃないかな。

でも、実際にはこんなにうまくいかないことが多い。

それは、この喜びサイクルどおりに物事が進まないのが原因。

喜びサイクルでちょっとつまずくと、なんとも恐ろしい結末に
つながってしまう。

それは、どんなことなのかと言うと・・・それは明日ね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

ノウハウだけじゃ足りない!

ずっと恋愛ノウハウを書いてきている僕だけど。
最近、ちょっと考えてしまっているんだ。

それは、恋愛をするためには何が必要なのかってこと。

ノウハウを一杯知っていれば、
恋愛がうまくいく。

そう言えればいいんだけど、
実際はそんなに簡単なものじゃない。

僕にも、やたらとモテた時期があるんだけど、
その頃は、今より全然恋愛ノウハウなんて持っていなかった。

男には、モテ期が3回あるといわれているんだけど、
僕も2回は経験しているんだ。

だから、もう一回くるんじゃないかと期待しているんだけどね。

モテるときって、別に特別なことをしなくても
モテたりする。

モテなくなって、「どうして駄目なんだろう」と
いろんな恋愛系のノウハウを読んでみても、
簡単にモテたりはしない。

モテるのと、モテないのは、ノウハウは関係ないのか。
と正直、考えたこともあった。

今の僕の意見は、ノウハウは大切だよ、って意見。

ただ、ノウハウだけじゃ足りないっていうのが、
もうひとつの意見。

ノウハウと何かがあると、
恋愛が自然と起きてくるようになる。

今の僕はそう考えている。

ただ、それが何かと聞かれると、
答えをまだ探しているとこって感じなんだよね。
まだ、絞りきれていないっていうのが本音。

それでもちょっとはとっかかりをみつけてはいる。

それが、感覚っていう言葉。

感覚の意味は、視覚とかの感覚じゃなくて、
精神的な感覚の方。

たとえば、僕がモテ期にあったとき、
それほど考えた行動じゃなくても、
結果からすると、相手との関係が良好になるように動いていた。

なんとなく、「この方がいいかな」と思って行動していただけ。
ノウハウを知って、そのノウハウどおり動いていたんじゃない。

自分の感覚に沿って行動していただけ。

ところがモテ期じゃないと、その自分の感覚というのが鈍ったりする。
結果から見ると、マイナスになるような行動ばかりしている。
これは、僕だけじゃなくて、誰でもおきる状態なんだよね。

最近、ネットを通じて恋愛の達人やナンパの達人とずいぶん知り合った。

その人たちと話していると、ノウハウやテクニックもあるんだけど、
それ以上に、感覚がするどいなぁ~とつくづく思った。

恋愛の体験談をしていると、「おおっ、そこでそう動くのか」という
部分が必ず出てくる。

ただ、残念なのは、「どうして、そんな行動を思いついたのか」って
質問をしても、答えは得られないんだよね。

「えっ、そんなものじゃないの?」
なんて感じなんだ。

本人は特別感を持っていない。
だから、ノウハウにもできない。

一言で言うと、感覚が違うって言うしかないんだよね。

こんな話をしていると、恋愛が上手じゃない人は
がっかりするかもしれないね。

感覚が違うんじゃ、モテるようになれないってことだからね。
それは安心して欲しい。

ちゃんと、モテる感覚を身に着けることはできるからさ。

元々僕は、100%女性からモテる感覚を持っていない男だった。

そりゃ、恋愛の達人たちから見たら、今の僕では、
モテる感覚がすごくある、なんて自慢はできない。

でも、ちゃんと人並み以上には感覚を身につけてはいる。

ただ、その感覚が働くときと、そうじゃないときがあるから、
問題があるんだけどね。

感覚というのは、ちゃんと身につけることができるのは、
僕は体験上で知っている。

だから、これから、この感覚の身に着け方を話していこうと思う。

この感覚を身に着ける方法のひとつとして、最近、僕がみつけた、

「喜びのサイクル」

って図があるんだ。

この図を見ると、モテる男とモテない男の行動の違いが
明らかになる。

それもすごく単純な図。

「喜びのサイクル」を恋愛の達人に見せたら、
すげーぴっくりしていた。

「でしょ、この喜びのサイクルを回しているときって、
女性って落ちると思いませんか?」

って質問したら、そのとおりだって答えをもらってしまった。

うふふ。
ちょっと自信がある図なんだ。

どんな図かは、次回発表するね。

お楽しみに。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

女性は感情で考える

男は理屈で考え、
女は感情で考える。

これ、どういう意味が実感できない人。

たぶん、女性の気持ちを捉えるのが苦手な人なんじゃないかな。
僕も昔はそうだったんだよね。

感情で考えるってどんなことなのか。
イメージが全然できなかった。

今は、違うぞぉ。
だから、感情で考えてもらえるように、
クリスマスも一工夫するようになった。

感情で考えるという話とは直接は関係ないけど、
昨日の僕のクリスマスの話をしましょ。

昨日は、彼女を呼んで、ふたりのクリスマスをした。
お店に行くんじゃなくて自分のお部屋でね。

彼女の方が仕事が遅いから、彼女が帰る前にセッティング。

窓際にテーブルをもってきて、彼女が予約してくれたケーキを受け取って
テーブルの上におく。

飲み物は僕の担当だから、シャンパンとワインを用意してやっぱりテーブルおく。

ついでに、彼女へのプレゼントとおまけのビール1ダース。

サントリープレミアムモルツのクリスマス限定ケース入りのが
売っていたから、買ってきた。

どうせ、ビールはいくらあってもなくなってしまうくらい飲むしね。

それは、クリスマスっぽいゴールドを基調にしたパッケージだから、
ちょうどいいと思ってさ。

あとは、キャンドルを4つほど。

これだけ並べると、テーブルの上は、「クリスマス」って感じになった。

うーん、いい感じ。
でも、もうひとつ工夫をしてみる。

電気消してみる。

リモコンでつけることができるから、簡単につく。
で、僕はテーブルセッティングをしたとこから、キッチンに移動して、
彼女の帰ってくるのを待つ。

で、彼女を招きいれていうんだ。

「メリークリスマス!」

そして、電気を入れる。
そこには、クリスマスの準備がされたテーブルが現れる。

「すてきっ」

昨日はそんなことしてました。

なかなかウケ良かった。

もちろん、クリスマスの準備をするのは大なんだけど、
最後にどう見せるか、それをプラスすると評価があがるんだ。

「すてきっ」って言ってもらえる。

この「すてきっ」が感情で考えるの基本。

こういう体験をすると、女性はすてきって感情を体験する。

その上で、その感情体験を記憶する。
それが感情記憶。

この感情記憶で物を考えたりする。

「こんどクリスマスパーティ、ふたりでしない?」
なんて言うと、過去に経験したクリスマスパーティの感情記憶が出てくる。

もし、その感情記憶が「なんかみすぼらしい」って感情だと、
「したい」って答えが出づらい。

「うーん、パーティよりどこかで食事でもしない?」
ってなってしまう。

逆に「すてきっ」って感情体験していると、「うん、しよう」ってなる。

もしかしたら、その「ふたりでしない」と聞いている人と、
「すてきっ」って感じたパーティをした人が別でも関係ない。

ふたりでクリスマスパーティと言われた段階で、「すてきっ」って感情が出てきて、
好印象が起きてしまう。

簡単に「うん、しよう」になる。

これが男だと、もし、過去に「楽しいっ」って感情体験をしていて、感情記憶があっても、
そうはならない。

「楽しい」って感情記憶から湧き上がってきても、「これはこの人とは関係ないこと」と
理屈で考えて、「どうしようか」考えるんだ。

この違い、分かるかな。

つまり、女性は、イエス、ノーを判断するのに、理屈じゃなくて、
過去に経験した似たようなシチュエーションの感情記憶をひっぱりだしてくる。

それで、「楽しそう」とか「つまらなそう」とか判断しちゃう。

やさしいだけの男だと、得てして、何も彼女に強烈な感情記憶を残せていなかったりする。

さらに言えば、やさしい男というのは一杯いて、そういう人とデートしても、
なんにも感情体験をしなかった・・・つまり、つまらなかったというのがあったりする。

すると、似たタイプのやさしいだけの男から、「一緒に食事でも」と誘われたら、
「ごめんなさい。用事があって」と断ることになる。

要は感情記憶から「つまらなそう」がでてきてしまうんだ。

感情体験と感情記憶。
そして、そこからの女性の判断の仕方。

分かったかな。

なんとなく、よく分からなかった、女性の気持ち。

こう考えると、理系頭でも、理解できてくると思わない?

それじゃ、次は、その感情記憶を逆手にとった、
モテ習慣術をちょっと紹介してみよう。

それは、明日ね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor