女性は何で考えているか?

ちょっと前に、相談を受けた。

「なぜ恋愛にならないのか?」
彼の相談は、そんな内容だった。

ちょっと詳しく状況を聞いてみた。

彼が言うのに、女性は苦手じゃないとのこと。
いろんな社会人サークルとか、飲み会とかよく参加するから、
出会いは、いろいろとある。

でも、恋人ができない。

女友達みたいな感じの人はある程度いる。

でも、そこから先が進まない。

彼の仕事は技術系。
給料も悪くなく、仕事も楽しいとのこと。

見た目はといえば、すげーイケメンってことはないけど、
たぶん10人の男を集めたら、見た目は2番か3番に入るかなって感じ。

はっきり言って、恋愛する上で欠点はない。

だから、彼は困っている。

「なぜ、恋愛に発展しないんでしょう?」

//

これは彼に限らないんだけど、
最近の若い男の人にいるタイプなんだ。

ま、普通の言葉で言うと「いい人」系。

「問題はないんたけどね」

と言われてしまう。

なんか、恋愛対象としてみられない。
友達なら、十分楽しいんだけど、それ以上は無理。

これが彼の持つ問題点。

じゃ、どうしたらいいのかって言うと、
基本は、女性の感情を動かす人になること。

女性は、感情で物を考えたりするりんだよね。

「昨日会うって言ってた人って、どうだった?」
「なんかいい感じ」

こんな会話が女性同士ではよくされているんだ。

男からすると、なんだか分からない会話だけど、
女性同士だと伝わる会話なんだ。

男だと、何がいい感じなのか気になるんだけど、
女性同士の会話はそこまでいかなくても、オッケー。

逆に「いい人」って言われる人は、こう言われてしまう。

「なんか違うかなって感じ」

うーん、なんでいけないのか分からないよね。

でも、こう言われてしまう男って、本当にほとんどの女性に
同じことを言われていたりする。

そこには、女性特有の感情で物を考えるって特性が関係しているんだ。

これから、ちょっと、この女性特有の感情で物を考えるって、
どういうことなのか・・・男でも理解できるような方法で
解説していこうと思うんだ。

続きはまた明日。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

多重人格でモテる方法

どうも、僕は多重性格らしい。
精神医学でいうところの統合失調症の軽いもの。

でも、誰でもいくつかの自分を持っているものだと思っているんだ。

たとえば、ビジネスシーンと、女の子と一緒のときの恋愛シーン。
多くの人は性格が違うとこあるよね。

それとひとりでゲームをしているとき。
やっぱり性格が違う。
相手に合わせると、性格って違ってくる部分あるじゃない。

まずは、性格がいくつかあるってことを肯定的に認めてみる。
そのなかでいつくか選んで名前をつけてみよう。

僕の場合は、名前がついている性格がふたつある。

ゆうちゃん、と、ひろくん、って呼んでいる。

ゆうちゃんというのは、僕の子供っぽいとこで、
精神年齢、小学三年生レベル。

わがままで、社交辞令とかができない。
そのかわり、素直な性格。
あと、いたずらっ子かな。

女の子と一緒にいるとき、
ときどき、「ゆうちゃん」に変身する。

「今日は餃子が食べたいな」
「えーっ、デートなのに餃子!」

普通に僕だと、こう言われたら普通は合わせちゃう。

「うーん、じゃ、何がいい?」
「もっと、別なの」

「イタリアン系ならいいかな」
「うん」

ま、食べることにそんなにこだわりないから、
合わせることにそんなに抵抗があるワケじゃないからね。

でも、「ゆうちゃん」化しちゃうと、
合わせたりしない。

「今日は餃子が食べたいな」
「えーっ、デートなのに餃子!」

「そんなこと言っても餃子が食べたいんだもん。
餃子たべたぁーい」
「やだ」

「やだっていってもやだ、餃子」
「しかたないわねぇ」

こんな会話になっちゃう。

ゆうちゃんはわがままだから、
合わせたりしない。

そんな性格設定がされているんだ。

子供っぽい口調になったら「ゆうちゃん」って
ルールがあるけど、ほとんどの人はそんなの知らない。

「そういえば、あのとき、天野さん、ちょっと
変だったわね」
「あ、餃子のとき?
あれは、天野さんじゃなくてゆうちゃんなんだ」

「えっ?ゆうちゃん?」

なんて話をすると、ゆうちゃんの解説を聞いてくれる。

ときどき、わがままになってしまって、
そのときは「ゆうちゃん」だから、よろしくね。

みたいにね。

時々、ゆうちゃんになると、
「あ、ゆうちゃんだ」って認識してくれる。

いつもは、大人の対応をしている女の子に対しても、
ゆうちゃんになっているときは、子供の対応をする。

そうすると、ひとりの男なのに、大人ぽいのと、
子供っぽいのと、一粒で二度おいしい男になる。

意外と、「ゆうちゃん」って女性ウケいいんだよね。
母性心理を刺激するらしい。

女子大生でも、ゆうちゃんになると、
母性心理が刺激されるみたい。

面白いんだ。

あと、ひろくんっていのうもいるけど、
この性格は、レアものだから、あんまり出てこない。

ゆうちゃんとセットで存在していて、
ゆうちゃんが勝手やって、ぐちゃぐちゃになったときに
リカバリーのときに出てきたりして。

彼女と喧嘩して、大酒飲んだ午前2時に酔っ払って、
ゆうちゃんで電話したことがあった。

キャバクラで最後まで飲んだ話を電話で楽しそうに話しながら、
自転車の乗って家に帰っている。

当然危ない。
ごみ置き場につっこんでぶっ倒れたり。

「いたいよぉ~」なんて電話で実況中継している。
困ったもんだ。

で、家について、ひろくんが出てきて、
「無事つきました」って報告を電話でしてくれる。

次の朝、電話したことはなんとなく覚えていて、
どうも、ゆうちゃん化したらしい・・・怒られる・・・。

ってときに、「ひろくん」が出てきたことを聞いたんだ。

本人はよくわからないけど、ふたりの名前がついた性格がある。
そういうものらしい。

ま、僕の場合はそんなのがいるんだけど、
ひとりくらいは作ってみてもいいんじゃないかな。

いつもの自分より、ちょっと違った性格を設定して、
「今は、○○くんなんだ」みたいにつかってみる。

複雑な性格になって、興味を引き出すかも。

もっとも、あんまり迷惑にならないようにね・・・
ご利用は計画的に・・・ひろくんからのお願いでした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

かわいい居酒屋店員さんと

「天野さん、ひどいですぅ」

会うなり、いきなり言われてしまいました。

言ったのは、U君。
今週の月曜日にU君のチャレンジの話をメルマガに書いた。
そしたら、それ読んで落ち込んでしまったらしい。

うーん。
そんなつもりはなかったんだけどなぁ~。
なんで落ち込むんだろう。

「だって、店員さんを落とそうとして、
ありがとうって言っているんじゃないんです」

ん、そういうことか。
そこにちょっと誤解があるんだぁ~。

「ありがとうと言うとき、目を合わせるというのは、
別に口説くために必要なことじゃないんだよ」

「えっ、そうなんですか?」

「単に礼儀として必要なことでしかない。
視線を合わせるというのは、
『あなたに敵意はありません』と
いうことを表明することでもある」

実際、欧米じゃ目をあわさないで何か言うというのは、
何か隠し事をしているって思われてもしかたないこと。

日本では直接陣をあわさなければいけないというまでの
礼儀はないから、そのあたりいい加減なんだけどね。

でも、「ありがとう」という気持ちを本当に伝えようとするなら、
目を合わせて言うのが一番なんだよね。

男でも女でも。
目を合わせて話しする人と、
そうじゃない人っている。

恋愛がうまくいく人を見ていると、
自然と目を合わせて話すことをしている。

「目を合わせるのって、意識してやっているの?」

「えっ、別に意識なんて。
普通にしているだけです」

なんて、目を合わせて話す女性に聞くと、
そんな答えが返ってくる。

元々、人と目を合わせるのに抵抗がない人がいる。
そういう人は自然といろんな人と仲良くなれるものんだ。

だって、いつも、「あなたと仲良くなりたいです」と
感じさせるような、目を合わせた会話になっているからね。

さてさて、U君に話を戻そう。

分かったのかどうかは微妙だけど、
目を合わせるってことは口説くことじゃないって
説明をしておいた。

でも、前回のできなかったことがあるから、
今回は無理して「やろう」なんてけしかけるのやめたんだ。

この日もカフェでの打ち合わせの後、
南さんとの居酒屋の飲み会が入っていたからなんだ。

南さんは、今度メルマガ発行をする人。
この人、身体と心の専門家。

格闘技もやっていて、身体を鍛えるのも好きな人。
呼吸法とか、心理とか詳しいんだよね。

彼が恋愛メルマガを発行するということで、
僕に相談にきたってこと。

彼のメルマガが創刊になったら、
紹介するから、購読してあげてね。

おっと、南さんの紹介はこれくらいにして、
話はU君。

居酒屋ばっかりのビルの前でチラシ配りしている
女の子がいる。

「魚民ですけど、飲み放題1000円です」

「あ、肉料理の方が多い魚民さんね」

なんて冗談を言いながら、
チラシを受け取って、そこにする。

結局先週と同じとこ。

男同士だから、あんまりこだわりないし、
つまみより、飲む方が多いからお得なんだよね。

で、席に案内されて、まずは、生ビール。
あとは、それぞれつまみを頼んで、
僕は南さんと話し込んでいた。

すると。

「こちら、串盛りとサラダです」

「あ、ありがとう、おいしそうだね」

えっ?
そんなことを言うU君の方を見ると、
しっかりと店員さんを見ていっている。

やるじゃないか!

店員さんが行っちゃってから、
U君に言う。

「あっさりと決めてくれるなぁ~」

「あんまり気にしないで自然に言えば
いいんですね」

「そうそう。
言おう、言おうなんて思っていると、
タイミングはずすんだよね」

やって、うまくいけばなんてことない。
でも、最初のときってすごく緊張するんだよね。

その緊張を乗り越えて、
店員さんに楽しげに声をかけるって、
ハードルを越えたU君。

おめでとう~。

なんてことを思いながら、
南さんには、日比谷線の電車の中で前に座った
かわいい女の子に声をかけて連絡先をゲットした
方法を聞いていた。

うーん、初心者と達人は全然別の世界に見えるんだけど、
実際はちゃんとつながっているんだよね。

まずは、目を合わせて話す。

これができないと、何も起きない。
これがやっぱり基本だよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

とろとろチーズでとろとろにさせる

最近、料理をしている。
それまでと違う料理の仕方をしている。

何が違うのかというと、
おいしい料理を作ること。

こんなことをいうと、当たり前のことの様に聞こえるかも
しれないけどね。

実は僕にとって当たり前じゃなかったんだ。

それまで料理と言うと、自分のために作っていた。

作るのは僕、で、食べるのも僕。

僕はグルメじゃない。
おいしい料理じゃなくても、
それほど気にしないとこがある。

だから、僕が食べる料理って、
いい加減に作るのが基本になっていた。

おいしいより、楽しく作るっていうのが
僕の料理の作り方だった。

でもさ。

さすがにほかの人に、いい加減に作った料理を食べさせるのは、
ちょっと無理がある。

「おいしい?」

「・・・・」

こんな具合になる料理じゃ、
ちょっと問題だよね。

料理って、自分で食べるのと人に食べてもらうのでは、
全然作り方を変えないといけない。

そういうことが分かってしまった。

で。
実は、今、作り方も変えたけど、
もうひとつ変えてみたことがある。

「おいしそうな話ができる料理」

これがテーマ。

「最近、いろんな料理作ってさ」

なんて会話は簡単にできるよね。
で、その会話の中で、

「食べてみたぁーい」

と言われるような料理。

いろいろと試してみているけど、
現在の一番のヒットは、ハイジのチーズ。

アルプスの少女ハイジに出てくる1シーンが元なんだ。

ハイジがおじいさんと小屋の暖炉に当たっている。

おじいさんは、大きなブロックのチーズを暖炉にかざす。

ほら、丸い鏡餅みたいな形のチーズ知っているよね。
あれを半分に切って、切った切り口を暖炉にかざす。

すると、切り口の部分がとろとろになってくる。

そのとろとろチーズをナイフにそぎとって、
フランスパンの切り分けたのにのせてハイジに食べさせる。

これが妙にうまそうなんだ。

そのシーンが妙に印象に残っていて、
似たようなことをしてみたくなった。

で、ネットで調べてみたんだよね。

「ハイジのチーズ」で。

そしたら、似たようなこと考える人、一杯いるとみえて、
どうしたら、とろとろチーズが作れるか書いてある。

チーズの種類は、ラクレットって種類らしい。

そのチーズを北千住丸井の地下にある、
チーズ王国という専門コーナーで探してみた。

でも、なかった。

そこで、そのコーナーのおばちゃんに聞いてみた。

「火にかざしてとろとろになるチーズってどれ?」

お勧めはゴーダチーズ、だって。
素直にゴーダチーズのブロックを買っていく。

600円くらいのをね。

本当は鏡餅の半分サイズぐらいのがいいんだけど、
それだと一万円以上する。

さすがに買えないし、食べきれるはずがないから、
小さいブロックのにしたんだ。

で。
そのチーズをどうするのかというと、
熱したフライパンに切り口を下にしてのせる。

すると、じゅ~うという音がして、
チーズがとろとろにとろけてくる。

この日は、ジャガイモの輪切りとパンの切ったのに
のせて食べてみた。

これがまた、すごくうまいんだよね。

チーズには、やっぱり赤ワインということで、
ちょっといいカルフォルニアワインをあけてみた。

これがまた、とろとろになったチーズ合うんだ。

理屈で考えると、チーズを削って、パンの上に乗せて、
オーブンで焼けば、ピザみたいなとろとろチーズになるはず。

でも、それよりも、とろとろになったチーズを
こそげとって、パンにのせた方がめちゃ、うまい。

とろとろチーズをこそげとってパンにのせて、
あつあつのとこをパク。

最初は、台所のレンジでやっていたんだけど、
それだとワイン飲みながらができないから、
携帯コンロを持ち出して、フライパンを熱して
チーズをじゅっ。

これだと簡単にとろとろチーズになる。

そのとろとろチーズをこそげ取って、
パンにのせて、パクッ。
その後、ワインをごくり。

「幸せ~」

ってつい言っちゃうくらい、
おいしいんだよね。

このとろとろチーズは、大成功。
一緒に食べた女性にも大好評。

で。

この話を、別の女性に言ってみる。

「私も食べたい」ってなったりするんだよね。

こうい話に女性って弱いから。

気になる女の子がいたら、話してみよう。

「実は、アルプスの少女ハイジに・・・」
ってところからはじめると、
まさか、「食べにこない」なんて話になるとは
思わないから、素直に聞いてくれるはず。

もしかしたら本当に食べにきてくれるかもよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

かわいいで女の子の気持ちを引き出そう

「かわいいっ」
女の子って、本当にかわいいって言葉をよく使う。

ちまちました雑貨屋さんに行くと、
かわいいの連発。

「あ、これ、かわいいっ」

ま、そう言われるように作られている
小物が多いから当然なんだけどね。

中には男には、かわいいと思えないものまで、
「かわいい」って言っている。

キモカワみたいなかわいさって
男にはちょっと難しい。

女の子がどんなものに「かわいい」って
反応するのかは、完全には掌握しきれない。

でも、わかいい感覚を合わせようとすると、
だんだんと分かってくるものなんだ。

「これは、かわいいに違いない」と思って、
「これ、どう?」なんて見せにいくと、
「いまいち」なんていわれたりしてね。

最初は分からなかったりするんだけど、
そのうち、その女の子のかわいい感覚がだんだんと
分かるようになる。

「ね、これかわいいでしょ」
「うん、かわいいっ」

こんな具合にかわいい感覚が合うようになってくると、
一緒にお店を冷やかすのが楽しくなってくる。

もちろん、かわいいって言葉は、
物に対して言うだけじゃない。

女の子に対しても、かわいいって言葉は、
喜んでくれる褒め言葉。

女の子はかわいいって言葉を使いたがるのと同じくらい、
かわいいと言われるのも好きなもの。

「○○さんってキレイですね」
と言われるより、
「○○さんってかわいいよね」
って言われるのを好む人が多い。

キレイというのは、見た目だけで
判断されるのと比べて、
かわいいというのは、キャラとかしぐさしか、
そういうものまで含めてかわいいだからかな。

とにかく、かわいいと言われると
喜んでくれるんだ。

だけどさ。

ただ、かわいい、とだけ言っていると、
言われなれている女の子だと、いまいち反応がうすい。

だから、かわいい、と言うときは、
「かわいい」と感じたとき言ってみよう。

「これ、おいし~」
なんて、何かを食べたとき。

かわいい表情する女の子っている。

そんなとき、
「○○ちゃんってかわいいね」
なんて言ってみよう。

「えっ」
なんて、ちょっとびっくりしたりするけどさ。
かわいいって言われて嫌な気持ちなワケじゃない。

「いやさ、おいしいって顔している、
○○ちゃんって本当にかわいい顔しているよ」

「ええっ、そうかなぁ~」

なんて感じでさ。

かわいいと感じたときだけ、
「かわいいね」って言ってみる。

どんなにかわいい女の子だって、
とくにかわいい表情をするときってあるじゃない。

そんなときに、「かわいいね」って言ってみる。

なんだかんだ言って、かわいい表情の瞬間を拾ってくれる
相手に「かわいい」って言葉をよくいう女の子って、
好感を持ってしまうんだ。
自分のかわいいを見つけてくれる人だからね。

もっとも、時には反対のことを言っちゃうのもいいね。

「その言い方、かわいくない」
って感じでさ。

かわいいと、かわいくないをうまく切り替えて
表現してあげれば、「かわいい」と言われたいって
気持ちがでてきちゃう。

別に恋愛の気持ちがなくても、
そういう気持ちになってしまうのが女の子。
誰からも好かれたいって気持ちは、女の子の特徴だからね。

でも、そうやって、「かわいい」って何度も言われていると、
好意から恋愛の気持ちに変わってしまう可能性もあったりする。

元々さ。
気になる女の子のかわいいとこって、男としては
もっと見たいと思うじゃない。

だから、「かわいいね」と言うのは、
別に楽しくできるはず。

ただ、「かわいい」と言うのが、もしかしたら、
変に受け取られてしまうんじゃないか、
ってややこしく考えすぎているものなんだ。

元々、かわいいって言葉あんまり使わない人に
とっては、かわいいっていいづらいものなのかもね。

だから、まずは、「かわいい」って良く言う女の子と
仲良くなって、一緒に「かわいい」って言葉を使ってみよう。

それができるようになると、「かわいい」って言う女の子に対しても
「かわいいね」っていいやすくなってくるからさ。

かわいいって言葉は、女の子と仲良くなって好意を引き出すには、
とっても便利な言葉なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

脳を活かす会話術

最近やたらと本を読んでいる。

恋愛系とか心理系とかじゃなくて、
ビジネス書。

特にベストセラーといわれるくらい、
10万部以上売れている本が中心。

今、売れている本って、
勉強術の本みたいだね。

おかけで、二冊読んでしまった。

そのうちの一冊、『脳を活かす勉強法』。
茂木 健一郎さんの本がいいよ。

実はこの中には、僕が興味があって調べた
ドーパミンの報酬系の考え方が出てくる。

「うまくいくと分かっていることよりも、
うまくいくかどうか半々のとき、
成功したときの喜びは大きい」

この特性を使って、勉強が楽しくなる方法を
解説したのが、脳を活かす勉強法なんだ。

読んでいてなるほどって思ってしまった。

要は時間をきって勉強するって方法なんだけど、
時間を切らないより難しくなる。

「よし、今日は30秒でチャレンジだぁ」
と、まずやってみて、できたら、
次からは、
「今度は20秒でチャレンジだぁ」
とやる。

こうすると、うまくいったときの喜び、
言い方を変えると、ドーパミンという脳内麻薬が一杯出る。

だから、勉強が楽しくなる。

って話。

うーん、僕がまだ学生だったら、
この方法は使ってみたかも。

今はそれほど勉強したいと思わないから
使わないけどね。

ただ、今度、また出版の世界に戻るつもりだから、
そのために必要な知識を蓄えるのに使おうと思うんだ。

おっと、僕の趣味と仕事の話になってしまった。

恋愛の話だよね。

恋愛でも、これは同じことが言えるんだ。

人と接するとき、二種類の反応をすることが、
相手のドーパミンを出すコツなんだ。

まず、ひとつは、相手が喜ぶ反応。

「おおっ、それはすごい!」
「そんなことあるんだ」
「おもしれー」

とにかく、プラスの反応をうまく出せるようになると、
単純に相手の女の子も喜んでくれる。

まだあまり知らない間柄だと、
この段階で、「うまくいった」と彼女の脳が反応して、
ドーパミンが出る。

ただ、それは最初のときだけ。
そのうち、「この人はたぶん評価してくれる」と
思うようになって、「うまくいった」とならなくなる。

だから、脳はドーパミンを出さなくなる。

ま、この状態を、「なめられている」状態とよくいう。

だから、プラスの反応だけじゃなくて、
マイナスの反応もしないと、ドーパミンは出続けない。

「それは、ちょっと違うぞ」
「おいおい、そういうのはどうかと思う」

それまで、ご機嫌で楽しく話していたのに、
彼女の一言で、マジな顔して言う。

「えっ、何?」

急に感じが変わったので、彼女もびっくりして、
警戒しはじめる。

「だって、その一言、その人にはなんとないかもしれないけどさ。
元々の人に対して失礼なんじゃないの?」

なんて、彼女が気づいていない点を指摘しちゃう。

それ自体は、嫌な男の発言で、そんなこと言うと、
嫌われてしまうことなんだ。

でも、あえて言う。

すると、
「この人は、こういうことが嫌な人なんだ」
となる。

何か話すとき、「もしかしたら」という
ポイントができてくる。

それが、彼女のドーパミンを出し続けるコツなんだ。

ただし、よくさ。
失礼なことを言えって、ノウハウがあったりするんだけど、
それは違うんだよね。

あくまでも、基本は彼女が喜ぶをことを中心にする。

だけど、部分で彼女が嫌なことも言う。

これが大切。

たとえば、10のうち9は彼女を喜ばせて、
残り1で嫌なことも言う。

このくらいのバランスがいいんだよね。

そうなるためには、自分の中で、これだけは
許さないってことを決めておくこと。

たとえば、「ひとの悪口は嫌い」とかね。

その「許さない」ことにひっかかった場合は、
彼女が嫌な感じになるように言う。

それ以外は、とにかく彼女が喜ぶように
いろんなことをしてあげる。

もしくは、それができるように、
ノウハウを集めたり、意識したりする。

彼女を喜ばすことと、嫌がることでもあえて言うこと。

このふたつをうまく切り替えることができたら、
すごくうまくいくものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

恋愛の最初の一歩を踏み出した話

実は、僕、天野優志は天野プランニングプロダクションという
会社を持っている。

だから、一様社長と、世間一般なら言うと思う。
たけど、僕の定義だと社長じゃない。

社長というのは、「社長」と呼ばれることがある人のこと。
キャパクラみたいな夜の世界ははずしてね。

ようするに、「社長」と呼んでくれる社員がいるのかどうか。

それが社長であるか、社長でないかのライン。

よくさ。
会社員している人が会社を作るって話をする。

「会社を作ったら社長ですね」
なんて言うと喜ぶ。

でも本当は、それだけでは、ただ自営業でしかない。

僕も会社に属さないで仕事をしているから自営業。
でも、社員はいないから、社長だとは思っていない。

あ、天野プランニングプロダクションには、
社員はいないけど、お手伝いしてくれる人がいる。

ま、アルバイトだね。
それはひとりの男。

彼のことをU君と呼ぶことにしよう。

彼は、僕と一緒に仕事をしているから、
当然だけど、僕の書いた恋愛ノウハウをよく読んでいる。

僕のに限らず、いろいろな人の恋愛ノウハウも読んでいる。

だから、そこらの恋愛のうまい男より、
恋愛ノウハウに関しては相当通じている。

恋愛ノウハウに限らず、ノウハウは好きで、
それも、ちょっと怪しい感じのものが好きらしい。

最近、僕が書いている暗示とかのノウハウは、
いろいろな人が書いた催眠とかの本が元になっていたりする。

僕が暗示の世界に興味を持ったときに、
どんな本を読んだらいいのか、聞いたのは彼だった。

僕よりずっといろんな世界の暗示につながるノウハウを
読んでいる。

だけど、残念ながら、U君は、暗示にしろ、恋愛にしろ、
実生活に生かすことはできていない。

もともと、恋愛下手というより、
恋愛恐怖症って感じがするくらい、
恋愛めいたことを避けようとする。

彼と、恋愛ちっくな話をすると、
ファンタジーみたいな話になってしまう。

「それは、体験の話じゃなくて、
妄想の話じゃないの・・・」

って、よく感じてしまう。

そのくらい恋愛に関して心理的ブロックがあるみたいなんだ。

「ちょっとさ、このテクニックさ、使ってみない?」
なんて話をすると、本気で抵抗する。

残念ながら、一切、そういうことは禁句になってしまっていた。

せっかく、恋愛ノウハウの仕事をしているんだからさ。
おまけで身につけたらいいと思うんだけどなぁ~と思いつつ、
そのたびに反発されちゃうから、あきらめモード。

それが、最近、ちょっと変わってきた。
最初に感じたのは、僕と話をしているとき。

彼に頼んでいる仕事はいろいろあって、
情報の整理みたいなことは、単純作業だから、
すんなりと指示が通る。

もし間違っても、次のときに修正すればあとはちゃんと出来上がってくる。

問題は、そういう単純作業じゃないとき。

過去の実績を処理するんじゃなくて、
これから進む方向を探るって作業がある。

それを頼むと、ときどき、彼と僕はぶつかってしまう。

多くの場合、彼が提示してくる方法が、
僕の考えと合わない。

で、その理由を説明していると、
ときどき彼の顔が険しくなってくる。

「あ、やば、そろそろキレるかも」

なんて思っていると、急に言葉がきつくなる。

「あ、やっぱり・・・」
と、今度はなだめるように話をつないでいくんだ。

ただ、そのためにかかる時間がなんと2時間。
なんてことはよくあること。

全然仕事の話が前に進まない。

そんなものだと思っていた。
ところが、ちょっと前、不思議なことがおきた。

やっぱり意見の相違が起きたときのこと。
そりゃ、言いたいことも分かるけど、
それじゃ物事が起きたりしない方向に行っちゃう。

なぜ、それが駄目なのかを説明するために、
ちょっと違う方向の話しをした。

すると、彼の表情が険しくなる。

「あ、そろそろかな」
と分かってはいても、やめられないんだよね。

どうも僕、議論好きっていう性格があるらしい。
反発されると、どうしても、納得させてみたくなる。

それが、うまくいかないと分かっていても、
やめられないんだよね。

あーあ、またかぁ・・・と、話しをしていたら、

キレるなぁ、とおもった瞬間。
彼の顔がおだやかになった。

ちょっと間があったけど、
彼が返してきた言葉が前向きな言葉だった。

それからはすんなりと話が進む。

「???」

話がすんなりと進むのはいいことなんだけどさ。
急に方向が変わると、逆にこっちが戸惑ってしまう。

必要な話をだいたいしおえた後、U君に聞いてみた。

「あのさ、さっきの次のやり方を話していたときさ。
なんか急に感じが変わったんだけど、なんかしたの?」

「分かりました?
実は・・・」

それから彼の難しいセルフコントロールの話が出てきた。

そのこと自体は、意味がよく分からなかったけど、
重要なのは、「何をしたのか」ではなく、
「なぜしようと思ったのか」なんだ。

「だって、コミュニケーションをうまくいかせるには、
必要なことだと気づいたから・・・」

それを聞いて、おおっーって思った。

それまでは、知っているノウハウはやたらとあるはずなのに、
いつも、ノウハウをうまく使うってことがなかった。
それなのに、そのときは「なるほど」と思うような使い方をした。

それから、彼に、コミュニケーションの仕方のアドバイスを
ちょこちょこしていくようになった。

もっとも、あくまでも仕事上のコミュニケーションだけどね。
プライベートな面では、相変わらず。

ちょっと女の子にアプローチする方法を「やってみよう」と
言ったら、やっぱり強烈な反発が返ってきた。

恋愛ができない男って、本当にこういうものなんだよね。
さすがにそっちはあきらめていたら、また、びっくりすること起きた。

それは、彼女のマスターキーを書いている今井悠さんと
U君と3人で居酒屋で飲んだとき。

僕が今井さんにリクエストを出した。

「ね。隣のテーブルの女性ふたりのお客さん、いい感じじゃない?」
「いいですね」
「今井さんなら、あのふたりと仲良くなる方法あるんじゃない?」

僕も居酒屋の店員さんと仲良くなる方法は、
無料レポートとかでよく書いている。

だから、店員さん相手なら、ノウハウを使うことはよくある。
でも、隣のお客さんっていうのは、ちょっと分からない。

でも、実践派の今井さんなら、なにか思いつくんじゃないか、
と、思って言ってみた。

そしたら、彼、さっそく新しいやり方を考えて、
実践してみせてくれたんだ。

「ね、君たち、ほにゃらら」

このやり方は今井さんの教材に採用になったから、
勝手に僕が公開するワケにはいかないんだけどさ。

僕も「なるほど、そうやるのか」と目からウロコのやり方。

さすがナンパができる実践派の人は違うなぁ。

僕みたいな研究派な人間は、とてもじゃないが思いつかない方法。
でも、やってみせてもらえば、なぜそれがうまくいくのかは、
僕の方がよく説明できるんだ。

だから、そんな話を今井さんと一緒に話していたら、
すっごくU君が感心していた。

「すごいですね、参考になりましたぁ」

メモしまくりっ。
恋愛ノウハウに対しては、そんなことはほとんどないのに、
この日のU君は何かが違う。
おおっ、って思ってしまった。

それから二週間して、また、この3人で居酒屋で飲むことにした。

で、また、僕は今井さんに課題を出したりして、
いろんなことを話しながら実践もした。
今井さんだけだけどね。

僕は口だけでした・・・ま、そんなものだけどね。

面白いのは、U君。
そんなふたりの話にしっかりとついてくる。

もちろん、今井さんがいう方法は、
とてもU君が使える方法じゃない。

ある意味レベルが高い方法。

もちろん、普通に女性と話せるなら問題なく使える方法なんだけど、
恋愛がらみとなると、徹底して反発するU君だと荷が重い。

で。
僕は、一計を案じてみた。

もっと、初歩の初歩。
一番最初の入り口のノウハウなら、
今のU君はできるんじゃないか。
そう思えたんだ。

だから、話してみた。

「U君って、つまみを持ってかた店員さんに、
ありがとうって言うよね」
「ええ」

「とってもいいことだと思うよ。
ただね」
「ただ?」

「残念ながら、視線を合わせずに言うでしょ」
「そうですね・・・」

「それじゃ、ありがとうが伝わらないんだ。
ただの社交辞令みたいなものになってしまう」
「・・・・」

「次に持ってきたとき、目を合わせてありがとうと
言ってみない?」
「・・・はい」

おおっ、すげー。

なんと、反発しないぞ。
ちゃんとチャレンジするぞ。

すげー。

今井さんもすごいと思うけど、
元々、彼はすごい人。

だから、すごいとは思うけど
想定内に入っている。

それよりも、恋愛ちっくな行動に
反発しないU君は想定外。

すげー。
すげー。

そんな気持ちは、黙っていたんだけどね。

で。

次におつまみを持ってかた店員さん。
もちろん若い女性。

さてさて。
U君は、目を合わせて「ありがとう」が言えるのか。

・・・

・・・

・・・

あれっ?

「ありがとう」と言わないぞ。

・・・

・・・

・・・

あれっ?

店員さん戻っていってしまったぞ。

U君と言えば、固まっている。

分かるなぁ、その気持ち。

「目を合わせてありがとうと言うんだ」
と、しきりに考えている。

考えている。

「いつ言おうか」

考えている。

考えている。

「あ、いっちゃう。どうしよう」

考えている。

考えている。

行っちゃった・・・失敗。

彼の頭の中では、きっとさそうなっているはず。

ただね。
それを見ている僕は、失敗だと思っていないんだ。

「おおっ、マジにやろうとしている」

それだけで、一歩前進。

いままでやろうと思ったことがないことだから、
思考と行動が追いついてこないだけのこと。

今回は駄目だったけど、
何度もチャレンジするば、できるようになる。

それをやろうと思ったのは、すごい前進だぁ~。

僕もたぶん、ナンパみたいなことをしようと思うと、
U君と同じになる。

今井さんに教わる隣のお客さんに声をかける方法、
僕が実践しようとすると、きっと最初は同じで
固まるって結果になりそう。

それでもいいんだよね。

やってみようと思ったこと。

僕はまだ、そこまで行ってない。
その前で足踏みしている。

伸び率としては、僕より間違いなく
U君の方が大きい。

恋愛ノウハウとか読んで試そうと思っている、あなた。

もしさ。
やろうと本気で思ってもできなかったとき。

「なんて駄目なんだ」
と、責めないでほしい。

やってみようと思うことだって、
すごく貴重なことなんだからさ。

もし、「これは無理だぁ」と思ったら、
もうすこしハードルが低いものを探してやってみよう。

その気持ちがあれば、ちょっとづつだけど、
前に進んでいくものなんだ。

重要なのは、最初の一歩。
それを踏み出せるかどうか。

貴重な最初の一歩を踏み出したU君は、拍手~♪

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

だけど、で彼女の気持ちを変えよう

昨日、木戸さんと本の打ち合わせをした。

木戸さんが次に出す本を一緒に作ることになった。
その中で木戸さんが面白い話しょしてくれた。
娘さんとの会話なんだ。

彼の娘さんは中学生。
そろそろ、お父さんと壁ができる年頃。

で、その娘さん。
片付けるのが苦手なんだそうな。

「片付けなさい」って
文句言うと、
「そんなにいわなくてもやるのにぃ」と
反論するそうな。

中学になると、素直に親の言うことは聞かないらしい。

そこで、木戸さん。
どうしたら、娘が片付けをするようになるか、
考えてみたらしい。

ちなみに木戸さん。
そういうことを楽しく考えることにしている。

「片付けしないでだめな娘だなぁ」と
考えるより、
「どうしたら、片付けるのだろう」と
考えてみる。

で、可能性のありそうなことを
いろいろと試してみてみる。

「独り言なんです」

木戸さんがみつけた、娘が片付けをするようになるコツ。
それが独り言。

「○○は、部屋片付けないけど、勉強はがんばっているんだよなぁ~」

そんな独り言を車で娘さんを送るときに、
何気につぶやいてみるんだそうな。

「お父さん、余計なのが入っているんだけど」
なんて、言うんだそうな。

でも、気にしないで何度も同じように言ってみる。

「○○は服脱ぎっぱなしだけど、勉強はがんばっているんだよなぁ~」
「お父さん、そればっかり」

独り言を言うと、そんなことを言われてしまう。
それを何回も繰り返していた後。

「やったら片付けなさい」
「はぁーい」

なんと、素直に片付け始めたそうな。

おおっー、って思ってしまった。
なるほど、そんなことがおきるんだ。

僕は話を聞いていて、すごく感心してしまった。

「だからおまえは駄目なんだ」

何か文句を言うとき、こう言うと人は反発してしまう。

これは、人格否定と言って、
その人のすべてを否定してしまう言い方だから、
反発するか、落ち込むか、どちらかしかない。

いいことは起きない。

だから、何かに文句を言うとき、
その人のことを否定するのではなく、
そうの人の行動を否定すること。

「遅刻しておいて、何も言わないのは駄目だぞ」
「ちゃんと、メールで遅れるって言ったじゃない」

「それでも、遅れてごめんくらいは言ったらどう?」
「・・・わかった」

こんな具合に言うと、受け入れやすいんだよね。

文句言うところは、ピンポイントの部分否定で言うと、
受け入れやすいんだ。

さらに、反発する可能性が高い相手だと、
部分否定と全肯定を組み合わせると、
もっと受け入れやすくなる。

それが、木戸さんが使った方法。

「(部分否定)・・・・だけど、(全肯定)・・・・だよな」

この順番で言うこと。

よく、コミュニケーション術でイエス・バット会話っていうのが
のっているんだど、あれは微妙。

「あなたの発想はすごくいいんだから、もう少し丁寧に資料つくりしてくれない?」

言いことと悪いことを同時に言う。
それも、悪いことを後に言う。

それがイエス・バット会話なんだ。

でも、実際、これを言われるとイエスの部分がとってつけにしか聞こえない。
日本語って、最後に言ったことが強調される性格があるんだ。

でも、

「(部分否定)・・・・だけど、(完全肯定)・・・・だよな」

の形だと、最後の全肯定が強調されるから、
すごくいい感じになるんだ。

これを恋愛に使える会話にしてみるとさ。

好きな人がいるとする。
その子がツンデレ系で、見た目がかわいいのに、生意気だったとする。

そんな場合、こう言おう。

「○○は言い方が生意気なんだけど、本当はすっごく性格いいだよなぁ~」

「なにそれ!」

「えっ、独り言だから、気にしないでね」

なんて言っておいて。
そのうち、また、言う。

「○○はぶっきらぼうに言うけど、本当はすっごく性格いいんだよなぁ~」

「またぁ?独り言?」

「そう、気にしないでね」

これをいい続けていると、部分否定のとこが改善されてしまう。

全肯定している相手には、嫌がることをしつづけるのは、
ストレスがたまることになってしまうんだ。

そのうち改善してきたら、今度はこう言おう。

「○○は、言うことがわかいいのに、性格もすっごくいいんだよなぁ~」

部分肯定、と、全肯定。

こう言われると素直に喜んでしまうんだ。
いつも、最初が部分否定だから、微妙だからね。

日本語としては妙だけど、そんなの気にしないこと。

このやり方を続けていくと、
彼女はだんだんとあなたが望む対応をするようになってしまう。

「ね。来週デートしない」
「ええー、しないっ」

「○○はデートしてくれないけど、本当はすっごく性格いいだよなぁ~」
「なにそれっ」

「えっ、独り言、気にしないでね」

これ繰り返していると、
デートにオッケーもらえるかな。

それはちょっと微妙かも。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

恋愛スキル上達法

今日はいつもと違って、
ちょっと恋愛に限らない話をしましょう。

僕の本業はライターなんだ。
いろんな文章を書くのがお仕事。

別に恋愛カウンセラーでなければ、
恋愛の達人でもない。

ただ、恋愛を含む人間関係全般に興味があるから、
いろいろと調べたり、達人とかに聞いたりして、
どうすれば恋愛がうまくなるか研究している。

その一環としてメルマガで恋愛ノウハウを発表しているんだ。

今日は本業のライターの話だったり、
恋愛も仕事も関係ない料理の話だったり。

ちょっとあちこちお話をしようと思っている。
もちろん、恋愛に全然関係ない話じゃない。

恋愛も含めて、上達するにはどうしたらいいのかって話。

これは、僕は僕のとこにきたライターのお仕事を
ほかの人に回したくて、ライター養成をしたときに悩んだこと。

「どうすれば、ライティングというのは上達するのか」

ひとつは一杯書くことだっていうのが、
昔からの上達の方法として言われている。

でも、それだけだと効率が悪いから、
もっとライティングのコツを教えて、
上達する方法はないか試したことがあるんだ。

その結果は、いまいちだった。

いくらコツを教えても、ライティングがうまい人じゃないと、
実際には使えないって答えがでてしまった。

まぁ、文章を書くというは、全然できない人もいないけど、
仕事として認められるレベルがでる人は少ない。

そういうものだと分かってしまった。

いろいろとトレーニングしてみたりしたけど、
結局、上達するのは難しいって結果になってしまった。

困ったものだ。

これはある意味、恋愛にも当てはまるんだよね。

いくら恋愛ノウハウを知っていても、
恋愛がうまくなるのかというと、ちょっと疑問ってなる。

恋愛の場合は、苦手意識を持っている人に対して、
簡単に恋愛にいたる可能性がある方法を教えて、
チャレンジしてもらう。

もちろん、すぐにうまくいくとは限らないけど、
何度もチャレンジしていると、だんだんとうまくなってくる。
そういうものだと思っているんだ。

元々、ライター養成と違って、行動でお金をもらうことが
目的じゃない。

ライターというのは、プロになるためには、
普通の人より数段うまく文章が書けないといけない。

でも、恋愛は、たまたまでも相性がいい相手と出会えれば、
ほかの人すごくなくても、恋愛は成立するんだよね。

基本的には、恋愛は1対1ですること。
そんなにすごくなくても恋愛になる可能性はある。

ただ。

それでも、やっぱりある程度の
恋愛に必要なスキルがあって、
そのスキルが上達しないと恋愛にならないというのがある。

どうしたら上達するんだろう・・・というのは、
ずっと悩んでいることなんだ。

で、僕の癖で悩んだときは、時々、その悩みの対象から離れてみる、
ということをする。

別のことで、悩みに対する解答をみつけるってことをするんだ。

今回もちょっと、それが見えた気がするから、
書いてみようと思ったんだ。

別のことっていうのが料理。

僕は料理をするのが好き。
もっとも、好きでやっているだけだから、
上手いわけじゃない。

いつも、楽しく料理をすることに主眼が置かれて、
「おいしい」料理を作ることに眼が行ってない。

そういう状態だと、あんまり料理のスキルは上達しないものなんだ。

将棋をうまくなりたいと思ったときに、
定石を完全に無視して我流を押し通しているみたいなもので、
結局、ちゃんと定石を知っていて使える人にはかなわない。

そんな状態が今の僕の料理のスキル。

で。

自分で料理して、女性と一緒に食べる。
そんな状況ができてしまった。

今までは自分が食べるものだから、
なんか変でもたべちゃえばいいと思っていた。

だけど、僕の作ったものを女性が食べるとなると、
そうもいかなくなってくる。

料理のスキルはなくても、おいしい料理を作るにはどうしたらいいのか。
と、僕は考えてみた。

まずは、レシピ探し。

料理のおいしさは、レシピの質と、材料の質、そして、料理人の腕。
これで決まってくるものだろう。

レシピと材料は、がんばればなんとかなる。

インターネットで探せば、質の高いレシピは発見できる自信はある。

材料の質は、高級店の使っているレベルは無理でも、
そこらの店が使っているよりはいいものをそろえればいい。

このくらいはできる。

ただ、問題なのは、料理人の腕。
自分のスキルに自信がないんだよね。

で、僕は考えてみた。
スキルはなくても、おいしい料理を作る方法をね。

その結果、僕がやったこと。
この料理を作ったら、どんな失敗をする可能性があるのか。

それを作る前に考えることなんだ。

作ろうと思ったのが、マーボー豆腐。

ネットで調べたら、本格中華専門店の料理長が教える
レシピを発見した。

それも、普通の主婦が作るのとどこが違うか書いてある。

これはいい!
っていうので、採用することにした。

ただ問題は、書いてあるとおり作れるのか?

そこで、この書いてあるとおりやって失敗するとなると、
どこだろうか。

って、考えてみた。

すると、ひき肉をいためる・・・50秒。

とか書いてある。
このあたりの時間を間違えて、
焦がしてしまいそう。

とか、やばそうなとこは、いくつか見つかった。

まず時間を間違えないようにするには、
料理をする前に、もう一度確認すること。

あと、調味料をいろいろといれないといけないから、
それも、タイミングがそれぞれ違っていて、
このタイミングでは豆板醤、それを炒めたあとに、
テンメン醤と醤油と・・・。

なんてややこしい。

これは、間違うかも。

ということで、最初から間違えないように、
タイミング別に小皿で混ぜておいて、並べておく。

これならば間違わないだろう。

だって、炒め始めて、50秒してあれとあれを・・・えっ、
何と何だっけ・・・なんてやっていたら、あっと言う間にこげちゃう。

そうならないように、最初から小皿に混ぜておく。
これだけ準備しておけば、失敗しないだろう。

と、思ったんだけど、
まだ、ちょっと心配。

何回か作ったことがあるものなら、
失敗しないだろうけど、初めて作る料理。

なんか失敗するかもしれない。

そうしないためには・・・そうだ、イメージトレーニングだ。
ってことで。

頭の中で、マーボー豆腐を何度か作ってみました。

「ここで、この調味料の小皿を入れて・・・」

なんてイメージトレーニングしていたら、
なんだか、ちゃんとできる気分になってきた。

「中華料理というのは、火を制することが大切」

なんて、グルメ漫画好きだから、そんな話をよく読んでいる。

イメージトレーニングしたら、ちゃんと火を制することが
できる気分になってきた。

いざ、チャレンジ。

結果だけいうと、なかなかいい感じに出来上がりました。

ただ、それでもいくつか失敗した。

・豆腐の崩し方が失敗して、小さくなりすぎた。
・とろみをつけるための片栗粉が最初に水と混ぜておいたら、固まっていた
・辛味がちょっと足りなかった

最初のふたつは、そういう失敗を考えもしなかったから、
失敗しちゃった部分、

一回失敗したから次は失敗しない方法は考えられる。

辛味が足りないのは、元々レシピがそんなに辛いものではなかった。

レシピを見たら辛さは豆板醤だけみたいだから、
豆板醤に鷹の爪、1本輪切りにして追加した。

それでも辛味が足りないから、あと1本か2本は追加した方が、
辛いの大好きなふたりにとっては正解かな。

あ、それでも、本格的な味のマーボー豆腐はできた。
レトルトなんかよりはぜったい僕が作った方がおいしいよ。
失敗はまぁ、ごまかせる範疇だったしね。

さてさて。

料理の話はこれくらいにして。
この話は何がいいたいのかって言うと。

求める結果があるとき、
自分が持っているスキルが足りないと思ったら、
どうしたらいいのかってこと。

これは料理の話だけど、
料理じゃなくても使える部分があるんだよね。

失敗を先に考えて回避策を用意する、とか、
イメージトレーニングをする、とか、
レシピ情報を集める、とか。

そのあたりは、料理だけじゃなくて、
いろんなスキル不足なときに使えるもの。

恋愛だって同じこと。

たとえば、今度、女性と一緒の飲み会に参加する。
ここで、女の子と仲良くなるにはどうしたらいいか。

ひとつは、レシピを集める。
これが恋愛ノウハウをゲットするに当たる部分。

それだけで満足しちゃ駄目なんだよね。

あと、実際の場に行く前に準備することはできないか。
失敗するとしたら、どんなことが考えられるか。

等々。

現場に行く前に、時間と頭を使っておくこともできる。

「ちょっとしたプレゼントがあると女性は喜ぶ」

ってノウハウがあったら、
どんなプレゼントがいいんだろう。

プレゼントを渡そうとして失敗するとしたら・・・。

いろんな考えることができるよね。

「うちの近くにおいしいケーキ屋さんがあって、
そこのマドレーヌなんです、おひとつどうぞ」

なんて、イメージトレーニングをしてみたりして。

いろんなことを準備して、飲み会に臨んでみる。

そうすると、一回の機会でも、
ずいぶんと恋愛みスキルが上達したりするんだ。

そのときは、かわいい女の子と仲良くできなくてもね。

今日は料理の話で上達ってことをお話ししてみました。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor

しぐさのコピー。

しぐさを使って、彼女の気持ちをコントロールする。

なんてこときができるのかなって、
思って試したときのお話。

試した相手は、20才くらいの女の子。
集まりで知り合った子。

かわいいタイプの女の子で、
なかなかノリもいい。

ただ、どうみてもモテるだろうなぁって
感じがしたんで、ちょっと、しぐさの科学で、
好意を引き寄せてみようと考えた。

使ったしぐさの科学は、
シンクロしぐさの法則。

同じしぐさをすると、共感を得られるって理論。

気の合う同士は、しぐさが似てくるって、
ことが心理学の世界では言われている。

てぶりだったり、表情だったり。

とにかく似ている方が共感を得られやすいし、
いい感じって思ってもらえる。

ただ、この理論。
使い方にょっては逆効果がある。

下手に同じしぐさをしていると、
妙に怪しく感じてしまう。

だって、自分と似た感じなしぐさを
初めて会った人がする。

妙な感じになってもおかしくない。

心理学の理論は、そのまま恋愛の世界に持ってくると、
マイナスに働くことがある。

シンクロしぐさもそのひとつ。

じゃ、僕はどうしたかというと、
シンクロしぐさをわざとらしくやってみた。

たとえば、その彼女、話を強調したいとき、
軽くグーをにぎって、手を上下に振る。

両手一緒にね。

そんな、しぐさがあるって分かったから、
僕もそれをしんくろしてみた。

「あ、僕も同意見」

彼女がこぶしを振って強調したことを、
僕も強調した同意の言葉で受けてみた。

僕も、手を軽く握って、手を上下してみた。

このしぐさ、男がやると間違いなく変。
かわいい女の子だとひったりなしぐさなんだけどね。

すると、どうなるかって言うと、
「天野さん、真似しちゃ駄目」なんて、
釘刺されてしまうんだ。

ただ、そんなの気にしないで、
しぐさのコピーは続けてみる。

考えているとき彼女は右頬に右手の人差し指がくる。
顔もちょっと傾く。

このしぐさはそのままコピーしてみる。

「そうだなぁ・・・・・・僕だったら青山あたりが
理想なんだよね」

そうだなぁ、のあたりで、指で頬をつつく。
自分のね。

「あ、また、真似したっ」
「ばれたかっ」

なんてね。
実は、このしぐさコピーは真似したと指摘されるのを
考慮のうえの行動。

逆にしぐさコピーしているのを
ばればれでやってみる。

「だって、同じようなしぐさをしたら、
もっと、ゆかりさんのこと分かるかなと思って」

こう言うと、真似してもあんまり文句言わなくなる。

あ、別に文句いわれ続けてもいい。
だって、それでも身体の動きがシンクロしている。

最初は真似されている、つまり、ちょっとバカに
されているんじゃないかって思って違和感があるんだけど、
そういうつもりじゃないと思うと、本来の機能を発揮するんだ。

身体の動きがシンクロすると、
気持ちもシンクロしやすくなる。

彼女が強調して話していることは、
強調して聞ける。

彼女が「えっとね」って考えているときは、
同じしぐさをするから、何を考えているか、
何を感じているか、伝わりやすくなる。

コミュニケーションの円滑化、
感情伝達のスピードアップに役立つんだ。
実際、彼女、本当に楽しそうに話すようになってくる。

楽しい雰囲気になってくる。

こっちがしぐさを真似するとき、
ちょっとしぐさを大きめにするようにしてみると、
彼女のしぐさも引っ張られて大きくなる。

しぐさが大きいってことは、
気持ちも大きく動きやすいってこと。

気持ちがこもった会話が成立してくる。

しぐさをバレバレで真似をするってことは、
そんな効果があるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor